鞘掲ログ-11
2000/04/14―2000/04/30

最新の掲示板へ


Nijinsky系 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月29日(土)13時33分10秒

思い付きもいいところ、

◎サクラダイオー:もう後継者が出来た。
○ホリスキー:これもでてくるぞ、そろそろ。
▲Alydeed:アメリカにはあまり期待できそうなのが他にいない。


東京を脱出じゃ。 投稿者:鞘ーじ  投稿日:04月29日(土)11時35分11秒

留守対策も兼ねて、表示件数を拡大しました。ちと重くなるのはご勘弁。
これで浦島エフェクトを防げるでしょう。


>Reiさん
ご出版おめでとうございます。って、まだ入手してなかったり(汗)。

Nijinsky企画は当分締め切らないので、忘れた頃に急襲して下さって
構いませんよぅ。

それにしても、ニホンピロねたでここまで引っ張れるとは、
FYHブランド恐るべし。ホントに枕木なんて作ってんのかしら?
 # 軸受け(ベアリング)ユニットでも「ピローブロック」と
 # 呼べるみたいですけど。


>ミマタオーさん
ご投票どもです。うーみゅ、0の遺伝で来られるとは…。
アンビグア99はシルク募集馬ですな。大風呂敷で結構なことで(笑)。

> 遺伝に関しては、高校生≧くらいの知識しか持ち合わせておりませぬが、
> イメージで理解出来れば良いかな、と考えております。
> 人生日々勉強ですね。

最近の高校生は侮れませんぞ(苦笑)。
私も彼らに負けぬよう、楽しみながら勉強してます。


続き 投稿者:ミマタオー  投稿日:04月29日(土)04時54分18秒

>※ 圧力は本意でありませんでした。m(_ _)m 
すみませぬ、皆様の勉強になる書き込みを見るとつい・・・

>硬軟の話はさすが競馬通信系…自分はその辺まだ弱いので、何ともお恥ずかしい。
この話を聞いたときには、あぁそういうことか!と納得しましたが、
そこで思考回路はビジー状態に陥ってます(苦笑)
イメージはほぼ同じ様ですね。

遺伝に関しては、高校生≧くらいの知識しか持ち合わせておりませぬが、
イメージで理解出来れば良いかな、と考えております。
人生日々勉強ですね。


乗り遅れそうなので 投稿者:ミマタオー  投稿日:04月29日(土)04時18分43秒

◎Hernando          やはり期待してます。
○Lomitas          対抗もNiniskiから(笑)
▲Kahyasi          既に仏オークス2勝、一発大物も!?
△Bet Twice         アメリカは残すべき血を間違わない?
×Yeats(76年産)      オーストラリアで期を待つ!

ホントはアンビグアの99(父ラムタラ)ってのを入れたかったのですが(笑)


回転、早〜い! 投稿者:Rei  投稿日:04月28日(金)23時33分51秒

読んで知っているカキコまで、3ページも溯りました。
Nijinsky系に参加したいものの、まとまった時間が取れ
ず。取れた頃には、話題が終わっていたりして・・・。

さて、3ページ前の日本ピローXXXの件ですが、もと
もとの本社が私の実家から2駅向こうなので、この会社の
ことは知っています。コンクリート製の枕木(故にピロー)
を作っていますよ〜。

http://kame.tadaima.com/method/


みなみなさまの 投稿者:さや  投稿日:04月28日(金)21時27分35秒

ノリ良いご投票に感謝感激であります。以下多少フォロー。


>偏屈爺師
> ◎◎◎◎◎ Hostage(1979) out of Entente II by Val de Loir
> って、後継は一体いるのか????? ちなみに理由はただ一つ。

Reluctant Guest(1986 牝 out of Vaguely Royal ― ビヴァリーヒルズH)
Black Scot(1986 牡 out of Compote ― 種牡馬?)
Jackie Wackie(1988 セン out of Francie's Music ― セクレタリアトS)
の父ですね。って、理由が皆目ケントウつきませぬが。(^^;


>たけまーさん
>Nijinskyが8歳のときに種付けした馬(76年産)で残っている種牡馬はいない(多分?)ので、

いやいや Czaravich(kazte さん◎)、Puerto Madero(鞘×)の父 Gallantsky、
Lomitas(kazte さん○の父)、Hernando(A.Tさん◎)、Caitano(まくらさん△
/鞘▲)らの父 Niniski なんかは1976年産ですね。

けど、メイセイオペラは確かに(0の遺伝だけじゃなく)名配合。ND近交馬
としても、*ラムタラ・フサイチコンコルド以上に期待できそうです。(^^)
 # なぜ指名しなかったかって? …忘れてました。A(^^;;


>A.Tさん
>×ネーハイシーザー------孫ではないけど、とりあえず期待してみる。

事務局(笑)は、これをサクラトウコウ枝への投票として受け付けました。
あしからずご了承を。
 # そいえば、スガノオージは種牡馬になれたんでしたっけ?

ネーハイ自体は、*テスコボーイ&*スワンズウッドグローヴという互いに
相似のスピード血脈を、*マルゼンスキーの相似+米血で補佐した好配合。
曾祖母の配合も血統使い君の掲示板で話題になってました。初年度産駒には
激しい近交馬が多いですねぇ。


思いつきで 投稿者:A.T  投稿日:04月28日(金)18時27分51秒

◎Hernando-------------何より長い活躍とタフさが良い。
○Alydeed--------------スピードあるし。ダマスカスとかアリダーがいい味出してくれれば。
▲Lammtarraの仔--------まぁ、頑張ってください。
△Kahyasi--------------何だかんだで残るのでは。Lagunasも期待。
×ネーハイシーザー------孫ではないけど、とりあえず期待してみる。

展開予想:
意外といないなぁ、というのが実感。まぁ、エルナンドっていうのは
Nijinskyをクロスさせても面白そうっしょ。近交にも外交にも向きそう
ということで本命。めぼしいところが日本に輸入されてラインを伸ばせない
というのでは悲しいので、日本にいるNijinsky直系孫種牡馬は頑張って
ください。


ニジンスキー系って どうしよう〜続〜 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月28日(金)07時51分10秒

>△Kahyasi------------主流血脈で固められている当たり前の血統表だからこそ伸ばして
>           当然と考える。どれ位続くかは検討つかないが

勝手な判断で済みませんm(_ _)m 父系と母父系(Blushing Groom)は主流だけど
父母系(Tourbillonの傍系)と母母系(Matchem系の傍系HurryOn系)は活力無い血統ですね
よってここでは▲と△を入れ替えたいなと思う次第であります
→訂正版
◎フサイチコンコルド ○ロイヤルアカデミーUの仔 ▲Kahyasi △Caitano
×サクラチヨノオー  とさせていただきます


◎メイセイオペラ 投稿者:たけまー  投稿日:04月28日(金)02時02分35秒

◎だけですが、前から気になっていた馬がいたので.....

「St.Simonの悲劇」からSt.Simon系を再興させたのはChaucerとRabelais。
くしくもこの2頭は父St.Simonが8歳のときに種付けをした産駒です。
Nijinskyが8歳のときに種付けした馬(76年産)で残っている種牡馬はいない(多分?)ので、
もう一回りした16歳のときに種付けしたグランドオペラに白羽の矢を立てました。

その子メイセイオペラは「芝で走っていないだけ」で、決して芝がダメとは思えません。
Northern Dancer, Hail to Reason, Nashuaがあり、一見付け難そうですが、
BMSアフリートとかミスプロxバックパサーのMiswaki, Woodman, Seeking the Goldなら
Mr.Prospector強調型の配合になりますし、また「0の遺伝」を信じるなら、Nijinskyクロスも有効かも?


チョーいい加減に 投稿者:GURU偏屈爺  投稿日:04月27日(木)20時52分23秒

◎◎◎◎◎ Hostage(1979) out of Entente II by Val de Loir
って、後継は一体いるのか????? ちなみに理由はただ一つ。

肝心の北米ダート向き種牡馬が頭からスッポリ抜けている (^_^;;
のちほどまた。。。


別ネタ:海外からの日本語入力 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月27日(木)12時14分57秒

>> 'nihon-go'ga kakenaito 'arasi'ni mierumono...
>お苦しみ、お察しいたします(うちの阿呆ATOKなんか可愛いもんだわ)。

先ほどはやってはいけない会社のPCからの書き込みで英語になりましたが、英語版の
上に無理矢理日本語を読ませるソフトを乗っけているものだから書き込みは多分化ける。
でも、MSもようやくマルチランゲージ対応にそれなりの対応をしてきたのでこれから
はフォントとグローバルIMEを落とすだけで書き込みは大丈夫でしょう。

>Katzeさま、

一度お試し下さい。あるいは私もう少ししてからDellのWEB専用PC(466mhzでディスク容量
6.4GB、それが$679、リースだと48ヶ月で月$19ですと)を買おうかと思っていますので、それ
で試して1ー2ヶ月後ならかなり確実なことが言えると思いますのでお待ち頂いても。

Nijinskyの話は、週末にでも。


ニジンスキー系って どうしよう 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月27日(木)08時58分57秒

↓のようなことをワシが実行しても邪魔になるのは目に見えてますけど
 ◎フサイチコンコルド---------クロス多重だけど意外に軽い! 距離はこなしたが本来は
                中距離型 日本のパーソロン系やテスコボーイ系でNDを
                持たない肌馬と掛け合わせればそこから・・・・・・・・
 ○ロイヤルアカデミーUの仔--本国にシャトルしたのは失敗、ただ豪州でやれば
               デインヒルのように成功した仔の中から続く踏む 
 ▲Caitano------------独国でブゼンダイオー(笑)のようになるのではと危惧するので
            逆に本国や米国に持ってきたらレパートリーは広がると考える
            ブリーダーが種付けするかどうかは不安だが・・・・ 
 △Kahyasi------------主流血脈で固められている当たり前の血統表だからこそ伸ばして
            当然と考える。どれ位続くかは検討つかないが
 ×サクラチヨノオー ---昨日(4/26)オグリキャップ記念でマイターンが勝ったから(笑)
            マイターンがランニングフリー(笑)のように細々とした
            種牡馬になれば 面白い
 
 展開予想:Nijinsky自身は父系としてもBMSとしても活力を持っていながら
      仔が皆 重い血統になってしまっている。よってNijinsky系が欧米の
      メジャー生産地で生産される時代は終わったと踏む。それに対処するには
      少しでも軽くて活力の乏しい血統がある生産地に持ち込むのが妥当かと。
      その結果本命、対抗の2頭はその可能性を秘めていると考える
      ※コンコルドをエルウェーウインにもしたいがそこはバックの強みで前者
       但し後者は“注”マークまであり得るかなと
      
 #ホントは脚の弱いチヨノオーじゃなく丈夫なカリブソング(しつこい)って書きたかった


Nijinsky 投稿者:wilde katze  投稿日:04月27日(木)08時20分35秒

'Deutschland-gentei'
1.Czaravich----------Gestut Gorlsdof(ex-DDR) ni touitzu-chokugo imported
                     ! From USA!no utai-monku de DDR-musume o kuimakuru.
                     Pedigre no 'migi-sita'demo iikara nokotzuteokure.
                     sono haigo niwa Search-machine ni ketzusite detekonai
                     'Geist'no samayoeru chiiki ga hirogatzuteirunoda.
2.Sumitas            Gerling-Preis kara detekurunokana.P.Schiergen no
                     'Homosexual'-teki omoiire ni afureta 'saikou-ketzusaku'
                     Belenus jya monotarinai. jitzuwa boku mo sukina uma.
3.Royal Academy(no sanku) are wa tzukaeru.National Academy ga Sandbahn o
                     hasirunoo mirunowa nantomo tanosii.Henkutzu-si to
                     onaji imi de 'chihou'no tankyori de nokoru.


