大東流合気柔術幸道会の紹介




大東流合気柔術とは・・・・
大東流合気柔術とは、親羅三郎源義光を始祖として歴代武田家に伝わる秘術であって、武田信玄他界後、武田国継が会津国司芦名盛氏の地頭となり以来この秘術は甲斐武田家に伝えられ、後々これが会津御止技となり重臣にのみ伝授されたもので、末孫武田惣角源正義にいたり秘めていた合気柔術を世に公開、指導されたものである。
堀川幸道名人について・・・・
堀川幸道名人(1894〜1980)は、大東流合気柔術師範堀川泰宗師の長男として明治27年4月10日、北見枝幸に生まれる。20歳頃より父より大東流合気柔術を学び始め、大正3年に武田惣角師に入門。僻地校における教育に献身される一方、大東流を学び、「秘伝目録」「秘伝奥義目録」「秘伝合気奥義目録」などを授かり免許皆伝を許された。
昭和29年に北見市で大東流合気柔術幸道会を設立。

昭和49年には、元最高裁判所長官であった石田和外氏の提唱により町村金五(元自治大臣)、大塚博紀(和道流空手道名人)、堂垣内尚弘(元北海道知事)、ら8氏の連名によって永世名人位を贈られる。慎重150cm、体重52kgの小柄な達人であった。
武道を学ぶということは、厳しい忍耐と努力が必要であります。
合気柔術を護身術として肉体に修めることによって己の心を修め、おごることなく修練を重ね、社会の為にいささかでも貢献したいものです。

堀川先生の遺された、高い”技”と”徳”の真髄を探求会得する事が我々の使命なのです。




連絡先
大東流合気柔術幸道会北見市総本部
大東流合気柔術幸道会室蘭支部
大東流合気柔術幸道会登別支部
大東流合気柔術幸道会東京本部
大東流合気柔術幸道会北米支部
大東流合気柔術幸道会札幌本部
大東流合気柔術幸道会円山支部
大東流合気柔術幸道会中島支部



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