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Movie☆NO.13 「ザ・リング」 出演:ナオミ・ワッツ、マーティン・ヘンダースン

 御存知、私の大好きな「リング」のハリウッドリメイク版。
 内容はわざわざ書くまでもないと思いますが・・・。見終った後の感想は、「うん、日本のリングをうまくリメイクしてるね」って感じ。ただね〜貞子役の子がかわいすぎ。美少女って感じの子が顔出してやる役じゃないからね、貞子は。もっと隠さないと(^^ゞ顔を隠しておいて、最後にチラっと見える顔が!!みたいにしたほうがホラー度は高かったんじゃないかなって思う。日本とアメリカで、“呪い”をどこまで表現していいか、悪いか、みたいな問題があるらしく、馬が云々・・・って内容に変えられてたけど、そのことでアメリカ人がザ・リングを怖がってくれたかどうかが心配(^^ゞ 日本のリングを最初に見たときに感じた怖さ、はザ・リングにはなかったからね。一緒に観に行った子は日本のリングも見てないから相当怖かったみたいだけど(^^ゞ


VTR☆NO.12 「ローズ」 出演:ベット・ミドラー、アラン・ベイツ、フレデリック・フォレスト

 実在のアメリカの女性ロック歌手“ジャニス・ジョプリン”(享年27才)をモデルにした映画。
 ジャニスのことを知ったのは、言うまでもなくゆずの曲「ジャニス」。北川くんが彼女のことを好きらしく、それでそのまま曲名になったとのこと。よく雑誌やらコンサートやらで「ローズ」について触れていたので、やっと見られて感動!
 1970年10月4日にヘロイン中毒で亡くなったわけだけど、すごい歌手だったんだな、と映画を見て感動ともちょっと違う感想・・・。ジャニス役のベット・ミドラーの歌いっぷりもすごいすごい!酒や男や薬に溺れる様子を熱演って感じだね。ジャニス自身を知らなくても、見た後とっても切なく悲しくなるし、ちょっとジャニスのファンになる、そんな映画です・・・。


VTR☆NO.11 「リプリー」 出演:マット・デイモン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェット

 グリーンリーフ夫妻から息子のディッキー(ジュード)を連れ戻してくれ、と依頼されてリプリー(マット)はイタリアに渡る。ディッキーに会ったリプリーは大学の同級生だと偽ってディッキーと恋人のマージ(グウィネス)に近づき身辺で生活を始めるが、そのうちカッコよく奔放に生きるディッキーにただならぬ憧れ(愛情)を抱くようになる。が、そんなリプリーのことを次第にディッキーは疎ましく思い始め、だんだん冷たい態度を示すようになる。二人で乗ったボートの上で、ディッキーへの思いを拒絶されたリプリーは彼を殺してしまうが、特技である“偽造サイン”の腕を生かして、ディッキーになりすまし憧れの人生を手に入れようとするが・・・。
 TSUTAYA「ミステリー&サスペンス」の棚にあった割に、どこらへんがミステリーでサスペンスか、という気もした(^^ゞたぶん出演者のせい。なんとなく、だけどマット・デイモンは殺人者の役とかやらないほうがいいと思う。もっとシットリ好青年役の方がいいかと。だって、結局これって3人も殺しちゃうんだよ?しかもはっきり言ってホモ役だし・・・。なんかマットのイメージと合わない。
 それにしてもグウィネス・パルトロウはキレイ♪
「愛しのローズマリー」と髪型が違うせいかちょっと大人っぽく見えるけど、グウィネスもの2作目が見れて嬉しい。殺されたと知らずにディッキー探しに必死な様子がよかった。でも恋人がいなくなってるのに、のん気にオペラとか見てる場合じゃないかも(^^ゞ
 この映画って、イタリアのキレイな風景がすごい印象的!グウィネスとケイトの衣裳もすごいキレイ!内容は昔の「太陽がいっぱい」(アラン・ドロン主演)のリメイクなんだって。そっちも見てみたい。そっちのが怖そう・・・。どうにもこうにもマット・デイモンが怖くないもので・・・。でもまあ豪華な4人の共演てことで見ごたえはあったってことで♪


