VEGALTA SENDAI



○第一クール終了、季節は初夏へ(2004/5/10)

世界で最も過酷で長いと言われるJリーグディヴィジョン2。
まずは「チーム作りの第一クール」と言われますが、
新しいものを創造(新生)するには、徹底的な破壊(死)が必要っちゅうことが、良く分 かりましたね。
徹底的な破壊・壊滅・死の焼け野原状態から這い上がって来た者だけが、新たなる生命の息吹を生み出せる。

まさしく、DEATH&ReBIRTH(シトシンセイ)ですよ。

まったく無の状態から、苦労も苦悩も絶望もしないで、簡単に生まれ変われるもんではないんですね、これが。
身にしみて感じましたよ。


で、第一クールを終えて4勝6敗1分(●●●○●●●○○△○)勝点13。
結果として は負け越し(借金2)。
トントンで勝点16(6勝6敗1分)くらいならベストだったんですが、
開幕後のあの破壊的状況から見れば、良く持ち直して来れたなってのが、正直な感想です。
いずれにしても、チームを生まれ変わらせるための代償として払った分は大きいですが、
生まれ変わった仙台として、その代償を是が非でも取り返していかないといけない、
それが出来れば、本当の意味の「新生仙台」が誕生するってなところですね。

で、某MLでも話題になっている「次の一手」なんですが、
とにかく選手一人一人が「プレーの精度を上げる」ってなとこじゃないでしょうか?

上り調子の期間には、勢いや雰囲気や運でなんとかなります。
「上手い具合にシュートがゴールマウスに吸い込まれる」
「上手い具合にバー君やポスト先生が相手のシュートをはじいてくれる」
「上手い具合に主審がPKのホイッスルを吹いてくれる」 ってなことは、
調子のいい期間はザラです。

しかし、これが下降気味になると
「あれだけ味方してくれた、バー君やポスト先生が鬼の様な仕打ちをしてくれる」
「こっちのシュートが全然枠に行かない、また惜しいシュートがすべて相手GKの美技に阻 まれる」
「嵐を呼ぶ黒服の男が登場、スタジアムに不協和音が響き渡る」なんてのは、日常茶飯事になりますよ。

そんな、偶然や運に作用される要素を可能な限り減らしていくのが、強いチームを作る第一歩です。

戦術的には帽子をかぶったおじさんが、しっかりと圧倒的な運動量で動き回るサッカー
(このやり方は相手の戦術や強さにあまり左右されない、自分達で試合のイニシアティブ を握れる主体的なサッカー)
を植え付けようとしています。
7年前に、白髪の老紳士が仙台に導入しようとしていた「仙台主体のフットボール」が
やっと、現実的に姿を現し始めました。

こういうサッカーをすると選手自身の疲れが出るのは早いでしょうが、
7年前の仙台とは違い、信じられないくらい有望な素質を持った若手が次々と手薬煉引きながら、
自分の出番を虎視眈々と狙っています。
これが、嘆き、喜び、苦しみ、悔し涙を流しながらも10 年やってきた俺たちの歴史、財産ではないでしょうか?

脇道に話がそれちゃいましたが、チーム戦術・戦闘体制に関しては、今のところまったく 心配はしておりません。
しかし、その中で「より偶然や運に左右されない」試合運び、
強いチームを目指す為には 「今以上にプレーの精度を高めなくてはなりません」

「一つのシュート」
「一つのクロス」
「一つのスライディング」
「一つのセーブ」

選手一人一人が、自分達は基本的には下手で所詮J2レベルの選手なんだと自覚すること。
「一つ一つのプレー」に全身全霊を込めて集中する、そして練習ではとにかく技術を磨 く。
「一つのプレー」の精度が、今後のサバイバル戦での重要なキーポイントになってくるのは間違いないでしょうし、
自分自身のためにもなります。
個人的には仙台に在籍している全ての選手に対して、一個人のプロフェッショナルなサッカー選手として
徹底的に高みを目指して欲しい(チームの為でなく自分自身の為に)
プレーヤーとして、より一層のステップアップを目指す姿勢・魂、そういった向上心を持つ
若者達が切磋琢磨を続けながらお互いを高めあう、そんな若者が集う集団になって欲しいし、
そんな闘う集団としての「新生」仙台が理想ですね。

