私の釣り覚え書き


釣り場情報

ライン

  1. ナイロン
  2. フロロ
  3. PE

[2001.9.27]NORMAN DEEP TINY NとNorrry's SHOTの関係

「BASSER」に連載されている「秘密のクランクベイト」なかなかに面白い話が、満載ないいやけど。2001年11月号で小型のクランクベイトについていろいろ書いてあったです。そのなかでリック・クランがノリーズのSHOTを使用しているくだりがありやした。もともとDEEP TINY Nでのカバークランキングを長年の秘密兵器にしてきたことで有名なリックですが、このDEEP TINY Nを改良良く飛ぶようにしたのがSHOTみたいっす。、でいまでもDEEP TINYもよくつかっているらしいですが、もうちょっと深く探りたいときにはSHOTを使う、、、といったように使い分けているとか(^^)

春にやっちゃんが、北浦のアシ際でBevy Crank DR(金黒)でドリドリだったみたいだし、最近私もこの釣りに興味津々やってみたいんですよね。とりあえずはやっぱオリジナルのDEEP TINY Nからって思うですが、最新はPOPAYでしか売ってないね(T_T)BASSPROSHOPの通販で買うっきゃないかな?2.98ドルとかでなかなか安いんだよね。もうひとつ候補は、ラパラのSHAD RAP RSなんだけどこっちは5ドルぐらいする(T_T)国産ルアーは、高いのであまり。。。。ちょっとぉぉぉ。。。

[2001.9.3]スピナベの作成
やっぱスカートはさぁぁ、ファインラバーでええんとちゃうかな?シリコンの方がいい光沢だすけどさ。最近のラバーだったれ変に劣化しないし、安いし。機能としては水流を受け流して問題ないと思うわけっす。これで黒ヘッドと白ヘッドがあれば問題ないのでは?2001年はラバジのスイミングでなかなかいい思いしてるんですよね。そうなるとチョットボリューム感が欲しいときにスピナベって効果的なのかなって思えるようになってきた(^^)いままでどうも信用しきれなかったものね。それに今年は八郎だけだったけどバズでドリドリ釣れたし。

[2001.2.8]

ショック(;_;)っす。おきにいりだったcabela'sのCS58MLがブランク内部で破断してしまったようです。こんなことってあるのでしょうか?外見上なんも問題ないのに振ってみると変な音がして、よくよく


フリッピング・ウェッピングについて

  1. はじめに:
  2. 2001年7月30、31日の八郎潟釣行でフリッピング、ウェッピングの釣りをやりまくりました。非常にたのしく、且つすばらしい釣果がのぞめる釣りであることが実感できたです。

  3. 問題点:
  4. しかしながら今釣行では、かなりのバスをバラシまくったです(;_;)キャッチできたバスはフッキングしたうちの5割を切っていたのではないでしょうか。。。

  5. 要因:
    1. あわせ方:「電撃」はいかんのではないかと思う。合せたら一気にアシ奥より持ち上げないと、アシの中で暴れられてバレれる。あわせと同時に抜き上げる用意が必要。スイープなあわせがGOODか?あわせ時には、持ち上げに必要な竿のストロークが欲しい。アクションを付けていって竿の角度が、12時に近い位置で「電撃」してしまうとそこでバスが暴れてしまう。そこからリールを巻いて竿を倒して持ち上げにかかっても、先にバスに主導権がいってしまいバレる(;_;)
    2. ラバージグ:もともとラバージグはバレやすいルアーの筆頭やと思う。重さのほとんどを担うナマリのヘッドがフックに固定されているから当然なんだけど頭を振られるのは非常に恐いです。オープンウォーターでやや深めの釣りならバスを水面で極力暴れさせないように取り込めるし、そもそもショートシャンクでワイドゲイプなフットボールジグでは、ジグ全体がスッポリとバスの口の中に収まることが多いので、バスの首振りにも強い。

      しかぁ〜しガード付きのラバージグでは、フッキング個所はガードの効果で口周り、かつシャローカバーで使用するのが主になるのでバスを水面で暴れないように取り込むなんて余裕はないっす(^^;;