VTR☆NO.10 「スチュアート・リトル」 

 ほんとにおもしろいの?って半信半疑だったんだけど、これがけっこうおもしろかった(^^ゞただ、私的には途中の「ヨットレース」でスチュアート自らが操作して優勝する場面、で「あ〜、いい物語」って思って終わってしまったから、その後の猫たちがスチュアートを狙って云々・・・っていう場面はあんまり覚えてない(^^ゞ だってさー、ヨットのシーン、すごくいいんだもん。レースの日にジョージが作ったヨットを壊しちゃうのね。他の子たちがすごいイヤな奴で、そんなジョージのことを馬鹿にするんだけど、父親が「最後まで諦めちゃいけない」って励ますの。でも実際ヨットは壊れてるから大会には出場できないじゃない。そしたらスチュアートがいつのまにか壊れたヨットを自分で操作して、他の大きいヨットとかに邪魔されながらも見事に優勝!ってえぇ話やのぉ〜〜。ね、それでもうこの話終わりでいいじゃん、みたいな(^^ゞ
 スチュアートの声を藤原竜也がやってるから、日本語吹き替えで見た。声、けっこうあってるな、って思った。「2」も見たいけど、わざわざ映画館に行って見るほどでもないかな・・・。 


VTR☆NO.9 「チアーズ!」 出演:キルスティン・ダンスト、エリザ・ドゥシュク、ジェシー・ブラッド

 何度も全国優勝をしているチアリーディング部「トロス」の新キャプテンに選ばれたトーランス(キルスティン)が、再び優勝目指してライバル校を倒すべく猛特訓する。前キャプテンがそのライバル校の振りつけを盗んでいたことを知り、新たに自分たちで1から独創的なダンスを作り上げて、大会では本当の実力で堂々と戦うシーンが良い。
 チアリーダーにはすっごく憧れがあって、スタンドなどで踊っているのを見てるとすごく羨ましい(^^ゞ ここ数年、NFLの本場のチアリーダーの中に日本人が進出し始め(ダラスカウボーイズ、49ersなど)、ますますチアに注目していたので「チアーズ!」は映画館に観に行くべきだった、と今更後悔(^^ゞ。トーランス役のキルスティンが、もうチアにぴったりな感じですごくカワイイ♪1982年生まれ・・・って若いのね(^^ゞあ、そうか、若くなきゃチアなんてできないか(^^ゞ
 なんか久々に何度も観たくなる映画、を観た気がする。行きつけのTSUTAYAはいつも借し出し中で、今回もやっとの思いで借りられたの。今度はいつ見られることやら・・・。


Movie☆NO.8 「アイスエイジ」

  人間たちはサーベルタイガーを殺して毛皮を着ていた。そんな人間たちに復讐しようとソトが赤ちゃんロシャンを狙うが、子供を守ろうと母親ナディアはロシャンを抱いたまま川に転落する。なんとかロシャンを岸にあげ助けるが、ナディアはそこで力尽きて絶命。岸にあげられたロシャンをナマケモノのシドとマンモスのマニーが見つけ、人間の元に返そうと旅が始まる。途中でソトの仲間ディエゴが「人間たちのところに案内する」と罠をしかけて案内役で旅に参加するが、最後にはタイガーの仲間たちよりもシドやマニーとの友情をとり、ロシャンを父親の元に返すことに成功。
 ロシャンの赤ちゃんとしての無邪気な表情や仕草が心を和ませる。自分を狙っているとも知らずにディエゴに甘えるロシャンの姿や、シドとマニーを騙して道案内をしているディエゴに二人に対する友情が芽生える場面が良い。赤ちゃんだからこの旅のことなんて忘れてしまうだろうが、父親にロシャンを返すときに「ぼくたちのこと忘れないでね」、というシドの最後の言葉に反応するロシャンの笑顔は涙を誘う(T_T)
 私は字幕版で見たけど、これは吹き替えで見たほうがおもしろいかも。『マニー(山寺宏一)、シド(大田光)、ディエゴ(竹中直人)』ビデオが出たらまた借りたい。
 後日友人に「猫の恩返しかアイスエイジを見に行こうと思ってるんだけど、どっちが良かった?」と聞かれた。私は何の迷いもなくアイスエイジを薦めた♪
 ちなみにディエゴの仲間ジークの声は「愛しのローズマリー」のハル役“ジャック・ブラック”がやってる。って後から知った。もっとよく注意して聞いておけばよかった。パンフレットは映画を観る前に少しだけでも目を通しておくものね(^^ゞ


