カープ観戦記 in 2002

中継ぎのタイミングの悪さで、勝てる試合を落としたよ・・・。
まぁ負けないだけよかったけど。

D8月1日 ヤクルト 6−6 広島(神宮)

先発はヤクルト 石川 広島 鶴田。(高橋建かと思ってたのに・・・。 読売戦に温存?)
1・2回は今日も両チーム無得点で静かなスタート。
しかし広島は3回、鶴田凡退の後、緒方のセンター前ヒットと木村拓のバントヒットで1・2塁とし、
続くディアスがレフト前に運び1点先制。
そして続く金本が好調ぶりそのままに右中間に17号3ランを叩き込み4−0と突き放した。
鶴田は時折ランナーを出すものの安定したピッチングで5回までを0点で抑え込んだ。
6回の表は、前田凡退の後最近不振だった新井がレフトスタンド中段に16号ソロを打ち
5−0となり、「今日は楽勝?」と思いきやその裏からヤクルトの反撃が始まった。

6回は宮本・ぺタジーニのヒットの後、古田がぺタジーニの時に代わった小林から3ランを
打ち5−3。
7回は先頭の浜名に2塁打で出した後、真中・稲葉にタイムリーを小林から代わった
玉木が打たれ、なんと5−5の同点。
「おいおい、何やってんだよ!」と思いきや、そこで流れに乗れないのも
調子のあがらないヤクルトらしく、8回の表に出てきたニューマンが大乱調。
先頭の金本にフォアボールを与え、代打広瀬が送りバントの後、前田がタイムリーを
放ちあっさり6−5と再逆転。(ニューマンはこの後、牽制悪送球にフォアボールと
相変わらずひどかったが、チャンスで回った西山が代わった五十嵐にあっさり
併殺に打ち取られてしまった。 ここでもう1点入ってれば・・・。)
8回裏も玉木は乱調で先頭の岩村にヒットを許した後、2つのワイルドピッチで3塁まで
岩村を進めてしまい、結局城石にスクイズを決められ6−6の同点に。

その後はヤクルトが9回裏に、広島が11回表にそれぞれチャンスを作るものの、
ヤクルト 石井−高津 広島 シュールストロム−広池−小山田の継投の前に
得点をあげることができず、結局6−6の引き分けで終了。
(11回裏からかなりすごい夕立ちが降ってきた。)

中継ぎへの代え時の難しさが浮き彫りになったゲームだったが、鶴田を6回終了まで
引っ張ってもよかったんじゃないのかなと個人的には思う。

 

         

 
初回は静かな立ち上がり。

 
今日の外野自由席はほぼ一杯でした。 ライト側ヤクルトファンよりレフト側カープファンのが多いぐらいです。


ディアスのタイムリーと金本の3ランで4点先制!

 
7回表は恒例のフーセン飛ばし。 今日はファンが多いからたくさん飛んでます。

 

       

スタメン

 緒  方
 木村拓
 ディアス
 金  本
 ロ ペ ス
 前  田
 新  井
 木村一
 鶴  田 

チーム名

10 11 12

合計

広島

ヤクルト

 


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