Miner Mammoth |
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| マイネルマンモス(牡 芦毛 00/05 引退) 美浦 中島敏文厩舎所属 27戦1勝 | |
| 初の出資馬は父ゴールデンフェザント、母マイネテパーンタルのこの馬でした。 途中1年の放牧を挟みながら、27戦をコンスタントに走りぬいてくれました。 出走の喜び、勝利の感動、引退の悲しさ。全てを教えてくれた愛馬です。 |
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photo by サーさん |
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父 ゴールデンフェザント |
母 マイネテパーンタル |
デビュー戦 97.10.12 東京競馬場 |
芝1600m 坂井JK 6着 |
初勝利 98.09.05 新潟競馬場 |
D1700m 坂井JK (16戦目) |
Miner Burbon |
| マイネルバーボン(牡 栗毛 01/02 引退) 美浦 田村康仁厩舎所属 6戦0勝 | |
| もっていた素質はこれまでの愛馬の中でNo.1だったと思います。 脚部が弱く、十分に力を発揮できずに無念の未勝利引退でした。 中央登録抹消後、岩手県競馬に移籍。 不向きなダートで6戦、4度2着となるも勝利に手が届きませんでした。 豪快な大外の追い込みは本当に夢を抱かせてくれました。 |
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父 ミホノブルボン |
母 ヒダシスコ |
デビュー戦 99.12.12 中山競馬場 |
芝1600m 中館JK 5着 |
最高着順 00.11.19 福島競馬場 |
芝1200m 中館JK 2着 |
Miner Millenium |
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| マイネルミレニアム(牡 芦毛 04/07 引退) 美浦 菅原泰夫厩舎所属 31戦3勝 | |
| 4年間で31戦を駆け抜け、3勝。立派な成績です。 ミレニアムに関しては、持っていた力を存分に発揮してくれたと思います。 鋭い差し脚が魅力で、常に期待を抱かせてくれました。 なななか勝利を得られない状態で一口を続けられたのもこの馬のおかげ。 |
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父 サクラチトセオー |
母 ヒダソロン |
デビュー戦 01.02.24 東京競馬場 |
ダ1400m 吉田 JK 4着 |
初勝利 01.04.21 東京競馬場 |
ダ1400m 蛯名 JK 3戦目 |
2勝目 02.08.11 札幌競馬場 |
芝1200m 武士沢JK 500万下 |
3勝目 02.12.15 中京競馬場 |
芝1200m 橋本美JK 清洲特別 |
Miner Comte |
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| マイネルコンテ(牡 栗毛 02/10 引退) 美浦 稲葉一隆厩舎所属 5戦0勝 | |
| 父トニービン、母サクラパールでサクラチトセオーの3/4同血。 デビュー前はスポーツ紙にて期待馬とした取り上げられました。 牧場時代からのおっとりとした性格がそのままでたデビュー戦。 しかし、2戦目は行きっぷりが一変。大きな変わり身を見せました。 使い込んでの良化を迎える前に脚部の不安に勝てず無念の引退となりました。 |
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父 トニービン |
母 サクラパール |
デビュー戦 02.02.23 中山競馬場 |
芝2000m 梶JK 10着 |
最高着順 02.03.09 中山競馬場 |
芝1800m 梶JK 6着(他6着1戦) |
Meiners Soldier |
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| マイネルソルジャー(牡 栗毛 03/01 引退) 美浦 富田一幸厩舎所属 3戦0勝 | |
| SSの血を引くイシノサンデーの産駒。 芝・ダートを問わない中距離馬としての期待を込めての出資でした。 馬体にたっぷりと余裕のあったデビューからの3戦。 もう少し絞れた状態での走りに希望をもっていたのですが、 左後脚が調教に耐えられず、3才の1月という早さで引退となりました。 |
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父 イシノサンデー |
母 ナスノチハヤ |
デビュー戦 02.10.06 中山競馬場 |
芝1600m 菊沢隆JK 11着 |
最高着順 02.10.19 中山競馬場 |
D1200m 菊沢隆JK 7着 |
Meiners Faker |
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| マイネルフェイカー(牡 栗毛 04/09 引退) 美浦 堀井雅広厩舎所属 10戦0勝 | |
| 姉は重賞勝ち馬。新種牡馬スペシャルウィーク産駒。 2歳時はまずまずの成績でしたが、骨折明けの3歳戦は一息の成績。 故障で素質をスポイルしてしまい、かわいそうな馬でした。 |
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父 スペシャルウィーク |
母 ダズリンデセプション |
デビュー戦 03.07.12 福島競馬場 |
芝1600m 中舘 JK 12着 |
最高着順 03.08.10 新潟競馬場 |
D1200m 柴田善JK 3着(他3着1戦) |