とにかく、プレーヤー一人一人が自覚を持って自分のプレーの精度を今以上に上げられる ように努力を怠らない。
コーチングスタッフは、戦術を高めるのと同時に、個々人のレヴェルアップに全力を注ぐ。
会社(フロント)も、そんな雰囲気を作り出せる環境を整備する。
選手達にサッカーに関する事以外の部分では心配をかけないように、サッカーだけに集中出来る環境を作り出す。


そして、我々サポーターがやれるべきこと。

これは、いつの時代もどんな時でも不変の真理。
「良いプレーには圧倒的な賞賛を、ダメなプレーには徹底的な批判を」続けること。
これだけでいいんです。

ちなみに、「良いプレーとダメなプレーの判断」は、サポーター自身が自分の責任で、
その時の判断で、瞬間的にやらなければいけません。
周りの人が誉めているからつられて拍手・声援、周りが野次っているから一緒にブーイン グ・罵詈雑言では、
その判断が正しいかどうかなんてさえも判りませんよね。
選手達のためになるとも限りません。

そういった意味で、瞬間的にサポーター自身にも判断が求められていくわけで、
試合をしている選手達と同様に、判断力・頭を使う事が必要とされるんですよ。
ただ周りに合わせてワッショイ・ワッショイ、お祭り騒ぎでは、
いつまでたっても仙台というチームとして成長していかないんじゃないかな。

ってなわけで、 私も含めてなのですが、
もっと他の試合(仙台以外のね)を見たり、J2よりはレヴェルの高いJ1や世界のサッカーを見て、
自分自身のサッカー眼を高めていかねばなりませんよ。
また、他の競技の真剣勝負を見たり、実際に草サッカーやフットサルをやってみるっつ〜のもありですよね。

フットボールインテリジェンスを高めるってのは、そ〜いうことでもあるんですよ。


○黄金週間by88番(2004/05/06)

4月になって2度目の九州遠征は、バーゲンフェアで二ヶ月前に予約済み。
JASからJALカラーに変わったMD81にひと乗り、2週間ぶりの福岡空港は暑くも無く寒くも 無く非常に快適。
早目に着いちゃったので、ホテルに荷物を預け、一杯目の「とんこつ」を食し、いざ博多 の森。

またまた早めに着いちゃったので、公園内で昼寝、九州の虫達と格闘しながらも熟睡。
試合開始30分前に起きてスタジアムIN。
「アニーモアビスパ、ワクワクさせて」と叫びながら、汚鰤の前を通って仙台側ゴール裏へ、
ホイッスルが鳴る。

ダメダメな甲府戦から5日しかたってないのがウソの様な、前半だけ見ても非常に期待の持てる闘いぶり、
「14番、神!」とか「菅井もプチ神!」とか「やれるのか?ハイッ!」とか、もう興奮状態。
「俺たちには明るい未来が開けてるぜ!センデロルミノッソ!」と、
ハーフタイムで思ってたら、後半、やってくれました。
満点です。

「中原、サイコーだ。やれる奴はやる」。

正直、福岡のPK外しに助けられましたが、万が一負けたとしても、仙台的に非常に未来が見えた試合でした。

思えば、ここまでのグダグダな試合後
「こうなったら、くだらん(動かない)ベテラン・中堅選手は全員若手と総とっかえシロヤ!」と
愚痴っていたのが真実味を帯びてきた、仙台 の歴史の転換点になる試合でしたね。
ひと月に2回も九州に来たことを、サッカーの神様が認めてくれて、ご褒美をくれたんで しょうかねぇ。

試合後、今夜の宿は中洲川端の安宿。
さっそく近くのパチ屋のCR暴れん坊将軍で呑み代を 稼ぎ、
やたらテンションの低い松平健と明るい未来が見えたべ仙台を肴にドンチャン。
そんな中、 珍しく、「桑マン・・・」とか「柴犬・・・」などの話題があんまり出ない軍団、
ある意味寂しかったですけど・・・。

気がつけば「エイサー、オイサー」と奇声を揚げながら、中洲近辺をうろついていた東北訛りの軍団、
途中、「少年の頃やった、蝉捕りのような気分を味わいませんか?」などと
のたまう黒服 の誘惑に負けそうになりながらも、当然の如く「とんこつ」で〆てスーパーサッカー見て寝ました。

