たしかに、戦闘力では敵クランの方が上かもしれんな・・・
しかし人間力となると、
はたしてヘイロー最凶軍を上回るクランがいるかどうか・・・
ヘイロー最凶軍・クラン戦での戦略、戦術
ヘイロー最凶軍もクラン戦では中の下くらいのレベルまで行き、容易には敵クランに勝利することができなくなってきました。クラン戦で勝利すれば得られる経験値も、敗北すると下がってしまいます。そこでゲームタイプ別にいろいろな戦略、戦術を立てて行こうと思います。最初はなかなか思うように行かないでしょうが、徐々にヘイロー最凶軍の持ち味を生かしたチームプレイを構築していきましょう。以下に思いついたことを書き留めておきますが、これら以外にも良い戦略、戦術がありましたら、XboxLIVE専用掲示板もしくはYamataka宛へメールをお願いします。
・ 事前にリーダーを決め、その指示に従う
クラン戦を始める前に、リーダーを決めます。リーダーは自分のこと以外にも、チーム全体を把握し勝利に向かい的確な指示をチームに出してください。リーダーは話し合いもしくは自らの志願で決めますが、誰もなり手がいなかった場合Yamatakaが引き受けます。通常のクラン戦ではリーダー1人を決め、CTFでのマルチCTF及びアサルトでのマルチボム(攻守分かれずフラッグやボムが敵味方1つずつあるタイプ)の場合、アタックチームとディフェンスチームの2つに分けてそれぞれリーダーを決めます。ディフェンスチームのリーダーの方が全体の戦況の把握が容易なのでメインリーダーとなり、アタックチームのリーダーはサブリーダーとなります。サブリーダーはメインリーダーの指揮下に入り、メインリーダーはチーム全体の指揮を取る必要があります。イメージ的には、バイオハザードにおけるSTARS及びアルファリーダーのウェスカーとブラボーリーダーのヒゲのおっさん(名前忘れた)みたいなものです。
・ ボイスチャット使用方法
いまさらですが、ボイスチャットの使用方法を復習します。白ボタンを1回押すとヘッドホンから「ブツッ」という音が聞こえます。この間にボイスチャットを使用できます。しゃべっている間はずっとボイスチャット状態になっていて、しゃべり終えると再びヘッドホンから「ザッ」という音が聞こえますので、これでボイスチャット終了です。白ボタンを押し続けている必要はありません。白ボタンを押さずにしゃべると自分の周りにしか聞こえませんので、メンバー同士でのボイスチャットは必ず白ボタンを押してください。しかし複数メンバーで同時に行動していたり、ワートホグに3人で乗っていてそのメンバーにだけ指示をしたい場合等は白ボタンを押す必要はありません。しかしTVからの音声となりますので、けっこう大きい声を出さないと相手に通じないので、この辺はご注意ください。
・ ボイスチャットでの指示の出し方
クラン戦では、ボイスチャットをフル活用してください。「こちら○○、△△さん□□してください」、もしくは「○○より△△さん、□□願います」とこんな感じで、自分の名前、相手の名前、そして指示、この3つが基本です。例としては、「ヤマタカよりアタックリーダーへ、敵陣を掃討したので突入せよ」、「こちらオリオン、フラッグゲットしたので近くのメンバーは援護願います」というような感じです。指示を受けたメンバーは、「こちら○○、了解」と返答をしてください。しかしボイスチャットが利用できない、もしくは戦闘中だったり敵が近くにいたり隠密行動をしている場合は返答の必要はありません。
・ 自分もしくは敵の行動の報告義務その1
ロケラン(ロケットランチャー)とソード(エナジーソード)はとても強力な武器で、敵味方奪い合いになること必死です。ロケランやソードを拾った時には、「こちら○○、ソードを拾いました」と報告すれば、他のメンバーは無駄な行動(この場合はソードを拾いに行く)を取る必要がなくなります。それと逆に、敵に倒されソードを奪われた場合、復活と同時に「こちら○○、敵にソードを奪われました」と報告してください。またまた逆に、敵を倒しソードを奪った場合、「こちら○○、敵からソードを奪いました」と報告してください。報告義務がある行動では、”・ロケラン及びソードを拾った時 ・ロケラン及びソードを奪ったもしくは奪われた時 ・乗物に乗ったもしくは敵に乗られた時”です。これらに関しては他のメンバーは返答の必要はありませんが、リーダーはそのボイスチャットが通じた意味で、「こちら△△、○○さん了解」と返答をしてください。
・ 自分もしくは敵の行動の報告義務その2
上記以外にも、「こちら○○、敵が自陣右からスナイパーで狙ってます」、「こちら△△、爆弾持って突っ込むので敵陣掃討お願いします」等、味方や敵の行動も必ず報告してください。”・フラッグ、爆弾、オッドボールをゲットした時 ・エリアやテリトリー確保した時 ・ワートホグやスペクターで乗員を乗せたい時 ・味方の援護等を要請する時 ・敵の脅威が迫っている時”、等々です。これらの報告を受けた場合、それに該当するメンバー、もしくはリーダーは返答をしてください。
・ クランメンバーのエンブレムを完璧に把握する
リーダーは勿論のこと、エンブレムを把握すると近くのメンバーに向かって「こちら○○、△△さん、突っ込むので援護よろしく」というような感じで近くのメンバーと連携を取ることが容易になります。リーダーは近くのみならずマップ全体を見回し、遠くのメンバーにも的確な指示を出してください。こういった意味でも、他のメンバーにも一目でわかるような簡単なエンブレムにした方が良いかもしれません。それと同時に、ちょくちょくエンブレムを変更するのは控えましょう。
・ ゲームタイプ:チームスレイヤーの場合
基本的には、徹底的なキャンプ(味方同士固まって敵が来るのを待ち伏せる)で行きましょう。早めにロケラン、ソード等の強力な武器を拾い、高所(高所なら敵がロケランを持っていても怖くありません)に移動してのキャンプです。Lスティックを押し込んでのしゃがみ行動の場合、敵のモーションキャプチャーには映りませんので、敵が近づいて来たら動かずに、目の前に現れたら味方2、3人で襲いかかりましょう。名づけて”待ちガイル”です。単独での行動は絶対に慎むようにしましょう。ポイントリードしている場合、制限時間が来れば自動的に勝利です。
・ ゲームタイプ:アサルトの場合
3本先取、もしくは攻守分かれて4ラウンドというパターンが多いです。3本先取の場合、何はともあれ早めに1本取りましょう。後は爆弾を拾ったら、その人は徹底的に隠れます。これは爆弾が敵の手に渡った場合、ナビポイントには表示されないというルールを利用した超絶技で、名づけて”雲隠れの術”です。しかし敵にこの技を使われてしまうとどうしようもないので、早めの1本を心掛けましょう。ちなみにアサルトの場合、サドンデスはオフになっていますので、制限時間を気にしつつ行動しましょう。
8 ゲームタイプ:CTFの場合
マイナークランマッチの場合、攻守分かれての4ラウンドというパターンが非常に多いです。オフェンス(攻め)時は、まとまって行かないと各個撃破されるので、リーダーの指示に従ってください。ディフェンス(守り)時は、自陣以外にもなるべく高所に位置し、逐一敵の行動を報告しましょう。メジャークランマッチの場合、ほとんどがマルチCTF(敵味方とも旗を持つ)です。クラン戦に入る前に、攻撃チーム、防衛チーム、メイン及びサブリーダーを早めに決めましょう。攻めでも守りでもリーダーの指示能力が最も問われるゲームタイプなので、リーダーはマップや戦況を随時把握し、的確な指示を出しましょう。