聞くは一時の恥
利かぬはうぬの拳
ズバリ式!! HALO用語大辞林
HALO2LIVEで、対戦中に飛び交うような用語の説明です。Yamatakaが管理するプロレスのサイト”紙のプロレス's 応援団”の中の、”ズバリ式!! プロレス用語大辞林”というコーナーが元ネタだったりします。様々な情報が飛び交うLIVE上では、知らないと恥をかくことも多々ありますので、事前にここで予習をしておいた方が良いかも知れません。下記以外に面白いネタがありましたら、Yamatakaまでご連絡ください。
【圧倒的ではないか我が軍は(あっとうてきではないかわがぐんは)】台詞名
我らがギレン・ザビ総裁の名セリフ。ジオン軍最終防衛ライン、ア・バオア・クーでのモビルスーツ戦で連邦軍を圧倒し、「ふっふっふ、圧倒的ではないか我が軍は・・・」と余裕をかますギレンも、直後に脳天ブチ抜かれて死んじゃいました。チーム戦にて、圧倒的大差がついている状態の時に用いるのが効果的。
【伊集院光(いじゅういんひかる)】デブタレ名
三遊亭楽太郎を師匠に持つお笑いタレント。旧HALOの頃から、若手芸人を自宅に招いて多人数対戦をしていた程のゲームマニア。ラジオ番組”伊集院光・深夜の馬鹿力”では、そっちゅうゲームの話題が出てくるので聴くのが吉かと。XboxLIVEもやっているという情報があり、伊集院をフレンドにしてHALO2を楽しもうというプロジェクトが発足するとかしないとか。最近、髪型をオールバックにしたせいで、眉毛を細くしたホリエモンと区別が付かなくなりました。
【うんこ】武器名
青白い光を発する、プラズマグレネードのこと。これを直接敵に付着させることを、「うんこを付ける」と言う。どんなにシールドや体力があっても、死から逃れられない現実がそこにある。(使用例・「ヤツの顔面にうんこ付けてやったぜい♪」)
【エマニエル坊や(えまにえるぼうや)】通称名
HALO2でカスタム戦をしていると、どこからともなく乱入してくるアメリカンキッズのこと。奇声を発する、死んでもゾンビにならない、ゲームスタートを妨害する等々迷惑行為を繰り返す存在。なぜそいつらをエマニエル坊やと呼ぶかと言うと、昔”エマニエル坊やは人気者”というアメリカのTVドラマが日本でも放送されており、茶の間を賑わせていました。主人公は黒人のエマニエル、そして養父の白人の老人の元でのドタバタコメディで、エマニエルの「冗談は顔だけにしろ!」というギャグは、当時ちょこっと流行ったような気がしないでもない。ようするに、キーキー声で迷惑行為を繰り返す輩がエマニエル坊やってことだわな、日米問わずに。(使用例・「あ〜、この前のエマニエル坊や、また乱入して来たよ〜!」)
【エマニエル夫人(えまにえるふじん)】通称名
昔のフランスのエロ映画のこと。当時、この映画は社会問題になるくらいのエロさだったんだけど、今観てみると大したことないんだろうな〜と思う今日この頃。XboxLIVEでは、上記のエマニエル坊やはしょっちゅう乱入してくるのだが、エマニエル夫人(金髪ねえちゃん)には残念ながらお会いしたことがありません。
【エロコンボ(えろこんぼ)】連続技名
プラズマガン+バトルライフルの組み合わせのこと。誘導性抜群のプラズマガンを撃ちシールドを剥がし、すかさずバトルライフルに武器チェンジしヘッドショットを喰らわせると、敵を即死させることができる最強のコンボ。なお、PS2ソフト・アーマードコアの装備でも、いやらしい動きのミサイルをエロミサ、凶悪な強さを誇るバズーカをエロバズと言うが、エロコンボとの因果関係については不明。
【ガンヲタ(がんをた)】蔑称名
ガンダムヲタクの略。HALO2にはガンヲタが多いので、ガンダムの話題をしたければどうぞどうぞ。ちなみにYamatakaもガンヲタと思われてるらしいが本当は違うよん。実はマクロスやボトムズの方が好きだったりする。目が2つあるロボットが嫌いなのぢゃ。まあガンダムの両目は、デュアルセンサーという設定(メインカメラはちょんまげの方)だからノー問題か?
