カスタムと聞いて、すぐある予感が走った・・・
この勝負、運否天賦じゃない・・・
おそらくは愚図が堕ちていく・・・
勝つのは、知略走り、他人を出し抜ける者・・・!
各種カスタムルール
下記にあるのは、様々なカスタムルールです。主に、映画、TVゲーム、スポーツ、お笑い等々からヒントを得て作成されています。なお、”※”のマークのあるカスタムルールは、プレイヤー自身に制限や決まりごとがある(死んだらゾンビになる等)ルールです。そういう暗黙の了解がある場合、対戦中の急な乱入者、日本語が通じない外国人等々、プレイ続行が難しい場合もありますので、Yamatakaはあえてプレイヤー自身に制限をつけなくても良いカスタムルールを多く採用しています。これら以外に面白いカスタムルールがありましたら、ぜひHALO2LIVE対戦専用掲示板にでも書き込んでください。
バタリアン(BATTARION)※武装制限、チームチェンジあり オススメ! スレイヤーカスタムの、人間とゾンビの戦いです。まずゾンビ役1人だけブルーチームになり、残りがレッドチームで人間役です。装備が第1の武器=エナジーソード、第2の武器=ショットガンで、ゾンビがソード、人間がショットガンのみ使えます。ゾンビは人間を探して倒して(喰い殺して)ください。ゾンビは人間に何度倒されても復活できます。人間がゾンビに倒されたら(自爆、裏切り含む)、復活した時にスタートボタンを押して、チームチェンジでブルーチームになってください。ブルーチームとなったらソード装備のゾンビとなり、以降ずっとゾンビとなります。ゾンビは徐々に仲間を増やしていき、10分間の制限時間内に人間を全てゾンビにしたらゾンビの勝ち、制限時間内に人間が1人でも生き残ったら人間の勝ちになります。ゾンビ戦は世界で最もメジャーなカスタムルールなので、知っている人も多いはずです。シールドありorなし、人間の武器=ハンドガンorショットガン等いろいろなバリエーションがあります。人間の武器をいろいろ変更するとまた違った面白さが出てきますが、実弾系武器の方がゾンビらしさが出て良いでしょう。マップによっては到達するのが非常に難しい場所もありますので、行ってはいけない場所(例・Zanzibarでの屋根等)を事前に決めた方が良い場合もあります。広いマップは15分、狭いマップは5分に制限時間を変更すると、より人間とゾンビのバランスが取れます。 ゾンビになったら「ああぁああうううぅうう・・・」や「脳みそをくれぇぇ〜〜〜・・」とか、ゾンビ声を発すると気分が増すので、盛り上げたい時には遠慮なしにゾンビになりきってください。人間を喰い殺したらソードで死体を切り刻んだり、逆に人間は、ゾンビを倒したら死体の頭部をショットガンで撃ちまくるとさらに盛り上がります。あと、ゾンビはソード、人間はショットガン以外絶対に使用できませんし、装備すらできませんのでご了承の程を。よく人間側に弾薬補充をさせない為に、銃を撃ちまくって弾切れさせるゾンビがいますが、ゾンビのリアル感が全くなくなりますので禁止です。所詮カスタム戦なので、そこまで勝利に拘る必要はないでしょうからね。 |
| ラウンドのタイムリミット=10分 モーショントラッカー=オフ 味方への攻撃=オフ 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=マシンガン(大) シールドタイプ=シールドなし スタート時の武器=エナジーソード 第2の武器=ショットガン スタート時のグレネード、マップ上のグレネード=なし マップ上の武器=なし オーバーシールド、アクティブカモフラージュ=オフ |
プレデター(PREDETOR)by Yamataka オススメ! 映画”プレデター”の気分が味わえる、ジャガノートカスタムです。ジャガノートは常にステルス状態、攻撃力とスピードは上がっていますが防御力は上がっていないので、1vs複数の状況やシールドが切れている状態だと、いかにジャガノートでも簡単に倒されてしまいます。ヤバくなったら脚の速さを生かしその場を離れ、常に1vs1の状況に持ち込めるかがカギとなります。ジャガノートが1人1人人間を殺していき、ススッと視界から消える様はまさにプレデターです。ジャガノートのみモーショントラッカーが使えるのは、赤外線で獲物を捕らえるプレデターをイメージしています。仲間同士ボイスチャットでプレデターの場所を教えあうとさらに盛り上がり、その裏を取ってプレデターが活躍すると、さらに映画の気分が味わえます。 |
ラウンドの勝利スコア=10 ジャガノートのエクストラダメージ=オン ジャガノートの弾切れ=オフ オーバーシールド=オフ アクティブカモフラージュ=オン モーショントラッカー=オン ジャガノートの移動スピード=速い ジャガノートのダメージ耐性=オフ |
ターミネーター(TERMINATOR)by Yamataka 映画”ターミネーター(1の方ね)”の気分が味わえる、ジャガノートカスタムです。ジャガノートは動きが遅くなり、攻撃力、オーバーシールド、ダメージ耐性、と主に防御系がかなりパワーアップしています。ハンドガンとショットガンを持っており、落ちている武器は人間の武器で、グレネードは使用できません。双方ともモーショントラッカーは使用できず、ライフは9です。このカスタムは、ターミネーターが「I'll be back(また来る)」と警察署に乱入し、警察官を片っ端から倒していく名シーンを再現させようと作ったものです。サラ・コナーを探し歩き回っているターミネーターを相手に、警察官が遠めのハンドガンで攻撃するも全く利かず、逆にショットガンやライフルで次々と警察官が倒れていく場面を想像しつつ、楽しんでください。 |
ラウンドの勝利スコア=10 ジャガノートのエクストラダメージ=オン ジャガノートの弾切れ=オフ オーバーシールド=オン アクティブカモフラージュ=オン モーショントラッカー=オフ ジャガノートの移動スピード=遅い ジャガノートのダメージ耐性=オン |
バトル・ロワイヤル(BATTLE ROYALE) オススメ! 映画”バトル・ロワイヤル”の気分が味わえる、スレイヤーカスタムです。ライフは1、武器はスタート時にランダムで持つ1つのみでマップ上には落ちていません。この状態で全員で殺し合いをしてもらい、最後まで生き残った1人が勝者です。制限時間がきたら、生き残っているプレイヤーは首輪爆弾で全員死亡(勝者なし)ということになります。スタート時のランダム武器で、そのラウンドをどう闘うかが決まるので、頼りない武器だったら徹底的に隠れているのも戦術の一つです。映画同様、プレイヤー同士同盟を組むのも当然アリですが、いつ裏切られるかわからない恐怖と隣り合わせになります。プレイしてみれば分かりますが、非常に映画を忠実に再現しているカスタムで、皆が楽しめること間違いありません。闘っているプレイヤーと、死んで復活できないプレイヤー(ゴースト)はボイスチャットで会話できますので、ゴーストは「志村、後ろ後ろ!!」と情報を流し、大いに対戦の邪魔をしてやりましょう。 |
| ラウンド数=1ラウンド 引き分けの決着=オフ ラウンドのタイムリミット=5分 ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=なし モーショントラッカー=オフ 乗り物全て、タレット=なし スタート時の装備=ランダム 第2の武器=なし スタート時のグレネード=なし マップ上の武器=なし マップ上のグレネード=なし オーバーシールド、アクティブカモフラージュ=なし |
カウンターストライク(CounterStrike)by Yamataka リアル系FPSの気分が味わえる、チームスレイヤーカスタムです。日本でのXboxLIVEではRainbowSix系の方が人気があるようですが、偏屈なYamatakaはあえてカウンターストライクにスポットを当ててみました。1ライフですが、制限時間が5分なのでサクサク進みます。3ラウンド先取で勝利なので、通常よりも命を大事にして勝利へ向かってください。カウンターストライクでは初期武器はハンドガンのみ、メイン武器は購入するというシステムなので、スタート時はハンドガンのみ持っていて、それ以外の武器はマップで拾うという形にしました。よりヘッドショットを効果的にする為に、ダメージに対する耐性=オンにしています。これだと攻撃力の強いスナイパーライフルでも、ヘッドショットでないと1発で倒せなくなります。 |
| ラウンド数=3ラウンド先取 ラウンドのタイムリミット=3分 ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=シールドなし ダメージに対する耐性=オン 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=なし スタート時の装備=ハンドガン 第2の武器=なし マップ上の武器=人間の武器 武器の復活時間=復活なし |