翌日は、バーゲンフェアで取れた切符が17:55分発のJAL便のため、日中まったくやることのない軍団。
朝6時に起きて3杯目の「とんこつ」を食してきたcabuとロビーで合流後、
普通の人間なら観光とか美味しいもの探しとかあるんでしょうが、
福岡競艇に行くか天神 でパチンコを打つかで真剣に議論を戦わせ悩みに悩んだ後、
「俺らは競艇童貞、やっぱ宮城県民の俺らは自分達のフィールドで勝負!」と、パチンコに決定。
ちなみに、仮面ライ ダーや暴れん坊将軍との戦いには敗れました。。。
そんなこんなで、福岡空港で「とんこつ」を食して帰路につきました。


仙台に戻って、地元のパチ屋のCR暴れん坊将軍で天神の敵を討って迎えたHOMEの湘南戦。
生まれ変わった「ニュー仙台」のお披露目大会。
中二日による選手の疲労感(動けなさ)はあって福岡戦ほどの格好良さは出せませんで したけど、
「フツーに」勝ちました。
それにしても、「フツーに勝つ」って、気持ちのイイもんですねぇ。


そんなこんなで、またまた中二日、久しぶりの山形との「東北ダービー」です。
試合前に行きつけの蕎麦屋で「端麗肉中華」を食し、幸せな気分。
福岡戦のゲンを担いで、試合前に芝生の上で昼寝してスタジアムINは試合開始20分前。
黄色と青に真っ二つに分かれたスタンドは、TVでも見ごたえあったんじゃないでしょか?

試合の方は、疲労のためか思ったほど動けない仙台の選手と、
動かない(いい加減にしろよこの野郎!ちょっとアシスト決まりだしたくらいでいい気になるなっちゅの!
正直お前 が動かないとチームとして意味ねぇ〜んだ!+基本的に下手なのに集中力が
足りなさ過ぎるんだこの野郎!座禅しろ!25番早く復活しろや!)仙台の選手と、
山形の深刻な決定力 不足のためにグダグダ展開。

0-0の引き分けという、ダービーらしいって言えばダービー らしい結果になりました。

親愛なる山の民の皆さん、
3年前から言ってるだろ、お前らの最大にして最強の弱点は「決められない」ことなんだって、
柱谷幸一も「決められる人間」が一人でもいれば、スイカップなんぞにうつつを抜かさず、
真面目 に昇格争いできるチームを作れたんじゃねぇ〜のか?
後な、「桜井、面白くねぇ〜んだよ」。
後半のバックパスなんか「フツーに」ペナルティエリア内で何事も無かったように手でキャッチだろフツー。
正直、お前じゃ役不足なんじゃい。「とにかく克美出せ、カツミ!」 なんて、
帰りの車内で絶叫しながら帰ってきました仙台に。
ちなみに、今まで見た事も無い灰色ユニの桑マンもちょっとだけ話題に・・・。


んでも、 Jリーグさん、NHKさんよ〜、次の日から仕事だっちゅうのに、15:30の試合開始ってのは 無いンじゃない?
なめてんのか?


○「フツーに・・・」(2004/4/12)

3年ぶりの大宮公園、今回は「シブチン作戦」と称してcabu号で東北道を往復しました。
(っつうか、一ヶ月に2回も九州逝かなくちゃなんね〜って、どういうこっちゃJリー グ!ゴルァ!)

集合場所は市内某パチンコ屋駐車場。
何故か?ヤマ○キパンのトラックが10台前後いて、何かを普通のトラックから積み替えし ていました。
不審な動きです。不穏な挙動です。皆さん、ヤ○ザキパンには充分な注意を。

そんな中、いつもの軍団以外にも今回はスペシャルゲストとして(シブチン作戦要員)
cabuの職場の「アツイ」若衆も参加。泉ICからみちのくを南下しました。

行きの車中で、 「CR海物語はパチンコ業界を、そして人間をダメにする」とか
「海物語に頼るホールと、それにすがる客。結局どちらもモノを考えていない証拠。ダメ ダメだな」とか
「とにかくマリンちゃんじゃねぇ〜よ、やっぱ夢夢ちゃんだよ、パチンコのNo1キャラ は。ゼッテーゆずらね〜」とか
ダメ人間同士が社会の役にはまったく立たない話題を、真剣に熱く議論を戦わせながら 車は順調に進んでいました。

