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2003年10月26日(日)
松任市陸上競技場
天候:晴れ さわやかな天気
ピッチコンディション:芝生良好
参加者:松下、宮下、加藤、井口、石川、前中、松本、宮川、宮崎英、松野、北村秀
八尾、田賀、安田、宮本哲 (以上15名)
(マスターズとして:宮本祥)
ポジション:FW)松下、加藤、安田、北村秀、石川
MF)井口、石川、前中、松本、松野、宮本哲、宮下、宮川
DF)田賀、宮崎英、松野、八尾
GK)八尾、宮下
得点者:石川1、北村秀1
(前半)
立ち上りは五分五分の展開
5分過ぎに井口さんがゴール正面でフリーでボールを受けるが吹かしてしまう。
宮本さんがこぼれ玉をS。吹かしてしまう。
左サイドからセンタリングが逆サイドの安田さんまで。ボールコントロールすれば
チャンスだったが、難しいバウンドに合わせられず。
DFは、早い潰しでシュートをほとんど打たせず。GK八尾がボールを触る回数は
少なかった。唯一といってもいい宮本祥さんの振り向きざまのSも、八尾がなんと
か弾き出す。
このまま、前半終了かと思われたとき、中央でボールを受けた石川さんが、相手
DFにチャージされながらも左足でSを放ち、ゴール(1−0)
(後半)
立ち上り、数分、相手DFのロビングがDFの裏に出る。DF宮崎英さんと宮本祥さん
の競り合いとなるが、宮本祥さんが一歩まさり、シュートを決められてしまう(1−1)
その後、VVが決定機をつかむ
CKから流れたボールを前中さんがS。惜しくもバーをたたく。
右からのセンタリングを中央でフリーで狙い済まして、ヘッド。
井口さんが中央でボールキープ。相手DFを引き付けたところに出来たスペース
に走り込んだ宮川さんにパス。フリーとなってゴールに迫り、狙い済ましてSする
いずれも決めれず。
後半途中から、パスの正確性を欠いてしまい、攻めようとした途端にパスカットされる
場面が何度もあり、苦しい場面が続きました。
このまま、同点でPK戦となるかと思われはじめた残り5分。遅れて参加となった北村
秀さんが、トップの位置で、中央から右サイドに走り込むとこへ、DFからのスルーパス
が通り、そのまま相手DFを置き去りにして、ゴールに迫る。相手GKと1対1となり、
落ち着いてかわしてゴールに流し込む。(2−1)
そのまま、タイムアップ。
これで、シニアリーグ、順位決定戦と全勝で、2003年の優勝を決めました。
パチパチパチ。
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