レインボーシックス(RainbowSix) オススメ! リアル系FPSの気分が味わえる、チームスレイヤーカスタム第2弾です。上記のカウンターストライクとの違いは、スタート時の武器=バトルライフル、第2の武器=ハンドガン、マップ上の武器=なし、です。初期にバトルライフルを装備しているのは、レインボーシックスでは始める前、サブマシンガン、ライトマシンガン、ショットガン、スナイパーライフル等々色々武器を選べるのですが、結局まともに使えるのがアサルトライフル以外ないという事実を表現しており、マップ上に武器が落ちていないのは、せっかく目の前に強力な武器が落ちていても、なぜか拾うことができないという矛盾点を追求してます。加えてジャンプを禁止にすると、目の前のソファーや棒っ切れすら乗り越えられないという、レインボーシックス特殊部隊の気分がより味わえるでしょう。 |
| ラウンド数=3ラウンド先取 タウンドのタイムリミット=3分 ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=シールドなし ダメージに対する耐性=オン 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=なし スタート時の装備=バトルライフル 第2の武器=ハンドガン マップ上の武器=なし |
王様ゲーム(OHSAMA Game)by Yamataka ※ライフ縛りあり 王様の命を兵士が守るという、チームスレイヤーカスタムです。ゲーム形式としては、将棋よりもチェスに近いですね。まずチーム分けをし、それぞれ王様を決めます。王様以外は兵士となり、ライフは3です。王様のライフは1で、王様が1回倒されたらゲームオーバーです。味方の王様を守りつつ、敵の王様を倒してください。王様は1回死んだら、敵のチームにチームチェンジして「ギブアップ」と敗北宣言してください。その後パーティリーダーがゲームを終了させます。2チームでなく、3、4チームにしてもかなり面白いのでぜひやってみてください。3チーム以上でプレイする場合、味方の王様が倒されたらそのチーム全員、中立のチーム(ピンクやブラウン)にチーム変更し、戦況を見守っててください。闘っているプレイヤーに話しかけるのはOKですが、攻撃をしたり武器を拾ったりするのはNGです。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=12分 ラウンドごとのライフ数=3 第1、第2の小型車両=ランダム 第1の大型車両=なし バンシー=オフ 第1、第2のタレット=ランダム |
スターウォーズ・バトルフロント(StarWars BF)by Yamataka オススメ! XboxとPS2で発売された、マチュピチュピチュ感が味わえるテリトリーカスタムです。ライフは9、モーショントラッカー=オン、武器や乗り物は全てコブナント製です。スターウォーズBFでは、帝国軍と反乱軍に別れていろいろな種族、乗り物、武器が出てきてそれぞれの陣地を確保するのが目的で、HALO2のテリトリーに非常に似ています。通常の対戦では決して出てこないセンチネルビームも装備されているので、普段とは違った楽しみ方ができるでしょう。 |
ラウンドの勝利スコア=15分 テリトリーの数=8テリトリー 争奪までの時間=5秒 支配までの時間=5秒 |
スクールウォーズ(SchoolWars)by Yamataka オススメ! TVドラマや映画で大人気のスクールウォーズの気分が味わえる、アサルトカスタムです。一言で言うと、そのまんまラグビーです。武器や体力は普通ですが、グレネードはありません。ゲームスタートと同時にマップの中央にラグビーボール(爆弾)が現れるので、それを奪って敵陣のゴールにトライ(設置)し、7分の試合時間でトライの数が多いチームの勝利です。ラグビーボールは常にナビポイントで表示されていますので、通常のアサルトみたいに隠れることは無意味です。しかしラグビーボールを取ると、速度はそのまま、攻撃力、体力は大幅にアップしますので、気持ちいい程ガンガン進めるはずです。制限時間終了時、同点の場合は引き分けにでノーサイドとなります。名曲「ヒーロー Holding out for a Hero」を熱唱しながらプレイすると、泣き虫先生(山下真治)同様、涙が溢れてくるでしょう。 |
ラウンドの勝利スコア=無制限 爆弾のタイプ=ニュートラルボム 爆弾インジケータ=常にオン サドンデス=オフ 爆弾のタッチリターン=オフ 爆弾のリセット時間=10秒 起爆装置の作動時間=5秒 起爆装置の作動再開=オン 爆弾所有時のスロー化=オフ 爆弾による打撃ダメージ=大ダメージ ダメージに対する耐性=オン |
4チームCTF(4Team NCTF 3F) 通常はレッド、ブルーチームに分かれて行うCTFでも、WaterWorks、Foundation、Warlockの3つのマップのみ、3〜4チームに分かれて対戦できます。このカスタムではマップ中央に1つのフラッグが現れますので、それを奪って陣地に持ち帰ってください。ゲームの性質上、タッチリターン=オフになっています。 |
ラウンドの勝利スコア=3 フラッグタイプ=ニュートラルフラッグ サドンデス=オフ 自陣のフラッグ保持=オフ フラッグのタッチリターン=オフ フラッグのリセット時間=10秒 フラッグ所有時のスロー化=オン フラッグによる打撃ダメージ=大ダメージ ダメージに対する耐性=オフ フラッグインジケータ=手放された場合 |
ハードゲイ・スレイヤー(HardGay SLAYER)by Yamataka ハードゲイの地位向上の為、日夜闘い続けているレイザーラモン住谷(分からない人はTBS系列土曜19:00〜の”爆笑問題のバク天!”を観るべし)に敬意を表し作成した、スレイヤーカスタムです。己の肉体のみが武器のハードゲイは、シールドなぞありません。初期武器もプラズマガンのみ、しかもプロテインで筋力アップ(ダメージに対する耐性=オン)しているので、プラズマガンのピチュピチュ攻撃なぞ効くわけがありません。最後は自ずと殴り合いで決着をつけなければならないでしょう。敵を倒す度に、「オォッケェー!」、「フゥゥー!」と叫ぶと、よりハードゲイ・イズムを体感することができます。ハードゲイ・スレイヤー以外にも、ハードゲイ・ボール、ハードゲイ・オブ・ザ・ヒル、キャプチャー・ザ・ハードゲイ等、類似ゲームタイプも存在します。なおステロイド(連射パッド)を使用すると、プラズマガンが極悪武器に豹変するので禁止です。 |
ラウンドの勝利スコア=25 ボーナスポイント=オン |
スターリングラード(StalinGrad)by pinin オススメ! 実話に基づいて作成された映画「スターリングラード」の気分が味わえる、テリトリーカスタムです。1942年、当時のソビエト連邦指導者・ヨセフ・スターリンの名を冠した都市・スターリングラード(スターリンの城)で、ドイツとソ連の激闘が繰り広げられていました。建物の瓦礫に覆われ、戦車の突撃や急降下爆撃も効果を発揮しない中、歩兵が家一軒、1坪の土地を奪い合う壮絶な市街戦が行われていたそうです。その中でもっとも活躍したのが、地形を巧みに利用し、敵兵1人1人の頭を撃ち抜いていった狙撃手(スナイパー)でした。このスターリングラードでの戦いを、1つのテリトリーを敵味方のスナイパー同士で奪い合う、という形で再現しました。ライフは9、武器はスナイパーライフルのみで、マップ中央のテリトリーを規定時間支配すれば勝利です。争奪時間(中立にする時間)は3秒と短いのですが、支配時間(自軍のテリトリーにする時間)には10秒かかりますので、敵スナイパーの脅威を味方に排除してもらいつつ、テリトリーを支配するまでその場で粘ってください。 なおこのカスタムルールは、対戦人数が多ければ多いほどテリトリーの支配が難しくなるので、対戦人数が4〜8人の場合は5分、9〜12人の場合は4分、13〜16人の場合は3分と、”支配までの時間”をクイックルールで変更してください。 |
勝利スコア=3〜5分 テリトリーの数=1テリトリー 争奪までの時間=3秒 支配までの時間=10秒 |