Movie☆NO.7 「猫の恩返し」 /「ギブリーズ」 

 スタジオジブリの作品だということで「あ、見なくちゃ」と思って見た人も多いはず・・・。猫〜はともかく、ギブリーズは、あれはいったい・・・(^^ゞあれなしで猫2時間の方が良かった気が。
 「猫の恩返し」は「耳をすませば」に出てくる地球屋のバロン(袴田)がメインキャラとして登場。主人公のハル(池脇)が助けた猫が猫王の息子で、助けたお礼に息子の嫁にしてやる、とハルは猫の国に招待される。初めは「猫の奥さんなんて〜」と思っていたが、猫の国でのもてはやされように「猫の国もいいかもな〜」と思うようになる。そう思った途端、ヒゲや耳が生え、夜明けまでに脱出しないと本当の猫になってしまうという事態になるが、そんなハルをバロンが猫の国から助け出し、無事に元の世界に戻れる・・・。
 話の内容はただこれだけなので、後悔まではしないものの、わざわざ映画館で見るほどのものじゃないかも、と正直思った(^^ゞ前2作がとても良かったので、ちょっと物足りない感じがする。私的には「耳をすませば」はすごく好きな作品なので、せっかくバロンやムタが登場するなら、ある程度「耳を〜」の続編のようなものだったら良かったのにな、と思った。主人公が月島雫のまま、とか。主題歌の「風になる」はCDを買ってしまったほど好きな曲なので、つじあやのの爽やかな歌声に救われたかな♪
 「ギブリーズ」・・・これはホントに意味がわかんないけど、格別つまらなくもない。ただ何がおもしろいのかも分からないので、コメントし難い作品だった・・・。個人的には今ちゃんが声優をやっていたのが嬉しい。何故「猫〜」と2本立てなのか、単に「猫〜」の短さの穴埋め的なものなのか、よく分からないので、次回のジブリ作品は普通に長編1本の方が良いと思う。


Movie☆NO.6 「マジェスティック」 出演:ジム・キャリー、ローリー・ホールデン、マーティン・ランドー

 脚本家ピーター(ジム・キャリー)は、主演女優との熱愛など、絶好調で売り出し中。しかし、ハリウッドにはレッドパージ(赤狩り)の嵐が吹き始めていた。執筆中の脚本が「共産主義色が濃い」と反米活動調査委員会(レッドパージ実行組織)のブラックリストにのってしまったことから、会社は彼との契約を破棄。撮影所のオフィスを追われた彼は、失意のうちに一人で車を走らせていた。不運は重なり、偶然の事故で車は橋から川に落下。流れに呑まれてしまったピーターが海岸に打ち上げられたとき、彼は全ての記憶を失ってしまっていた。
 この映画ね、私が同意の上で見に行ったワケじゃないから、ちょっと内容うろ覚えなの(^^ゞ上の文章も引用+α。自分でどんな話だったか、って概要もそんなに覚えてないぐらい(^^ゞ 記憶を無くして辿りついた街の、とある老人の息子にピーターがそっくりなのね。それで戦場から息子が帰ってきたと思いこんで、大喜びして長く閉めてほったらかしにしてあった街の映画館「マジェスティック」を再開するの。ピーターは町中から歓迎されて、英雄?みたいな扱いを受けるんだけど、上映作品の中に本当の自分の名前を見つけて記憶を取り戻す・・・やがて街の人にも老人の息子じゃないってバレて・・・騙してたのか、みたいな・・・あ、違うかも(^^ゞやっぱりあんまり覚えてません(^^ゞ(^^ゞ
 2時間半ぐらいあってけっこう長いし、話の内容が暗めなので、どうもジムの印象と合わない気も・・・。コメディー路線からはずれた、って言っても、まだ「トゥルーマンショー」や「マンオンザムーン」はジムっぽい部分もあったけど、これはすごくマジメシーンだらけなので、ジムがすごく普通な印象(^^ゞ別にいいんだけどね。内容的には「泣いた!」っていう評論も見かけるから、まあ感動系なのかな?息子と勘違いしてた老人が上映中に亡くなるんだけど、そのシーンはちょっと涙かな・・・。


