眼の病気って、余りなじみがありませんよね。
でも、沢山の知られてない病気があるんです。
病気の原因って、ほとんどストレスから来るんです。
私の場合もそうでした。
患って早2年半・・・・・かなり良くはなりましたが
不安もまだ取り除かれた分けではないんです。
これからボチボチ作っていきます。気長にお待ちください。

私が目の病気になったのは、1999年の11月位です。。。。
ちょうど親父の相続問題も佳境に入り、なんとか収めて、その代償として母親と姉との縁を切る事までになった頃・・・・
旦那の浮気が発覚した。私が耐えきれなくなってたのに、旦那が少しもフォローしてくれなくて、私を包んでもくれなかったあの頃、、、
旦那の方が先に壊れたのか、別の女に走ったのでした。

ある日、恒例の寝る前に文庫本を読むと言う行為に及んだ私は、
なぜか明かりが暗い事に気がつき、電気が切れてるンだろうと思い、一生懸命電球をみてたら・・・・
なんと、自分の目がおかしい事に気がついたのです。
「ありゃりゃ、こりゃ私の目だぞ〜〜、見えない、左目・・・・」
がく然としてそのままテレビをつけて酒飲んでた。

次の日、自宅の近くをうろうろ歩き回って見つけた眼科。
途方にくれてその診療所にたどり着いて医者と初対面・・・・

「あなたの病気は、中心性網膜絡脈炎ですね。これは中間管理職の親父がかかる病気です。一体何があったの??う〜〜ん、しょうがないなあ・・・」
と、いきなりその医者に言われた。

心が疲れてた私は、思わずその先生に愚痴をこぼしてしまった。
「実はね、相続問題でもめて色々あってその揚げ句に旦那が浮気して今家庭内別居してるんでかなり辛い立場なんですよ・・・」って。

先生に言われた事、注意事項はかなり厳しかった。

1.塩分・糖分・脂分を取らないで欲しい。

2.絶対に怒るな。頭に血が上ったらまた血管が切れて、今度は心臓か脳で血管が切れる。
そしたら半身不随だよ。分かってるね?って。

3.出来れば、家庭内別居ではなく、旦那に出ていってもらって一人になれ。少し自分を見つめて楽にしてあげよう。


こんな所だった。でも凄く辛い事が沢山あって、物凄く考えた。
それで旦那に手紙を書いて、別居に踏みきった・・・・・
彼は結構抵抗あったみたいだけど、身から出た錆。しょうがない。
もしも少しでも愛してくれるなら、私を一人にしてほしい。それが今出来る精一杯の愛だと思うからって。

なんだか愚痴になっちゃった・・・・・・すんません。。

目は大切。失明するかもしれない。
実際、黄色等の色が見えなくなり、色が消えた時、かなり自分で焦りました。このまま見えなくなったらどうしようかって。

でも、心を穏やかにして養生すればきっと良くなる。
ストレスが体に与えるショックはかなり過酷な物だけどそれに立ち向かっていけば、きっと良くなる。

今、一生懸命努力してます。少しずつでも良くなって行ってるから。