連邦vsジオン(EFSF vs ZEON)by Yamataka ※武装制限あり オススメ! カプコンが製作した、ゲーセンで大人気のロボット対戦ゲームの気分が味わえる、チームスレイヤーカスタムです。ビームライフルとバトルライフルを装備しており、シールドとグレネードはなく、モーショントラッカー=オンです。まず2チームに別れて、一方は連邦軍、一方はジオン軍となります。連邦軍はビームライフルのみ、ジオン軍はザクマシンガン(バトルライフル)のみ使用可です。ビームライフルの場合、敵の胴体に当てても一撃で倒せます(ザ、ザクが一撃で・・・戦艦並のビーム兵器を持っているか! byシャア少佐)。しかし、ザクマシンガンはヘッドショットでなら一撃で倒せますが、胴体だと複数当てないと倒せません(ええい、連邦のモビルスーツは化け物か! byシャア少佐 Part2)。超遠距離〜遠距離では連邦軍のビームライフルにまったく歯が立ちませんので、ジオン軍は中間距離〜近距離まで近づいて(これだけ近づけば、いくら装甲が厚くても・・・ハァハァ byジーン曹長)ザクマシンガンでヘッドショットを狙ってください。 通常のキル数だと、どうしてもビームライフル装備の連邦軍が有利なので、ボーナスポイント=オン(狙撃=2ポイント、ヘッドショット=3ポイント)にしてあります。ジオン軍のザクマシンガンで敵を倒すと、必然的にヘッドショットとなるので、よりバランスの取れた戦いが楽しめます。しかしマップが狭い場所だと、逆にザクマシンガン装備のジオン軍が圧倒的に有利となりますので、クイックオプションでラウンドの勝利スコアを半分に、ボーナスポイントをオフにしてください。そうすればより対等な戦いとなります。 |
ラウンドの勝利スコア=100or50 ボーナスポイント=オンorオフ |
コンペジション(compe YMS14or15)by Yamataka ※武装制限あり パーティ部屋にフレンドが集まらず、2人きりの時に遊べる暇つぶし用の個人スレイヤーカスタムです。コンペジションとは、”競合”という意味があり、複数を競わせ優れた方を採用するというものです。アメリカ空軍次期主力戦闘機の座を競わせた、ロッキード・マーチン社のYF−22(後のF/A−22ラプター)と、ノースロップ社のYF−23のコンペジション(マクロス・プラスでのYF−19とYF−21でも可)が有名ですね。時に宇宙世紀0079末期、ジオン軍はMS−06ザクUに代わる次期主力モビルスーツの開発を、ジオニック社とツィマッド社に依頼しました。ジオニック社は、ジオン初のビームライフルを標準装備させたYMS−14を、ツィマッド社は、モビルスーツの原点に返り格闘戦を重視したYMS−15を開発し、コンペジションを行いました。史実ではYMS−14に軍配が上がり、MS−14ゲルググとして正式採用され、1機のみ試作されたYMS−15は、後にマ・クベ大佐が受領しました。 対戦を始める前、2人でどちらがYMS−14とYMS−15になるかを決めます。YMS−14はビームライフル(スタート時の武器)のみ使用可、YMS−15はビームサーベル(第2の武器のエナジーソード)のみ使用可です。勝利スコア、ライフともに1で、3ラウンド先取で勝利です。なおこのコンペジションは、ミノフスキー粒子散布下(モーショントラッカー=オフ)での戦闘となります。 |
| ラウンド数=3ラウンド先取 ラウンドの勝利スコア=1 ラウンドのタイムリミット=3分 ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=ノーマルシールド ダメージに対する耐性=オフ 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=なし スタート時の装備=ビームライフル 第2の武器=エナジーソード スタート時のグレネード、マップ上のグレネード=なし マップ上の武器=なし オーバーシールド、アクティブカモフラージュ=オフ |
ザ・ロック(THE ROCK)by Yamatka ※さまざまな制限あり 映画”ザ・ロック”の気分が味わえる、チームスレイヤーカスタムです。ハメル准将(エド・ハリス)率いる反乱軍が化学兵器を奪取し、アルカトラズ刑務所(通称ロック)に人質を盾に立てこもり、政府に対し1億ドルを要求。そこへ、化学兵器スペシャリストのグッドスピード(ニコラス・ケイジ)と、かつてこの刑務所に服役していたメイソン(ショーン・コネリー)が、アメリカ海兵隊とともにアルカトラズへ侵入、反乱軍を押さえ人質救出作戦を強行するが・・・(後は映画を観てね♪)。その中で、メイソンが炎が吹き上がるルートを突き進み、内側から鍵を開け、「Well come to the ROCK!(ロックへようこそ!)」と海兵隊を招き入れるカッコ良いシーンがありました。それを再現させたものです。マップはZanzibar限定で、最初にサブマシンガンとハンドガン、グレネードを装備しています。まず海兵隊と反乱軍で、同人数の2チームに分かれます。制限時間が6分なので、1分以内に海兵隊は海岸のフラッグ位置に集合してください。その際、一切武器は拾ってはいけません(映画では、サブマシンガンのMP5とハンドガンを装備していた為)。反乱軍は1分以内に、落ちている人間の武器を好きなだけ拾って(映画では、アサルトライフルのM−16、スナイパーライフル、ミサイル等々重武装をしていた為)、建物内のフラッグ位置に集まってください。 1分経ち、「残り時間5分」のナレーションでゲームスタートです。海兵隊は、建物内のゲートスイッチを押しゲートを開けて「Well come to the ROCK!(ロックへようこそ!)」とボイスチャットで叫べば勝利です。ゲートオープンを確認できたら、パーティリーダーはゲームを終了させてください。もちろん反乱軍を全滅させても勝利です。反乱軍は、ゲートに迫る海兵隊を全滅させれば勝利です。時間切れの場合も、海兵隊の進入を阻止したということで勝利になります。海兵隊が勝利するのは非常に困難ですが、それだけゲートを開けた時の喜びは大きいものがあるでしょう。 このカスタムルールは、上記の通り様々な制限があります。映画”ザ・ロック”を観たことがない人は、いまいちノリが悪いかもしれません。その他にも、言葉の通じない外国人やボイスチャットが聞こえない人がいる場合は、やらない方がいいでしょう。急な乱入者が来た時も、また一から説明が必要となりますので、パーティリーダーは”パーティープライバシー=招待のみ”に変更しておいてください。 |
| ラウンドのタイムリミット=6分 ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=シールドなし ダメージに対する耐性=オン 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=マシンガン(大) スタート時の装備=サブマシンガン 第2の武器=ハンドガン スタート時のグレネード=あり マップ上のグレネード=なし マップ上の武器=人間の武器 オーバーシールド、アクティブカモフラージュ=オフ |
カウンターストライク〜人質救出(CS CounterTerror)by Yamataka オススメ! 上記の”カウンターストライク(CounterStrike)”を、より本物のゲームに近づけたシングルCTFカスタムです。本来カウンターストライクは単なるスレイヤーではなく、人質救出が目的の特殊部隊とそれを阻止するテロリスト、もしくは爆弾設置が目的のテロリストとそれを阻止する特殊部隊、という2つの目標があるゲームでした。その1つである、特殊部隊が人質を救出するゲームタイプを作成しました。オフェンス側は特殊部隊となります。人質(フラッグ)が敵であるテロリストのアジトにいますので、人質をテロリストから救出し自陣に運んでください。ディフェンス側はテロリストとなり、人質を救出に来る特殊部隊を全滅させるのが目的です。後は、上記のカウンターストライク(CounterStrike)と同じですね。双方にはっきりとした目的が存在するので、ただ単に殺しあうスレイヤーよりも楽しめるはずです。 |
ラウンド数=6ラウンド フラッグタイプ=シングルフラッグ サドンデス=オフ フラッグのタッチリターン=オフ フラッグのリセット時間=60秒 フラッグ所有時のスロー化=オフ フラッグインジケータ=オフ |
カウンターストライク〜爆弾設置(CS Terrorist)by Yamataka オススメ! 上記の”カウンターストライク・特殊部隊〜人質救出(CS CounterT)”の逆で、テロリストの爆弾設置が目的のシングルボムカスタムです。オフェンス側はテロリストとなり、特殊部隊本部に爆弾を設置し爆破できれば勝利です。ディフェンス側は特殊部隊となり、テロリストの爆弾設置を阻止するのが目的となります。持っている爆弾を手放しても敵には表示されないので、状況に応じて使い分けてください。後は、上記のカウンターストライク(CounterStrike)と同じです。 |
ラウンド数=6ラウンド 爆弾のタイプ=シングルボム 爆弾インジケータ=オフ サドンデス=オフ 爆弾のタッチリターン=オフ 爆弾のリセット時間=60秒 起爆装置の作動時間=5秒 起爆装置の作動再開=オン 爆弾所有時のスロー化=オフ 爆弾による打撃ダメージ=大ダメージ ダメージに対する耐性=オフ |
