HGギャグが理解できない人の為に
わたしが解説して差し上げますよ〜
オォッケェー!!
HGインタビューにYamatakaが解説を入れました。
HGインタビューをご覧になってからお読みください。
今月のピックアップクラン 2005年6月
Clan『HEIRO SaikyoGun』インタビュー
「HALO2 16人対戦の道は 1日にしてなっちゃったぁ〜♪」
Xbox LiveR によるマッチメイキングでは様々な国の方と対戦できます。ただ日本人ユーザー同士での交流をする為には、カスタムゲームで交流戦を行うのが一番です。マッチメイキングと違って自分達の好きなルールで自由に対戦ができるからです。
そんなクランの対抗戦を積極的に行っているクランのひとつが『HEIRO SaikyoGun(ヘイロー最凶軍)』です。Halo 1 を使用して「HALO 16 人対戦の道は1日にしてならずぢゃ!」というオフラインでの対戦会を新潟で定期的に開催し、マルチプレイでの対戦の楽しさを唱えていた Yamataka さんが Halo 2 発売後に設立したクランです。Halo 1 の対戦会の時に「初心者も上級者も一緒に長く楽しめるルールで遊びたい」とこだわっていた Yamakata さんだけに Xbox Live 上でも面白いカスタムゲームで交流戦を行っています。 さらに Yamataka 節でクランメンバーだけでなく、他のクランメンバーも楽しませる存在のようです。
今回は『HEIRO SaikyoGun』のメンバーに Xbox Live 上でお話を伺いました。
※インタビューの発言はメンバーのゲーマタグで表示しています。

プロレス会場で己をアピールするYamatakaさん(※ストロベリーさんは「オフ対戦会の写真を」と言ってきたのですが、あえてハードゲイを意識し若かりし頃のYamatakaを挿入しました)。
Yamataka「ど〜も〜、ハードゲイ(※人気爆発のレイザーラモン住谷という芸人風に。Yamatakaが本当にハードゲイという訳ではありません、いたってノーマルです)で〜す♪ ストロベリーさん、ご無沙汰してま〜す!」
――いきなりキましたね〜(笑)。改めて自己紹介をお願いします。
Yamataka「どもども、猪木イズム最初の継承者(※猪木軍団の藤田和之が”猪木イズム最後の継承者”というキャッチフレーズで、わしは産まれた時から人生猪木イズムなのでそれに掛けて)、Yamatakaでっす。好きなモノはモノマネとマイノリティー(※少数派という意味。人生反体制のYamatakaは、ファミコン時代から少数派のセガを応援していた為。んで今はXboxをって訳ですな)、嫌いなモノはサビから始まる手抜きソング(※最近はこんなウンコソングばっかですな。サビから始まると、前奏をカットできる、Aメロ、Bメロも手抜きできる、と作る側にとっては良いこと尽くめなんですわ。パクリ疑惑が発覚した、オレンジレンジの”花”なんかは典型的な例。こんな連中にアーティスト(芸術家)なんて名乗って欲しくないね)です。低迷し始めてきたお笑い界に風穴を開けようと画策していますが、趣味でヘイロー最凶軍のオーバーロードもしています。」
――ではオーバーロードの Yamataka さんから、クラン設立の経緯を教えてください。
Yamataka「Halo 2 を始めた頃、誘われたクランに 2 度程入りました。しかし全然クラン活動をしていなかったので、クランとはどんなモノなのかと自分で立ち上げました。『マチュピチュ』、『エロマンガ島』等(※2つとも面白地名。他に”スケベニンゲン”、”チンポー湖”も候補にありました)、複数クラン名候補がありましたが、『お〜れたちゃヘイロー最・凶・軍♪』というテーマソングが存在していたので、クラン名は『HEIRO SaikyoGun(ヘイロー最凶軍 』に決まりました。クラン立ち上げまでの経緯は、クランの HP(http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/6447/qanda.htm)をご覧ください。もともとは、新潟で他機種の某ソフト(※プレイステーション用ソフト、フロム・ソフトウェアの”アーマード・コア”のことですな。マイクロソフト的に引っかかったみたいで修正されていました)でメーカー公認大会を主催していたし、Halo 1 のオフライン 16 人対戦会の主催もしていたので、場を仕切るノウハウはありました。『対戦ゲームで勝つ』ということよりも、『大勢が楽しめる場を提供する』というのが好きなんですよ。議会制民主主義を謳いながら(※一応ヘイロー最凶軍のクラン活動は、皆で話し合って決めるってことになってます)、やることなすことオーバーロードによる全体主義(※ファシズムのことです。かつてアドルフ・ヒトラーは、著書”我が闘争”にて「民主主義とは無責任なものであり、自らの独裁によって責任ある政治を行う」と主張していました。クラン活動に関しては、強力なオーバーロード1人による全体主義が最も効率的だと思います)というのもポイントです。」
――クランのメンバーはどのように集まったのですか?