そんな中、妙に神妙な顔つきでcabuが一言
「俺や〜、昨日からなんだけど、“フツーに大宮に勝つ”ような気がすんのや」と発言。
一瞬、車内の雰囲気が凍った後、妙になんか納得してしまった軍団及び若衆。
「んだな、“フツーに”勝つわ」「んだ・んだ」等と、 超ポジティブモードに突入しました。

岩槻ICを降りたのは、12:45頃。
関東名物「山田うどん」を発見し、cabuオリジナルイベントをクリアした後、大宮公園突入。
俺的に「フツーに」試合開始10分前にスタジアムイン。
これから始まる「フツーに大宮に勝つ」試合に声援を送りました。



で、 試合後cabuと合流、「“フツーに”負けたべや」と、苦笑い。

ホント、マジ弱いですよ、今の仙台。



帰りの車中で、「大柴より“フツーの”柴犬の方が、結構やるんじゃねぇ〜の?」とか、
「柴犬って結構早いし、すばしっこいし、球加えたらなかなか離さね〜し、スピードとキープ力抜群じゃん」とか、
「ただ、俺の経験上、柴犬のスタミナに関してはちょっと不安が残る。犬って意外と長距離に弱いぜ」とか、
「犬の持久力を高めるには、どんなトレーニング(散歩)が最適か?」とか、
「スタミナさえ克服できれば、スピード・キープ力・スタミナ三拍子揃って、犬最強」と か、
「こうなったらスタメン全員犬で、犬ゾーンプレス完成」とか、
「四本とも足だから、ハンドなしだ。バンザ〜イ!」とか、、、

ダメ人間的に「フツー」の会話を楽しみながら、仙台に帰ってきました。。

って言うか10番君よ〜、前半のシュート2本の内どっちでもいいから「フツーに」決めろよ〜。


○とにかく、これを読め!(2004/04/11)

福岡空港19:05発で、家に着いたの21:20。
それにしても、飛行機って速いですねぇ。
素晴らしいです。

そんな感じで、また負けちゃった訳なんですが、
なんちゅうのかな、今日のゲームに関しては、
あまりにも選手達が集中力に欠けてましたね(細かいミス等全てこれに尽きる)。

集団で歯痛にでもなったんじゃないでしょうか?
すんごく暖かかったんで、頭ポワ〜ンになっちゃったんですかねぇ
しょうがない、春ボケっつうことで勘弁してやるか。


で、対策として選手の皆さんにお勧めしたいのが読書
すこし気持ちを落ち着けて、春の木漏れ日の中で

こんな本

いかがなもんでしょうか?



ちなみに、俺自身はゼッテー読まない

ありえない


○ まだ、始まったばかり(2004/04/05)

川崎戦、シュート4本で勝ちました。
どんな形であれ「勝つ=勝点3」っっちゅうのはイイものですなぁ。
今後も頑張ってクラハイ>選手達・スタッフの皆さん。

でね、まず大切なのは次のAWAYの鳥栖戦なのよ。
たった一勝できた事で、変な「安心感」が出てきたり、
去年までJ1だったチームが陥りやすい「慢心」が出てくるのが一番怖いんだよね、正直。

選手の皆さんは重々承知だと信じていますが、怖いのは仙台を応援する人々(マジョリティー)の雰囲気。
実際、ネット上の書き込みや地元紙なんぞを覗いていると、
仙台人特有の「強いものに巻かれろ」(弱いときは徹底批判・ちょっとでも勝つと調子のりまくり)的な
書き込みが多いんだよね。世間知らずっちゅうか、他を知ろうともしないっちゅうか、
なんでも自分の範疇でしか物を考えないっちゅうか。
(まぁ、一般に田舎者っていう言葉で語られる特徴ですが=後日詳しく書きます)

困るんだよね、正直。
っつうか、俺的に大嫌いなんだよね、そ〜いう田舎者的な気質が。。。
仙台を応援する人々(マジョリティー)が、醸し出す雰囲気っちゅうのは、
プレーに、試合結果に、リーグ戦の成績に、チームの流れに、確実に伝播しちゃいます。
ウソじゃないです。俺たちの歴史が物語ってるでしょ、実際。