ジャガカラ(Jugger KARA)by Yamataka ※羞恥心を捨て去る必要あり カラオケ大好き人間の為に作成した、ジャガノートカスタムです。「ジャガカラ」とは、セガのカラオケシステム「セガカラ」に掛けたものです。内容は極めて単純、ジャガノートになったプレイヤーは、好きなカラオケを唄いながら敵を倒していってください。HALO2対戦中、歌を唄いながらプレイするプレイヤーが多かったのでお遊びで作ったのですが、けっこう好評でした。ボイスチャットがなかったり、カラオケなんて唄えないというシャイ・ガイがジャガノートになったら、黙ってカタオケ好きのプレイヤーに倒されてジャガノートを譲ってください。最初は唄う気マンマンで始めても、いざ自分がジャガノートになったら唄う曲が見つからないという事態に陥りやすいので、あらかじめレパートリーを決めておく方が良いかもしれません。「♪オ〜レとの愛を守るため〜、お前は旅立ちぃ〜!・・・」と唄いながら迫ってくるジャガノートは、トラウマになるくらいの恐怖となります。 |
ラウンドの勝利スコア=25 ジャガノートのエクストラダメージ=オン ジャガノートの弾切れ=オフ オーバーシールド=オン アクティブカモフラージュ=オフ モーショントラッカー=オン ジャガノートの移動スピード=速い ジャガノートのダメージ耐性=オン |
遠すぎた橋(A Bridge Too Far) 「遠すぎた橋(a Bridge too far)」は、米英が独占領下の橋を確保するのを目的とした同名映画を、WaterWorksマップ限定で。「バルジの戦い(Battle of BULGE)」は、アルデンヌで行われた独軍最後の大反撃の同名映画(邦題=バルジ大作戦)を、Containmentマップ限定で再現しています。なかでもContainmentで行う「バルジの戦い」は、戦車が4台も出てくるので一番盛り上がると思います。 |
勝利スコア=5分 敵がいない場合のみ=オン エリアの移動=オフ チームでカウント加速=オン |
史上最大の作戦(D DAY) 「史上最大の作戦(D DAY)」は、連合軍がドイツ占領下のフランス北部ノルマンディー地方に上陸した同名映画をZanzibarマップ限定で。「ベルリン1945(BERLIN 1945)」は、ソ連軍に包囲されたドイツ首都ベルリンを巡る攻防戦の同名漫画をHeadlongマップ限定で再現しています。上記の”スターリングラード”+”バルジ大作戦or遠すぎた橋”みたいな感じで、リアルな戦場の雰囲気が味わえるでしょう。 |
勝利スコア=10分 テリトリーの数=8テリトリー 争奪までの時間=3秒 支配までの時間=10秒 |
男塾名物”殺シアム”(KORO SHIAMU)by Yamataka ※Lockout限定、行動制限あり ”殺シアム(コロシアム)”と読みます。漫画「魁!! 男塾」シリーズ第一弾の、チームスレイヤーカスタムです。コミック2巻にて、男塾一号生筆頭・剣桃太郎と男塾二号生筆頭・明石豪次が、リング上で日本刀同士の斬り合い対決をしていたのを、チームスレイヤーにカスタムしてみました。全員ライフが1でエナジーソード装備、オーバーシールド&体力UPです。ゲームが始まったら四角いリング(Lockoutマップの中央)に集合してください。それからチームを代表して1人だけリングに入り、他のプレイヤーはリング外に出てください。1vs1の状態になったら、レフェリーが「レディ・・・ファイッ!」と合図し、闘います。決着が着いたら、勝ったプレイヤーはそのまま、負けたチームは新たなプレイヤーをリングインさせ、対戦を繰り返し敵チーム全員を倒したら勝利です。2チームでの対戦だけでなく、3、4チームでもかなり盛り上がりますよ。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=なし 引き分けの決着=オフ ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=オーバーシールド ダメージに対する属性=オン 味方による攻撃=オフ 乗り物、タレット=すべてなし スタート時の武器=エナジーソード 第2の武器=なし グレネード、マップ上の武器=すべてなし |
男塾名物”僕針愚”(BOKU SHIN GU)by Yamataka ※Lockout限定、行動制限あり オススメ! ”僕針愚(ボクシング)”と読みます。漫画「魁!! 男塾」シリーズ第二弾の、チームスレイヤーカスタムです。コミック3巻にて、男塾1号生達と米国海軍兵学校生徒達が、トゲトゲの釘が付いた鉄球を拳にはめ、殴り合いの対決をしていたのをチームスレイヤーにカスタムしてみました。ちなみにアニメ版では視聴者に配慮して、トゲトゲ鉄球がトゲなしの丸っこい鉄球に変更になってましたね。ナチス教官も、いたって普通の教官になってたし。ルール詳細や対決の進め方は、”殺シアム(コロシアム)”とまったく同じです。違いは、エナジーソードがニードラー(漫画でのトゲトゲ鉄球に見立てました)に変更になっただけです。ニードラーの2丁装備は禁止ですが、弾の補充はOKです。最初はニードラーの乱射で始まるでしょうが、最終的には漫画同様、殴りでの決着となるでしょう。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=なし 引き分けの決着=オフ ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=オーバーシールド ダメージに対する属性=オン 味方による攻撃=オフ 乗り物、タレット=すべてなし スタート時の武器=ニードラー 第2の武器=なし グレネード、マップ上の武器=すべてなし |
男塾名物”羅倶美偉”(RA GU BI I)by Yamataka ”羅倶美偉(ラグビイ)”と読みます。漫画「魁!! 男塾」シリーズ第三弾の、ニュートラルボムカスタムです。コミック3巻にて、男塾で催された「男塾・愕怨祭(オトコジュク・ガクエンサイ)」で行われた、ラグビーを模した闘いをカスタムしてみました。上記と同じく、日々男を鍛えている男塾塾生はオーバーシールド&体力UPで、例え死んだとしても、王大人(ワン・ターレン)が2度までなら生き返らせてくれます(ライフ3)。鬼ヒゲ「ではルールの説明をする! 選手は双方8人ずつ、武器は何を持とうが自由(スタート時の武器=ランダム)じゃ! 先ほど貴様らが飲んだのは、通常10分もすれば死に至る(制限時間10分)塩酸バリウムという劇薬である。助かる道はただ一つ、ゴール地点(爆弾設置場所)に毒を中和する解毒剤ある。このラグビーボール(ニュートラルボム)の中に入っているカギで箱を開け、チーム全員で解毒剤を飲むこと(1ボムで勝利)。さもなくば全員死亡(引き分けの決着=オフ)じゃ!! |
ラウンド数=1ラウンド 爆弾のタイプ=ニュートラルボム 爆弾インジケータ=常にオン サドンデス=オフ 爆弾のタッチリターン=オフ 爆弾のリセット時間=10秒 起爆装置の作動時間=5秒 起爆装置の作動再開=オフ 爆弾所有時のスロー化=オン 爆弾による打撃ダメージ=ノーマル ダメージに対する耐性=オフ |
ゾンビの恐怖(Horror of ZOMBIE)by TAMORI&COMBAT ※武装制限、チームチェンジあり オススメ! 世界で一番人気のゾンビ戦を、さらにアレンジして面白く仕上げました。通常のゾンビ戦は、ソード+ショットガン等の武器を装備しているのですが、これは最初はソードしか装備していません。なのでゾンビは普通に攻撃できるのですが、人間はソードでは攻撃してはいけません。マップ上に武器が落ちているので、人間はそれを素早く拾ってゾンビに対処してください。前半はバトルライフルやロケラン等、強力な武器が使えるので、「ゾンビがゴミのようだ!」とゾンビを倒しまくれるでしょう。しかし、マップ上の武器=復活なしに設定してありますので、いい気になっているとゲーム後半、弾のない武器を持ってゾンビから逃げる恐怖を味わう羽目になります。このあたり、実にゾンビ映画っぽいシチュエーションが味わえますので、通常のゾンビ戦よりも絶対に楽しめるでしょう。マップ上の武器=人間の武器に変更してもOKです。ゾンビから逃げ惑う恐怖を楽しむため、制限時間は多少長めにした方がより面白くなります。 |
| ラウンドのタイムリミット=15分 復活時間=3秒 モーショントラッカー=オフ 味方への攻撃=オフ 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=マシンガン(大) シールドタイプ=シールドなし ダメージに対する耐性=オン スタート時の武器=エナジーソード 第2の武器=なし スタート時のグレネード、マップ上のグレネード=なし マップ上の武器=マップのデフォルトor人間の武器 オーバーシールド、アクティブカモフラージュ=オフ |
