発信者:araya最終更新日:2000年1月9日
体型とゴルフスイング
 体型によって構えが違う
体型とドライバー
姿勢と健康
体型要覧
自分の体型を知る
 
ゴルフのセオリーは何十通りもありその全てが正しいのですが姿勢によって変わることを誰も教えてくれない
体型が違っても基本通りのレッスンを受ける事によってある程度矯正されますが姿勢や体型によって一人一人のスイングが違うことを誰も教えてくれません。プロは整体術師に関節調整や脊椎骨の調整を受けてツアーに参戦しています。 
ゴルフばかりでなくプロ野球の選手も他のスポーツ選手も一流トレーナーが筋肉のつきかたから関節の動き姿勢までチェックして調整しています。


このコーナーは体型とゴルフのセオリーにつて研究しています参考にして下さい

・アマチュアは自分に合ったアドレス・スタンス・フオァードプレス・テイークバック・コック・バックスイング・トップ・ダウンスイング・インパクト・ゾーン・フォロースルー・フイニッシュと全てが体型によって関節の動きが違うのです。自分の体型を崩したゴルフは関節に故障を引き起こします。
また体型をよく知っていて健康のために矯正をしながらゴルフを楽しみたいと考える方が故障も少なく健康増進になります。
ここでは自分の体型を見つけて矯正し、より効率の良いスイングと球筋を求めてさらに長く続けられるよう強健体を作る方法論を見つけて下さい。



 

F−1体型(前後型)「頭脳型

フォーム1の人はつま先に重心がかかっているため直立姿勢になりやすいため前傾姿勢でスイングしても不安定でよく引っかける。
 また、調子が良くてもすぐスランプに陥りやすい。つま先重心は体が起きあがりやすいためです。
矯正法
最初から直立姿勢で鼻筋を通して玉を見て右肩から左肩へレベルスイングをする。
膝で左右の回転をコンロールすることによって安定したショットになる

F−2体型(前後型)「頭脳型」
  この体型のひとは踵に重心があり猫背タイプの人です。
頭でバランス調整しているのでセオリー通り練習しても背骨との連結部がうまく可動せずフックかダフリが多い。
矯正法
脊椎骨の上胸部で回転をコントロールしているのでパターで打つような感覚でスイングするとジャストミートする

 
 

F−3体型(左右型)「消化器型
  左肩が下がっていてさらに左側骨盤も下がっている。
左足重心のためトッフしやすくまた引っかけやスライス玉になりやすい
ソケットかシャンクもでやすい
矯正法
左股関節を目標の方向におしあげフックの構えを取り
インサイドアウトにスイングすると体型矯正とまっすぐな球筋が出るようになる
 

 

F−4体型(左右型)「消化器型
  右肩が下がっていてさらに右骨盤が下がっている。
右足重心でスイングするためしゃくり打ちかダフリやすいのでスライス系かテンプラになりやすい
矯正法
右股関節を少し高めにしてティークバックし右足重心のままインパクトまで我慢する事によってまっすぐな軌道を描き球筋も良くなる

 


 

F−5体型(回旋型)「泌尿器型

右骨盤が高く右肩が下がっていて左肩が前に巻き込んでいるタイプの人です。ゴルフのホームとしては最適ですが体が捻れていてオーバースイング傾向にありますインサイドアウトぎみにスイングしやすくドフックかヒールに当たり引っかけやすいのです

矯正法
左骨盤を高くして構え左肩でリードするようにスイングすると玉をしっかりとらえてナイスショットします
 


F−6体型(回旋型)「泌尿器型
  左骨盤が高く右肩が前に巻き込んでいるため左踵と右つま先重心で調整しているためゴルフクラブをクワのようにもちあげる傾向にあるためアウトサイドインのスイングになります
女性に多く見受けられますがトップがきまりますので低めの玉になりがちです
矯正法
 ダウンスイングの時に思いっきり左足に重心を移してからダウンスイングするとプロ並みの低い玉で距離もでます

 

F−7体型(肋骨型)「呼吸器型
  鳩胸型スポーツマンタイプでスイングも上手でどんな玉も打ち分けられますが呼吸でタイミングをとる傾向があります。
息を吸いながらテイクバックをして止めて打つため呼吸が乱れると思わぬ大きなミスを犯していまいます
矯正法
 呼吸は気の乱れを誘いますのでテイークバックからフイニッシュまで息を吐きながらスイングするとスコアがまとまりシングルになれる

 

F−8体型(肋骨型)「呼吸器型

このタイプは重心が両足の踵にあり下半身が弱いため気も弱い。膝でコントロールしているため安定しているようにも見える。血液循環が悪く下痢か便秘ぎみでスイングは上半身だけが先行してしまう手打ちのタイプです。玉は飛ばなくてもスコアをまとめる
矯正法
膝で左右のコントロールをして手はできるだけコックせず止めて膝で左右にスイングするようにすると血行も良くなり風邪もも引かなくなり更に上達するでしょう


 

F−9体型(骨盤型)「生殖器型

小柄で均整のとれた体型です骨盤と足の親指でバランスをとっており機敏な動きをし何をやっても疲れを知らないタイプです。ゴルフが楽しく頭も良くダイナミックなゴルフをしますが大きなミスも多い。我を通す為一度覚えたスイングはなかなか治らない
矯正法
どこも直さず骨盤でスイングの調整をしてゴルフをすると、我流であろうが関係なく、また、大きなミスもなく楽しいゴルフができるようになります。

 


F−10体型(骨盤型)「生殖器型
  このタイプは両足の踵に重心があり世話好きです。仕事もテキパキな反面雑である。ゴルフも気せわしく行動し集中力に欠けスコアもまとまらない。お尻を左右に振って行動し愛嬌も良い。女性に多く年をとるにつれて肥えてくる。
手足が小さく器用である。
矯正法
膝を深めに曲げて足の裏全体で地面に踏みつけるようにしてアプローチしパターをするとよく極まるようになり落ち着いた行動がとれスコアもアップする

 

F−11体型(骨格筋型型)「循環器型」
 前後型と体型は似ていますが膝とつま先の外側重心で年齢より老けて見えます。何をするにも神経が先に立ち自分で勝手に判断して深みにはまってしまいます。体力がなく動作が鈍いので固執性がつよくスコアも良くなりません
矯正法
つま先に重心を移し内股を締めるようにして膝でコントロールする癖をつけると上達し循環器系も良くなります。
 

 

F−12体型(骨格筋型)「循環器型」
 骨格筋が発達していて全運動系が興奮的に働きます。体が柔らか過ぎて動作がスローになります。踵重心で体をくねらせて調整しています。脂肪質で筋力がゆるんでいるため玉はあまり飛びません。意志薄弱な面がありいくら練習してもあまり上達しません。
矯正法
このタイプは左右の足を小きざみに動かしタイミングをとって打つ癖をつけ、左右の肩で打つと低めの真っ直ぐな球筋になり飛距離もアップします。

 まだまだ沢山掲載しますのでこうご期待下さい
最後までゆっくりご覧下さい。


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