単独登山をしながらグルーブ参加 

本を出すようなすごい人はともかく、一般の人の場合単独登山と山岳グルーブをなんらかの形で平行してやって行く方がよいと考えます。
「ずっと尾根歩きだけやっていくので私はこのままで良い」と言う人もいます。ただ一人だと、どうも自分本意になりがちです。それはそれとしても、たくさんの人の登り方の考えを聞くとか会話するのも自分の山登りの幅を広げることは出来るのではないかと考えます。
尾根歩きはいざ知らず、冬山、沢登り、岩登りなどは誰かに教えてもらわないとどうすることもできませんし、有名な単独の登山家たちは多かれ少なかれ、山のグループにて技術を習得しています。独学の場合、命がけで学ばねばならず、習得も時間がかかります。
会のよい面
●技術が得られる ●遭難対策をしている会もある ●中には気のあう人もいる ●情報交換できる
会のデメリット
●人間関係がうまくいかない場合がある ●会の行事に参加しないといけない会がある ●会費がある
●会の雰囲気にうちとけるのに時間がかかる


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