1 山岳保険一覧 

★山登りでの事故はつきもの。自分は大丈夫と思っていても、大雨、土砂崩れ、害虫に動物との遭遇など、自分では回避できないものが多い。何かあって事故が起き、行動不能になったらヘリコプターひと飛び100万円も珍しくないです。また救助捜索で捜索隊員1日1人1万円で20人それで5日もやったら100万円。
 自分は大丈夫と思っているなら大間違いで特に単独ならなおさら保険には入るべし。
 僕の知り合いで保険に入っていたおかけで随分経費的に助かった人もたくさんいます。本当です。
 家族親類縁者に保険に入っていることを知らせるだけでより安心感が得られる。また、そう言った金銭的な現実感によって責任感も出てきます。
 やはり山は個人の自由で登るのだけれど、その責任もちゃんと取れるのでなければそれは自由とは言えないです。たんなる身勝手になってしまいます。。

                                          (山と渓谷社編、山の便利帳2000参考)


1冬山登山、岩登り、沢登りなどを含むオールラウンドな登山を対象の保険部門
一般保険会社
普通傷害保険に、登山など危険度の高いスポーツに適用される運動危険等担保割増特約、事故の際に捜索や救助のための費用をまかなえる遭難捜索救助用担保特約をつけたもの。ほとんどが、住居を出てから帰着するのでの保障となっていて、登山口までのアプローチ上での事故についても適用される。


千代田保険センターの山岳保険(担当=天野博文 03-5453-4480)

種類 基本プラン 標準プラン 交通事故追加補償プラン
保険料1年 8000円 10000円 12000円
保険料2年 14000円 17500円 21000円
保険料3年 20000円 25000円 30000円
保険料5年 32000円 40000円 48000円
捜索費用 100万円 100万円 100万円
死亡 180万円 180万円 傷害事故     交通事故   
180万円      180万円
後遺傷害 180万円 180万円 交通事故以外  交通事故
180万円     等級により最高400万円
入院(日額) 1000円 傷害事故     交通事故
1000円      3000円
山行の規定 自宅出発から帰宅まで(死亡、後遺傷害については日常生活上の傷害事故も補償)
主な特徴 日本国内、海外(トレッキング)での傷害事故に適用。2口まで加入可。オプションで
個人賠償もあり。

標準プランで1年10000円を払いこんだ場合、捜索費用に100万円まで出る。また死亡の場合180万円。入院の場合日額1000円が支払われると言うことです。詳細は担当者まで電話のこと。


東京都山岳連盟個人会員の山岳共済制度(都岳連事務センター 03-5275-3799)

保険料(年間) Aコース6700円 Bコース8600円
捜索救助費用 150万円 200万円
死亡 150万円 200万円
後遺傷害 150万円 200万円
山行規定 自宅出発から帰宅まで
主な特徴 山行中の事故により死亡または後遺傷害が発生した場合、および山岳登攀中に遭難した場合に適用。捜索救助費用は国内での事故のみが支払いの対象となる。また、非常に高度な山岳登攀(エベレスト、K2手マナスルなど)の場合は別途保障制度がある。加入できるのは都岳連の個人会員で、会員になるには年会費6000円と会員証作成費1500円が必要。会員には、24時間山岳レスキューダイヤルでの事故の相談、都岳連救助隊への出動要請の相談、都岳連の各種イベントや講習会に参加ができるなどの特典あり。

2冬山登山、岩登り、沢登りなどを含むオールラウンドな登山を対象。それ以外のハイキング・軽登山を対象
の二つをもつ保険部門


1 山岳保険センターの山岳保険&ハイキング保険( 03-3755-9718 ファックス03-3754-7566)

種類 山岳保険 ハイキング保険
コース A-1コース A-2コース Bコース
保険料/年間 6700円 9600円 5000円
捜索費用 100万円 150万円 救援者費用 500万円
死亡 100万円 150万円 200万円
後遺傷害 100万円 150万円 200万円
入院/日額 1000円
通院/日額 500円
個人賠償 1000万円 1000万円 1000万円
山行規定 自宅出発から帰宅まで
主な特徴 日本国内らおける岩登りや雪山など、ザイル、ピッケル、ハンマー、アイゼンを使う登山に適用 軽登山、山スキー、スリーシーズン、縦走に適用



2 セブンエーの山岳ガード( 0426-69-5330 ファックス0426-69-5331)

つづく



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