ドラゴンボール(DRAGON BALL)by Yamataka あの人気漫画、ドラゴンボールをオッドボールでカスタムしてみました。最初はドラゴンボールらしさを出す為に、オッドボールを7個出す予定でしたが、設定で最大3つしか出ないのでどうしようか悩みましたが、強行採用となりました。複数のオッドボール&ボールを手に持つと表示されない仕様だと、かくれんぼ的要素も加わりけっこう楽しめました。カカロット「オッス、おら悟空! てえへんだよ、あのレッドリボン軍がドラゴンボールを4個集めちまったよ。そんな訳で、オラたちが残り3個のドラゴンボール(オッドボール)を守ることにしただ。ドラゴンボールが落ちている時はナビポイントに表示されるんだけど、誰かが持った瞬間、見えなくなっちまうから困っちゃうよ。なんでドラボンボールを持ったら、どこかに隠れているのが無難だぞ。みんなが持っているドラゴンレーダー(モーショントラッカー)は、動いているつええ奴らには反応するんだけど、肝心なドラゴンボールは映らねえから気をつけろよな。ランダムの武器を持っているから、ドッカンドッカン派手に戦ってくれ。近頃とんと見ない金斗雲(バンシー)も役にたつぞ。合計10分ドラゴンボールを持っていれば勝ちだから、みんなリキ入れてがんばれよ!」 |
ラウンドの勝利スコア=10分 ボールの数=3個 ボールのヒットダメージ=ノーマル ボール所有時のスピード=遅い ボール所有時のダメージ耐性=オフ ボール所有時のステルス=オフ 乗り物の操作=オフ ボールインジケータ=ボールを手放した場合 |
エゥーゴvsティターンズ(AUEG vs TITANS)by Yamataka オススメ! 上記の”連邦vsジオン(EFSF vs ZEON)”に次ぐ、カプコン製ロボット対戦アクション第2段の、チームスレイヤーカスタムです。連邦vsジオンでは、連邦軍はビームライフルのみ、ジオン軍はザクマシンガン(バトルライフル)のみと武装制限がありましたが、エゥーゴvsティターンズでは、ビームライフルとビームサーベル(エナジーソード)、そしてグレネードを装備しており、一切武装制限、行動制限はありません。シールドもノーマルシールドで、ほとんど通常のスレイヤーとなります。ガンダムの時代(0079〜1年戦争)では、ビームライフル、マシンガン、ビームサーベル、ヒートホーク等々、いろいろな武器が出てきたのですが、Zガンダムの時代(0087〜グリプス紛争)では、ほとんど全てのモビルスーツ(ジェネレータ出力の弱いハイザック等を除き)が、ビームライフルとビームサーベルを装備しているのをカスタムで表しています。加えてカプコンのゲームの方では、けっこうなモビルスーツがサブウェポンとしてミサイルやグレネードを装備しているので、グレネードも持たせました。広いマップでは狙撃の楽しさが、狭いマップでは斬撃の楽しさが、中くらいのマップではその両方が楽しめるので、何人でもどのマップでも面白いですよ。 |
ラウンドの勝利スコア=50 ボーナスポイント=オフ |
エネミー・オブ・アメリカ(ENEMY OF AMERICA)by Yamataka 国家によるプライバシー侵害をテーマにした映画”エネミー・オブ・アメリカ(原題=ENEMY OF THE STATE)”を模した、オッドボールカスタムです。弁護士ディーン(ウィル・スミス)が知らない間に国家機密を手に入れてしまい、それを取り戻そうとするNSA(国家安全保障局)が、逃げるディーンをインターネットやスパイ衛星等、全能の監視システムを駆使して追い詰めるというアクション映画です。最近にありがちな、オチが読める映画(※Yamatakaは、映画”アルマゲドン”が始まってから10分でオチが読めました)とは違い、追いつ追われつつの展開からのどんでん返しのラストシーンは素晴らしいものがありますので、ぜひご覧になってください。機密書類(オッドボール)を手に入れ、合計2分経つと勝利となります。しかし機密書類は、敵味方から監視され常に丸見え状態(ボールインジケータ=常にオン)になっているので、映画のごとく俊足を生かし(ボール所有時のスピード=速い)ひたすら逃げ回ってください。ライフは9、シールドなし、ハンドガンのみ装備でマップ上の武器は人間の武器です。不釣合いなバンシーは、宇宙空間に展開するスパイ衛星を表現しています。狭いマップでちょうど良いバランス設定なので、広いマップを使用する時は、ラウンドの勝利スコア=2分を3〜7分に延ばした方が楽しめます。 |
ラウンドの勝利スコア=2分 ボールの数=1個 ボールのヒットダメージ=ノーマル ボール所有時のスピード=速い ボール所有時のダメージ耐性=オフ ボール所有時のステルス=オフ 乗り物の操作=オフ ボールインジケータ=常にオン |
24シーズン1(24 Season1)by ORIONCROW ※事前に覚えてもらうことアリ オススメ! テロ対策ユニット(CTU)に勤務してる主人公が、大統領候補の暗殺を阻止する24時間をリアルタイムに追いかけた海外ドラマ”24 season1(トゥエンティーフォー・シーズンワン)”を模した、チームスレイヤーカスタムです。まず、レッドチームが大統領&CTUチーム、ブルーチームがテロリストチームに分かれます。チームの比率は大統領:テロリストで2:1になるようにします。1人以上になったらチーム差は3、4人になるように調整して下さい(例 16人の場合→10:6)。 次に大統領&CTUチームの方は、大統領を1人決めます(必ずボイスチャット使用可な人)。またテロリストチームは、大統領側の誰か1人にクランメンバーやフレンドならボイスメッセージ、それ以外の人ならフレンドリクエストを送り、誰にもわからないようにスパイ役を一人決めます。スパイを決めた人は、ゲームが始まったらすぐに誰がスパイかをボイスチャットで、チーム全員に教えて下さい。 大統領&CTUチームは、テロリストを全員倒すか、7分間大統領が死ななければ勝ち、テロリストチームは7分以内に大統領を殺す事が出来れば勝ちとなります。テロリストチームに選ばれたスパイ役の人は、大統領側にいますがスパイとしてテロリストに加担する事になるので、味方だと思って安心している大統領の後頭部をポクッと殴ったり、ガセ情報を流してチームを混乱させたりとやりたい放題やってテロリストチームを勝利へと導いて下さい。パーティーリーダーの方は、大統領が死んだのを確認したらゲームを終了して下さい。 ライフは1、シールドなし(ダメージ耐性=オン)、ハンドガンのみ装備、マップ上の武器は無しです。ドラマの中で主人公が2丁ハンドガンでテロリストと銃撃戦を行っていたので、その雰囲気を出してみました。 誰がスパイか疑心暗鬼になって護衛が近くにいるのに大統領が全然安心できない、ってのが面白い所だと思うので、死んでゴースト状態になっているプレイヤーは敵の位置とかは教えてもいいですけど、スパイ情報に関してはあまり喋らないで下さい。あと、大統領はゲームが始まる前に「大統領命令」を出して、スパイが勝手に暗殺しに来れない様にすると長生きできますので、色々と命令及び作戦を考えましょう(例 全員大統領から離れるように、大統領に銃口を向けた者は射殺する、等々)。ゲームのスキルにあまり関係なく、心理戦メインで遊べるルールを目指したので、裏切りその他を活用して自分に有利になるようにゲームを進めちゃって下さい。推奨マップは、とにかく広い所です。狭いマップだと敵同士隣接しあって、あっという間に終わってしまいます。 以下にまとめって事で簡単に流れを書きます。 1:比率に従ってチームを分ける。 2:大統領&CTUチームから大統領を1人決める。 3:テロリストチームは大統領&CTUチームからスパイを1人決める。 4:大統領は「大統領命令」を出して、チームがどう動けばいいか命令する 5:パーティリーダーはゲームスタートする。 6:テロリストチームでスパイを決めた人は、チーム全員に誰がスパイか教える。 7:大統領の命をめぐっての攻防がスタート。 8:大統領が殺されたら、パーティリーダーはゲームを終了する。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=7分 ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=シールドなし ダメージに対する耐性=オン モーショントラッカー=オフ 第1、第2の小型車両、第1の大型車両=なし 第1、第2のタレット=なし スタート時の装備=ハンドガン 第2の武器=なし スタート時のグレネード、マップ上のグレネード=なし マップ上の武器=なし オーバーシールド、アクティブカモフラージュ=オフ |