【希望か熱望か報告せよ(きぼうかねつぼうかほうこくせよ)】台詞名
Yamatakaがよく使う言葉。太平洋戦争中、特攻(神風特別攻撃隊)の搭乗員を募る時、上官が部下に向かい、「これより特攻隊を編成する。貴様らは特攻に志願するか否か、希望か熱望か報告せよ!」と命令することがあった。今現在だったら「どっちにしろ死ぬじゃん!」と、すかさず上官にツッコミを入れるのだが。当時は”天皇陛下万歳と叫んで死ねれば日本人として本望”という、北朝鮮みたいな教育体制だったからね。後世のわしらが、平和な世の中でノホホンと暮らしていけるのも先人のおかげ、これらのことを踏まえて戦争ゲームを楽しみなさいってことですな。(使用例・「最初のゾンビに志願するか否か、希望か熱望か報告せよ」)
【水前寺(すいぜんじ)】通称名
演歌歌手の水前寺清子のこと。チート(不正行為)する輩のことをチーターというが、水前寺清子のニックネーム(チータ)にかけて、チーターのことを水前寺と呼ぶのを流行らせようとYamatakaは企んでいる。まあ、PS2ユーザーを出川と呼ぶようなもんだわな。しかし、マッチメイキングを全然プレイしない為チーターにも出会うことがなく、一度足りとも使ったことがない。
【スペランカー(すぺらんかー)】主人公名
その昔、アイレムから発売されたファミコンソフト。コウモリのフンに当たると死ぬ、自分の身長の半分の高さから落ちると死ぬ、下り坂でジャンプすると死ぬ、という超虚弱体質な主人公が特徴的なゲームで、同時期発売されたスーパーマリオブラザーズのマリオと対照的な主人公として話題に挙がっていた。しかし2004年、HALO2になってどんな高さから落ちても死なないマスターチーフとの比較対照で、再びスペランカーにスポットが当たるようになったとさ。カラテカ、バンゲリングベイと並びクソゲー扱いされているスペランカーだが、なかなかどうして今遊んでも十分面白いからお試しあれ、○ミュかなんかで。なつかしの”スペランカー先生”も必見だ!
【デーブ(でーぶ)】通称名
Yamatakaが考えた、スペクターのコードネーム。しかし全く普及せず今日に至る。レイスのコードネームをハーリー(プロレスラーのハーリー・レイスが元ネタ)と名付けたこともあったけど、デーブ・スペクター以上にマイナーな存在な為、普及活動すらしませんでした。
【どこへ行こうというのかね!(どこへいこうというのかね)】台詞名
宮崎アニメ・天空の城ラピュタにて、飛行石を持って逃げるシータに対し「どこへ行こうというのかね!」と、歩いて追いかけるムスカ大佐の名セリフ。HALO2のゾンビ戦にて、1人になって逃げ回る人間に対し「どこへ行こうというのかね!」とゾンビ集団が言い放ち、徐々に人間を追い詰めるのが最も効果的な使い方です。
【轢き殺されてえのかバカヤロコノヤロめ!(ひきころされてえのかばかやろこのやろめ)】台詞名
お笑い芸人・いつもここからの、暴走族コントの際のセリフ。ワートホグやスペクターに乗り、敵を轢き殺す際に言い放つと効果的である。(使用例・ドライバー「轢き殺されてえのかバカヤロコノヤロめ!」 ガンナー「コ〜ノヤロめ! 葬式してえのか!」)
【バタリアン(ばたりあん)】映画名
オバタリアンの語源となった、ゾンビ映画の名作。原題は、”THE RETUEN OF THE LIVINGDEAD(死人の復讐)”です。「うぁ〜」という叫び声、ノロノロとした動き、頭を破壊すると死ぬという当時のゾンビの常識をぶち破り、ゾンビがしゃべるわ走るわ無線を使うわ頭を破壊しても死なないわで、本当に怖い映画でした。HALO2でゾンビ戦を教わった時に、最初は”bio hazard(バイオハザード)”とゲーム名を付けたのですが、しゃべったり走ったりできるHALO2でのゾンビだったら、”BATTARION(バタリアン)”の方がそれらしいなとゲーム名を変更し、より楽しめるようになりました。
【人がゴミのようだ!(ひとがごみのようだ)】台詞名
