厳冬季南八ヶ岳縦走 

 単独の場合、雪が深いとラッセルが大変です。また北アルプスや上越の山々などは雪が深いです。しかし、日程に余裕があれば、なんとかこなせると思いますが、僕の場合、休日は3日が限度です。
 そう考えると北アなどに行った場合、新雪の上を歩くとしたら稜線まで行かない内に帰らなければならなくなります。5〜6人のパーティで新雪の中をラッセルして600m行くのに1日かかったと言うこともあったそうです。
 後立などですと、八方尾根から唐沢岳などは手頃かもしれませんけど。それ以外は人の踏み跡をアテにして行くのも悲しいです。また南アルプスは山が深いのでアプローチで終わってしまいます。
 いろいろ理由をつけましたが、3日以内でなんとかなりそうなのは八ヶ岳が限度かなと思います。
 八ヶ岳は楽しい所ですね。短めのバリエーションあり、アイスクライミングあり、壁登りあり、など飽きることはないですね。
 それで2月に硫黄岳から赤岳経由、編笠山という計画を実行してみました。
●幕営用具  ツェルト1 厳冬季用シュラフ ブタンガス及びバーナー マット 
         太いローソク 使い捨てカイロ数個
●食料    即席ラーメン モチが主食であとは全て行動食ですませる。
         内容はピーナッツ、甘納豆、干ブドウ、お煎餅
●8ミリ20mザイル1本 12本歯アイゼン、ピッケル、テープシュリンゲ3本

19××年2月6日〜8日 夜行2泊3日

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