Yamataka「もともとは新潟で開催していた Halo 1 のオフライン対戦をしていたメンバーで構成されていました。しかし古参メンバーは他の Xbox Live 対応のゲームに移ったり、クランから卒業していった方が多いので、最近集まるのは新規メンバーが多いですね。毎晩部屋をオープンにしてカスタムゲームを行っていますので、乱入してきたプレイヤーを適当にクランに招待しています。一方、クランの HP を見て入隊した人も多いです。50 人を超えるメンバーがいますので、現状をなかなか把握できないのが難点ですね。中には、一度も会ったことのないメンバーもいるんですよ。」
――今日集まっているメンバーはどうしてこのクランに入ったのですか?
ValkyrieLangley「Yamataka さんから誘われてカスタムゲームを行ったのがきっかけです。楽しく遊んでいるうちに、気がつけばこのクランに入っていました(笑)。」
Naoziro「Halo 2 をオンラインで始めるにあたってジャパンクラン一覧でどのクランがよいか探していました。リンク先にクランの HP を見ていて、このクランがよいと思いました。」
Freezing Soul「あまりはっきり覚えていないのですが、チームトレーニングをしているときにORIONCROW さんと知り合いクランに誘われました。」
ORIONCROW「以前は PRATOON や Fate JP というクランに所属していたのですが、どんどんクランのレベルが高くなりついていけなくなったのです。足を引っ張ったら駄目だと思い、別のクランに移ろうと考えました。まったり遊べるクランを探していたらこのクランに辿り着きました。」
――現在、クランメンバーの募集はどのようにしているのでしょうか?
Yamataka 「現在でも、友達100人できるかな精神(※小学生の時に習う唄”ともだち100にんできるかな?(タイトル忘れた)”に掛けています)でメンバー募集をしています。 Yamataka までフレンドリストを送ってもらい、『クランに入りたいんぢゃぁ〜!(※プロレスラー大仁田厚の口癖です。しかし、1人だけ実際に「クランへ入りたいんぢゃ〜!」と、ボイスチャットに入れてきたメンバーがいます)』という音声メッセージを添付して頂ければ折り返しクラン招待を送ります。もしくはクランの HP で Yamataka 宛にメールを送ってもらっても構いません。当クランは、まったりねっとりカスタム戦を楽しむのを主としていますので、勝ち負けに拘り強さを追求したいというプレイヤーは入らない方が賢明ですね(※カッコつけていますが、強い人も大募集です。最近クラン交流戦に負け続けているもので・・・)。Yamataka 流ギャグ(※LIVE上でYamatakaギャグを発動し、ポカンという空気を察したら、すかさずYamatakaが解説を入れます)が理解できないと面白さ半減なので、クラン活動でお笑いのボキャブラリー(※語彙という意味。そういやフジTVの”ボキャ天”でけっこうネタを送ったんだけど、採用されず終いだったな〜・・・)を養ってください。始めたばかりという Xbox Live 初心者はどなたでも大歓迎です。このクランで鍛えあげ、自分が強くなったと思ったらモー娘よろしくどんどん卒業してもらっても構いません(※モーニング娘のメンバーはどんどん卒業している為、ってこの説明はいらないか?)。」
――現在のクランの活動内容に関して教えてください。
Yamataka「主に 22 時から深夜 1 時頃にかけてオンラインになっているメンバーが多いです。オーバーロード自身が、勝利重視で同じマップ & 同じルールしか出てこないマッチメイキングが嫌いなので、日々カスタムゲームを行っています。『いつ何時、誰の乱入でも受ける!』をモットーとしておりますので、常に部屋をオープンにしています。亜米利加人(※アメリカ人ですね。鬼畜米英に掛けています)でもヤポンスキー(※注:ロシア語で日本人の意)(※ストロベリーさんには、「ヤポンスキーは差別用語でもなんでもないんで」って念を押しておきましたが、注釈が付きましたね)でも、遠慮なく乱入してきてください。ゾンビ戦やレインボーシックス等のメジャーなカスタムルール以外にも、スクールウォーズ、連邦 vs ジオン、スターリングラード、ハードゲイ・スレイヤー等々、完全オリジナルカスタムルールも多く行っています。クランメンバーでもマッチメイキングをやりたい方は、各々好きにやっているようですね。たまにクランメンバーのみ集まった時、クランマッチを行うこともありますが、ほとんどのケースで他所の強豪クランの経験値と化しています(※PCゲーム”ランス3”にて、鬼畜主人公のランスが弱々しいモンスターをかばう女の子に対して「モンスターは、勇者に倒されて経験値になる運命なのだ」と言うギャグが元ネタです)。月に 2 回のペースでクラン対抗戦も行っており、今はこの対抗戦がクラン活動の主体(※”主体”が後半の複線になっています)となっています。オーバーロードの主体思想(※北朝鮮の主体(チェチェ)思想に掛けています。エロ将軍様と共に、米帝と南朝鮮の傀儡を倒そうというヤツですな)の元、クランメンバー一丸となって人民の勝利を信じ(※これも北朝鮮ネタです)闘い続けています。」
――クラン対抗戦ですが、どのようにして行っていますか?