あまりに一喜一憂ばっかりしてないで、大局的に物事を考えるようにしましょうね。

とにかく、シーズンは長い。

実際に3年前、J1昇格を現実的に意識したのは第4クールの新潟・山形連続撃破した時くらいだったじゃないか?
そこまでいくのにもまだ30試合もあるわけで、その間にクソ暑い小瀬や、不勝の地等々力、
なまら相性の悪い大宮なんかが控えてるんだよ(しかも2回も)。
とにかく、今やら無ければならない事は、ただ目の前の一戦一戦を集中して全力で闘うのみ。
選手・スタッフだけでなくサポーターもね。


○ジンギある戦い(2004/03/29)

まぁ、あれですな、 札幌戦1―0敗戦でしたな。
段々と闘う集団に変化する「兆し」が見れてきたっちゅうか、
最悪の底は脱したっちゅうか、
選手達の顔が下だけじゃなく前を向けるようになってきた、っちゅう感じですな。

ベルデニック君も、不本意ながら現実路線に変化させざるを得ない状況になってしまって、
選手達も今までの混乱が解けてきたみたいです。

訳がわかんなくなっている時は「まずシンプルに」っちゅうのが鉄則ですな。
やる事(頭の中)を整理して、余計なことは考えないようにする。

上手くいけば結果を得る事(勝点奪取)でちょっとした自信を得る。

自信を回復させてやれば、そこそこの事(本来そのプレーヤーが持つ技能)は出来るようになる。

そこそこの事が出来るようになれば、それなりに闘えるようになる。

さらに、徐々にだが理想の形の実現を目指せるっちゅうわけですな。
期待してますぜ。

ちなみに、PK判定はしようがありませんよ。
サッカーの神様が試合に添えるアクセントですよ。
ここで勝点を得ることよりもっと苦しんだ方が明るい未来に近づくとの事でしょう。

べ仙台も、実は苦しみながらもセンデロルミノッソを驀進中です。



( 軍団的余談)
試合開始ギリチョンで逝けば逝くほど「アツイ」奴(軍団のサポーター定義)っちゅうこって、
試合開始2時間半前に千歳基地に降り立って北斗交通バスでHIROBA直行だったんですが、
バスの中の2/3は仙台応援の「アツイ」方々。

やっぱりっちゅうかなんちゅうか「アツイ」人達は最高で、
これから始まる試合の事なんか一切話題にしないで、 喰い物とフーゾクの「アツイ」話ばっかり、
「何喰う?」「何処逝く?」「ウヒッヒ・・・ゲヘへへ・・・クエッ、クエッ!」大会
サッカーの「サ」の字もでない車内は俺にとっては快適空間。
当然、俺らも「カニ?ホッケ?ジンギ?ザンギ?ラーメン?それとも厚岸の生かき?」
cabu「知るかっ!」なんて大ハシャギ。
いや〜、「アツイ」って、素晴らしいですねぇ。

で、試合の方はあんなもんで終了。
道内在住プラスワン氏と合流して、ジンギ祭り!
「うめぇ〜よ、止まんね〜よ、ジンギ止まんね〜よ」 とか
「野菜くれよ、野菜。止まんねぇ〜よ」 とか
「桑マンのアクション、堪んねぇ〜よ」 とか
「緑の桑マンはサイコーだよ。やめらんねぇ〜よ」 とか
「なんかあるぞ〜!桑って、お宝!」 なんて、
桑マンフィーバーでしたね。
いつも、お世話になっております>桑マン
まあ、その後はグダグダなんですが。。。

で、翌朝は「プリキュア」見て気分を建て直し。 狸小路のWINSで、馬券を買って、
牛歩戦術を駆使しながら「みそラーメン」を喰って、
12:15の飛行機で帰りましたとさ。

VIVA!食の祭典


○たかが2試合で判断しちゃ、イクナイYO>ベルデニック(2004/03/21)

ズタボロでしたね、ホーム開幕の仙スタ。

集中力の欠片も無い小心者集団による、
春のお遊戯会だったんですかね?