攻殻機動隊 SAC 2nd GIG(SAC 2nd GIG)by SIERRA F 14 オススメ! 「光学迷彩を装備・・・? ただの自衛官ではないな・・・」というわけで、アニメ”攻殻機動隊 SAC 2nd GIG”のエピソードをHALO2用にアレンジしたオッドボールカスタムです。ストーリーについてはネタばれになりそうなので触れませんが、近未来世界のエリート特殊部隊同士(9課及び4課)が、ある”物件”を巡って争奪戦を繰り広げるというシーンを再現しています。衛星監視により”物件”の位置はおおよそ確認できますが(オッドボールの位置=常に表示)、敵部隊の電脳に枝をつけていないので敵の位置は確認できません(モーショントラッカー=オフ)。双方、対サイボーグ用HV弾を装填した銃器を使用しています(エクストラダメージ= オン、ダメージの耐性=オフ)。また、体重から判断するに全身義体化された要員はいませんので、頭部への銃撃で充分なダメージを与えられます(シールド=なし)。敵部隊も含めて、全員が熱光学迷彩を装備(アクティブカモフラージュ=オン)しているので、敵の待ち伏せや側面攻撃には充分に注意してください。なお、市街地での作戦であるため、航空・車両支援(バンシー、車両等=オフ)は無く、また重火器、手榴弾の使用もできません(マップ上の武器、グレネード=オフ)。 全員シールドなしですが、常にステルス状態なのでハンドガンでのヘッドショットを狙うのは難しいはずです。近接戦闘だとエクストラダメージオンのサブマシンガンがかなり強力な武器になりますが、サブマシンガンでの射撃時にはステルス効果が弱まる為、敵のハンドガンヘッドショットの餌食になるでしょう。状況に応じてサブマシンガンとハンドガンを使い分けてください。 マップは近距離〜中距離までの射程が多いマップならどこでも良いと思いますが、このルールに不慣れなうちはキャンプしにくいマップの方が良いでしょう。ボールを保持してもスピードは遅くならないので、ボールを取られた側は単純に追いかけるだけでは逆転は難しいです。待ち伏せをかけたり、その裏をかいたりといった一味違った状況での駆け引きが楽しめると思います。通常2分で勝利となりますが、広いマップでやる場合は時間を延ばした方がバランスが取れます。 |
ラウンドの勝利スコア=3分 ボールの数=1個 ボールのヒットダメージ=ノーマル ボール所有時のスピード=ノーマル ボール所有時のダメージ耐性=オフ ボール所有時のステルス=オン 乗り物の操作=オフ ボールインジケータ=常にオン |
007は2度死ぬ(007 is TWO DIE)by poronn オススメ! 007シリーズ最高傑作との声もある、映画”007は2度死ぬ(原題=You Only Live Twice)”を元にした、ニンテンドー64のソフト”007・ゴールデンアイ”でのマルチプレイヤーゲームを模した、個人スレイヤーカスタムです。プレイヤーはハンドガン装備でシールド=なし、エクストラダメージ=オンなのであっちゅう間にやられてしまいますが、ライフは2つあるので、2度までなら死ねます。マップには様々なウェポンも落ちているし、マップによってはボンドカー(ゴースト)も現れるので上手に活用してください。最後に生き残った1人が真の007の称号を得ることができますので、「Live and let die!(死ぬのは奴らだ!)」と暴れまくるのもアリですが、スパイらしくおとなしくしていて他の連中が潰しあってくれるのを待っていた方が身の為でしょう。人数は少なくても多くても面白いですが、広めのマップは避けたほうがいいかも知れません。なお参加できる人数の上限が9人なのは、001〜009(0が2つ付くスパイ)の9人のみ、必要な場合殺人が許可されている(殺しのライセンスを持つ)からです(※ケイブシャの”スパイ大百科”より)。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=7分 復活時間=20秒 アクティブプレイヤー数の上限=9 ラウンドごとのライフ数=2 シールドタイプ=シールドなし モーショントラッカー=オフ エクストラダメージ=オン ダメージに対する耐性=オフ チームスコア=合計スコア 第1、第2の小型車両=ゴースト バンシー=オフ 第1、第2のタレット=マシンガン(大) スタート時の武器=ハンドガン 第2の武器=なし スタート時のグレネード=なし マップ上のグレネード=あり |
女王の教室(QUEENs CLASSROOM)by Yamataka オススメ! 「この物語は、悪魔のような鬼教師に小学6年の子供達が戦いを挑んだ、1年間の記録」というフレーズのドラマを再現した、ジャガノートカスタムです。6年3組の新任教師・阿久津マヤ(天海祐希)が、神田和美(志田未来)ら生徒達に対し虐待の数々を繰り返すが、知恵と勇気を振り絞って生徒達が鬼教師に闘いを挑むという、日テレ系列で土曜夜9時から放送されている話題のドラマです。「てぃひ♪」なヒロインの和美ちゃん以外にも、お姉ちゃん(夏帆)やママ(羽田美智子)もとっても可愛くYamatakaお気に入りのドラマです。っていうか、Yamatakaはドラマと言ったら金八先生とスクールウォーズ以外は観ないだけどね、てぃひ♪ゲームが始まると、ジャガノートは鬼教師となります。それ以外は生徒となり、生徒全員が一致団結して鬼教師を倒すのが目的です。生徒達を全滅させたら鬼教師の勝ち、鬼教師を倒したら生徒達の勝ちとなりますので、ジャガノートが倒されたらパーティリーダーはゲームを終了させてください。 しかしこの鬼教師、ハンパな強さじゃありません。常に生徒達の動きを監視している(モーショントラッカー=オン)彼女は、移動スピードが速いうえに、オーバーシールド、ダメージ耐性、エクストラダメージ、弾切れなしがオンで、いつの間にか生徒の背後に回って斬りつけくるという、ジェイソン並みの強さを持っています。それに引き替え、生徒1人1人はスペランカー並みにとても弱く(ライフ=1、シールド=なし、モーショントラッカー=オフ)、対抗できる武器も持ち合わせていません(サブマシンガン&プラズマライフル装備)。鬼教師に踊らされている生徒達は常に疑心暗鬼で、仲間同士の密告や裏切りが日常茶飯事なので(味方による攻撃=オン)グレネードの扱いには気をつけてください。乗り物もオーバーシールドを剥ぎ取るプラズマガンもない為(マップ上の武器=両手持ちなし)、鬼教師を倒すのはとても困難です。ボイスチャットでコミュニケーションをとりながら、友情と熱い絆を胸になんとか一矢報いてやりましょう。 |
ラウンドの勝利スコア=無制限 ジャガノートのエクストラダメージ=オン ジャガノートの弾切れ=オン オーバーシールド=オン アクティブカモフラージュ=オフ モーショントラッカー=オン ジャガノートの移動スピード=速い ジャガノートのダメージ耐性=オン |
かくれんボール(KAKUREN BALL)by Yamataka オススメ! 上記の”ドラゴンボール(DRAGON BALL)”(チームオッドボールカスタム)を個人戦に変更した、オッドボールカスタムです。チーム戦よりも個人戦の方が全然面白かったので、やるのだったらこちらの方をオススメします。ボールを捕ったらものすごく弱くなるので、徹底的に隠れていた方が秒数を稼げるでしょう。3個出現するオッドボールを捕ってもナビポイントに表示されないのですが、動くとモーショントラッカーに表示されるので気を付けて下さい。個人戦なのでチャットが全員に聴こえるので、ボールを捕ったら「○○さん(一番秒数を稼いでいるプレイヤー)が高台の方にいるぞ、追い詰めろ!」等々、自分に敵を寄せ付けないニセ情報を撒き散らす等、心理戦も楽しめますよ。 |
ラウンドの勝利スコア=3分 ボールの数=3個 ボールのヒットダメージ=ノーマル ボール所有時のスピード=遅い ボール所有時のダメージ耐性=オフ ボール所有時のステルス=オフ 乗り物の操作=オフ ボールインジケータ=ボールを手放した場合 |