天空の城ラピュタにて、ラピュタ最下層の落とし穴で軍人共を落っことし、「見ろ! 人がゴミのようだ!」と楽しそうに語ったムスカ大佐の名セリフ。HALO2では、スコーピオン(戦車)に乗り込んで敵を殺しまくったり、ゾンビ戦でタレット(固定機銃)を押さえて群がるゾンビを殺しまくっている時にいうセリフ。(使用例・「ははははは! ゾンビがゴミのようだ!」)
【ビヨヨ〜ンジャンプ(びよよ〜んじゃんぷ)】裏技名
HALO2のマップの特定の場所にて、ある操作(Yamatakaはできないのでよう分からん)をすると「ビヨヨ〜ン!」と逆バンジーの如く高くジャンプし、有利なポジションに付くというバグ技。幾度かのバージョンアップをしたHALO2も、ビヨヨーンジャンプだけはなぜか修正されておらず、ゾンビ戦等で猛威をふるっている。別名スーパージャンプ、っていうか世間一般はスーパージャンプだけど、ビヨヨーンの方を流行らせましょう。
【Fuck'n JAP!(ふぁっきんじゃっぷ)】蔑称名
日本語に訳すと、「くたばれ日本人!」といったところか。HALO2で対戦中、「Fuck'n JAP! HAHAHA!」と連呼してくるアメリカ人相手には、「ファッキンジャップくらい分かるよコノヤロウ!」と言って殺してあげましょう。
【ヘッドセット(へっどせっと)】道具名
正常なうちにガムテープで補強しましょう。でないと確実に折れます。
【待ちガイル(まちがいる)】卑怯技名
カプコンのゲーム・ストリートファイターU(一番最初のね)での、しゃがみ防御状態でのガイルのこと。ソニックブームとしゃがみ中キックで敵を近寄らせず、敵がジャンプしてきたらサマーソルトキックをお見舞いするという、卑怯なくらいに強い技。HALO2でのアサルト(爆弾設置)では、味方が爆弾を取ると敵にはナビポイントが表示されない為、その状態で時間を稼ぐという卑怯技を、待ちガイル、もしくは間違ル(間違っているガイル)と言う。ちなみにYamatakaはストUにハマっていた当時、長岡イトーヨーカドーのゲーセンでは、待ちガイルを崩すことができる神のダルシム使いと言われていました。しかし、ストUターボになったらスピードについていけず引退しました。
【むにゅむにゅ】表現名
TVではピーの音声、モノを書く場だったら○○等伏字を用いるのだが、XboxLIVE上ではピーも伏字も使えないため、はっきりと言いたくないことを示す表現。(使用例・「エピソード3? ああ、むにゅむにゅして手に入れたよ」)
【You are Chinaese?(ゆあちゃいに〜ず)】蔑称名
上記の「Fuck'n JAP!」では飽き足らず、最近のアメリカ人は日本人プレイヤーを見るたびに、「You are Chinaese?(お前は中国人か?)」と言ってくる。最初のうちには訳が分からず、「ノーノー、ウイアージャパニーズ」なんて返答していたもんだけど、こうも繰り返し言ってくると、わざと日本人を中国人呼ばわりして馬鹿にしているというのが見え見え。そんな時には「ユアニガー?」とでも返しておきましょう。
【ライスパック(らいすぱっく)】食料名
旧HALOでは、シールドゲージ以外にもライフゲージがあり、ライフはライフパックを取らないと元通りにならないので、けっこう重要なアイテムだったりする。そのライフパックがナマっったのがライスパックの由来。白に赤十字のマークは、ちょうど白米に梅干しがのっている弁当箱のようでした。(使用例・「あああ〜、ライスパック、ライスパック!」)
【ラピュタ(らぴゅた)】城名
天空に浮かぶ城のこと。(使用例・「僕の父さんは見たんだ。雪原(Containment)の陣地付近でスペクターに乗って斜面を進んでいくと、天空に浮かぶ城があるんだよ。その城はラピュタと言ってね、中には金銀財宝がたくさん眠ってるんだ。でも誰も信じてくれなかった・・・父さんは詐欺師扱いされて死んじゃった・・・」)
【ロケラン(ろけらん)】省略名
ロケットランチャーのこと。けどHALO2になって、乗り物相手にロックオンすると誘導するようになっているから、正しくはミサイルランチャー(ミサラン)じゃねえの? ロケットランチャーは無誘導兵器だぞ。