【臨時企画】21世紀サイアーライン予想 Nijinsky 編 投稿者:さや@出勤  投稿日:04月27日(木)07時11分10秒

話題が勿体無いので臨時企画です。面倒なので別にフォームや板は
立てません(興味のない方は構わず別の話題でカットインして下され)。

Nijinsky の孫世代の中から、コイツの父系が伸びる/広がる
と思われるものを、◎○▲△×まで各1頭(買い目絞るのは可)
挙げて下さい。
まだほとんど孫世代のいない枝は「ラムタラ産駒」とかでOK。
また、各候補に簡単な理由か、具体的な曾孫世代馬の名を添えて
いただいても構いません。

この結果は、板のログと並行して別ページに掲載致しますので、
匿名・不掲載を希望の方はご付記下さい。
 ※ で、私めはこの内容をどうにかして保存・伝承し、歴史の検証を
 ※ 待ちたいと思います。もっとも、最終結果が出る頃には人間の方が
 ※ 世代替わりしてるかもしれませんが(笑)。商品もその間に考えます(爆)。

参考資料と致しまして、ひとまず以下を挙げておきます。
 ☆ A.Tさんのバブルカンパニーより、種牡馬辞典のNijinsky系
 ☆ Thoroughbred Times On-Line Stallion Directory
  ※ 魔春さんが記事をご紹介下さったように、追加情報も大歓迎です。


以下は投票例。<悪い例とも言う (^^;

団亭 鞘次郎(sayajirao@geocities.co.jp)
 ◎Kahyasi --------- アガ・カーン四世五世六世(笑)のこだわりも考慮。
 ○Alydeed --------- Storm Bird 〜 Storm Cat 系と出会うでしょ?
 ▲Caitano --------- Lagunas & Lomitas 同様の純ドイツ式配合は無理も。
 △スズカコバン ---- 偏屈爺師ご推奨の地方D路線で雌伏し、中央へ一発。
 ×Puerto Madero --- 南米出の Forli 目指せ型。
 
 展開予想:
 自分の似非理屈で見立てると、父 ND と違って完成度の極めて高い
 Nijinsky には、自身の※資質を固定するために、思い切った近交が
 どこかで必要になるはず。で、現状それはやっぱり Blushing Groom や
 Storm Bird、あるいは Foolish Pleasure が適任かなと。
  ※ いや、別に自身じゃなくてもいいんだけど、それじゃ面白くないんで。
 
 番外として、母系に潜っての Greinton も忘れたくないっす。
 …それにつけても、シンウルフに印が打てないのは残念やな。(; ;)


どとーるエス^H^H^H^H怒涛れす 投稿者:さや  投稿日:04月27日(木)07時02分49秒

●Nijinsky関連

みなさま色々目の付け所が違って面白いな。
傍流から伸びるのも代表産駒から伸びるのも実はそんなに違わなくて、
わたしたちの期待や蔑視といった認識が、印象(歴史)を作ってる、てな
部分もあるでしょうから、視点の違いは大いに結構。立体的に見ませう。

さて、次発言で改めて、有志に企画への参加募集をば。

>GURU
> もちろん、直系
> が後々まで残ることと、Nijinsky の血が世界のサラブレッドに遺した影響の大き
> さとは、全然別のものであることは言うまでもないですが (^_^;;

案外言うまでもあったりして。(^_^;;;
「父系が3種類しかないのは生物学的に不健全(不完全? 不自然?)だ」
なんて滅茶苦茶な血統本もありましたからねぇ。


●その脇の枝にも

>GURU&魔春さん
>> マルゼンスキーも今のマル害馬どもよりはよほど好きでしたよ。当時の日本馬とは
>> 血統のレベルがあまりに違いすぎて、全然勝負にならない。それから20数年経過
>> して、血統的レベルははるかに上昇(マルゼンスキーもそれに幾分かは貢献)した

マルゼンスキーは、表現型、後代(牡/牝)へのインパクトともに
「日本に来なくても(日本に来るよりも?)本場でてっぺん取れる」級の
馬だったんじゃないか、と最近つくづく思います。

> で、マルゼンスキーはプレストウコウを(遊びながら)7馬身ぶっ千
> 切った訳ですが、マルゼンの孫は自分がヨレながらそいつを2馬身
> 半まで追い詰めることは出来た訳で、その4馬身半は進歩と言えば
> 進歩ではないかと。
> #もっとも20年で4馬身半は投資を考えれば遅すぎるという指摘は
>  甘んじて受けないとイカンのでしょうけど。

けだし名言。φ(..) My印象での進歩見込み幅とも一致します。

>> 伝統あるNHK盃が潰されてマイルCになって5年経ちますが、その間にサンデー
>> サイレンスでもブライアンズタイムでもいい、産駒が何頭出走して、どんな成績を
>> 上げましたか。輸入兵器で武装したサダム=フセインの共和国防衛隊並みの強さだ。

外国産短距離馬への配慮は他の形(春先に「マル外用クラシックTR」とか)
にして、そのままの距離でG1にすりゃよかったのに。>旧NHK杯
 # 宮杯も、施行時期があんなになるならそのままG1にした方が売れたかも。
 # 大体、夏のドーヴィルの真似だったんじゃないのか?

っとと、そりゃ本題じゃなかった。(^^;
偏屈爺師の想定されてるのはマイネルマックスとロサード以外に何かしら。
J泥バリー産駒?
自分はショウナンナンバーに◎打ってたくらいなので、もっと一流内国産馬が
皐月賞経由で出るようになったら、いつマイルC勝っちゃってもおかしくない
という立場です。リーヴァも人気次第だと。

>> セックスバイアスといえば、ノーサンテーストはフィリー、マルゼンスキーは
>> コルトという傾向がはっきりしていると思います。母の父としては後者も極め
>> て優秀ですが。ただ、こうしたメジャー血統の良血馬がブルドメアサイアーと
>> して大成功を収めるというのは、日本の現実の馬産が血統論者大好きの微妙な
>> 配合の綾とか、異系の母父向きサイアーなんて高度の次元ではなく、とにかく
>> 良血を注入するのが先決、良血どうしの配合でおいしいとこ取りという途上国
>> の高度成長的発想で動いているからではないでしょうか(大暴論) (^_^;;

思わず額/膝を打ちました! 一般論としては全く否定の余地もないです。


●ワンホースサイアーとフィリーサイアー
 ※ 圧力は本意でありませんでした。m(_ _)m 

>ミマタオーさん
> ワンホースサイアーが一発大物を出すとすれば、大抵は息子に依るものと考えていまして、
> そうしますと息子には、遺伝からいくと50%の確率のはずが実際は、より下の確率でしか伝わらないのではないのか?
> と邪推しています。
>  # そうして遺伝的に生じた「ブレ」から大物が?
> 対して、娘にはほぼストレートに能力が伝わるため活躍馬が出やすいのではないかと思います。

ふむふむ、大筋で同意致します。
もちろん全く別の理由でワンホースサイアーになる場合はありえるとしても、
FSと1HSは重なる部分大きそうだぞってコトですね。

> Lyphardとノーザンテーストを比べてみて思うのですが。

硬軟の話はさすが競馬通信系…自分はその辺まだ弱いので、何ともお恥ずかしい。
 硬/軟 = Mr. Prospector/Alydar
     = チョウカイキャロル/ヒシアマゾン
みたいなイメージでいいのかな???

で、お話を読んで、ふと別の方面ともリンケージしました。
ねこや師に「笠式全きょうだいクロスの効用を遺伝学的に言うとどうなるか」
ご教示いただいた所(ログ1/24-25,30)です。

こういう見方で、Nijinsky x Storm Bird や Nureyev x Sadler's Well を
考えるともっと面白いですね。なるホロ、勉強になります。


疾風れす 投稿者:さや  投稿日:04月27日(木)07時00分28秒

レスが断片的な形で相すみませぬにゃあ。>ALL

●海外競馬情報関連

>katzeさん
>> 'nihon-go'ga kakenaito 'arasi'ni mierumono...

お苦しみ、お察しいたします(うちの阿呆ATOKなんか可愛いもんだわ)。

でもま、京都学派の某領袖とか、本気でまだローマ字移行を
唱えてたりするくらいですし、読む側が慣れれば済む問題なのかも。

 # もちろん、障害を越える間に抜け落ちるものはあるでしょう。
 # けど大事なのは「何が抜けるか」じゃなく「それでなお何が
 # 伝えられるか」だと、柳瀬センセも言うてますし。

>魔春さん
> 何が知りたくて、どの程度今知識があるか、についてですが、
> やはり「知りたい人は何でも知りたい」でしょうし、一方で「どの
> 程度知識があるか」といったら殆ど無い、というのが現実かなぁと。

> そういう知識は補完されれば嬉しいけど、やはり長くなってくると
> みんな一遍には消化できないし・・・という辺りで、なかなか容易
> にはいかないでしょうねぇ。

この辺り、個人的には (0) 続けられる範囲で
           (1) 自分であれば知りたいであろうことを
           (2) より知りたい向きへの手がかりとなるように
           (3) 蓄積して(全文検索などで)使えるように
というのを意識してますです。もっとも、ここには
           (4) 自分の不見識を晒すことも厭わない
てな項目が隠れていて、それで最近もんどりあんですよ(<自壊)。


●Holland JK

>A.F.師
>  ブックの川上さんの記事はアンフェアだと思いました。反論の機会がほぼ1
> 00%無い人に対して一方的に悪口を書くのはいかがなものと。「いい関係で
> 仕事ができなかった」とでもしておけばいいことで。

ごもっとも。しかし本人以外が反論してもいいわけなので、感情問題を
はみ出してある種の評論が成り立つことも、否定できませんよねぇ。

世界の競馬マスコミがみんなして(おまけに虚偽捏造したりして)ある人物の
悪口を言い出せば、恐るべき影響を持ちかねない、とは思いますけれど。

例えば彼の遠征時、飲酒してレース終了後に競馬場に御到着ってのは、
どれくらいホントの話なのか。


カテゴリーの間違い 投稿者:GURU偏屈爺  投稿日:04月27日(木)06時37分23秒

さすが鋭い突っ込みにプランスタジタジ。。。

Royal Academy, Sword Dance が出てきたのは「スプリンター」と「北米ダート」
のカテゴリーが先に頭にあって、では具体的な馬はというと惚けで適切なのが
思い浮かばなかったので記憶に残ってた比較的近い馬を選んだ、つーわけです。

 # でも産駒はきっとそういう傾向が強くなるぞ(負け惜しみ)。。。

セックスバイアスといえば、ノーサンテーストはフィリー、マルゼンスキーは
コルトという傾向がはっきりしていると思います。母の父としては後者も極め
て優秀ですが。ただ、こうしたメジャー血統の良血馬がブルドメアサイアーと
して大成功を収めるというのは、日本の現実の馬産が血統論者大好きの微妙な
配合の綾とか、異系の母父向きサイアーなんて高度の次元ではなく、とにかく
良血を注入するのが先決、良血どうしの配合でおいしいとこ取りという途上国
の高度成長的発想で動いているからではないでしょうか(大暴論) (^_^;;


ううっ 投稿者:ミマタオー  投稿日:04月27日(木)05時42分17秒

>おお、ご高説賜りますれば幸いに存じまするるる。
プ、プレッシャーが、ネタ振りのつもりだったもので・・・
一応、つまらない考えを述べますと。

ワンホースサイアーが一発大物を出すとすれば、大抵は息子に依るものと考えていまして、
そうしますと息子には、遺伝からいくと50%の確率のはずが実際は、より下の確率でしか伝わらないのではないのか?
と邪推しています。
 # そうして遺伝的に生じた「ブレ」から大物が?
対して、娘にはほぼストレートに能力が伝わるため活躍馬が出やすいのではないかと思います。

Lyphardとノーザンテーストを比べてみて思うのですが。
前者から受ける印象はリイフォー〜ニッポーテイオー、モガミなどを見るにつれ「硬い」印象を受けます。
対して後者は吉田氏が以前話しておられた、
「繋の硬いリアルシャダイには、柔らかいノーザンテーストが合う」
といった言葉が思い浮かびます。
産駒にその硬軟が伝わるとすれば、前者は牝馬特有の斬れ(しなやかさ)が伏線となって将来フィリーサイアーになるのではないかなとも思います。
 # ダンシングブレーヴ産駒の場合は父を超えるようなのを出していないってことで・・・

> # 鞘的には、プラス旺盛さ(平均余齢?)もかな?
この辺りも、牝馬の気性がプラスに作用すると考えて宜しいのでしょうか。

>ソードダンスって北米芝の活躍馬だったように記憶していますが
デルマーH(芝11F)でGreat Communicator辺りを下してますね。←裏とりました(笑)


Nijinsky 投稿者:A.F.  投稿日:04月26日(水)23時57分56秒

 孫で成功したというと「さすらいの名馬」ストロベリーロードがまず浮かび
ますね。AUS、FR、USと転厩を重ね(出走地はもっと多岐)、何度も転
売されながらボロボロになるまで競馬に使われた名馬。

 最後の馬主がポールソン氏で種牡馬としてはシンジケートもされていなかっ
たのではないでしょうか。ポールソン氏は脂ギッシュな外観、コテコテで趣味
の悪い勝負服、札束で現役の一流競走馬を買いあさる、ということで印象が悪
かったのですが、ストロベリーロードの死後Blood-Horse誌に夫人と連名で追
悼の広告を打っていたのを目にして見直しました。

 元々ニジンスキー系は日本のブリーダーに人気があったと思います。ノーザ
ンダンサー直仔よりあったくらい。その理由は「3冠」という言葉が好きなの
と、基本的にデカ馬が好きということがあったと邪推しています。

 ま、ニジンスキーに限らずノーザンダンサーの父系も代を経ると先細りにな
っていることは確かなような気もします。4代目で成功していると言えるのは
リナミックス位では(<実はノーザンダンサー系で一番好きだったりする)。

 ジェネラスは去年あたりは結構ヨーロッパで走っていた印象がありますが。
日本での初年度は今何歳でしたっけ。

 ヨーロッパでは1マイル半の大レースが種牡馬選定レースという意味を失い
つつあるのは確かなようです。ジェネラス、ラムターラ、スワーヴダンサーと
言ったチャンピョン級の1マイル半ホースが、高い種付け料で多くの繁殖を迎
えるのは難しい時代なのではないでしょうか。1マイルから1マイル1/4を
得意としそうな種牡馬、例に出せばザフォニックとかセルカークが血統表の大
きいところにノーザンダンサーの入っていないことを相まって人気を得ている
気もします。


母の父シルヴァーバックは 投稿者:A.F.  投稿日:04月26日(水)23時55分58秒

>>母の父 Silver Buck
>       スイートメラニー仔かな?