Meiners Beruf |
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| マイネルベルーフ(牡 栗毛 04/09 引退) 美浦 堀井雅広厩舎所属 6戦1勝 | |
| 愛馬初の新馬勝ち。競馬場で観戦しての勝利も初めて。 本当に大きな感動を与えてくれました。 京成杯GIIIへの挑戦も果たしてくれましたが、そのレースで狂ったリズムから 立ち直れず、3歳夏の引退となりました。 |
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父 フジキセキ |
母 ビューティディクテイタス |
デビュー戦 03.12.13 中山競馬場 |
芝1600m 蛯名 JK 1着 |
重賞出走 04.01.18 中山競馬場 |
芝1600m 藤田 JK 10着 (京成杯) |
Meiner Popolare |
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| マイネルポポラーレ(牡 栗毛 05/05 引退) 栗東 宮徹厩舎所属 6戦0勝 | |
| Machiavellian産駒の持ち込み馬。 セレクトセール出身と華麗な背景をもつこの馬には大きな夢を見ましたが、 いいところのないまま引退。 栗東に所属が変更になり、走る姿を見ることがなかったのが残念です。 |
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父 Machiavellian |
母 Popolaccio |
デビュー戦 04.10.23 京都競馬場 |
芝1400m 四位 JK 12着 |
最高着順 04.12.18 阪神競馬場 |
D1400m 小林徹JK 7着 |
Meiner Hound |
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| マイネルハウンド(牡 栗毛 05/09 引退) 美浦 伊藤伸一厩舎 9戦1勝 | |
| 初勝利から、500万下でも安定した走りをみせてくれて、 息の長い活躍を期待したのですが、屈腱炎を発症し引退となりました。 出資馬がなかなか勝てない時期が続いただけに、 この馬の頑張りはありがたかったです。 |
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父 マヤノトップガン |
母 メジロスパニエル |
デビュー戦 05.02.13 東京競馬場 |
芝1800m 小野 JK 2着 |
初勝利 05.04.10 福島競馬場 |
芝2000m 西田 JK 4戦目 |
Alseid |
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| アルセイド(牝 栗毛 07/04 引退) 美浦 的場均厩舎 1戦0勝 | |
| 調教ではすばらしい時計を連発していましたが、 デビュー戦を走ったのみで骨折により引退。 繁殖入りとのこと。素質を子供たちに受け継いでほしいものです。 |
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父 アグネスタキオン |
母 フォレストゾーン |
デビュー戦 07.03.17 阪神競馬場 |
芝1800m 武幸四郎JK 13着 |
Partido |
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| パルティード(牡 芦毛 07/05 引退) 美浦 後藤由之厩舎 0戦0勝(未出走) | |
| トウカイポイントの下ということで大いに期待したのですが、 美浦に入厩することなく、屈腱炎で引退。 愛馬初の未出走引退となりました。 |
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父 クロフネ |
母 マッチポイント |
Meiner Patrick |
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| マイネルパトリック(牡 黒鹿毛 07/09 引退) 美浦 相沢郁厩舎 3戦0勝 | |
| デビュー前にゲートで暴れ、一頓挫。 再入厩してのデビュー戦は経験場相手に4着と期待させてくれましたが、 そこで骨折。未勝利に間に合わせる様ぎりぎりの調整を進めましたが、 復帰後2戦で再び無念の骨折。残念な結果となりました。 |
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父 マンハッタンカフェ |
母 クリスチャンネーム |
デビュー戦 07.03.24 中山競馬場 |
芝1800m 松岡正海JK 4着 |
Sentido |
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| センティード(牡 黒鹿毛 07/09 引退) 美浦 田中清隆厩舎 4戦0勝 | |
| 2歳時、順調に調整されていたところをかって出資も、 その後は骨折等のアクシデントが相次ぎ順調さを欠きました。 デビュー戦3着は、予想を裏切る好結果でしたが、 馬インフルエンザも含め、良い状態で競馬に迎えなかった馬でした。 |
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父 デザートキング |
母 タイキパンドラ |
デビュー戦 07.05.20 東京競馬場 |
ダ1300m 鮫島良太JK 3着 |
Miner Admiral |
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| マイネルアドミラル(牡 鹿毛 08/08 引退) 美浦 畠山吉宏厩舎所属 6戦0勝 | |