でね、俺的に今一番気になるのがベルデニック君が、
闘う気持ちの欠片も持っていない、あまりにも情けない小心者集団が嫌になるのと
大敗の責任を感じて辞任しちゃわないかって事。
某「エ」のつく人の悪夢が再現ってのが一番困るのよ、実際。
まあ、取り越し苦労だと思いますけどね。


いろいろ改善・修正することは山積みなんだけど、
でもね、なによりも選手達に言いたいのが、
「まず、なによりも闘う気持ちを持て」
って、事。

先制されたくらいで、
点差がドンドン離されていくくらいで、
致命的なミスを犯したくらいで、
どフリーでシュート外したくらいで、

そんなことで、いちいち下を向いてどうすんだ?

自分の失敗は自分のプレーでとりかえせや、
「3倍返しで取り返す」くらいの気持ち持てや、
闘う男の最低限の条件だろ!


長いリーグ戦、勝こともあれば負ける事もある。
細かい事、余計な事は一切気にするな、

まず、「目の前の敵に勝つ」それだけでいい。
そして、「やられたら、やりかえす」それだけでいい。

今は、それだけ考えろ!


○たかが一試合で判断しちゃ、いけんよ(2004/03/14)

ボロ負けでしたね、開幕戦の三ツ沢。

いい子ちゃん達が、先生の指示をきっちり守って実践しようとしたが、
心と体の準備不足で、何やっていいんだかアペトペとなっちゃったみたいな。
そんな雰囲気でしたね。

実際まだVTRチェックはしてなくて現場の印象だけなんだが、
攻撃の意思の統一とか組み立て方とかは、なんか一本筋が通ってたような気がします。
ただ、あまりにもミスが多かっただけで・・・。
守りのほうは、正直不安ですね。責任の所在とか、役割分担とか、etc。。。
まぁ、修正ですよ。

そのために、監督・コーチが居るわけだし。
早いうちに欠点が露呈したほうが、修正しやすいし。

全然悲観はしてません。

悪い部分はすぐに修正、良い部分はよりよくするため磨き上げる。
そして、シーズンを通して闘う集団を作り上げる。
これが、リーグ戦。

去年までの様な降格ありの短期決戦じゃ無いんだぜ、今年は。

落ち着いていこうよ>仙台を愛する総ての皆さん。




(軍団小話):今回の遠征のハイライトはブクロNight
呑みながら出てくる話題→気が付けば「桑マン・・・」
そして、
「キャ○○ラ大好きお二人様〜」って・・・
う〜む。。。


○ジャーナリズム(2004/1/29)

今年も無事発売された、ベガルタ仙台メモリアルデータブック「Country Road」
良い子の皆さん達にも人気が高く、某掲示板では毎度毎度の無限ループ。
ホント、あんたらも好きモンだよねぇ〜。

なんて事は正直どうでもイイが、気になる点が一つ。

仙台の辛口御意見番として、最近メキメキと頭角を現し、
早くもセルジオ級の地位を勝ち取ったあの男、山田隆裕氏のコラム。

タイトルは「チームが犯した3つの失敗」

内容は、なんだっても、どうだってもいいんだが、

どうしても腑に落ちない点をここに引用しよう。
(原文まま)

”中位を目指すという曖昧な目標を掲げ、03シーズンは幕を上げたが、
結果降格という事態で幕を下ろした。誰も望まない現実を招いた原因
として、私は3つの大きな原因を指摘したい。厳しい言葉に聞こえる
かもしれないが、ジャーナリストの立場からありのままを伝えたい。”
・・・・・以下略


えぇっ?


あんた、”ジャーナリスト”だったの?

てっきり、ただのパン屋だと思ってました。。。


○初春の誓い○(2004/1/1)

下部リーグなんて、
実は俺らが最も熟知しているフィールドだぞ!この野郎!

何も怖がることはない

永久名誉準会員魂は死んじゃないぜ
俺の中の人が、そう言っている

選手・スタッフの皆さ〜ん
J2で辛い事があったり、挫けそうになったりしたら

俺らに聞け

酸いも甘いも厳しさも楽しさも、全部俺らは知っている

とにかく、恐れるな

そして、生まれ変われ!


○SO LONG(2004/1/7)

まだ、退団選手の全貌はハッキリしていませんが、現段階での鎮魂歌03です。
皆さん、ありがとうございました。
また会う日まで。



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