全国地区対抗大学大会
関東2区


地区対抗関東2区代表は新潟大学(3年連続21回目)

平成30年度
全国地区対抗大学大会
関東2区代表決定トーナメント

 

新  潟  大────── 122       
         10/13 伊勢崎
├──53   
日 大 桜 工─────── 0  

         11/24 13:00 伊勢崎
├──29
都 留 文 科 大───────12  │  

         10/7 信州大 
├──24   
信  州  大
───────67     
                12/8 13:30 伊勢崎
├──
高 崎 経 済 大
───────21         │
         10/6 高崎豊岡
├── 5  │
群  馬  大───────10    │  │
              11/18 13:00 茨城堀原
├──15
上 越 教 育 大──────棄権   
 
               
├──42
茨  城  大───────┘


会場

伊勢崎 :伊勢崎市ラグビー場(群馬県伊勢崎市境島村)
信州大 :信州大グリーンフィールド(長野県松本市)
高崎豊岡:高崎市豊岡ラグビー場
茨城堀原:堀原運動公園ラグビー場(茨城県水戸市)

3位決定戦 信州大vs高崎経済大 12/8 12:00 伊勢崎

順位決定戦 都留文科大45-33日大桜工 12/8 16:30 日大明誠高G

 

 

関東地区(東京を除く)都道府県別大学チーム
青字の学校が関東2区予選参加)

北関東地区 新潟県 群馬県 栃木県 茨城県
  新潟大学 高崎経済大学 宇都宮大学 茨城大学
  上越教育大学 群馬大学 国際医療福祉大学  
  長岡技術科学大学   帝京大学理工学部  
南関東地区 千葉県 山梨県 長野県 埼玉県
  日大桜工 都留文科大学 信州大学 日本工業大学
  神田外語大学 山梨大学    
  中央学院大学     神奈川県
  秀明大学      

 

<関東2区って>

全国地区対抗大学大会の関東2区予選地区である。
東京を除く関東地方 (新潟、群馬、栃木、茨城、千葉、埼玉、神奈川、山梨、長野県)に所在する大学で
関東大学対抗戦、リーグ戦に加盟していない学校が地区対抗関東2区の代表権を争う。


<地区対抗予選システム>

〜平成26年度より予選システム変更〜

北関東(新潟、群馬、栃木、茨城)と南関東(千葉、神奈川、埼玉、山梨、長野)の参加校によるトーナメント方式

トーナメント1位→地区対抗関東2区代表


<関東2区2018> 
新潟大3連覇に茨城大 、信州大がせまる!

過去5年間の代表校は新潟、信州、信州、新潟、そして昨年の新潟である。2区の常連新潟大学が代表決定戦で
信州大学に破れ、2連覇を許したが、昨年、一昨年と瑞穂へ返り咲いている。しかし、この2年新大と代表を争っているのは
信大ではなく、茨城大学である。新潟、茨城、信州いずれも国立大学で高校での経験者の入部は多いものの
スポーツ推薦の制度は特にない。だからこそ、同じ国立大学で同じスタートラインに立つ新潟の背中をじわじわと信州が捕らえ
瑞穂へ進んだ。信州2連覇の翌年、トーナメント1回戦で信州を破ったのが茨城大学であり、そのまま新潟との代決へと進み
昨年も準決勝で信州を破り、決定戦へと進んでいる。現在、関東2区は新潟、茨城、信州に群馬、高崎経済の群馬勢、
そして、日大桜工、都留文科、上越教育が続く勢力図となってきている。

関東2区については、北関東と南関東に分けて紹介する。
北関東地区では、新潟大学の実力が頭二つ抜けている状態が続いていた。新潟大学は県立の進学校出身者の入部が多く、
現在はほとんどが高校からの経験者だ。熱心な勧誘と瑞穂での活躍で部員は増え、各ポジションの層も厚い。また、以前は
FW主体のイメージだったが現在はFWBKともにサイズは大きくバランスは取れ、どちらからも点を取れる総合力の高いチームだ。
その新大を追うのは、2区予選の前哨戦といえる夏の関東甲信越国公立大会において1トライ差の好ゲームを戦った茨城大学
4,5年前までは部員不足に苦しみ、ようやく2区予選へ参加していたところだが、現在も部員は20人前後と少数精鋭。
部員の多くはラグビーで大学を選んだのではなく、学びたい学部がある大学に進んだ学生が多いようだ。
監督の長年に渡る指導もあり、着実に実力をつけ、新潟の背中もいよいよ大きくなってきた。代決での挑戦3年目の今年悲願なるか。
この新大、茨大の2校に群馬大学高崎経済大学が続き、一昨年から2区予選に参加した上越教育大学が初勝利を目指している。

南関東地区は千葉、山梨、長野県からの参加のみになっている。まず千葉県。90年代、2部まであった
千葉県リーグ参加校はついに2校になり、県予選リーグ戦は消滅した。部員減少の波にもまれながらも
リーグ戦に参加していた中央学院が消え、順天堂が移行した後の予選参加は日大桜工(生産工学部)と神田外語大学。
桜工は毎年安定した部員を保ち、春は関東理工系リーグ2部に所属し、今年も初戦突破を狙う。
神田外語は15人揃わないので、関東大学合同チームグリフォンズに参加し、2区予選は出場していない。

続いて山梨県。都留文科大学と山梨大学が予選にエントリーしてい たが、ここ数年山梨大は部員不足で参加していない。
都留文科も15人揃えるのがやっとだったが、この2,3年は高校からの経験者を中心に、順位決定戦で勝利を挙げるまでに
実力はつけているのでトーナメントでの1勝を目指す。最後は長野県にある信州大学。この2年、茨城大学との
直接対決に破れ、代表決定戦にも進んでいないが高い実力は維持している。部員は本部のある松本、教育学部と工学部のある長野市
繊維学部のある上田、農学部のある伊那に散らばるが、最近松本に人工芝のラグビー場(信大グリーンフィールド)が完成し
練習環境は飛躍的に改善した。今年は3年ぶりの瑞穂を狙う。

 

過去3年間決勝スコア

平成29年

新潟大

54−28

茨城大

群馬県営ラグビー場

平成28年

新潟大 22−0 茨城大 群馬県営ラグビー場

平成27年

信州大 25−24 新潟大 伊勢崎市ラグビー場

 

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