ゴーストバスターズ(GHOST BUSTERS)by poron オススメ! ニューヨークで暴れまくるゴーストを退治する、映画”ゴーストバスターズ”を模したジャガノートカスタムです。ジャガノートはゴースト(ステルス、ノーマルシールド、移動スピードUP)となり、倒されずに逃げまくり制限時間経過で勝利です。ジャガノート以外はゴーストバスターズ(センチネルビーム装備)となり、ゴーストを倒してください。透明なゴーストをセンチネルビームで攻撃するという演出が映画さながらで、映画好きなら絶対楽しめるでしょう。ゴーストを倒し新たなジャガノートになった人は、今後はゴーストとなり他のゴーストバスターズから逃げ回ってください。制限時間終了後、ゴーストだった人が勝者となります。ゴーストが生き残るコツは、とにかく身を潜めていてください。ゴーストバスターズはゴースト探知機(モーショントラッカー)を装備しているので、ちょっとでも動くと反応してしまいます。見つかったら俊足を生かして逃げ回り、ある程度まいたら再び身を潜めるというのを繰り返すのがいいでしょう。ゴーストも攻撃してオッケーですが、ゴーストバスターズはオーバーシールドを装備しているのでまず返り討ちにあうので、おとなしくしたいた方が身のためでしょう。 ゴーストバスターズの装備はセンチネルビーム1つしかないので、ゴーストを見つけ追い詰める時は小出しで撃ち、ゴーストを囲んだら皆で一斉射撃という方法が効果的となります。少人数の時は中くらいのマップ、大人数の時は広いマップがオススメです。 |
ラウンドの勝利スコア=無制限 ジャガノートのエクストラダメージ=オフ ジャガノートの弾切れ=オフ オーバーシールド=オフ アクティブカモフラージュ=オン モーショントラッカー=オフ ジャガノートの移動スピード=速い ジャガノートのダメージ耐性=オン |
コンスコン強襲(Storm Conscon)by Yamataka ※武装制限アリ 機動戦士ガンダムの第33話、”コンスコン強襲”を再現したCTFカスタムです。ジオン軍のコンスコン小将が、ホワイトベースを倒そうとリック・ドム隊を送り出すもアムロ達に阻まれ全滅し、「ぜ、全滅だと! ・・・12機のリック・ドムが、たった3分で全滅・・・!?」と吃驚仰天してしまうエピソードです。青チーム12人はジオン軍、赤チーム4人は連邦軍となります。ジオン軍12人はリック・ドム隊となり、連邦軍を全滅させてください。、ホワイトベースを鹵獲(フラッグゲット)しても勝利となります。リック・ドムはジャイアントバズーカ(第一の武器のロケラン)のみ使用可能です。連邦軍の4人は、アムロ(ガンダム)、カイ&ハヤト(ガンキャノン×2)、スレッガー(Gファイター)となります。ビームライフルorメガ粒子砲(第二のビームライフル武器)とハイパーバズーカorキャノン砲or対艦ミサイル(ロケラン)をフルに用い、3分以内にリック・ドム隊を全滅させてください。リック・ドムを倒す度に、「ひとつ! ふたつ!」と叫べば、ニュータイプの気分に浸れるでしょう。 |
ラウンド数=1ラウンド フラッグタイプ=シングルフラッグ サドンデス=オフ |
大威震八連制覇(PAREN SEIHA)by Yamataka ※Lockout限定、行動制限あり オススメ! 大威震八連制覇(ダイイシンパーレーンセイハ)と読みます。漫画「魁!! 男塾」シリーズ第四弾の、チームスレイヤーカスタムです。大威震八連制覇とは、男塾一号生8人と三号生8人で行われた格闘技試合のことで、単行本の3〜6巻中のエピソードです。個性的な男塾塾生の表現を、ランダム武器で表しており、それ以外は最近評判の、男塾名物”僕針愚(ボクシング)”と同じです。運の要素も加わってとても面白く生まれ変わりました。試合の進め方は”僕針愚(ボクシング)”同様、レフェリーが参加者を仕切ってください。最初から装備しているランダム武器のみ使用可能なので、リング上に落ちている武器は拾わないように。漫画同様、リングに上がる対戦者はチームで話し合って決めれば、男塾の雰囲気が味わえます。ソードとプラズマガンがかなり強いと思われますが、男塾魂でなんとか乗り切ってください。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=なし 引き分けの決着=オフ ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=オーバーシールド ダメージに対する属性=オン 味方による攻撃=オフ 乗り物、タレット=すべてなし スタート時の武器=ランダム 第2の武器=なし グレネード、マップ上の武器=すべてなし |
驚邏大四凶殺(DAIYON KYOSATSU)by Yamataka ※Lockout限定、行動制限あり 驚邏大四凶殺(キョウラダイヨンキョウサツ)と読みます。漫画「魁!! 男塾」シリーズ第五弾の、チームスレイヤーカスタムです。驚邏大四凶殺とは、男塾一号生4人と伊達臣人&三面拳4人が死闘を繰り広げた、単行本2〜3巻中のエピソードです。ルールは上記の”大威震八連制覇(ダイイシンパーレーンセイハ)”とまったく同じですが、これは4チームに別れて1人ずつメンバーを出していきます。リング上に4人集まり、それぞれ四隅に位置します。レフェリーの合図と同時に、最後の1人になるまで戦います。生き残ったチームのプレイヤーはそのまま残り、それ以外の3つのチームはまた1人出します。それで最後まで生き残ったチームの勝利となります。始める前にそれぞれのチームの代表を決めておき、レフェリーが倒された後はその代表にレフェリー代理をやってもらってください。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=なし 引き分けの決着=オフ ラウンドごとのライフ数=1 シールドタイプ=オーバーシールド ダメージに対する属性=オン 味方による攻撃=オフ 乗り物、タレット=すべてなし スタート時の武器=ランダム 第2の武器=なし グレネード、マップ上の武器=すべてなし |
WWE ロイヤルランブル(WWE Royal Rumble)by Yamataka オススメ! アメリカンのプロレス団体・WWE(旧WWF)で行われている、ロイヤルランブルを模した個人スレイヤーカスタムです。ロイヤルランブルとは、WWE独自のバトルロイヤルのことです。通常のバトルロイヤルは、参加レスラーが全員リング上に上がり、全員で最後の1人になるまで闘うというものですが、ロイヤルランブルの場合、最初は2人のレスラーしかリングに上がっていません。1分〜1分半おきに1人ずつレスラーが参加してきて、最後の1人になるまで闘うという形式です。参加順はクジ引きによって決められるのですが、当然参加が後になればなるほど有利となります。”アクティブプレイヤー(参加可能なプレイヤー)数の上限=4”に設定してますので、最初はクジ運の4人のみの参加となり、それ以外のプレイヤーは待機となります。4人で戦ってもらい、1人脱落したら(1ライフ)待機しているプレイヤーが1人入ってきます。そうして常に4人で戦い、最後まで生き残った1人が優勝となります。本家のロイヤルランブルと同じく、できるだけ最後に参加した方が有利なのですが、通常のスレイヤーと同じくマップ上には普通に武器やタレットやアイテムがありますし、制限時間10分経った場合キル数で判定決着が付きますので、早めに参加した人も不利だとは言えません。乗り物がない以外、通常のスレイヤーと同じです。マップは、できるだけ狭い方が膠着しないで楽しめるでしょう。 |
| ラウンドの勝利スコア=無制限 ラウンドのタイムリミット=10分 ラウンドごとのライフ数=1 アクティブプレイヤー数の上限=4 第1、第2の小型車両=なし 第1の大型車両=なし バンシー=オフ |
プライベート・ライアン(private ryan)by Yamataka ※Ascension限定、武装制限あり 映画”プライベート・ライアン”のノルマンディー上陸作戦を模した、シングルボムカスタムです。1944年6月6日(D−DAY)、連合軍はナチス・ドイツ占領下にあるフランスを開放するためオーバーロード作戦を発動、ドイツ軍守備隊を駆逐しノルマンディー海岸に上陸しました。比較的作戦通りに事は進んでいったのですが、オマハビーチに上陸したアメリカ軍第1歩兵師団は屈強な抵抗にあい非常に苦戦し、その様子が映画”プライベート・ライアン”で描かれています。連合軍上陸部隊が海岸に殺到、しかしぶ厚いトーチカに守られたドイツ軍守備隊からマシンガンの雨あられを浴びせられ多数の死傷者を出すも、なんとか鉄条網を爆破、そこから怒涛の進撃が開始されました。まず赤チームの6人はドイツ軍となり、マシンガンタレットとバトルライフル、サブマシンガンを駆使し、鉄条網の爆破(爆弾設置)を防いでください。ドイツ軍は6人しかいませんが、敵の連合軍はサブマシンガンしか使用できないので、連携して8分間粘ってください。タレットに3人(タレットが倒されたら、すぐもう1人がタレットにつく)、右側通路に2人、全体を見渡し指揮するのが1人、の配置がベストでしょう。バトルライフルのヘッドショット一発で敵を倒せるので(シールドなし、耐久力アップ)、とにかく近づかれる前に倒してください。 青チームの10人は連合軍(サブマシンガンのみ使用可、2丁持ち可)となり、ドイツ軍守備隊を倒し鉄条網を爆破してください。上方からマシンガンタレットとバトルライフルが雨あられと降ってきて多数の損害が出るでしょうが、なんとか数で押し切ってください。物陰に隠れて、サブマシンガンをちくちくタレットに向けて撃つのが効果的となります。タレットを倒したらいっせいに敵基地に侵入してください。正面、右舷、左舷と3つルートがありますので、味方と連携して作戦を進めていきましょう。 ドイツ軍、連合軍ともに、映画の雰囲気が十分味わえるカスタムとなっています。人数が16人に満たない場合、ドイツ軍の最低人数3人で、1:2くらいに人数配分をしてください。 |
