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○2003J2第2節山形ー札幌(2003/3/24)

柱谷幸一とその仲間達をからかいに、さっそく今年も逝ってきました天童(通称ベニスポパ)。
お得意の店の”鴨中華(大盛り)”を食って、案の定、あまりの美味さに
やる気を半分失いながら、当然の如く札幌サポーターゾーン最上段へ。

札幌コアゾーンは100人くらいの集団で、おなじみのなんかほのぼのした雰囲気
やたらに”誇り”とか”勇者”とかが付いた唄を歌いながら、”したっけぇ〜”
とか”だべさ〜”とかの言葉が弾けてました。

一方、幸一とその仲間達の集団は、GKが克美でも斉藤でもなく謎の男”桜井”、
リバウドに名前が似ているという事だけで獲得したらしい”ニバウド”と
スタメンにも入っていない次期セレソンのエースFW”アレッシャンドロ”等
新たなスター(w)を惜しげも無くお披露目。堪能させて頂きました。

最初の内は、”山形負けろ〜!”と札幌に肩入れして見てたんですが、札幌が2点リード
してしまうと、目の前で喜んでいる札幌サポーターがだんだん鼻についてきて
気持ちはちょっと山形寄りへ、そうするとその後同点に追いつく山形。ちょっとだけ溜飲を下げる俺。
ただし、山形が2-0から逆転勝ちするのも、絶対見たくないんで、ここでカミナリでも落ちて
両チームの選手及びサポーターみんな死んでしまえ〜!なんて思って見ていたら
山形のミスから札幌の決勝点が決まってしまい、目の前ではショボ〜ン状態だった
札幌サポーターが歓喜の”We are sapporo!”大合唱。
”あ〜、畜生!面白くネ〜!”と思いながら、
”まだ時間はある、お前等札幌を地獄へ突き落としてやる”と札幌サポーター席最上段で
つぶやく俺。
しかし、うんこ山形にココから試合をひっくり返すなんてマーヴェラスな芸当なんぞ
出来る訳も無く、ただただ試合終了。
久々に歌うらしい”好きですサッポロ”を聞きながら、俺が札幌の負けるとこを見たのは
対仙台戦の何試合かと昔のナビスコ杯対鹿島戦・残留決定戦の対神戸inユニバ・対福岡in室蘭
だけじゃんと気付く俺。。。意外と相性がイイんだかなんだか・・・

いずれにしても、山形・札幌とも所詮J2レヴェル。個体としての選手の弱さ、ショボさが目立ち
まぁ、お前等と同じリーグで対戦するのは俺達がJ2落ちた時しか考えられないよ!と・・・
一生、下でやってろ!と・・・

やっぱ、北日本最強!(2003/3/25現時点)



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