Movie☆NO.5 「愛しのローズマリー」 出演:グウィネス・パルトロウ、ジャック・ブラック

父親の遺言がトラウマになり、若くてセクシーでスタイル抜群な美女ばかり追いかけているハル(ジャック)。当の本人は濃い顔で肥満体なのに、そのことにも気づかずに外見でしか女性を判断できない。たまたまエレベーターで出会った心理療法の先生に、ある催眠術をかけられた。それは“心の美しさ”が外見となって見えるようになることだった。
 催眠術にかけられたことに全く気づかないハルは、ある日、若くてユーモアセンスもあるセクシーな美女ローズマリー(グウィネス)に出会う。が、実際のローズマリーは136キロという体にコンプレックスを持つ女性だった・・・。
 この映画はね、たぶん生涯忘れることのない作品だと思う。見に行った理由が理由だしね(笑)でもホント見て良かったって思うし、一見ただのラブコメかと思うんだけどよく考えたら、とてもいい話だよ。特に、自分が「セクシー美女」じゃない場合には共感できる部分がいっぱいあると思う。某有名フォークデュオのリーダーは「号泣」したらしい。
 大体想像つくかとは思うんだけど最後にはね、催眠術が解けてしまってローズマリーが全然セクシーでない女性だということが分かってしまうの。それを知った時にはすごく驚いて戸惑うんだけど、でもそこでハルは気づくのさ、人は外見ではない、と。ローズマリーの心がいかに美しいかは分かってるから、実際の本人をみても「美しい」と思うんだよね。ここがいい感じよね。
 人は見た目じゃないとか言いながら、やっぱりどこか外見に拘ってるところってあるじゃん。もしリーダーが今の顔じゃなくて、藤○直○(←私この人嫌いなんだけど)だったらゆずのファンになんて絶対なってないと思うもん(^^ゞそういうことだよね、外見に捕われ・・・って。男なんて特に「あのこカワイイ」とか、そんなことばっか言ってんじゃん(^^ゞ
 人間てそうじゃないんだなー、って実感だよ。これビデオになったらまた借りてみよう♪で、ローズマリー役のグウィネスさんて、有名?私初めて見たんだけど。本人はすっごく痩せててキレイなんだけど、太ったローズの姿もね、グウィネス本人が特殊メイクとかして演じてるんだって。後でパンフレット見るまで気づかなかったよ。ジャックって人も初めて見たし、なんか出てる役者さんは誰一人知らなかった・・・(^^ゞ


VTR☆NO.4 「17才のカルテ」 出演:ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、ウーピー・ゴールドバーグ

これは、随分前からずっと見たいと思ってた映画。
 大量のアスピリンを飲んで自殺未遂を図ったスザンナ(ウィノナ)が、半ば無理矢理精神科に入院させられる。そこで様々な心の病に侵された同年代の少女たちと出会い、自分は正常なのか異常なのかを見つめていくなかで、友人の死、恋人との別れ、問題児リサ(アンジェリーナ)やその他の少女たちとの友情・・・などを通して少しづつ成長していく。
 「心の病」系の話は、私はけっこう切実だから“重く”“暗く”ならずにちゃんと受けとめられる。誰かのこの映画に関する感想を読んだんだけど、そこに「精神病者と一般人は紙一重」と書いてあったけど、ホントにそう思う。誰でも悩んだり落ち込んだりして、もしそれが究極になっちゃったら、薬も飲むし手首も切ってしまうのかも・・・。
 精神病院に行って「アナタは精神病です」みたいなことを言われてなくても、けっこう多くの人がそういう病に侵されてるんじゃないかなって思う。そういう私もね。だって正直、睡眠薬とか手元にあったらあの時致死量ぐらい一気に飲んでただろうな、とか、そんな過去、実はいっぱいあるもん(笑)たまたま睡眠薬がなかっただけでね。だから今生きてるな、とか。そういう私は精神病なのかもね。
 リサとスザンナが脱走して、先に退院した友達のところに行くんだけど、リサがいろいろ言ったことで首吊って自殺しちゃうのね。そのことでスザンナは病院に戻ってくることになるんだけど、リサはそのまま逃げちゃう。でも結局連れ戻されちゃって、戻ってきたときは廃人みたいになってて・・・。ベッドにも手足とも縛り付けられてて、そのうちスザンナも退院・・・。
 後に病院で出会った友達はほとんど退院して普通の生活に戻った、って言ってたけど、リサとスザンナが出会ったかどうかまでは言ってなかった。それが、最後にすごく気になったかな。ラブストーリーなんかどうでもいいから、こういう作品がもっと増えてほしい、と思う。それにしてもリサ役のアンジェリーナ・ジョリー・・・なんか思ってた印象とちょっと違くて、ビックリしたんだけど、うん、いいよ、彼女。