    3. ロッド:短かいとアシを越えてバスを持ち上げきれません(;_;)そらからいま使用している68Hは全体が固すぎでタメがきかないかも。

  6. 対策:
    1. アワセ:巻きアワセ、スイープにフッキングする。いままでフットボールで深めの釣りでは、即アワセであまりストロークを取ることに気をつかっていなかった。しかしウェッピングに関してはストロークをかせぐのを優先して、アワセるのがいいのでは?と現時点では、思っている。したがって、もし角度の高い位置でアタリを感じてもそのままラインを張って、リールを巻き竿を倒してからアワセる。そうすれば一気にバスを持ち上げられるはずです。(ホントかな?)
    2. ジグ:現行オーナーの60° 3/0を使用しているが、もっとロングシャンクでワイドゲイプ、バーブもデカイフックを使用してみるってのも手かと思う。イーグルクローの5/0とかならかなりのサイズのはず。
    3. ロッド:やっぱ専用のフリッピングロッドが必要でしょう(^^;;7ft6inchあればいまの6ft8inchよか25cmも長いわけだからかなり便利だと思う。

  7. 追記:
  8. らくださんに確認したところ、8月末の釣行ではアシから全部抜けたといっていました(@_@)私との違いはなんでしょうか?

    1. ボート:私のはボートエースでらくださんはVハル。足場の高さがちゃうので抜き上げに影響しているかも?
    2. ラバジ:私はメインに1/2oz、らくださんは3/8oz。やっぱ重いラバジはバレやすい?
    3. ロッド:私はケンクラ改の68Hで、らくださんはハリアー。。。この差はデカイか(T_T)
    4. タックルバランス:上記の項目を両方あわせて私もらくださんもラインはフロロのぶっといやつだったのでラバジと竿に差があるです。私の68Hのガチガチロッドに1/2ozラバジでは、バスの首振りに対応できない?ハリアーはやや胴に乗るからね。しかも3/8ozだとなかなかバレないのかも。
    5. アシ:時期が1月ちゃうのでアシの密度とかちゃうかもでも遅いほうが濃いよね。それかららくださん釣行時はやや減水ってはなしもあるので、いくぶんアシのつらに出ていたかもですが、話を聞くかぎり結構アシ奥をねらっていたみたい。

2001年シーズンの課題

やってみたい釣りをリストアップするとこんなとこ

  1. 昨年目ざめた「アシの釣り」をもっともっとやってみたい。:68H+6号のフロロ
  2. BIg Budを持ち駒にしたいっす。
  3. リトルスパイダーを利用したジグヘッドスイミング。:58ML+2.5号フロロ
  4. ノーマンTENY Littel N や Rapala Shad Rap RS-4 を活用したカバークランキング。:グラス58M+4号フロロ → 修正 シャローカバーを攻めるならラインメンディングのやりやすさ等を考慮して、7フィート前後のロングロッドがええかも。VIP Classinc 70Mは軽いルアーも投げられてなかなかにいいかもです。
  5. セミの釣り(^^):58ML+3号PE

秋月岩魚さんの「ブラックバスがメダカを食べる」を読んで

著者の「バス全面駆除、バス釣り禁止」との思いにいった経緯はよくわかったし、このような主張を展開せざるをえない日本の内水面の現状も理解できるっす。でも、文中たびたび登場してくる「あるべき自然」とか「生態系」という言葉の定義がいまひとつ?

新潟県のバス再放流禁止処置について

バスの行動についてl

同じ水深を横に動く傾向があるようです。やっぱ1匹釣れたタナはかなりのヒントになるかも。

HOOKの形状について

  1. Limerick
  2. Sproat
  3. Perfect Round
ジグフック

ラバージグ考

ラバージグはなぜ釣れるか?: 私の考えるその答えは、「ちゃんと泳ぐから」です(^^;;なんのこっちゃいと思う方も多いやもですが、これは非常に重要だと思います。バスが補食行動にうつるきっかけとなる補食対象の動きには、「ちゃんと泳ぐ」という信号が含まれることが大前提ではないでしょうか?コロコロころがり落る石やクルクルまわって沈むゴミでは、いっとき口をつかってもそればっか食べていたのでは、バスのいまの隆盛はなりたたないと思います。

フライラインの重さについて

AFTMA(The American Fishing Manifactuars Assocation)によるFly Lineの規格
line No.[grain/9m] min max [g/9m][g/10m][g/11m][g/12m]
#280 74 86 5.2 5.8 6.3 6.9
#310094 106 6.5 7.2 7.9 8.6
#4120114126 7.8 8.6 9.5 10.4
#5140134146 9.1 10.111.112.1
#6160152168 10.411.512.713.8
#7185177193 12.013.314.716.0
#8210202218 13.615.116.618.1
#9240220250 15.617.319.020.7
fly line weight

