ジグ・スティック作成日記


ジグ・スティック作成日記その1

経緯

2001年新春、群馬県は高崎のキャンベルさんにてバスロッドの特売を目にしました。ケン・トーナメントプロなるロッドがなんと・・・・円でした(^^;;。もともとの希望小売り価格が19.800-とかなっていたですが、あまりの特価にちょっとさわってみたです。、でなかなかいい固さの竿がちょうどあったのでブランクを購入するよりも安いとばかりに2本購入してしまいました。

ブランクをカットしてみたところ、素材としてはなかなかかなと思いました。IM6ぐらいでしょうか。最近の高弾性、軽量ブランクからするといささか見おとりするですが、しっかりはしていたです。

改造手順
[68h01.jpg] 固さ、強さ等は気にいったのですが、その他外観がちょっと私の好みからは遠い感じだったのでおもいっきり「手」を入れてみました。

  1. ガイド、リールシートの取り外し:[68h02.jpg] まずガイドとリールシートを外します。ガイドはスレッドをクルクルはずせば簡単に取れたのですが、リールシートは難関でした。固いはがっちり付いてるはヤスリはノコでも四苦八苦。結局、ハンダコテにて溶解させながらはずしました。
  2. ブランクの塗装はがし:[68h03.jpg] カッターの歯をたてて塗装面を落としてゆきます。以外と面倒です。私は大雑把なのでところどころ塗装がのこってしまったりして。。
  3. ブランク再塗装:そのままだとカーボン繊維剥き出しなのでちょっとヤバイですね。塗装には今回、うらしま印のチューブ入り高級うるしを使用してみました。耐久性はこれから評価が必要ですが、出きあがりはなかなか綺麗にいったと思います。塗り方は、チューブから出したうるしをそのまま指でブランクへなでつける(^^;;ほとんど軟膏を塗る要領です。
  4. リールシート接着:[68h04.jpg] パームス風のグリップが好きなのでTSC #D17にコルクグリップを使用。それからこのロッドもとは6フィート6インチだったですが、バット部に別のブランクをさし2インチ延しました
  5. ガイト取り付け:[68h05.jpg]このへんは適当に。。富士工業さんのサイトに詳細があります。
  6. 完成:[68h06.jpg]うーむ簡単(^^;;


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