 正解です。アルゼンチンの牝系で、母の父がバックパサーの仔、父は持って
みたかったリーチということで持った馬です。一般受けしない血統の為、「よ
くあんな馬買ったね」と複数の人に言われたものです。


これも続き 投稿者:A.F.  投稿日:04月26日(水)23時53分11秒

 さすがの考察ですね。

> # 順番からすると Never Say Die の方が明らかに先だわな(爆)

 これ楽しみ。そのそもここ数年の海外の活躍馬の血統にネヴァーセイダイの
名前なんて滅多に見ない気がします。NZあたりにはいるかな。

>純然たるスプリンター(Royal Academyとか)、

 あれは一応BCマイル勝ち馬で、アイリッシュ2000ギニー2着ですけど
。ジュライCは勝ちましたけど、スプリントCではデイジュールに完敗。やは
りマイル向きだったのではと。

>北米ダートの一流半どころ(Sword Dance)、

 ソードダンスって北米芝の活躍馬だったように記憶していますが(ちょっと
自信なし)。

 確かに「本格派」的な代表産駒より傍流と思われたところから生き残るのか
も。アホヌーラの父系を伸ばしたのは代表産駒のドントフォゲットミーではな
くて、競走馬としては殆ど印象になかったインディアンリッジであることなど
。


続き 投稿者:A.F.  投稿日:04月26日(水)23時47分46秒

>ごめんなさい。駄リル・ホランドは国名ではなくて騎手名です。

 ホランドさんでしたか。わたしこそすいませんでした。

>人柄も技術も足りないように思える人ですが(獏)、

 ブックの川上さんの記事はアンフェアだと思いました。反論の機会がほぼ1
00%無い人に対して一方的に悪口を書くのはいかがなものと。「いい関係で
仕事ができなかった」とでもしておけばいいことで。

 確か”98年はUK2位なんだし、それだけ調教師にも認められていたとい
うことでしょう。

>場所まで書いてくださってる
>のは、カナダ三冠とまで勘違いしてるように見えるからなのか。

 なにもそこまでは。カナダのレースのことはすっかり忘れていました。

>Nijinsky もまた、若干のフィリーサイアーだったりして。

 わたしはノーザンダンサー程ではないにしろ、むしろコルトサイアー(こん
な言葉あり?)だと思っていますが。活躍馬には牡馬が多い印象。母の父とし
てはノーザンダンサーよりははるかにいいような気もしますが。

 フィリーサイアーと言えば全弟のミンスキーの方でしょう。男性的なニジン
スキー、女性的なミンスキーとキャラの違う全兄弟。

>あれって、TOTLが避けられてるケースが多かったのかしら?

 とてもそこまでの強豪では無かったでしょう。結局賞金が安いので、3着迄
に入れなければその月の預託料をカヴァーできないのでレースの選択にシビア
なのではないかと。


盛り上がる掲示板 投稿者:A.F.  投稿日:04月26日(水)23時46分04秒

>そうか、Holy Bull より安定感あったのか、あの馬。

 ホーリーブルは如何にも諸刃の大砲(何という言葉)というイメージ。実は
あの馬の映像はあまり見たことがなかったりするのですが。

> (1)達成してる馬が少なすぎる

 でもモルニー、サラマンドル、グラクリなら結構いるような。マイスワロー
、ブラッシンググルーム、アイリッシュリヴァー、アラジかな(<昔の馬は全
く疎い)。アイリッシュリヴァー以外の3頭はローベルパパンも勝っているの
では。7月後半あたりから10月まで3歳のトップを張るのって大変だと思い
ますが。距離延長克服+成長力が必要。

>(2)各レース重みの時代的な変化を厳密に追うのがツラい<ぉぃ

 そういう考察もまた楽しいのでは。

>で、本題TMOOの方に言及が無いのはやはり「おみゃーがあの方面を
>語るのは早いよ」ということか…。(^^;; 無念にゃりーん。

 正直、ブックマークは板に張っていて、トップページはまめにチェックして
いなかったりします(失礼)。

>イルドフランスを離れた、例えば南部や西部地方では時刻製サンバ(<atok
>のあほたれ)の占める割合が多いので、そういう意味での大レースはありま
す。

 パリチュルフを見るとパリ地区でも中級以下のレースは内国産馬の比率が高
かったような印象があります。やっぱり「マル外」は経費を考えると中級以上
の血統でしょうし、小オーナーは内国産を持つことが多いのではと想像。

>ここの一番下のことかな?? 生産国はバラバラなので、違うかも。

 わたしの知っていた「ピアジェ賞」かどうか・・・。スポンサーの交替はよ
くあることですし。セリ出身馬限定戦は、別に内国産限定ではないはず。それ
に当歳あたりでフランスに来た馬は内国産扱いなのではないかと(自信なし)
。


吉○豊JKなんて目じゃないってのは 投稿者:A.T  投稿日:04月26日(水)23時18分41秒

佐○哲を超えるのでしょうか。

私のND嗜好は、
◎Danzig
○Sadler's Wells
▲Nijinsky
△Lyphard
ってなんだかメジャー血統ばかり^^;
ロックホッパーとかフォースターズオールスターの子供が突然活躍したり
しないかしら(笑)。シャリーフダンサーの系譜は途切れそうですねぇ。

ニジンスキーってのは、度肝を抜かれるような産駒というのは実は産駒の割合的に見て
少なかったかなぁ、と最近思いました。ゴールデンフリースの夭折は痛かったのかも。
私の印象としては、ノーザンテーストを数段格上げしたようなものですので、
種牡馬というのは下手に安定感があるのですと、器用貧乏に陥って
後世に残す種牡馬が少なくなってしまうのかもしれませんね。
フレイズなんかはアメリカで種牡馬をやったほうが味が出るのではないかと思いますし、
ファーディナンドやベッドトゥワイスなんかがさっぱりな状況、カーリアンが
頑張っているけど、これもなんだかジェネラス以外は器用貧乏って感じ。
そのジェネラスも後継を欧州に残さないまま日本の地を踏んだし、
ホントに大丈夫かよ、と思ってしまいます。ネーハイシーザーがいきなり
ブレイクしたりしたら面白いな。

シルヴァーチャームは、体質が弱いと聞かされていたわりには
実は鍛えて作られた名馬だったようなので、安易に血統資質に
頼られない分、どういう産駒を出すのか楽しみ半分、怖さ半分。


Cleek 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月26日(水)23時08分13秒

Thanks everybody, finally I found this;

cleek (klk) n. 
1. Sports. A number one golf iron, having very little loft to the club face. 
2. Scots. A large hook, such as one used to hang a pot over a fire. 

[Middle English cleike, large hook, from cleken, to grasp, variant of clechen, 
from Old English *clcan; probably akin to clyccan, to clutch.] 


アドマイヤ 投稿者:住之江琵琶子  投稿日:04月26日(水)22時46分19秒

なるほど、解体業者だからカイタイオーですか。
でも、もう一つの本業「○○○○オー」はないんですね。

(注:もう一つの本業はとても言えませぬ(笑))


シルヴァーは 投稿者:チャーム@ご無沙汰  投稿日:04月26日(水)20時55分05秒

一応HN借りてるし(うーんひねりがナイナー)気になります。Hishi Natarie や
Seeking the Pearl 辺りと交配されないもんかな?

>母の父 Silver Buck
スイートメラニー仔かな?

>Cleek
5番アイアンだっけな?去るプロゴルファー(^^;)が使ってました。


ついに藤沢師も動く 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月26日(水)18時51分42秒

シャカールのKジョージ参戦プランが話題になっている?が
キンノホシとスティンガーがそれぞれアーリントン・ミリオンと
ビバリーDSの登録をしたそうだ(Milkyニュースより)
森師も動けば、藤沢師も連動するんすかねぇ

 #ちなみに賞金は$200万だそうです(レース名はそのままだって)


ログが飛ぶ飛ぶ 投稿者:鞘らじ  投稿日:04月26日(水)15時06分23秒

▼ALL

今からG大の方なので、海外情報関連・Nijinsky 関連へは今晩レスします。
ご容赦を。…その前に、一件だけ。

>これの近似値で、昔リーチ近藤氏が馬を持ち始めたとき、自分の本業から
>「カイタイオー」(爆笑)
>という馬名を付けた、なんて話が載っておりました。
>この馬が故障して「やっぱり馬に解体なんて縁起でもない」と、冠名を考
>えてアドマイヤというのを思いついた、とか。

震災で儲けてダービーオーナーになった人ですか。
アドマイヤボサツ/アドマイヤベガ、どっちも意外に筋が通ってる
あたり、この冠名はMorimotoさんのような方が入れ知恵されたに
違いない。(^^;
この辺はアドマイヤのサクラ応援団(駁)をやってらした我が師に
お聞きしてみたい所ですな。

あと、ニホンピロの本家へのリンクも、ウチのリンク集には隠してあったり
します。>ALL
が、移転してしまったのでこちらからどうぞ。


昨夏あたり 投稿者:魔春  投稿日:04月26日(水)13時51分17秒

ペースメイカー誌でA.ポーター御大が
「Nijinsky系はどうなっちまったんだ。Caerleonは死にGreen Dancerは老い
ラムタラは日本に輸出され、Kahyasiはマーケットブリーダーに事実上無視さ
れている」
みたいなことで、Nijinsky黄信号みたいな特集をしとりました。
ただそれでもNijinskyまだまだやれるぞ、みたいな所でロイヤルアカデミーの
系統やHernandoにAlydeed、ついでにLomitasみたいな感じで希望のもてる種牡
馬を紹介する、というのが趣旨でしたが。

住之江さん>
これの近似値で、昔リーチ近藤氏が馬を持ち始めたとき、自分の本業から
「カイタイオー」(爆笑)
という馬名を付けた、なんて話が載っておりました。
この馬が故障して「やっぱり馬に解体なんて縁起でもない」と、冠名を考
えてアドマイヤというのを思いついた、とか。

Morimotoさん>
確か、何かCleekという言葉にも意味があった、という話を何処かで聞い
た記憶はあったのですが、どうにも思い出せませぬ。
因みに永井氏は名古屋ではなく三重の方でして、自分の住む県の名前から
スリーとかサン、都市の名前からスズカという冠名を使ってます。
#スリーフォナイナーの「フォ」は四日市か(苦笑)

GURU>
> 現実には、当時のマルゼンスキーの(世界的視点で見た場合の)
> 血統的「格」には到底及ばないと思われる馬に一方的にボカボカやられているだけ。
でもでも、やっぱり2年前のマイルカップ馬はやはり自分は「マル
ゼンスキー」の格にあったかなぁと思っております。
で、マルゼンスキーはプレストウコウを(遊びながら)7馬身ぶっ千
切った訳ですが、マルゼンの孫は自分がヨレながらそいつを2馬身
半まで追い詰めることは出来た訳で、その4馬身半は進歩と言えば
進歩ではないかと。
#もっとも20年で4馬身半は投資を考えれば遅すぎるという指摘は
 甘んじて受けないとイカンのでしょうけど。

katzeどの>
ケルンの馬場と言えば思い出すのがアマジックマン。
結構開催ごとに時計が数秒単位で違ってて、早いほうはかなりの時
計だったりするので、能力評価が難しいなぁと安田記念の予想のと
きに考えたことがありました。

何が知りたくて、どの程度今知識があるか、についてですが、
やはり「知りたい人は何でも知りたい」でしょうし、一方で「どの
程度知識があるか」といったら殆ど無い、というのが現実かなぁと。
自分なども、例えばジョッキーで実際ライブで見たのはヘリヤーと
シュタルケだけですし、その意味で例えばそこのちょっと下になる
ファンデケーレ辺りがどの位乗れるのか?とかなると実際イメージ
は持てなかったり・・・なんて思ったり。
そういう知識は補完されれば嬉しいけど、やはり長くなってくると
みんな一遍には消化できないし・・・という辺りで、なかなか容易
にはいかないでしょうねぇ。
#XaarさんのページでWest Tipさんというイギリス在住の方が、
 かの国の障害レースの情報なんかを流されてますが、あの人な
 んかもその辺は苦労されてるんじゃないかなぁと。

その意味では、少しずつ、出来るところから地道に紹介するという
のもいいのかなぁと思ったりします。取りあえず上記のサイトなん
かでの情報提供のやり方なんかも参考にはしていきたい所なので、
これからも宜しくです(^^;  >各位

長文失礼しました〜〜


社名と馬名 投稿者:住之江琵琶子  投稿日:04月26日(水)12時47分44秒

一番露骨なのは「ヒハカイなんとか」かな?
社名からして「非破壊検査株式会社」というわかりやすい名前で、
馬の名前も「ヒハカイ」。
うーむ、Too Easy。
Easy Come, Easy Go.