トップウォータープラグの種類別使い分け

各種トップウォータープラグの種類におけるその使い分けのしかたについて

  • ペンシル(水平浮き):ドックウォークが得意なこの手のタイプは、エリアを広く面でさぐりたいときに使用。ウィードエリアや遠浅なワンドなど
  • ペンシル(垂直浮き):ダイブやシェイクしやすいので、せまいエリアでネチネチやるときや、インレットでダイブアピールさせたいときなど。
  • ポッパー:ハイアピールでも移動距離が少ない。急な岩盤は立木エリアで深めにつくバスを引っぱりだすのにいいかも。またボイル直撃に○
  • スイッシャー:直線的な動きかつただまき可能なのでエッジを手早くトレースできる。岸に平行にさぐったり、桟橋や橋脚をなめるに最適。
  • ビックバド:超ハイアピールルアー、魚が深いときやハイプレッシャー時に有効か?
トップウォータープラグが有効となる水温の目安

ゼル・ローランドさんの記事より引用。ずばり12.5℃以上。これ以下の水温でもストライクの可能性はあるが、メインパターンとして活用するにはこの水温以上を目安にすべきでしょう。。。

  • ポップRの改造

    オリジナル・ポップRを爆釣モデルに改造します。(ゼルさんは、ポップRの第2世代に改造をしていたようです。1999現在、流通しているのは第3世代で、これはあまり改造の必要がないとも言われてます。でもティルはフェザーにするぐらいいいかも。)

    1. ボディー全体に鑢を入れる。全体にとしては塗装を剥す程度
    2. カップ周辺を削る。カップの内側は手を入れないで、外を綺麗に。カッ プ周辺が薄くなることで、頭が軽くなり首振りが容易になる&ポップ音も 甘くなるらしい。。。
    3. 再塗装(^^)
    4. リアフックのバックテイルは、フェザーに変更する。
    ザラ・スプークの改造

    フックホルダーの変更。デフォルトのフック固定金具を外し、ヒートンに交換します。スプリットリングも追加してフックを付け換えます。

    季節、水温ごとの攻めかたの基本

    BASSER 94年11月号 泉さんの記事より内容要約+BASSER 96年4〜7月号 服部さんの記事+私見

    • 水温7℃以下 水面付近に湖全体で水温の高いエリアが集中していたら、ショートリップでサスペンドのジャークベイトで狙ってみませう。日照時間の上昇とともにバスはスポーニングを意識するはずです。ですから水温の上昇がまだであっても2月あたりからはシャローをチェックすべきだと思います。このときのルアーは定番のスプーンビルタイプのジャークベイト、これ以外ではスピナーベイトをスローで流します。シャーをスローに扱うのでシングルコロラドのように動きのいいものが適当でしょう。
    • 7〜10℃ プリスポーン中期 シャローに寄ってくる時期なのでフローテイングタイプでシャローを(シャロークランク、スピナベとだぶる攻めかな?)
    • 10〜13℃ プリスポーン後期 産卵を直前に控えると食欲が落ちる。再びスプーンビルタイプのサスペンドミノー。またはライトリグ、スプリットショットかジグヘッドにて始めはグラブのピロピロでも食うかな?ミッドに近づくとストレート系でのリアクションが有効か?ほかにはチューブのテキサスでカバー狙い。
    • スポーニング最盛期 ベットに大挙して入っている時期。サイトフィッシングが全盛か?まだ私自身でくわしたことがないので、確認程度でスポーンの前後を意識して釣るべきでしょうか?もしベットに入っているオスをねらうなら。チューブのライトテキサスかノーシンカー、ベビーシャッドをベット付近において、バスが産卵床を奇麗にする行動を利用してフックアップするかな?ベットへ入らづともカーバの奥へ入って来ている魚を狙うにはラバジやクローワーム&パドルのテキサス、フロリダが有効。ただし非常にアタリがちいさくなるそうです。
    • 14〜15℃ アフタースポーン初期 何をやっても難しい時期ですね。スポーニングエリア間近でタテのストラクチャーかカバーに付くヤツをライトリグでネチネチとる。ライトテキサスかジグヘッド。
    • アフタスポーン後期 スポーニングエリアのアウトサイドに出て回復してるやつをトップに誘い出しますか?回復傾向のヤツは、リップレスクランクがGOODらしい。
    • 16℃〜 盛夏に向けて爆釣時期なんでもOK。でもだんだんサスペンド傾向が強まるらしいので・・・
    • 盛夏 バスはポッカリサスペンドしてやる気ありません。ライトリグでねちねちやるか、トップにひっぱりだす。荒業としてはスプーンビルタイプのサスペンドジャークベイトをジャークしてのリアクションを誘うかな。
    • 秋 クランキング&ラバジ
    • ターンオーバー後 10℃以下 再びショートリップでサスペンドのジャークベイトでシャローに戻ったバスを狙います。