Yamataka「月 2 回程、定期的に『殺死阿無(コロシアム)』というクラン対抗戦を行っています。詳細はクランの HP の中で紹介しているので、漫画・魁!!男塾を熟読の上(※”魁!!男塾”を読んでないと、マジで何がなんだかわかんないです)ご覧ください(http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/6447/clantaikousen.htm)。最初は、仲の良いクランに呼びかけて対抗戦を行っていました。最近はより交流の幅を広げたいと思い、ジャパンクラン一覧の上から順番に同じくらいの強さのクランをピックアップして、対抗戦を呼びかけたりもしています。『ポイント負けしているクランの代表がモノマネを行い、最終試合には必ず逆転ポイントがもらえる』という『ぷっすまルール(※テレ朝の番組”ぷっすま”ですな)』を採用していますので、勝ち負けに拘らず気軽に楽しめます。『やってやるぜ!』と思うクラン(あんまり強くないところね)の方は、披露できるモノマネを 1 つ 2 つ持参の上、いつでも挑戦してきてください。あと、先日 4 つのクランから 4 人ずつ選抜し勝負を行う、4 大クラン頂上決戦『不羅偉奴・漢祭(プライド・オトコマツリ)』を開催、死天王(※四天王の誤字ではありません。先の”魁!!男塾”にて、3号生死天王という最強の4人がいたのが元ネタ)最強クランが決定し大成功をおさめました。このようなお祭的イベントは、またやりたいと思っています。」
――最後ですが、各クランメンバーからクランに対する思いを聞かせてください。
Yamataka「Halo 3 が発売されるまでは活動をしていきたいと思っています。わし自身は生来、熱しやすく冷めやすいタイプなんですよ、私生活全てにおいて。Halo 2 に飽きた頃、一度クランを解散しようと考えたのですが、他の Xbox Live タイトル(※修正されていますが、UBIの”レインボーシックス・ブラックアロー”のことです。他所のメーカーやタイトルは、マイクロソフト的にみんな引っ掛かるみたいですね)をプレイして Halo 2 の面白さを再認識しました。Halo 2 は Xbox Live の機能も操作しやすいですし、なによりも多人数で楽しめますから。」
ValkyrieLangley「このままでいいと思っています。自分でも面白いカスタムゲームをつくってハードに保存しています。たまには私がつくったカスタムゲームを使用してみんなで遊べたらいいなと思っています。」
Naoziro「和気藹々とやっているクランなのでこれからも楽しくやっていけたらいいと思います。ただもうちょっとマッチメイキングをやってもいいかなと思います。99% カスタムゲームなんですよね(笑)。」
Freezing Soul「マッチメイキングを行うと勝ちに拘り、ピリピリ神経質になる人が多いですよね。このクランでカスタムゲームをやっていれば楽しく長く続けられそうですね。」
ORIONCROW「ログインが頻繁にできないとレベル的においていかれる気がするのですが、カスタムゲームならその心配も無くで楽しめます。お祭り騒ぎのようにカスタムゲームで遊べるので、この集まりを大事にしていきたいですね。」
──以上でインタビューを終わります。最後にオーバーロードのYamatakaさん、一言お願いします。
Yamataka「インタビュー・ウィズ・パイパンヤ フォーー!!(※ハードゲイの「フォーー!!」という決め台詞と、トム・クルーズ&ブラッド・ピット主演の”インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア”という映画が元ネタですね。タイトル通り、ヴァンパイアにインタビューするというストーリーです。Yamatakaがパイパンかどうかは、自分たちの目でご確認(女性に限る)ください)」
――ありがとうございました(笑)。それではみなさん(※部屋をオープンにしていたので、インタビューの最中ドカドカ乱入者が来ました。16人埋まったせいで、オンラインしていたクランメンバーも参加できなかった人がいたのが可哀想だったかな?)で名物のカスタム戦を楽しみましょう!