↓マルゼンスキーかぁ〜 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月26日(水)11時59分49秒

なかなか面白い話ですね
ニジンスキー系って僕が思うにBMSになった時はどうも相方の父系の
距離適性を伸ばす気がして  ってそんなことはどうでもいいって^^;;;

ニジンスキー系ってイメージ的に重厚そうで(ってなんでも配合でそうなるけど)
日本には向かないのかなぁと 直仔のマルゼンスキーや孫のコンコルドは走ったけど
双方のBMSにはバックパサーとサドラーズウェルズのマイル的軽さがあるからなぁ
(サドラーには反論があるかも知れないけど、全弟フェアリーキングのことを考えると
どう考えてもマイラーの種牡馬とオレは踏む 一方で管理人さんのダンテとサヤジラオの
全兄弟でも違うんだぞの話を読んだら・・・・・・・・・・・・-_-;)
ちなみにオレの中ではマルゼンスキーの仔はカリブソング(古)だなって 
みんな他の仔は脚弱ひし あの札幌でのBGCの勝ち方はオレの中で一つの伝説だし
 #まぁ血統知らずはこのヒロミ的(笑)逃げ方で茶を濁すしかナイな


心情的には 投稿者:GURU偏屈爺  投稿日:04月26日(水)11時10分29秒

Nijinsky 系のいくつかは<名誉マイナー父系>に入れてもいいと思っとります (^_^;;

>最後の砦であるドイツ(Lagunas、Lomitas)や南米にも要員は多いし、
>まだまだ偏屈爺師のサイトに Nijinsky 系が加わる日は遠いでしょう。(^^;

 # 順番からすると Never Say Die の方が明らかに先だわな(爆)

混信電波の中から検波して筋道立てて理由を述べると、

(1) 開祖が、「クラシック競走で選抜された真の名競走馬が大種牡馬となる」という
    サラブレッドの有る「べき」姿に忠実に従っていること。
(2) それでいて開祖が負けた相手2頭が現代マイナー父系の族長的存在であり、開祖
    に(どんな状況下であれ)勝ったということが計り知れない意味を持つこと。
(3) Ile de Bourbon, Ferdinand, Shahrastani, Lammtarra と続けて輸入された大物
    組が、どことなく Marot, Ribocco, Ribero, Prince Royal といった Ribot の
    大物産駒の運命を思わせること。
(4) マルゼンスキーを経て直孫〜直曾孫が土着父系を築こうと頑張っていること。
    この場合は大昔のプリメロの末裔同様、地方競馬のダートを生息場所にする。

ということで私はメジャーの中で Nijinsky は一番ましという評価をしております。
マルゼンスキーも今のマル害馬どもよりはよほど好きでしたよ。当時の日本馬とは
血統のレベルがあまりに違いすぎて、全然勝負にならない。それから20数年経過
して、血統的レベルははるかに上昇(マルゼンスキーもそれに幾分かは貢献)した
はずでしょうが、現実には、当時のマルゼンスキーの(世界的視点で見た場合の)
血統的「格」には到底及ばないと思われる馬に一方的にボカボカやられているだけ。
伝統あるNHK盃が潰されてマイルCになって5年経ちますが、その間にサンデー
サイレンスでもブライアンズタイムでもいい、産駒が何頭出走して、どんな成績を
上げましたか。輸入兵器で武装したサダム=フセインの共和国防衛隊並みの強さだ。

それはさておき、Nijinsky の直系はあと数十年は残るでしょうが、後世に直系を
伝えるのは英米仏愛でクラシック、GIを勝ちまくった大物産駒(Caerleon を含
めて)ではないだろう、と預言いたします。私のオカルト的予想では、純然たる
スプリンター(Royal Academyとか)、北米ダートの一流半どころ(Sword Dance)、
そしてドイツ土着化父系(Lomitas など)が残る見込みが高い。もちろん、直系
が後々まで残ることと、Nijinsky の血が世界のサラブレッドに遺した影響の大き
さとは、全然別のものであることは言うまでもないですが (^_^;;


どんどん別方向 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月26日(水)11時06分12秒

遠くで呼んでる声がする(←分かる人います?)

凄い書き込みで遥か彼方ですね。

>やっぱ日本馬名を語るに画数は外せないスか。
>…だそうで、どうしましょう。r(^^;; >Morimotoさん

ちゃんと答えがあるのだ、4、5年前の競馬通信で書いたことがあります。正式馬名はカタカナ
のままで、別途「表記名」を認めたらどうか、それは一つは欧米に遠征した時の表記がどうせ
必要なのでアルファベット表記(現在スペルを書かせるらしいのでこれは一応やっている)と
同時に漢字(香港・中国用)、それに国内でもどれを表記に使うか選ばせる、漢字でもひらが
なでもカタカナでもアルファベットでも良い。あくまでも正式馬名はカタカナとすれば問題は
ないはず。もちろん私ごときが書いてもこんな話はだれも取り上げないが。

ところで思い出したけどワールドカップでワールドクリークはアルファベット表記がWorld 
C"l"eekになっていたようで英語のニュースなどはこれに統一されていたようですが、JRAが
間違えたのかオーナーが登録の時にこう表記したのかどうなんでしょう。念のため辞書もチェ
ック(英・独・仏・伊・スペイン・ラテン)したがそのような単語はなさそうだ。

>この場合、Pillowは「碍子(がいし)」という意味らしいんです・・・

これは知らなかった。オーナーって大阪かどこかの薬屋じゃなかったっけ?はっきり覚えてな
いけど。「スリー」の人は確か名古屋でしたが。


(無題) 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月26日(水)08時03分14秒

>この場合、Pillowは「碍子(がいし)」という意味らしいんです・・・
>でもこの冠、絶対社名の宣伝としか思えないんだけどなぁ。どうなんでしょうね。

>NPFCの末端なので弁護したいのですが、誰が見ても広告です。(^^;
>テイエム技研も同様。ただ、広告としての効果がどれほど自己顕示欲の
>範囲を超えているのか存じませんが。

あぅ〜 ワシのHNのネタが別方向に〜
まぁええけど“碍子”の意味を持ってることを知ってて
ガイシ カツ(笑)にHNがなってたのか思うと
自分のおつむが悪くてよかったなとほっとする
 #今のHNも充分考えてるとは思えんがのぅ>自分


mou1tzu 投稿者:wilde katze  投稿日:04月26日(水)04時06分45秒

tatoeba kaku-Rennbahn ni tzuite mo osoraku jyuuyou desuyone?
Sumitas no haiin wa hajimete no migi(hidari)mawarika? toka 
ato nangatzu no Koln wa yatara omoi,toka...souiu komakai koto wa
News de hirotzutemo kono 'moji'dewa kaku ryou ni seigen sarerundesuyone...
to mata kakisugi masitaga.Mahal no tokorodemo saishougen ni kakuyou
tzutomete wa irunodesuga...Program-Result-tanpyou to 'kigou-ka'sitahouga
iinokanaa..
 souieba Top Waltz 'haien'de sindayone.kono Artikel yokuwakaranakatzutanodesuga
France no 'Hara du Buff'by Dolf Renk de sindarasii no desuga,nazeka 'Tittle'
ga 'Swiss,sonsitzu!'to kakareteite imi wakaranai no desuga,Top Way to iu
sanku ga kotosi Classic o nigiawaseteirurasiku,sorega Swiss de,to iu kotokanaa.. 


yatzupa 投稿者:wilde katze  投稿日:04月26日(水)03時53分34秒

'nihon-go'ga kakenaito 'arasi'ni mierumono...
Herr Mahal niwa itzumo meiwaku no kimochi itzupaidesu.
boku wa 'Niff'mo 'Herr Hide'mo siranainode souiu jyouhou o
nagasiteiru hito ga irudakedemo odoroki desu. yatzupari 'keizoku wa chikara'
to iukotodesune.boku mo jibun no HomePage(Deutsch-go demo)motereba iinodaroukedo
Computer ni 'muchi'nanode nakanaka....ato Mahal no tokoro ni kakichirasite
irkedo 1.nani o minna siritainoka.2.dokomade minna sitzuteirunoka. no 
2tzu ga wakaranainode itzumo 'myakuraku no nai'kakikomi o sitesimau nodesu.


ミネルヴァ賞はナイターでどないだー(さぶっ) 投稿者:鞘らじにかーんと  投稿日:04月26日(水)02時49分21秒

▼まはさま(こんなレスだけですみませぬ)
>冠名フサトロ?(^^;;;

いや、鞘次郎が(御大からと同じくらい影響を受けた)別の方のお言葉です。


▼A.Tさん
>まぁ、確かに手綱を落っことして慌てつつの勝利でしたからね。

いや、彼は余罪がかなりあります。吉○豊JKなんて目じゃないです。

>確かによく考えてみると、ニジンスキーの孫の種牡馬って
>あまり聞きませんね。直仔種牡馬は結構いるのに。
>テンビーとかフサイチコンコルドの行く末を楽しみに見て
>見ようとは思っていますが、ジェネラスが元気ないなぁ。
>やっぱり先細り…なのかも…。

現代世界種牡馬辞典をご執筆のA.Tさんにそう言われるってことは、
これはホントに黄信号……? Σ(- -; SHOCK
実際、直曾孫種牡馬の*フレイズなど、ちょっと手詰まりっぽい難しさが
ありますからねぇ(アマートギニーの配合なんかは上手いけど)。

……うーん、でも相馬さん@ニフの研究だと、Nijinsky系の伸び率は
まだミスプロ系をわずかに下回る程度だ(Roberto系の2倍近い)し、
最後の砦であるドイツ(Lagunas、Lomitas)や南米にも要員は多いし、
まだまだ偏屈爺師のサイトに Nijinsky 系が加わる日は遠いでしょう。(^^;

っちゅうか、その時はさすがに自分も競馬や血統から遠ざかりそうですわ。
 ※ ND系各枝中のMy嗜好は ◎Nureyev 
             ○Nijinsky 
             ▲Be My Guest
             △Dixieland Band
             ×*ノーザンテースト なので。

▼住之江さん
>この場合、Pillowは「碍子(がいし)」という意味らしいんです・・・
>でもこの冠、絶対社名の宣伝としか思えないんだけどなぁ。どうなんでしょうね。

NPFCの末端なので弁護したいのですが、誰が見ても広告です。(^^;
テイエム技研も同様。ただ、広告としての効果がどれほど自己顕示欲の
範囲を超えているのか存じませんが。


▼ミマタオーさん
>>うむむ、ワンホースサイアーとフィリーサイアーの関係が気になってきた。
>私も、以前から気になっていまして。
> # 性別による身体的特徴も含めて。

おお、ご高説賜りますれば幸いに存じまするるる。
 # 鞘的には、プラス旺盛さ(平均余齢?)もかな?


本業(副業?)の方も終わってないので、今宵はこれまでに。<(_ _)>


Nijinsky 投稿者:ミマタオー  投稿日:04月26日(水)01時54分09秒

直仔は殆ど日本に来ちゃってますからねぇ。
漠然と父系を残せるのはNiniski辺りではないかと考えていましたが、
Hernandoは今のところイマイチでしょうか。
LomitasからでたSumitasも血統表を見たときには驚かされましたが・・・

>うむむ、ワンホースサイアーとフィリーサイアーの関係が気になってきた。
私も、以前から気になっていまして。
 # 性別による身体的特徴も含めて。


深夜のキャノンボール 投稿者:壊れかけの鞘radio  投稿日:04月26日(水)01時27分54秒

▼マハル様
>ホランドってそれでも英リーディング3位だったんですよねぇ。
>#当然1位、2位は失楽園ジョッキーと元世界一(笑)ジョッキー。
>ルソーでもG1勝ってなかったっけかな?

確かに。ゲルセンキルヘンポカル2回目ですな。これはこないだ
気付いたんですが、いずれにせよ重ねてご無礼致しました。<(_ _)>
 # 自壊^H^H自戒します…って、最近ちょっと壊れ気味だなぁ。
 # 自分のサイトでおかしな話ですが、本気で多少緊縮せねばいかんかも。

>っていうか、自分がまだあの馬について整理できてなくて。
>正直Blushing GroomとSadler's Wellsって「如何にも合いそうで、
>実は何処か逆ニックス的」な要素もあると思ってるんですよね。
>双方の活躍度と、それに比しての組み合わせの成功サンプルの相対的
>な少なさを考えると。

いや、日没師も書いておられたハズですが、両者の供用地の問題かも
しれませんよ。Rainbow Quest 以降、Blushing Groom の(特に牝馬を
経由しての)欧州回帰が進んだくらいなので、組み合わせとしては
これから増えていく時期なんでは?

でもSWxBGって、ニックと言うには弱いと感じます。
TMオペラオーの場合は、父の母方 Colorspin の方がBGと接続してる
わけで、そんなのは鞘みたく迂遠に語るより、「*オールドヴィックと
半弟*スプラッシュオブカラーを見よ(※)」の一発で片付くぢゃん、
と執筆後脱力しました。(^^;; 書き直しっすね、これは。

 ※ 例の、AxBとAxCからBxCを導くってヤツ。
 ※ マニックサンデーはそういう意味ではマルなんだけど…。


>ところで、最近ドイツの重賞結果がHIDE様ページにアップされて
>いなくて、一抹の寂しさアリダーです。

ボスのT先生がご転勤で多忙を極めておられる由。やむを得ず簡略版に
切り替え、M師(この方もご多忙)の両刀使いで乗り切る見込みです。
 # 一番大変なのは、言うまでもなくHIDE先生なのですが。<ホント感謝です。

>当方などがローカルに書きたててるより、よほど訴求力のある情報が
>アップされる場所であるだけに。

ローカル・イクスクルーシヴな情報は、あれでかなり磁力あります。
自分のように読む側の元値が低くても、あそこまで噛み砕いていただくと
何とか最後方追走ぐらいは。

ただ、Xaar先輩の所もイチイチ回顧されなくなってるので、どこかで
テクストなデータベースも居るのかなぁ。
 # JB様(じぇびさまではない)復活したから一任撤退、は気が引け申す。

もしご負担・ご無礼・諸方面の不都合でなければ、拙が中継致しても
よろしゅうございますが。…あ、陣営にご相談すべきなのかな、ここは。

 ※ ↑なんか人名ばっかですね。(謎)な方はリンク集の方をご覧下され。

―― ってようやくカキコしようとしたら、うほをほ、連続でお客様が。(@o@;


それにしても 投稿者:魔春  投稿日:04月26日(水)01時19分15秒

> フランス競馬情報を垂れ流してもうすぐ1年、HPはその半分くらいになり
> ますが、振り返るたび自分の半可通ぶりを思い知ります。――いい経験です。
ニフの海外競馬情報っていうのは、それ自体ある種のスタンダード
的な雰囲気がありますよね。
例えば、当方のページでKatzeさんの観戦記を読みにいらっしゃる方
は結構いるかと思いますが、やはりわざわざ読みに来る人はハイエンド
な人の方が多いだろうし、自分なんかが書いてても「ファン」としての
バイアスが入ってしまう。