ラウンド数=1ラウンド 爆弾のタイプ=シングルボム 爆弾インジケータ=手放された場合 サドンデス=オフ 爆弾のタッチリターン=オフ 爆弾のリセット時間=30秒 起爆装置の作動時間=15秒 起爆装置の作動再開=オフ 爆弾所有時のスロー化=オン 爆弾による打撃ダメージ=大ダメージ ダメージに対する耐性=オフ |
バトルランナー(Battle Runner)by Yamataka オススメ! シュワちゃん主演の映画”バトルランナー(原題=The Running Man)”を模した、キング・オブ・ザ・ヒルカスタムです。まあゲーム自体と映画は似ても似つかないんだけど、適当なカスタム名が思いつかなかったのでバトルランナーと付けました。最初は、犯人に指示されあちこちの公衆電話めがけて走り回る”ダイハード3”なんて名付けてたりもしてました。ランダムの武器、乗り物、タレットを駆使し、30秒ごとに移動するエリアをチーム全員30秒確保してください。チームの仲間1人でも30秒に達していなければ勝利とならず、必ずチーム全員が30秒以上のエリア確保が勝利条件となります。とにかく忙しい展開となりますので、乗り物を上手に利用してエリアを目指してください。30秒エリア確保できたプレイヤーは、それ以上は無意味なので味方への援護に徹しましょう。特に敵チームでエリア確保に遅れているプレイヤーを集中して狙うと、かなりいやらしい嫌がらせができます。WaterWorksやContainment等あまりに広いマップだとゲームにならず、逆に狭すぎるマップだとあっという間に終わってしまうので、高低差があり中くらいのマップがオススメです。 |
勝利スコア=30秒 敵がいない場合のみ=オフ エリアの移動=30秒ごと チームでカウント加速=オン |
旧HALO CTF(old HALO CTF)by Yamataka オススメ! Yamatakaが旧Xboxの時、人数16人集めて旧HALOのオフライン対戦していた時のCTFルールです。HALO2でのCTFに飽きた時にお試しください。モーショントラッカーなし、フラッグ所持でもスピードは落ちないので、ガンガン攻めまくれます。タッチリターンオンなので、最後まで油断ができない緊張感もありますよ。 |
ラウンドの勝利スコア=1〜3 フラッグタイプ=チームグラッグ サドンデス=オン 自陣のフラッグ保持=オフ フラッグのタッチリターン=オン フラッグのリセット時間=60秒 フラッグ所有時のスロー化=オフ フラッグインジケータ=オフ |
| ブラックホーク・ダウン(BLACK HAWK DOWN)by SIERRA F 14 ※Turf限定 |
| 詳細 http://sierraf14.hp.infoseek.co.jp/cr_tlt/bhd.html |
サーティーン・デイズ(13days)by Yamataka |
| 作成中・・・ |
カスタムルールを作るときのコツ
カスタムルールをより楽しいものにするには、自己満足に浸らずにできるだけ多くの人の意見を取り入れるのがコツです。流れとしては、@・・・クランメンバー等親しい人たちを呼んでプレイ A・・・積極的に意見を言ってもらう(特にダメだったところを) B・・・意見を取り入れルール修正 C・・・@に戻り皆が納得いくまで繰り返す D・・・ルールが完璧になったらフレンドやゲストを大勢呼んでプレイ E・・・また気になるところを発見したら少しずつ修正 とこんな感じになります。
あと、下記にYamataka(膠着、キャンプ、時間稼ぎ、引き分けが大嫌い)個人が「ここだけはキチンとして欲しい」という点を記しておきました。参考にして頂ければ幸いです。
・制限時間の設定
ゲームタイプやルールによっては、ロックが掛かっている初期ルールですら、1時間やっても終わらないルールなんてざらにあります。個人戦だったら5〜10分、チーム戦だったら15〜20分くらいの制限時間を付けた方がストレスが溜まらないですよ。カスタムルールが全然不完全でも、制限時間が設定されていればなんとかなるもんです。
・キャンプ及び膠着
本気で勝利を目指す時のスレイヤー、爆弾を持ったまま隠れる輩、CTFやアサルトで防御に徹する等々、膠着状態をもたらす原因はたくさんあります。ルール詳細を練っていって、キャンプしづらく膠着しないスピーディーなゲーム展開を繰り広げていきたいものです。
・モーショントラッカー
モーショントラッカー=オンの場合、圧倒的にキャンプが有利となり、なおかつ隠密行動が取れないのでつまらないです。しゃがんだままorゆっくり移動だったら表示されないのですが、スピーディーな展開をモットーとするならば、オフの方が絶対に面白いです。オンだと左スティック押しっぱなしで指も痛くなるし、コントローラの寿命も短くなるしね。オフならば敵を後ろからガンガン殴り殺せるしね。
・エリア移動のないキング・オブ・ザ・ヒル
常にマップ中央でグレネードの投げ合いという、単調な戦いとなるので全然つまらないです。1分毎のエリア移動がバランス取れて面白いですよ。
・1テリトリーのテリトリー
エリア移動のないキング・オブ・ザ・ヒルと同じですね。テリトリーはキング・オブ・ザ・ヒルよりも戦略性が高いゲームタイプなので、いろいろルールを練って楽しみましょう。
CTFでのタッチリターン
HALO2で新たに採用されたタッチリターン=オフですが、確かに旧HALOよりはフラッグは取れ易くなりました。しかしこれだと敵陣近くにまでフラッグを持っていかれると、フラッグ奪還がほぼ不可能になります。しかしタッチリターン=オンだと、フラッグを持っていかれて敵陣まであとわずかでも奪還が可能であり、敵陣間近でフラッグを奪還した時の守り側の嬉しさ、同時に攻め側の悔しさは相当なもので、新たにフラッグをゲットした時の喜びが倍増されます。フラッグ所有時のスロー可=オフ(旧HALOルール)にした方が、バランスが取れてより楽しめます。どうしてもタッチリターン=オフでやるのであれば、サドンデス=オフにすれば敵陣近くまで持っていかれても、ラウンドオーバーで奪還が可能なので盛り上がりますよ。
・大人数での1フラッグCTF&シングルボム
オフェンスディフェンスが分かれる1フラッグCTF&シングルボムは、少人数だからこそ楽しめるルールです。大人数だと、よほど戦力差がない限りほとんどの場合で膠着し、時間切れ引き分けという不本意な結果に終わってしまうでしょう。マップの広さ、参加人数によってマルチCTF、1フラッグCTF、マルチボム、シングルボムと使い分けていきましょう。普段のマッチメイキングで出てくるHeadlongやZanzibarでも、マルチCTFやマルチボム、ニュートラルボムをやると今までと違った面白さが味わえますよ。
・アサルトで爆弾持って隠れる輩&アサルトでのサドンデス
マッチメイキングで爆弾を持ったまま1時間も2時間もず〜っとサドンデス状態で隠れていて、敵が落ちるのを待っているという輩には、誰でも1度や2度は会ったことがあるでしょう。爆弾の表示=常にオンにしておけば、隠れている輩を燻り出すことができます。あとカスタムルールでは、アサルトのサドンデス=オフが基本っていうか常識です。
・マッチメイキングでのいつものマップといつものゲームタイプ
Coagulation、WorterWorks、Headlong、ZanzibarでのCTFとアサルト、もういい加減にしてくれって感じで飽き飽きしています。私はこれでマッチメイキングをやらなくなりました。バンジーもダウンロードマップとかいらないんで、もっといろんなマップとゲームタイプでマッチメイキングをさせてくださいな。
・勝ち負けに拘らず全員で楽しむ
最後に、カスタム戦で一番大切なことです。自分のレベルが勝敗によって上下する通常のマッチメイキングではないのですから、勝ち負けに拘らず楽しめるようパーティリーダーは配慮しましょう。Yamatakaもこのことに一番気を配り、マップやゲームタイプのリクエストを受けたり、ちょくちょくチーム分けをして、お互い勝ったり負けたりでビギナーでも楽しめるようバランスを取っています。負けたからと言い訳をする、勝手に抜ける、ゾンビ戦等で暗黙のルールを破る等々な輩は、LIVEでも実生活でもフレンドがいなくなりますよ。