| 見栄えのする馬体は期待感十分だったのですが、 息づかいに問題があるなどで、結果を出せませんでした。 馬選びは難しいものです。 |
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父 キャプテンスティーヴ |
母 ユタカプリンセス |
デビュー戦 07.12.23 中京競馬場 |
ダ1700m 柴山JK 6着 |
最高着順 08.01.19 中山競馬場 |
ダ1800m 柴山JK 5着 |
Miner Vital |
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| マイネルバイタル(牡 栗毛 08/08 引退) 美浦 稲葉隆一厩舎所属 6戦0勝 | |
| 府中の1800m戦、武豊を背に3着になった時には勝ち上がりは時間の問題 と思っていたのですが、ラスト2戦は、新潟の馬場が合わなかったのか、 状態が悪かったのか惨敗。ダートの走りが見れなかったのが残念。 |
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父 アグネスデジタル |
母 シクレノンビオス |
デビュー戦 08.04.12 福島競馬場 |
芝1800m 津村JK 8着 |
最高着順 08.06.08 東京競馬場 |
ダ1800m 武豊JK 3着 |
Meiner Brioso |
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| マイネルブリオッソ(牡 栗毛 09/09 引退) 美浦 萩原清厩舎 4戦0勝 | |
| ステイゴールド産駒のセレクトセール出身馬。 大いに期待していたのですが、結局、デビュー戦の7着が最高位。 良化が見られないままの引退でした。 |
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父 ステイゴールド |
母 タヤスオドリコ |
デビュー戦 09.01.17 中山競馬場 |
芝2000m 松岡JK 7着 |
最高着順 (同上) |
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Space Needle |
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| スペースニードル(牡 栗毛 10/07 引退) 美浦 武藤善則厩舎所属 4戦0勝 | ||
| アグネスタキオン産駒。この年は関東のアグネスタキオン牡馬すべてに出資。 厩舎の努力も報われず、良化を見せられずの引退。 |
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父 アグネスタキオン |
母 シアトルデライター |
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デビュー戦 10.04.11 中山競馬場 |
芝1600m 後藤JK 14着 |
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最高着順 10.05.24 盛岡競馬場 |
D1600m 菅原JK 9着 | |
Meiner Landler |
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| マイネルレントラー(牡 鹿毛 10/08 引退) 美浦 加藤征弘厩舎所属 5戦0勝 | ||
| デビュー戦以降、3着、4着、4着。 もう1歩の成績でしたが、メンバー、展開に恵まれた4戦目の交流戦で、 勝ち切れなかったのですから、いずれにせよ勝利は難しかったと思います。 |
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父 タップダンスシチー |
母 ホクテンマドンナ |
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デビュー戦 10.05.01 東京競馬場 |
D1600m 内田JK 10着 |
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最高着順 10.06.07 盛岡競馬場 |
D1600m 菅原JK 3着 | |
Off Limits |
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| オフリミッツ(牡 鹿毛 10/09 引退) 美浦 堀 宣行厩舎所属 9戦1勝(中央) | ||
| キングカメハメハの弟の血統背景。キャロットならではの良血への出資でした。 デビュー戦の13着惨敗から、間隔を開けて5着、3着、3着。 名古屋競馬に転じての2連勝で、再ファンドにより中央に復帰、初戦の500万下を見事勝利。現地での勝利には、大いに驚き、本当に感動しました。 万全な状態で使えない中、1000万下でも入着。 さらなる良化の可能性があっただけに、屈腱炎での引退は残念でした。 |
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父 ジャングルポケット |
母 マンファス |
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デビュー戦 08.03.22 中山競馬場 |
芝1600m 田中勝JK 13着 |
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初勝利 09.11.15 福島競馬場 |
D1700m 石橋脩JK 7戦目 |
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