一方でニフのあそこのニュースというのは(XaarさんやSceptreさんの
Newsもある意味それに近いけど)、やっぱり「普通に競馬ファンしてて、
ちょっと海外のことが気になる」レベルの人相手に、淡々としてなおか
つ魅力を伝える程度のコンテンツが必要になってくるのかなぁと。
そういう意味で、結構ああいう場で書いてるというのは、競馬力が付き
そうだよなぁと思ったりします。


ニホンピロー 投稿者:住之江琵琶子  投稿日:04月26日(水)01時00分27秒

この場合、Pillowは「碍子(がいし)」という意味らしいんです・・・
でもこの冠、絶対社名の宣伝としか思えないんだけどなぁ。どうなんでしょうね。

・・・外国のレースの話についていけない私(笑)。
以前フランスオークスの馬券を買ってもらうように頼んだことがあったのですが、
当然のように外しました、ハイ。
新聞(パリテュルフ)をもらったのですが、フランス語なんで読めません・・・

../../../Athlete/5694


駄リル・ホランド 投稿者:A.T  投稿日:04月26日(水)00時53分18秒

ですか。物凄い表現かも。まぁ、確かに手綱を落っことして
慌てつつの勝利でしたからね。

確かによく考えてみると、ニジンスキーの孫の種牡馬って
あまり聞きませんね。直仔種牡馬は結構いるのに。
テンビーとかフサイチコンコルドの行く末を楽しみに見て
見ようとは思っていますが、ジェネラスが元気ないなぁ。
やっぱり先細り…なのかも…。


このネタ、御大が結構よく使う 投稿者:魔春  投稿日:04月26日(水)00時48分37秒

> 一本野糞©的専用スレッドではないので、念のため
冠名フサトロ?(^^;;;

ところで、最近ドイツの重賞結果がHIDE様ページにアップされて
いなくて、一抹の寂しさアリダーです。
当方などがローカルに書きたててるより、よほど訴求力のある情報が
アップされる場所であるだけに。


お互い残念でしたのドロー 投稿者:魔春  投稿日:04月26日(水)00時44分32秒

は、野球の話。

ホランドってそれでも英リーディング3位だったんですよねぇ。
#当然1位、2位は失楽園ジョッキーと元世界一(笑)ジョッキー。
ルソーでもG1勝ってなかったっけかな?

> で、本題TMOOの方に言及が無いのはやはり「おみゃーがあの方面を
> 語るのは早いよ」ということか…。(^^;; 
っていうか、自分がまだあの馬について整理できてなくて。
正直Blushing GroomとSadler's Wellsって「如何にも合いそうで、
実は何処か逆ニックス的」な要素もあると思ってるんですよね。
双方の活躍度と、それに比しての組み合わせの成功サンプルの相対的
な少なさを考えると。
で、どこでそれを克服したのか、という辺りがまだ見えてない。

> そうか、Holy Bull より安定感あったのか、あの馬。
最後の方力尽きてバタバタになりましたけど、本当に能力を出せる
ときにちゃんと能力を出してた辺りは評価したいっす。


FreeBSDごときでうにゅにゅ 投稿 者:鞘radio  投稿日:04月25日(火)23時55分46秒

▼A.F.師(一本野糞©的専用スレッドではないので、念の
ため>ALL)
>>そう言えばホランドG1勝ちの Compton Admiral はそうでしたね。
>
> ネーデルランド競馬というとスタイヴァサントが経由して日本に来たことく
>らいしか印象にないです。

ごめんなさい。駄リル・ホランドは国名ではなくて騎手名です。
人柄も技術も足りないように思える人ですが(獏)、それでも
G1勝っちゃうにょら〜。(マイナス200トキメキ!)

> ニューマーケットの12F戦? G1になるのはプリンスオヴウェールズの
>方ではロイヤルアスコットの10F戦ではなかったかと。

またもや混線、あらぬ電波を受信している…。場所まで書いてくださってる
のは、カナダ三冠とまで勘違いしてるように見えるからなのか。(^^;;;;;
 # てゆうか、いくら軽口でも切腹モノだよ。
 # 「すぐ死んだ死んだ言うのはマズい」んだろ>自分 (ー_ーメ

G1乱発は1・2ヶ月ほど前、A.Tさんの板で話題になってましたっけ。
穴場ぁに足を運ぶ人が減ると、ますます見かけの看板に頼るようになる、のか??

> で、スワーヴダンサーに話を戻すとニジンスキーの父系は先細りの傾向にあ
>ると思いますね。ニジンスキー産駒は数多くの成功種牡馬を出したと思います
>が、孫になると成功種牡馬は数少ないような気がします。日本のノーアテンシ
>ョン、ホリスキーといったところはいい方でしょう。

Nijinsky もまた、若干のフィリーサイアーだったりして。だけど
サンルイレイ^H^H^HHHH 類例の Native Dancer や Hail to Reason が
まさかの父系躍進を見せたように、未来予測は九割方ハズレますからねぇ…。

 # うむむ、ワンホースサイアーとフィリーサイアーの関係が気になってきた。

>逆にダートは投数が揃わずに不成立が多かったです(<一応経験者)。

そうでしたね(遠い目)。あれって、TOTLが避けられてるケースが多かったのかしら?

> 接戦を勝つ「勝負根性型」より脆くても「ぶっちぎりこそ名馬の証明」タイ
>プのわたしが、シルヴァーチャームに好意を持っていたのは母の父シルヴァー
>バックの馬を持っていたからだったりします。

日本で? Nangela、もとい、なんじゃろ。
 # あ、言うまでもなく、鞘次郎は勝負根性型支持です。


LANごときでひーこら 投稿者: 鞘次郎  投稿日:04月25日(火)23時16分11秒

▼まくらのかっつさん
ハンドルひとつで大ウケですね。いやぁ、オイシイなぁ〜。

>自分の最も好きなお馬サンの名前を付けようと
>考えた末に決めたものであります ハイ

心から共感いたしまする。ただし我々のこうしたハンドルは、
時に狂信的ファンから「冒涜行為だ」とか「馬が迷惑してるぞ(!?)」
とかで石投げられることもある (^^;; ので、お気をつけあそばせ。

 # それぐらいで挫けてちゃ、より熱狂的なファンはつとまんないか(笑)。
 # …むしろ一番ショックなのは、先に名乗った人がいた場合かもにゃ。

>ただ安齋先生流(笑)に言うと画数が悪いかなと

やっぱ日本馬名を語るに画数は外せないスか。
…だそうで、どうしましょう。r(^^;; >Morimotoさん


▼"the flying filly"さま & A.F.さま

>>Silver Charmって(中略)
>>Holy Bullには無い安定感をBuckpasserが演出しているよ
>>うに見えるところでしたが・・

あたいは Charming な Poker の方にも惹かれますな。
そうか、Holy Bull より安定感あったのか、あの馬。

>>ところで、フランスの早熟3冠はなかなか面白そうっすね。
>>Brantomeからマイスワローまで、どのように捌いて下さるか楽し
>>みです。
> 同じく。アラジまで期待。

うぅ、隠し項目なのに(嘘)はや見つけられてしもうた。(^^;

「四冠」と言わず「新旧三冠4クラ」なる表現にとどめたのは、
 (1)達成してる馬が少なすぎる
 (2)各レース重みの時代的な変化を厳密に追うのがツラい<ぉぃ
からでした。ま、あまり期待せずお待ちいただければ幸いです。

 # イチオー米国版や英愛版(Xaar とか。Dante も入れていいかな?)
 # もやってみたく(or やって欲しく>ALL)思います。

で、本題TMOOの方に言及が無いのはやはり「おみゃーがあの方面を
語るのは早いよ」ということか…。(^^;; 無念にゃりーん。

>>そういえば、フランスとかでは内国産限定の3歳大レースとかっ
>>て無いのでしょうか?ドイツなんかではAuktionrennenと言って、
>>いわゆる○市限定の3歳戦でそこらの重賞より高い賞金出す競走
>>(当然リステッド)が2,3あるんですが、他の欧州の国ではど
>>うなんかなぁと思って。

イルドフランスを離れた、例えば南部や西部地方では時刻製サンバ(<atokのあほたれ)
の占める割合が多いので、そういう意味での大レースはあります。
が、実際出走資格を限定したものというと、寡聞にして存じません。

もちろんA.F.師のおっしゃる通り賞金ボーナスはありますが、それも
詳細は知らじ。なっさけない。

> ここ2〜3年の情報には疎いですが、夏のドーヴィルでエージェンシー・フ
>ランセーズのセリ出身馬限定ピアジェ賞の3歳戦、4歳戦があったと思います
>。後に凱旋門賞を勝ったアーバンシーが4歳戦を勝っていたはず。

ここの一番下のことかな?? 生産国はバラバラなので、違うかも。


フランス競馬情報を垂れ流してもうすぐ1年、HPはその半分くらいになり
ますが、振り返るたび自分の半可通ぶりを思い知ります。――いい経験です。


フランス 投稿者:A.F.  投稿日:04月25日(火)21時27分28秒

>ところで、フランスの早熟3冠はなかなか面白そうっすね。

 ローベルパパン賞がG2に格下げされるまでは、4冠と呼ばれていたと記憶
していますが。代わりに格上げされたクリテウムドサンクルーの勝ち馬はその
後あまり成功していない印象がありますね。G2時代はエスカリーヌがデイア
ヌ賞、ダルシャーンとムクター(ムクタール?)がジョッキークラブ賞を続け
て勝っていたんですけどもね(<だからG1昇格)。

>Brantomeからマイスワローまで、どのように捌いて下さるか楽し
>みです。

 同じく。アラジまで期待。

>そういえば、フランスとかでは内国産限定の3歳大レースとかっ
>て無いのでしょうか?ドイツなんかではAuktionrennenと言って、
>いわゆる○市限定の3歳戦でそこらの重賞より高い賞金出す競走
>(当然リステッド)が2,3あるんですが、他の欧州の国ではど
>うなんかなぁと思って。

 どうなんですかね。フランスというと内国産保護が強いイメージがあります
。内国産奨励金が付加賞金(日本流にいう本賞金)の半分とか出るのではなか
ったかと。

 ここ2〜3年の情報には疎いですが、夏のドーヴィルでエージェンシー・フ
ランセーズのセリ出身馬限定ピアジェ賞の3歳戦、4歳戦があったと思います
。後に凱旋門賞を勝ったアーバンシーが4歳戦を勝っていたはず。

 アイルランドのゴフス・セール出身馬限定のカルティエ・ミリオンはもうな
いのですよね。イギリスではタッターソールズ・ハイフライアー出身馬にボー
ナスを出すレースがあります(過去形か?)。イギリスのレースはレース自体
は当該セリ出身馬の限定レースではないですけど。


またも雑談 投稿者:A.F.  投稿日:04月25日(火)21時25分50秒

>そう言えばホランドG1勝ちの Compton Admiral はそうでした
ね。

 ネーデルランド競馬というとスタイヴァサントが経由して日本に来たことく
らいしか印象にないです。

>プリンセスオブウェールズS(このレースもG1になるのかぁ)
>勝ちの Craigsteel なんてのもいました。これは失礼。

 ニューマーケットの12F戦? G1になるのはプリンスオヴウェールズの
方ではロイヤルアスコットの10F戦ではなかったかと。

 それにしてもここ何年かで1マイルのロッキンジS、10Fのタッターソー
ルズGC(このレーススポンサー名が変わるともろ名前が変わるな)とかがG
1格上げになっていますね。有力古馬を現役にとどまらせる意味で夏前に古馬
G1を置くというのはいいと思うのですが、G1にふさわしいメンバーが揃っ
ているのでしょうか。確かグループレースの各付け変更には過去何年かの入着
馬の平均レートを考慮しているようですけど・・・。

 で、スワーヴダンサーに話を戻すとニジンスキーの父系は先細りの傾向にあ
ると思いますね。ニジンスキー産駒は数多くの成功種牡馬を出したと思います
が、孫になると成功種牡馬は数少ないような気がします。日本のノーアテンシ
ョン、ホリスキーといったところはいい方でしょう。

>うーん、賞金に釣られてアメリカで出走するパターンはやはり多いのでは?

 ’80年代も多かったと思いますが。アメリカの芝馬のトップホースって生
え抜きは少ないですよね。ダートで頭打ちになった馬が転向するイメージ。た
だ、フルゲートが11頭あたりと少ないので、アロウワンスなんかいつも除外
馬続出です。逆にダートは投数が揃わずに不成立が多かったです(<一応経験
者)。

>れって体系・路線がどう整備されてるのか、よくわかんないんですよね。

 一応、距離別に5つつぐらいに分けて高賞金レースを転戦できるようか間隔
には設定されているのでは。ホーリングは4歳時はハンデキャップホースで、
有名はケンブリッジシェアーとかを勝ったようです。高賞金レースをある程度
のハンデを背負って勝つとグループレース路線に参戦ということになるのでは
ないでしょうか。

 接戦を勝つ「勝負根性型」より脆くても「ぶっちぎりこそ名馬の証明」タイ
プのわたしが、シルヴァーチャームに好意を持っていたのは母の父シルヴァー
バックの馬を持っていたからだったりします。









(無題) 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月25日(火)17時33分28秒

>「まくら(Pillow)かつ(Winner)」か!!
>「かつとし=勝利」では?

