カープ観戦記 in 2002

9回の表で終わりで良かったのに・・・。
こんなに
屈辱的な試合は久しぶり。
(読売に負けること自体屈辱)

E8月11日 読売 5x−4 広島(東京ドーム)

先発は読売 真田 広島 佐々岡。
1・2回はまたもや両チーム無得点で静かなスタート。
しかし広島は3回、2アウトから東出がセンター前ヒットで出塁。
そして打撃陣で唯一好調の緒方がレフトスタンド最前列へ先制の17号2ランを叩き込んで
2点先制。
その後も金本・前田の連続ヒットでチャンスを広げるも、続くディアスがライトフライに倒れ、この
回は2点止まりだった。
佐々岡は投球内容が良く、4回まで読売打線を2安打に抑えていたが、5回に先頭の斉藤に
レフトへの2塁打を許し、江藤・後藤を三振に仕留めるもなんと川中と真田(プロ初安打)に
タイムリーを打たれ2−2の同点に。

しかし6回、前田・ディアスの連続ヒットでノーアウト1・3塁とし、新井のタイムリーヒットで3−2と
勝ち越し、8回にはフォアボールの前田の代走福地が「おらしんのすけ!」こと阿部の
悪送球で3塁まで進み、ディアスのタイムリーヒットで更に1点追加。
佐々岡が6・7回を松井をストレートで三振に取るなど0点で抑え、8回も玉木が吉永(まだ
いたんだ・・・。)にヒットを打たれるも後続を断ち、9回表終了時点で4−2。
「ああもう今日は勝ちだね! よかったよかった。」なんて思っていたら、守護神小山田が悪夢の
大乱調。
先頭の阿部をヒットで出した後、松井にはライナーに変な回転がかかって緒方が取り損ねる2塁
打を打たれノーアウト2・3塁。 斉藤は敬遠でノーアウト満塁。
一歩間違えばサヨナラ負けの大ピンチだったが、なんと江藤はあっさりショートゴロ併殺。
4−3になったものの一挙に2アウトとなり、「あと後藤を抑えれば・・・。」と思ったらあっさり
後藤にセンター前タイムリーを打たれて4−4の同点にされてしまった。
好調の川中敬遠で、次はピッチャー前田の代打川相。
「なんとか同点で済んだかな。」と思ったら、今度は川相にまでレフト前ヒットを打たれ、
「もうダメだ・・・。」と思いきや金本の好返球でホーム寸前タッチアウト。
なんとか首の皮1枚つながったが、結局次の10回、小林が簡単に2アウトを取るものの、
「おらしんのすけ!」の阿部にまさかまさかのサヨナラホームランを浴び4−5で惨敗。
連敗が「5」に伸びるとともに、屈辱の読売戦3連敗になってしまった。

試合結果がお粗末だった上に、レフト側外野指定席なのに「読売ファン」が多く
今年観戦した中で最も後味がよくない試合だった。


 
緒方の17号2ランホームランで連敗中の嫌なムードを吹き飛ばしました。
応援旗も力強く舞っています。


8回の表の応援。 1点追加し4−2となったので
応援も気合入ってます。

 
このまま終われば文句なし。 ビールもうまかったんでしょうが・・・。


なんと同点に追いつかれてしまいました。 この後の結果は最悪なのでもちろん撮影していません。

 

       

スタメン

 野  村
 東  出
 緒  方
 金  本
 前  田
 ディアス
 新  井
 西  山
 佐々岡

チーム名

10    

合計

広島

   

読売

1x

   

 


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