BigBudに興味津々なんですが、いかんせんまだ実釣経験がたりません(^^;;また近所の野池で使用するにはやっぱBudは私には大きすぎます。(あの大きさが欲しいときもありますけど)
そこで昔のダイワから出ていたドリンカーサイズ(ウエイト)ぐらいに改造してまいます。
工程としては、以下の通り
なにぶん雑誌(ルアマガ2000年12月号)で見かけたチビバドを我流で改造しているのであやしい手順が多々あります。どなたか「こうすればもっといいよ」なんて情報があったらお寄せください(_o_)
今回使用したのは、クアーズさん。先日上州屋さんにて格安購入してきました。話はそれるですが、最近いろいろなバドを見かけます。先日は「なっちゃん」がいましたし、今日は「寛斎」「ダルマシアン」を発見しました。でもお値段かなり高い(;_;)
ラベルをはがしたところです。なんてスッキリしたルアーなんでしょ(^^)
切断予定位置をマスキングテープにて、マークしました。カット予定長は、円筒部分の長さがちょうど半分になるように設定したつもりです。
鉄ノコにて切断しました。カットしてみて気がついいたですが、製造時の位置合わせようのポンチ部分が円筒部分の前と後にあり、たまたま思いついた場所はこのポンチ部分を避けたラッキーな場所でした。真中を抜いて接着するですが、どうも強度が心配です。とりあえす接合部分をななめにけずって、オスメスを作りました。後は外がわに再度はるラベルにも強度保持に期待したいとこです。
寸詰りになったところ。ここままエポキシの乾燥を待ちます。
フックを付けて完成(^^)せっかくだからラベルをいろいろ工夫してもよかったかもしれません。この完成品には、ブラスラトルを4個あらたに仕込んでみたです。浮力面では問題なさそうですが、あとの問題は動きですね(^^;;この辺は実釣で確認するしかないですね。