FUNスキーと長板 比べてみました。

正確に言えば、「サロモン すのーぶれーど ばず」と
「サロモン 9200えきっぷでも(3シーズン前の)」を比べてみました。
普段のゲレンデは下記のシチュエーションが組合わさったものが普通なので、
感覚も複合された感じになります。どないでしょう。

 

長 板

スノーブレード「バズ」

緩斜面 進みながら板の上にボーッと立って、楽することが出来る。低速だとターンしにくい。 低速でも軽々ターンできる。広いところならグラウンドトリック自由自在。スケーティングしないと進まない時がある。常に脚の緊張を強いられる。

中斜面

最も楽しめるシチュエーション。ゲレンデの幅が狭いと、ボーゲンになる。

カービングターンに小回り自由自在。でも、やっぱり疲れる・・・。
急斜面 SPEEDコントロールに気を使う。怖い。 キレとズレを簡単に使い分ける事が出来るので、暴走しない。靴で滑ってる様な感覚なので、斜度に対する恐怖感が薄れる。
コブコブ 急斜面同様、SPEEDにさえ気を付ければ、安定感はある。ストックのありがたみが分かるひとときだ。 コブの溝とてっぺん、どこでも滑るラインを選ばないのでコントロールが楽。だが、前後のバランスが整地よりもさらにシビアになり、すっぽ抜けると即転倒。この板にリカバリーという文字はない。
朝イチ圧雪状態 よだれが出る。 最もその性能を発揮できるシチュエーション。ターンのグリップ感は長板の数倍上。 \(^O^)/
パウダー 辛抱たまらん。  圧雪バーンからそのままパウダーに入ると、妖怪に足首をつかまれて、つんのめって転倒。あのフワフワ感があまり味わえない。 (T_T)
アイスバーン エッジさえ効いてれば、それなりに。 その短さの宿命で、ホールドが甘く、横ズレとグリップを短い周期で繰り返す。「ガガガガガッ」って感じ。
ベシャ雪 普段より雪の抵抗が大きいので、それに対抗する力が必要だが、体力さえあればいつもと同じ?! ひとつひとつのベシャ雪の塊をそのままダイレクトに拾っていくので、フラフラしてしまう。うずもれてしまい、SPEEDが出にくい。
エア台 雑誌には、板が長い方が高く飛べる、とあったがそこまでは良く分からん。ただ、着地時にストックがあると、安定する。 離陸の時、上半身を前へ持ってく。着地のすっぽ抜けが怖い。あとはビビリとの戦い?!
その他 やっぱり滑りのベースは長板。 両足荷重OK。ちょっとしたきっかけでターンを導入できる。長板ほど足のヒネリを必要としない。ハンズフリーは文字通り自由!お姉ちゃんに手を振ったりして、すぐ合図できる。

結論:どっちも自由で楽しい。

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