最初はまくらまさる=勝にしようとしてたんです
ただ安齋先生流(笑)に言うと画数が悪いかなと
語呂も悪いし、結局意味の逸れたようで近い
かつとし=勝利になったのであります ハイ>Ken Morimoto

 # ってホンマにえぇ〜んかいこれで>自分


蛇の上げ足とり 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月25日(火)13時13分14秒

>「まくら(Pillow)かつ(Winner)」か!!

「かつとし=勝利」では?


nが1つ抜けた(笑) 投稿者: 住之江琵琶子  投稿日:04月25日(火)13時01分34秒

Winnerですね(笑)。
でも、そういう名前の付け方もありですね。
私の名前は競艇場です・・・なんでだろう♪


なるほど 投稿者:住之江琵琶子  投稿日:04月25日(火)13時00分47秒

「まくら(Pillow)かつ(Winer)」か!!


Silver Charmって 投稿者:魔春  投稿日:04月25日(火)11時45分57秒

いかにもアメリカ的なワンホースサイアーをうまく生かした配
合、
というイメージがあります。自分がこの馬を好きだったのは、ど
ことなくイメージがHoly Bull辺りとダブるようなところがあり
つつ、Holy Bullには無い安定感をBuckpasserが演出しているよ
うに見えるところでしたが・・・

ところで、フランスの早熟3冠はなかなか面白そうっすね。
Brantomeからマイスワローまで、どのように捌いて下さるか楽し
みです。
そういえば、フランスとかでは内国産限定の3歳大レースとかっ
て無いのでしょうか?ドイツなんかではAuktionrennenと言って、
いわゆる○市限定の3歳戦でそこらの重賞より高い賞金出す競走
(当然リステッド)が2,3あるんですが、他の欧州の国ではど
うなんかなぁと思って。


(無題) 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月25日(火)07時49分52秒

>ナカナカ愉快なハンドルですね、
>多分普通は気づかないという意味で、鞘次郎以上ではと。(^^;

なかなかハンドル付けるときに良い名前が浮かばなかったのと
雑誌に投稿(ってしたこたぁないけど)する将来を考え 自分の最も好きな
お馬サンの名前を付けようと考えた末に決めたものであります ハイ
ちなみに漢字で書くとそのまま(笑)であります チョイ苗字だけでも変えようか
なぁ

ニホンピロファンタジアの件>
今度(多分)会員名簿に載ると思います
あちらの管理人さんから登録完了のメールいただきました
管理人さんそちらで遭遇したときはよろしくお願いします


もうひとつ 投稿者:さや  投稿日:04月23日(日)22時38分16秒

▼A.F.師
> スワーヴダンサーですけど、当初は全く期待外れの種牡馬成績で産駒の結果
>が出てからは種付け料は最初の半分以下になっていたと思います。でも去年の
>エクリプスSの勝ち馬が彼の産駒じゃなかったでしたっけ?(<裏取りなし)

あ、そう言えばホランドG1勝ちの Compton Admiral はそうでしたね。
調べてみると、プリンセスオブウェールズS(このレースもG1になるのかぁ)
勝ちの Craigsteel なんてのもいました。これは失礼。
 # どこで混戦したのか、前者は Theatrical 産駒だとばかり思ってました。(^^;;;

> 日本に輸入されると産駒が走り出すというジンクスもありましたっけ。日本
>輸入が決まってから亡くなったんですよね。

Suave Dancer はオーストラリアにシャトル時、落雷で死亡したのですね。

例のジンクスは、死(もしくは流刑)が近いことを超自然的感覚で察知し(爆)、
利己的遺伝子があわてて頑張った(火暴)とかそういうことは…ないか。A(- -;

> 経済的には北米に対する劣勢という印象はないのですが・・・。マクトゥー
>ム・ファミリーとかアブデューラ殿下があまりセリで2歳馬を買わなくなった
>のはレヴェルの高い繁殖がたくさん手元に集まったせいで、血統的には同等以
>上の馬を生産できるようになったことが大きいような気がしますから。

うーん、賞金に釣られてアメリカで出走するパターンはやはり多いのでは?

> グループレースの少頭数は’90年代に始まったことでもないような気もし
>ますし。’80年代も5〜6頭立てのG1レースなどざらだったと記憶してい
>ます。

なるほど。
欧州全体の重賞出走頭数については、70年代と90年代を比較した研究
(@nifty/FHCUL/MES/3/08266)あたりを参考にしているので、80年代は
ちぃとわからんです。

>ただ、イギリスでは馬券売り上げとしては高賞金の多頭数ハンデ戦の売り上げ
>が多いようです(これも’80年代末あたりの話ですが)。

あれって体系・路線がどう整備されてるのか、よくわかんないんですよね。
総当たりのペナントレース的なものだと理解していいんでしょうか?
香港競馬みたいな感じで。

>ところで、シルヴァーチャームっていかにも母の父向きの血
>統だと思いませんか?

思います。仮に Silver Buck 〜 Buckpasser の伴性遺伝的な影響力を
無視したとしても、フィリーサイアー的にはなるような。
Silver Charm × Seattle Slew 牝馬なんかはかなり試みられるでしょうし、
その中で牝馬が蓄積されることも、ドサクサに紛れて (^^; 後継牡馬が
出てくることも、十分考えられますね。


マルチレスが癖になっていけねぇ 投稿者:さや  投稿日:04月23日(日)22時36分13秒

▼まくらかつとしさん
初めまして。ようこそでございます。ナカナカ愉快なハンドルですね、
多分普通は気づかないという意味で、鞘次郎以上ではと。(^^;

>またこちらのネタも拝見しましたが
>結構詳細な文章だったので楽しい一時が過ごせました 

勿体無いお言葉です。そう言っていただくとキーボードが進みます。
 # って、テイエムオペラオーの項目進んでないぞ>自分

ではまたどうぞ〜。


▼ミマタオーさん
>『女王陛下のミルフォードが我が国に!!』

「アガ・カーン四世殿下のナトルーンが我が国に!」
「ヴィルデンシュタイン閣下のアロングオールが我が国に!」
なんてのもありました(嘘)。

>イイデスパークの明け3歳は父メジロライアンなんですね。
>PОで指名しようかな?

うーん、当代ではお上手と言い難い気がして、迷ってます。
 # ヤマニンゼファー×テンザンアムールも同様。

ライアンなら吉田牧場系のパックスロマーナ仔なんてのも
いますねぇ。サムソンなんちゃらですけど。



▼ねこや温帯^H^H御大
>#テナシャスバイオは今日は来んといて。(^^;;

ワダリューPBの逃げ切りかぁ〜。
「地力が溶け出た」エイシンビンセンスの追い込みにも参った参った。

いや、しかし今日のマニックサンデーにはもっと参った。多分これからも
吸う機会はあまりないと思いますけど、石丸先生の◎コメントくらい柔軟
ではありたいなと痛感致しました。
 # 今日はサンデーピクニックの2.9倍も吸い切れなんだし、駄目やなぁ。

もう一件。

>エビプールの5頭全て出走!!
>マイネルリーダーボードに載らんかなぁ。(^^;;

それは重畳。鞘次郎はスタートダッシュの66点から身動きとれないっす。

>ぐやぢぃ。

詐欺馬って売られた馬のことかな、それともコイツのことかな>China Visit

Kダービーはどうなんでしょねぇ。年明けには Fusaichi Pegasus が
一番人気だなんて思いもよらなかったので、今年もわからんなぁ。(^^;

Dante & Owen Tudor フリークとしちゃ、The Deputy も捨てがたいし、
Storm Bird × Nijinsky に49erな Ribot 持ちの High Yield も一興、
*エンドアピールと3/4同血の Trippi で穴狙いもありか。


ハモンド師など 投稿者:A.F.  投稿日:04月22日(土)22時25分37秒

 >団亭氏

 レスが遅くなってすいません。

>いやいや、あちらじゃ関係者の息子かつ名門の出身という場合も
>結構あるようで。

 あちらでは調教師免許の取得自体はそれほど難しいものではないでしょうけ
ど、馬主や開業資金の調達とかの点でコネクションがないと難しいですから実
家が関係筋であることは有利でしょう。

>ハモンド師は Rugby School 出身です。大卒というか、パブリック
>スクール出なわけですね。当然乗馬にも親しみがあったのでしょう。
>    ※ イギリスでは、大学は必ずしも一流のステータスではありません。
>    ※ 学者になるための教養主義的修行、あるいは専門職業教育の
>    ※ 趣が強い、のは今日届いた某資料(謎)からもよくわかります。

 パブリックスクールに行くのはミドルクラス以上の階級に属する人みたいで
すからね。ミュージシャンやフットボーラーになる以外に出世の道がないとい
われる労働者階級とは完全に別の世界みたいですね。

>鞘は Suave Dancer をよく知らないのですが、Montjeu の近親でやはり
>ハモンド師管理の Dear Doctor がJC(強烈に追い込むもトウカイ
>テイオーの3着)来た時に、初めてヨーロッパ競馬を意識したような。

 世代はディアドクターの方が1つ上だったと思いますが、馬主はスワーヴダ
ンサーと同じヘンリ・シャルーブ氏でした。アーリントンミリオンで内からピ
ュッとスカイクラシックとゴールデンフェザントを差しきったレースは記憶に
あります。

 スワーヴダンサーですけど、当初は全く期待外れの種牡馬成績で産駒の結果
が出てからは種付け料は最初の半分以下になっていたと思います。でも去年の
エクリプスSの勝ち馬が彼の産駒じゃなかったでしたっけ?(<裏取りなし)
 日本に輸入されると産駒が走り出すというジンクスもありましたっけ。日本
輸入が決まってから亡くなったんですよね。

>何より層が薄くなった分(北米に対する劣勢 → 競走馬資源の貧困化
>→ 少頭数化、そしてもちろんファン離れ)、トップクラスの質が
>毎年大きく揺れ動いてる感じは受けますね。

 経済的には北米に対する劣勢という印象はないのですが・・・。マクトゥー
ム・ファミリーとかアブデューラ殿下があまりセリで2歳馬を買わなくなった
のはレヴェルの高い繁殖がたくさん手元に集まったせいで、血統的には同等以
上の馬を生産できるようになったことが大きいような気がしますから。

 グループレースの少頭数は’90年代に始まったことでもないような気もし
ますし。’80年代も5〜6頭立てのG1レースなどざらだったと記憶してい
ます。

 ファン離れはやはりトップホースの4歳引退ということが一番の原因のよう
な気がします。そういった点では以前よりは改善されている気もしますけど。
ただ、イギリスでは馬券売り上げとしては高賞金の多頭数ハンデ戦の売り上げ
が多いようです(これも’80年代末あたりの話ですが)。

>うーん、Ches^H^H^H^H A.F.師に敷居が高いと言われては、私の
>ようなシンザン者にはなおさら厳しゅうございます。A(^^;

 人それぞれ居心地がいいと感じる場所はそれぞれですから、好きなところに
書けばいいと思っていますけど。

>偉大な Princequillo の存在に加え、Poker、*ターゴワイス、
>*アーティアスあたりの印象が、そう思わせるのでしょうね。

 正にその通り。ところで、シルヴァーチャームっていかにも母の父向きの血
統だと思いませんか?


5$7☆ 投稿者:ねこや  投稿日:04月22日(土)08時56分05秒

エビプールの5頭全て出走!!
マイネルリーダーボードに載らんかなぁ。(^^;;
でも、あの詐欺馬持ってなかったら、もっとイイとこだったろうに・・・。
ぐやぢぃ。


やっぱりイイデ 投稿者:ねこや  投稿日:04月22日(土)08時46分56秒

イイデスパークっ仔のこと出るの何回目でしょ?裏表含めて。(^^;;
鈴木勝せんせぇは、ホンマに勘弁・・・。
#テナシャスバイオは今日は来んといて。(^^;;


あっちの女王様(笑) 投稿者:ミマタオー  投稿日:04月22日(土)00時38分22秒

と聞いて思い出したのが、輸入されたミルフォードです。
母の血からも、BMSとしての期待は持っています。
しかし、当時のコピーには笑わされました。
『女王陛下のミルフォードが我が国に!!』

イイデスパークの明け3歳は父メジロライアンなんですね。
PОで指名しようかな?


