2001年ぜひ使いこなしてみたいものにケイテックのリトルスパイダーがあります。もうすっかり愛用、爆釣されている方もいるやもですが、私、ジグヘッドを全然使用しない人だったのでなかなか手を出してませんでした。
しかし榛名湖でなかなか釣れているとの話しを聞いたり、スモールラバジへの興味が増えるにつけ、リトルスパイダーに非常に興味がわいてきました。ようは大好きラバジの延長線で考えて、もっと繊細にアプローチしたいときとか、ウィードの上にのっけたいなんて場合に使用できたらと考えてみました。
それでもジグヘッドは、剥きだしのフックポイントからすぐ根掛りします。フットボールラバジで軽快にポクポクやっているのにくらべ、重量のないジグをゆっくりあつかうと以外にカバーをうまく回避できないです。(そんな感覚私だけかな(^^;;)
ということでジグヘッドをウィードレスに改造してみることにしました。ヒントはバスバグのナイロンウィードガードと最近のルアマガかな?藤木淳さんの記事からです。
道具てきには別pageのラバジの作成に準拠するですが、いろいろ私の好みも変化してますのでよかったら見くらべてみてください。
最近、私はジグヘッドを塗装する際もっぱらコレを使用してます。非常にらくちん(^^)それでいて綺麗に強い皮膜ができる。もう塗るのなんてやってられません(^^;;
こちらは塗装がおわったラウンド211。バイスにセットしたところです。
こちらが今回ガードとなるナイロンライン。ちょっと太すぎだったっかもです。
まずはこんな方向にループをつくってナイロンラインを取り付けます。
実際にキャストする際には、ナイロンガードをこのようにして使用します。スキッピングとかさせたら簡単にハズレてしまうかもですが(^^;;今後の評価、検討課題とさせてください。
おまけでつくってみた超小型ラバジ。ワーム使用禁止の芦ノ湖あたりだったらこれを使うですかね。でもそのさいのトレーラーはどうしましょうか(^^;;
あとは実釣あるのみ、でも私の場合いまの時期はジャークベイト投げまくりだから、出番としては初夏ごろかな?
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