グラス・フライ・ロッド作成日記


ラミ作成

経緯

グラスのショートロッドが欲しかったから(^^;;、TIMCOの「ブッシュ・マスター」、ダイワの「Yabusawa Specail」など最近目につく渓流用フライのショートロッドですが、私もつれられて作成してみました。たまたま佐々野釣り具さんのpageでいいブランクを発見、早速通販にて購入しました。

特徴
lamiglas blankちょっとだけ「変な」パーツが組み込まれています。グラスのワンピース・ロッド : 釣り場で竿をたたんで移動しない人なのでワンピースは面倒なくていいかも。
ワンフットスネーク シングル・フット・スネーク・ガイド : その名の通り一本足固定のスネーク・ガイドです。ラッピングの量がすくなくて済むので竿の軽量化に貢献できます。またこのことは、ブランク自体の持つ曲り具合もそこなわないような気がします。
竹で自作したリールシート

竹製リールシート : キットに組まれていたコルクのリールシートがいまいち不満だったので、自作しました。

セキチュー(ホームセンター)で200〜300円だったかな?園芸用の竹竿を買ってきました。これと適当にカットして、もともとのリールシートから取ったリングとサイズを確認します。この竹をリールに合わせて若干削り、漆を塗ってできあがり(^^)
最初付いていたリールシート

最初に付いていたリールシートこちらです。

リール
リールをセットしたところ

いいリールを発見しました。小型、軽量でディスクドラグ装備、しかも価格が1,980円。スズミ製(ってことは上州屋オリジナルってことですね(^^;;)。。。だいじょうぶかなぁーーこわれないかなぁーー。。。機能、価格、サイズ、重量ではばっちりなんですけど。あとは耐久性の評価が必要ですね。


indexに戻ります