ありがとうございます 投稿者:まくらかつとし  投稿日:04月21日(金)06時54分40秒

始めまして ウイナーファンのまくらかつとしです
流浪の民なんですがあのニホンピロのサイトは知りませんでした 恥ずかしながら(^^;;
ホントにありがとうございました またこちらのネタも拝見しましたが
結構詳細な文章だったので楽しい一時が過ごせました どこのサイトに現れるかは
気分次第ですが(すいません流浪の民なモンですから)また会えることを楽しみにしています

では改めてありがとうございました>管理人さん 


それと 投稿者:サヤ  投稿日:04月21日(金)02時59分38秒

あっちの女王様(笑)ですが、やはりここ数年Gレースは勝って
いないようです。>まはるさま

racingpostのDBで英愛成績を調べた所、95-96年に重賞3勝した
Phantom Gold(Fictitious の全兄) が最後じゃないかと。
最近だと、昨年 Blueprint(Fairy Godmother の半兄)が
September Stakes(G3) 2着したくらい。それでも去年は計20勝
してマスカラ、随分立て直してきてはいるのでしょうけど。
 # それがいきなりアメリカでの重賞勝ちとは…。(^^;

>あの勝負服は大きいレースで見たいっす。

ロイヤルブルー地に金の装飾+赤袖でしたっけ?
あれがロイヤルアスコット開催でイスラム色の勝負服と叩き合う、
みたいなシーン…確かに見てみたい。(^^


いやはや 投稿者:さや  投稿日:04月21日(金)01時10分40秒

初勝利がG1とは、恐れ入りました。

でも、いきなりこんだけ賞金稼いじゃうと、これから
大変かもですね。(^^;


ありがとう☆彡 投稿者:亜美  投稿日:04月21日(金)00時26分50秒

やっと、勝利を掴む事が出来ました〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
なんだか、不思議な気分です。

TVでは「伝説がうまれましたね!!!」と言っていたので
レーヌドアミーの仔は、伝説と言う名前を付けようかなぁ・・・なんて思ったりして・・・

http://www.ami666.com


日本の話も 投稿者:魔春  投稿日:04月20日(木)14時41分56秒

驚かされました、桜花賞。
確かにあの枠順は波乱の予感を感じさせましたが・・・
#中央の方もそうだったなぁ(^^;
てなわけで、
クラシックの快挙、おめでとうございます\(^O^)/  >亜美様


スローで為すすべなし 投稿者:魔春  投稿日:04月20日(木)13時43分13秒

だったみたいですね。  >芝
しかし、11/10なんて凄い人気を背負っていたとは。
やっぱり去年Daylamiに勝ったというのは、イギリスでは相当な
ステータスになってしまうんだろうなぁ。

しかしHM the Queenさんって、ここんところ何年かで勝った重賞
ってどれくらいなんでしょ?なんかFictitiousが相当久しぶりに
なっちゃうのかと思ったり。
というか、最近になってまた競馬への意欲が戻ってきたということ
なのかなぁ。あの勝負服は大きいレースで見たいっす。


Shiva(JPN) は 投稿者:さや@スライド2000枚踏破  投稿日:04月20日(木)03時25分32秒

圧倒的人気も、7着惨敗。勝ったのは Indian Lodge でした。

魔春さんご注目の Fairy Godmother(Nashwanのイトコ)は
重賞初挑戦で2着。(^^) さすがでっす。今の時期は古牝馬向け
の番組に欠くので、この健闘は次につながるんじゃないかな。

そいえば、先月アメリカの芝重賞(De La Rose H.-G3)を
勝った Fictitious も、女王の自家生産馬でしたね。当たり年か?


ついでにShivaですが 投稿者:魔春  投稿日:04月19日(水)10時00分49秒

こっちに出てきそうな感じですね。
自分的には2戦2勝の女王馬に注目。
#母の血統がいかにもロイヤルファミリーらしい感じでよいっすね。

http://www.sportinglife.com/racing/racecards/sub/Wednesday/Newmarket/1435/index.html


Montjeu 投稿者:  投稿日:04月19日(水)03時44分26秒

は、英コロネーションCの方らしい。(^^;


関係ない話ですみません 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月18日(火)10時35分10秒

何時までも引っ張ってスミマセン。これで最後。

>単にその部分のシンカが遅いだけなのか、何か絶対的な限界なのか…。

私も良く分かりません(*1)。ただ言えることは通常の企業活動においてはシンカが遅け
ればそれに対するプラクティカルな対応を考えざるを得ないので、目先だけで走るか、
そこを特殊条件を付けて逃げる(マニュアル対応など)をやるのですね。そこの具合を
間違えるとこれまた大問題というわけで。

(*1)私の個人的には、かなり大きな違いがあると思います。0と1では絶対的な違いに
近いでしょうが、多分1と3位の違いはあろうかと。抽象的で申し訳なし。

>追記:先に挙げた「ある人」は、最新の New York Times に登場する模様。

ありがとうございます、チェックしておきます。

># だんだんMorimotoさんの好みが見えてきたような。(^^)

エ?!教えてください、自分でも自分の好みがまだ良く分かっていないので。未だに自分の
好きな馬はと聞かれて考え込む私、自分の中ではあまり好みというか好き嫌いを意識はして
いないことが多いのですね、本当はあるんだろうけど後から気が付く。馬券取らせてくれた
馬は直にすきになりますけど。


銀座ライオンきゃヴぁ〜んより 投稿者:さやぢ  投稿日:04月17日(月)22時54分59秒

皐月賞<嗚呼、○-◎-▲なのにとっても悔しいのは何故…。
亮クン(<過剰なアイジョウ表現)の乗り方が、武兄JKの前では
平凡に写るからか?


>A.F.師
>>鞘は Suave Dancer をよく知らないのですが、Montjeu の近親でやはり
>>ハモンド師管理の Dear Doctor がJC(強烈に追い込むもトウカイ
>>テイオーの3着)来た時に、初めてヨーロッパ競馬を意識したような。

関連で2点自己レスです。
今年のぺネロープ賞は Suave Dancer 産駒 Volvoreta が圧勝、これで
3戦全勝、勇躍仏オークス=ディアヌ賞へ向かうようです。
一方 Montjeu は予定されたガネー賞へ登録がなく、何かあったのか心配…。


>Morimotoさん
>メジロマックイーンxマキハタグロリー
祖母シュツランはセフト・トゥルヌソル・シアンモアの三重クロスに
Solario なんかも入ってますよね。マックイーンを持ってきたのは
どっちかってぇとその辺が狙いなのでしょう。これもまた職人的好配合。

メジロライアンxエンジェルクロスもいいけれど、コストパフォー
マンスで行けば私は先のベルウイナー全妹とマック牡駒に一票。
 # だんだんMorimotoさんの好みが見えてきたような。(^^)

>ところがだからといって「Detailを束ねた」だけでは通用しないものが存在するという
>ことを気がつかずにいるとこれまたおかしな事になるよというのが先の書き込みで、アマゾン
>は何故自ら倉庫の運営をはじめたのか、DellやGatewayも結局はFEDEXやUPSに物理的な輸送
>を頼らざるをえないのは何故か。結局はWholesale(卸)の新種が出て来ただけではないのか
>という辺りの見極めがこれからの経営者の力量の問題であり、ITの特にアプリケーション
>を担っている側としては何の為にデータベース理論を学びデタウェアハウスの議論をし業種
>あるいは会社におけるエンティティを定義してきたのかそこから導き出される論理的な帰結
>と社会で起こっている変化とを比べると冷静な判断が下せるはずだということです。

クルーグマンっすか? (^^; 「Detailを束ねた」だけでは通用しないもの
とは? 単にその部分のシンカが遅いだけなのか、何か絶対的な限界なのか…。
私はなお後者に懐疑的です。
 # ここらは私全くのトーシロなので、A.Tさんに教えを請いたい所でス。

追記:先に挙げた「ある人」は、最新の New York Times に登場する模様。


Yes & No 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月17日(月)00時14分06秒

>そりゃ(ピロウイナーの血統分析でも触れた)ベルウイナーの全きょうだいじゃないですか。

Yes, it is!牝馬なので総額1260万円、お値段としてはリーズナブルかなと。他では「グロリ
ークロス」の甥に当るメジロマックイーンxマキハタグロリー。BMSにターゴワイスが入り
昨年のタマモクロスに変わってメジロマックイーン。同じようにヒンドスタンが目立ちながら
そこにメジロティターンが入るとどういうことになるのか?2yo・3yoで無理しなければ古馬に
なって一変しないかな。これもお値段は牡でも総額1470万円。逆にメジロマックイーンから、
メジロライアンに変わったのが「クイックドロウ」の下のメジロライアンxエンジェルクロス。
クイックドロウよりも素軽さが出て芝でも行けるのではないか。これは総額1575万円。いずれ
も長期にコンスタントに走って味が出る馬(900万で賞金をそこそこ稼ぐ?)という事で、
いかがかと。

それにしても全体に値段が下がっていますね、リアルシャダイxシェラタンだとかサクラバク
シンオーxパラダイスチャイム、ジェイドロバリーxダブルアクセル、トウカイテイオーxリ
ズムロッチ、メジロライアンxクラシックチャイムといったクラブで走った馬の仔は安目に設
定されていると思う。サンドピアリス(募集価格総額1000万円、私の持ったオシバナは総額
800万円だった)の再現なるか。

>私の業界のある人は "Bigness" なんて言ってますね。それはやがて
>今までの「Detailを束ねたMass」的存在を葬ってゆくだろう、みたいな
>ことも書いてます。
>私は「そんな認識、社会学じゃ当たり前」とか「Winner Take All の
>時代なんて、別に初めてでもなかろうに」などと引いてしまうのですが、
>短期的(すなわち経済的!)には大変なことだと認識してます。

これはチョット「No」かな。現在の.comの嵐によって異業種参入だとかグローバル化
だとかネット販売だとか今までの業界の常識が崩れて大騒ぎをしているけど、本質は
やはりまだ「Detailを束ねたMass」の世界での話と認識しています。つまり今まで
「Mass」と「Detail」が違うと勝手に思い込んでいた人達がそれは所詮「Detailを
束ねたMass」に過ぎなかった、あるいは圧倒的なDetailを束ねる力でそのように変え
られてしまったというところだと思います。ですから日本では今まであまりメスの入っ
ていない流通部門辺りではまだまだ凄いことが起こるでしょう。アメリカでもGMが直
接車をネットで販売しようというのだからこれは常識が変わります。

ところがだからといって「Detailを束ねた」だけでは通用しないものが存在するという
ことを気がつかずにいるとこれまたおかしな事になるよというのが先の書き込みで、アマゾン
は何故自ら倉庫の運営をはじめたのか、DellやGatewayも結局はFEDEXやUPSに物理的な輸送
を頼らざるをえないのは何故か。結局はWholesale(卸)の新種が出て来ただけではないのか
という辺りの見極めがこれからの経営者の力量の問題であり、ITの特にアプリケーション
を担っている側としては何の為にデータベース理論を学びデタウェアハウスの議論をし業種
あるいは会社におけるエンティティを定義してきたのかそこから導き出される論理的な帰結
と社会で起こっている変化とを比べると冷静な判断が下せるはずだということです。



Re:競馬&競馬以外の話題 投稿者:鞘@えぇ、パープルエビス!?  投稿日:04月16日(日)13時18分06秒

>Morimotoさん%Detailを束ねただけではないMass
私の業界のある人は "Bigness" なんて言ってますね。それはやがて
今までの「Detailを束ねたMass」的存在を葬ってゆくだろう、みたいな
ことも書いてます。
私は「そんな認識、社会学じゃ当たり前」とか「Winner Take All の
時代なんて、別に初めてでもなかろうに」などと引いてしまうのですが、
短期的(すなわち経済的!)には大変なことだと認識してます。

で、この話を馬産や血統の話に適用したくなる所を、今回はグッと堪える。(^^;;

>昨日表が届きました。まだ良く見ていませんが、最初に「オッ!」と思ったのはニホンピロ
>ウイナーxサークルショウワでした。熱血解析で見るとドサージュの距離的性は1900m〜
>2400mだそうで...

ん? 何か引っかかると思ったら、そりゃ(ピロウイナーの血統分析
でも触れた)ベルウイナーの全きょうだいじゃないですか。常識的に
考えると適距離は 1400-2000 くらいかなぁ…いや、ドサージュは怖い。
 # おまけに頑張れ母父モンテプリンス@東南アジア。


一転晴れた 投稿者:鞘@チタニックオーを追加注文  投稿日:04月16日(日)11時59分52秒

のがどう出るでしょうか。>皐月賞


>A.F.師
>>身なりといい、べしゃりといい、全く名門英国人だもん。
>
> 名門育ちなんですか。そう言えばヨーロッパの調教師って大卒とかが多いの
>>ですかね。ヨーロッパって一般的に進学率は高くないと思いますし、あちらで
>も関係者の子供とかというのでない限り馬に接する機会は少ないと思うのです
>が。

いやいや、あちらじゃ関係者の息子かつ名門の出身という場合も
結構あるようで。
ハモンド師は Rugby School 出身です。大卒というか、パブリック
スクール出なわけですね。当然乗馬にも親しみがあったのでしょう。
 ※ イギリスでは、大学は必ずしも一流のステータスではありません。
 ※ 学者になるための教養主義的修行、あるいは専門職業教育の
 ※ 趣が強い、のは今日届いた某資料(謎)からもよくわかります。

鞘は Suave Dancer をよく知らないのですが、Montjeu の近親でやはり
ハモンド師管理の Dear Doctor がJC(強烈に追い込むもトウカイ
テイオーの3着)来た時に、初めてヨーロッパ競馬を意識したような。


> ところで「’90年代はヨーロッパ競馬のレヴェルが下がった」というイメ
>ージがあったのですが、改めて凱旋門賞の勝ち馬を思い出してみるとスワーヴ
>ダンサー、エリシオ、パントレセレブル、モンジューの4頭は上位に入るよう
>な気もします。前の話の蒸し返し気味になりますが、’80年代に比べて1マ
>イル半ホースの現役時代が長くなったのでトップホースが破れるケースが増え
>ている気もします。

下がったかどうかはともかく、変わっちゃったのは確かでしょう。
何より層が薄くなった分(北米に対する劣勢 → 競走馬資源の貧困化
 → 少頭数化、そしてもちろんファン離れ)、トップクラスの質が
毎年大きく揺れ動いてる感じは受けますね。
トップホースが(次代のヒーローにではなく)格下馬に敗れてしまう
のも、要は「次々繰り出すタマが無い」ってことかもしれません。


> なんかたまたま誘われて入った居酒屋が居心地が良くて居着いちゃったよう
>なものですね。あちらの方は一応毎日巡回はしていますが、殆ど読んでいない
>のが実状だったりします。かなりパブリック的なネットなんで構えちゃうとこ
>ろがあります。本当は自由になったいいとは思っているのですが。

うーん、Ches^H^H^H^H A.F.師に敷居が高いと言われては、私の
ようなシンザン者にはなおさら厳しゅうございます。A(^^;


> そう言えばラウンドテーブル系の種牡馬というのは貴重ですよね。プリンス
>ローズ系は代々名ブルードメアサイアーの父系ですし、どちらかというと牝馬
>の活躍馬が多い印象です。

偉大な Princequillo の存在に加え、Poker、*ターゴワイス、
*アーティアスあたりの印象が、そう思わせるのでしょうね。
 # より極端なフィリーサイアー、Buckpasser の方はそう
 # 上手く行きませんでしたけど。<これもまた興味深い

だけどこれら3頭以外は、逆に牡馬の方がずっと走っていたり
するので、伴性遺伝的には別の見方が出てきます。先に挙げた
種牡馬たちは、実は母方のほうが…とね。


>ミマタオーさん
>どうやら、ティンバー×リボンストライプ(ウイニングチケットの全妹)が1番人気になりそうです。

Hyperion をあれだけ揃えたんなら、Buckpasser クロス(非X)も
有効でしょうね。ティンバーに対し明快な解だと思います。
あの一族の素軽さを、おカタい父がどう味付けするのかな。

>ニホンピロウイナー産駒も母イスズリフレッシュ(byフィリップオブスペイン)がいますが、
>でもこれってA.1.≒Tudor Melody3×3なんですね。
>残念ながら、経路には乗ってませんが。

そりゃ、牡馬ですから。(^^;; 

思いっきり見透かされたので赤面しつつ書きますと、実はこの配合、
この擬似クロスといい、その他 Orby や Sunstar 〜 Sundridge の
入れ方といい、ここここで述べたことをそのまんま再現していて、
大変気に入っています、ハイ。
 # 母の全兄フレッシュボイスの項で
 # 取り上げるつもりです。NPウイナー晩年の傑作候補、なんて大袈裟?

