|
HERIKUTU VOLLEYBALL |
たれいらんのへりくつ | ||
|
|
〜 M E N U 〜
■■■ 注意点 ■■■
この色で書かれた部分や表題に ・・・《仮説》と付いている文章は、私の提案のなかでも特に奇抜な意見です。全然一般的な意見ではありませんので、わからないひとは軽く読み流してください。
●初心者向け
- 初心者上達法 (初心者が意識すると良いコト)
- 状況判断能力を高める! (初心者向け?)
●中級者〜上級者全般
- スパイクフォームの考え方 (良いフォームを正しくイメージするために etc...)
- ジルソン選手のスパイクフォーム (ジルソン選手のスパイク連続写真を通してスパイクフォームを考察します)
- 色々 (チームとして戦うために)
- ボールを良く見るために (具体的にはどうすると良いのか?)
- ブロックワンタッチと声 (ちょっと卑怯な手。中学生以下の人は読んではいけません。)
- スパイクレシーブ体型 (大まかな分類。)
●中級者〜上級者で理屈っぽい人向け
- 腕のしなりと前鋸筋(スパイク論第三弾!左肩はなぜさげるべきか??)
- コンビの使い方(コンビ総論) (コンビを使う上で考えておくべきこと。何をどう考えてコンビを選択するのか。)
・B−平行(「B−平行」はかなり特殊なコンビですが、状況によってはかなり有用です)- レシーブ時の構えと最初の一歩 (「重心を前に」「踵を浮かせろ」の本当の意味。)
- 低く構えることの意義 (スパイクレシーブとサーブレシーブの違いにも触れています。)
- ブロックシステム(基礎知識も多少あり) (リードブロックやマンツーマンブロックについて。)
- セッターのトスと他のプレーヤーのオーバーパスの違い (両者は似て非なるものです。)
- アンダーパスに関する誤解 (誤解していませんか?)
- フェイクトスのいろいろ (フェイクトスの分類、紹介、フェイクトス必要論。)
- スリーメンと試合の違い (スリーメンが練習のための練習になっていませんか?)
〜 趣旨説明 〜 バレーボールでは様々な技術が要求されますが、練習時間には限りがあり効率の良い練習をすることが必要です。そして練習を効率良くこなすためには意識すべきポイントがあります。
またいわゆるチームプレーの基礎となるチーム戦術は、練習時から全員が同じ理想をもって追い求めなくては身につきません。
そこで個人技術やチーム戦術について考える材料になれたらと思い、私がこれまで試行錯誤のうえで考えたものを掲載します。
みなさんが技術論・戦術論を再考し、より良いものを生み出すきっかけになる事を目指し今後も努力していきます。