イスズ牧場ってあまり外に出さない気がしますが、出たといっても
ユニオンなら、やっぱり柴田政見Q舎か安藤正敏Q舎に入るのかなぁ。
出資するかと言われれば、うーん。


あ、Morimotoさんもいらっしゃいましたね。そちらへは後ほど。


競馬&競馬以外の話題 投稿者:Ken Morimoto  投稿日:04月16日(日)11時25分12秒

が色々出ていますね、まずは自分の撒いた種から。

>Reiさん、

何かすいません、関係ないことで変なコメントしたばっかりに。実はこの問題書き出すと
キリがないのでもし何かお話することがあればメールでも頂けますか?

ここの皆さんに関係有りそうな(無さそうな)ことを少しだけ触れておきますと、今のIT
革命の中心はDetailを束ねたMassが今までの常識を打ち破っているのですが、実はSCM
ではDetailを束ねただけではないMassの存在があって、それをいち早く気がついて解決策
を取った人の勝ちになるだろうということです。One-to-Oneを元にしたKnowledgeの集積
は正に前者であろうと思いますが、これから特にグローバルレベルで起こることというのは
Detailを積み重ねただけでは出てこないKnowledgeでないと解決しません。昨年秋に日本に
戻った時にスチュアート・カウフマンの「自己組織化と進化の理論」(At Home in the 
Universe;The Search for Laws of Self-Organization and Complecity)の翻訳を買っ
てあったのですがツンドク状態でようやく先週から読みはじめたところですが、「全体は部
分の総和以上のものである」という言葉に触れて思わずうなずいたところでありました。ピ
ラミッドは幾ら石を積み上げてもそれだけでは何時まで経ってもピラミッドにはならないの
です。

>ユニオンの募集馬

昨日表が届きました。まだ良く見ていませんが、最初に「オッ!」と思ったのはニホンピロ
ウイナーxサークルショウワでした。熱血解析で見るとドサージュの距離的性は1900m〜
2400mだそうで...

Laura's Boyは月曜日Gulfstreamのクレーミング$16,000に出るかも知れません。アキコ師
のところの馬は5月には出走出来るかも知れないとのことなのでもう少し様子見です。 


ユニオンの募集馬 投稿者:ミマタオー  投稿日:04月16日(日)06時25分39秒

どうやら、ティンバー×リボンストライプ(ウイニングチケットの全妹)が1番人気になりそうです。
ニホンピロウイナー産駒も母イスズリフレッシュ(byフィリップオブスペイン)がいますが、
でもこれってA.1.≒Tudor Melody3×3なんですね。
残念ながら、経路には乗ってませんが。


オフというか飲み会で午前様でした 投稿者:A.F.  投稿日:04月15日(土)19時48分25秒

 >団亭氏

>「失礼しました。裏をとっていない発言ですいません」謹んでお返しします
です〜。

 わたしは揚げ足取りに失敗しないように念のため裏を取りました。以前は裏
なんか取らなくても自信を持って言えたのですが。

>身なりといい、べしゃりといい、全く名門英国人だもん。

 名門育ちなんですか。そう言えばヨーロッパの調教師って大卒とかが多いの
ですかね。ヨーロッパって一般的に進学率は高くないと思いますし、あちらで
も関係者の子供とかというのでない限り馬に接する機会は少ないと思うのです
が。

 ハモンド師というとブックの海外ライターのコーナーで「記者の取材に対し
ては煙に巻くくせに、自厩舎の馬主には(馬券の)推奨馬を教えている」と書
かれていたのを読んで笑ったことを思い出します。

 スワーヴダンサーの頃は30歳そこそこの年齢でまさに青年調教師というル
ックスだったのですが、今でもそれほど老けた印象はありませんね。スワーヴ
ダンサーを評して「こんなに強い馬はこれから調教師を続けてももう持てない
でしょう」と言っていましたけど、モンジューでそれに匹敵するかそれ以上の
結果を出しました。

 ところで「’90年代はヨーロッパ競馬のレヴェルが下がった」というイメ
ージがあったのですが、改めて凱旋門賞の勝ち馬を思い出してみるとスワーヴ
ダンサー、エリシオ、パントレセレブル、モンジューの4頭は上位に入るよう
な気もします。前の話の蒸し返し気味になりますが、’80年代に比べて1マ
イル半ホースの現役時代が長くなったのでトップホースが破れるケースが増え
ている気もします。

>こんな所(失礼>来訪者のみなさま)に限らず、
>是非ニフにもご尊顔をぅをぅ。

 なんかたまたま誘われて入った居酒屋が居心地が良くて居着いちゃったよう
なものですね。あちらの方は一応毎日巡回はしていますが、殆ど読んでいない
のが実状だったりします。かなりパブリック的なネットなんで構えちゃうとこ
ろがあります。本当は自由になったいいとは思っているのですが。

># でもコレって、実は母親が子供に言い聞かせる台詞だったり…?

 ハハハ。

 そう言えばラウンドテーブル系の種牡馬というのは貴重ですよね。プリンス
ローズ系は代々名ブルードメアサイアーの父系ですし、どちらかというと牝馬
の活躍馬が多い印象です。


豪快 投稿者:  投稿日:04月15日(土)17時31分24秒

でしたね、確かに。馬場もぼかぼかだったし。>中山GJ
 # たいてえむさんは絶対取ったろうな、このレース。

けどグランドナショナルは(映像で見ただけですが)この比じゃ
ないそうですから。

で、今日の鞘はと言えば、いやはや、エイシンルバーンの複厚めで
辛うじて首がつながりました。(^^; おまけにラティールにマイネル
マックスと好みのタイプが連勝したので、阪神は許そう。

…問題は明日の中山。週中の予想はご破算やなー。(- -;;


すいませ〜ん。 投稿者:Rei  投稿日:04月15日(土)16時48分02秒

Morimotoさん、失礼しました。鞘さん、フォローありがとう
ございます。
書き慣れないこと書くと、ろくでもないことしてしまいますね。
関西は、また雨が降り始めましたので、明日は、今以上に馬場
が悪化しそうですね。


障害レース☆彡 投稿者:亜美  投稿日:04月15日(土)16時38分37秒

今まで、あまりマジマジと見た事が無かったのですが、
今日、TVでマジマジと見て(/-\)・・・・・。

凄いけど、怖かった〜(O.O;)(oo;)

障害レースに出る馬は、又、違うのかな?普通の競走馬とは・・・(?_@)

http://www.ami666.com


うわ、結構降ってるなぁ 投稿者:  投稿日:04月15日(土)13時42分43秒

これは予想しなおさなきゃだわ。

ついでに、Reiさんにフォローとなりそうな発言を。
ダービースクエアのほりえさんですね。


思い起こせば去年のグラジャンは 投稿者:鞘@眠々  投稿日:04月15日(土)03時16分04秒

大江原@メジロファラオから流して、ケイティタイガー自信の抜け、
というダメダメ度満点な結果でした。
せめてワイドがあればねぇ (;m;) <この後ろ向きな態度がダメなんじゃ?

ところで障害レースといえば、こんな素晴らしいページが
ありますね。
 #「競馬文化」とはチト大仰すぎる言葉だけど、こういう
 # 頑張りを指すにはきっと適当ならむ。(^^)


Reiさん<え、いや 投稿者:さやじろー  投稿日:04月15日(土)01時08分21秒

それはKen Morimotoさんのお書きになったコメントでして・・・。r(^^;

さぁて、明日は中山GJですね。
 ◎Maybe Rough
 ○ファンドリロバリー
 ▲コバノスコッチ
と投げ遣りに予想しておきます。


再度、反省 投稿者:Rei  投稿日:04月14日(金)18時54分07秒

行替えがめちゃめちゃ・・・。

謝。


反省しました。 投稿者:Rei  投稿日:04月14日(金)18時53分01秒

鞘さんのコメント
↓
>IT革命(血統だけじゃありやせんぜ)これとSCMは私の専門分野でありまして、昨年までは「コストを切りつめろ」
>とわめく人達にいかにこれが凄いかを説明して苦労したのに、今週中に社内で過熱気味の.comブームに冷や水を浴びせなければならんのです。どうしてみんな
>そんなに極端に走るんだろうね?データを誰かが入れなきゃシステムは動かんという簡単なことを忘れてるやつほど浮かれてる傾向が強い。

浮かれているのは、私です。
SCMへのトレンドをバックボーンに、業務プロセス・フロー内に発生するknowledgeの自動(?)
蓄積とOne-to-One Mkt'gとをMIXにしたECをデザインし、諸方面との折衝も前向きという状況のなか、システムのデティール部分のデザインの遅さに苛ついていた。鞘さんのコメントに己の
立つ位置をもう一度見直させられました。時間かかるのも、当然だよな〜って。システムが口だけ
で動くのなら、誰でもその日に立ち上げられるわいと・・・。

深く反省してしまいました。本日は、血統に不可触ということで。


やっと終わった 投稿者:Sayaji  投稿日:04月14日(金)03時30分51秒

>Morimotoさん
>私の牛はもうほとんど原形を留めていません。悪い友人にそそのかされてとうとう
>マザーボードから箱からほとんど変わってしまいました。多分残っているのはFD
>くらいかと。その分は箱も含めて別のマシンに行ったので実はそっちがほとんど元
>の牛になっています。

ウチのは2年ほど前購入なのでまだ半電気牛(謎)です。
今回の改革でやっとこWin98に。
 # 諸々の My Documents だけで1.5GBもあるんで、FAT16では辛かった。

嬉しいのはウェブデザインの準備ができた点、これで「メモ帳で
作ったHP(血統表と画像を除く)」を卒業できますぅ。(^^;

>これとSCMは私の専門分野でありまして、昨年までは「コストを切りつめろ」
>とわめく人達にいかにこれが凄いかを説明して苦労したのに、今週中に社内で
>過熱気味の.comブームに冷や水を浴びせなければならんのです。どうしてみんな
>そんなに極端に走るんだろうね?データを誰かが入れなきゃシステムは動かんと
>いう簡単なことを忘れてるやつほど浮かれてる傾向が強い。

お祭りが無いとやってけない世の中なんですかね。
  >ファンファーレをかき消す手拍子、
   もはやそれ自体目的と化しているゴール前紙吹雪…。


>Winged Loveさん
>ゼノン回避で

ぉぃぉぃ破綻するには早すぎるぞフサイチ&タバラ。

>ダイタクリーヴァの1強になりそうだけど、土曜日夜の雨予報が心配あーる二乗。
>ねこ様紙馬主のジョウテンブレーヴあたり、滑らない馬場条件でエアシャカール、アタラクシア、
>クリノキングオーなどを検討中。

よっぽど重くならんかぎりリーヴァで夢を見るとして、
挙げられた4頭も、配合/臨戦的に好印象ですねぇ。
エアシャカールは見直してくださった…のかな? (^^)
2歳から注目してた馬だけに、ここ一番で絞れて来て欲しいなや。

 # リワード(をを、ルドルフ・ヌレイエフ!)は、ひょっと
 # してこっからマイルCに行ったりするなりか?

>ところで、鞘様、私の名前を出してくれることはありがたいけど、例の件だけは記憶から
>消去しないでね。

ばぶっ、心当たりが二件ほど…週中には何とかします。m(_ _)ゞ


>たかおうさん
>こちらからのリンク、ようやく完了いたしました。
>ドメインも取得し、これからも頑張っていくつもりですので、
>今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

わざわざありがとうございます。
岡崎牧場さんはヤマカツスズラン、グロウリボン、カリスマさん
シリーズ(笑)と最近どんどん伸びてきてますね。
 # おかげで崎山師も、アラブ無き今になって大ジャンプ。

新ドメインにて今後ますますのご発展、楽しみにしています。(^^)


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