VTR☆NO.3 「みんなのいえ」 三谷幸喜 東宝

構成が「ラヂオの時間」ととっても似てる(^^ゞ 同じ人が作ってるから当然かな。でも私はこっちの方が好き。民子(八木亜希子)と直介(田中直樹)の夫婦がすごくいい。姉さん女房と年下男、が理想の形を描いてると思う。
 新しい家を建てるときに、デザインまで自分たちの理想に近づけようとするのは大変。デザイナー(唐沢)と棟梁(田中邦衛)の互いのプライドっていうか“これだけは譲れない”ものが拮抗しあって、間に立っている直介たちはどっちの意見も平等に取り入れようと必死に策を練るんだけど、その結果が二人暮らしなのにトイレが3つ・・・みたいなことにも(^^ゞ 横から「風水ではあれはここに置かないほうがいいわ」とかそんなこともアドバイスされるし、どんな家が建つのか心配になっちゃう。
 でも最後には素晴らしいデザイン、棟梁の昔の知恵など、全て総合した上でステキな立派な家が建って、まあハッピーエンド・・・かな。家って安い買い物じゃないだけに、ヘタに妥協もしたくないし、でも妥協はしなきゃいけない部分も実は多々あって、実際建てるのは大変だなーって思う。デザイナーに頼んでデザインしてもらうのって、ちょっとステキだよね。私は“使い勝手が良い”よりも、変な忍者屋敷ばりの“仕掛け”がいっぱいある家に住んでみたい(^^ゞ


VTR☆NO.2 「アルマゲドン 特別編」 出演:ブルース・ウィりス、ベン・アフレック、リヴ・タイラー

大感動(T_T) こういうのって、なんか心に深く重くなりそうであんまり借りてまでは見ないんだけど、テレビでやってたので試しに見てみた。なんかこういう話って、実際にあってもおかしくない気がする。地球ってもう結構ボロボロじゃん?
 ハリーとグレースの親子愛に感動。でも最後ハリーが戻って来なかったのは号泣だった。全人類の命と引き換えに自ら宇宙に残って隕石爆破に貢献したわけなんだけど・・・。昔見た「戦火の勇気」のメグ・ライアンを思い出す(T_T) 私のことはいいから早く行きなさい、みたいな話、切な過ぎて・・・。
 出演者的にはマイケル・クラーク・ダンカンが出ていたのが嬉しい。後に「グリーンマイル」で有名になって日本にも来たよね。これにも出てたんだー。巨漢なのに(195センチ)すっごくカワイイ顔してて、いい味出してるよね。 あ、あと松田聖子が出てた(^^ゞ 何か似てるなーって思ってたんだけど、まさか・・・と思って出演者調べたら、出てた(^^ゞいいんじゃない?こういうのも。


VTR☆NO.1 「ラヂオの時間」 三谷幸喜 東宝

友人のアキちゃんご推薦の映画を、ようやく見た。三谷作品はおもしろいね。
 主婦・鈴木みやこ(京香)の脚本「運命の女」がラジオドラマ化されることになった。が、本番前にいきなり主演女優(戸田)が「パチンコ屋の店員・りつこ」なんてイヤ、「女弁護士・メアリージェーン」にしてと言い出し、物語の舞台も「熱海」から「ニューヨーク」(シカゴ)に、と全ての設定が大幅に変わってしまった。
 漁師の役だったのに「俺はパイロットがいい」など個々がそれぞれにワガママを言い出し、みやこの脚本からはどんどんかけ離れてしまうが、最後には遭難した宇宙船(本当は漁船だった)が無事に地上に降り立ち、パイロットのマイケルピーター(本当は漁師の虎造)とメアリージェーンが感動の再会を果たす・・・という一大スペクタクルにまで発展してしまうところがおもしろい。
 映画という形にしないで、舞台でやっても十分おもしろそうな話だな、と思う。


Book☆NO.1 「墓地を見おろす家」 小池真理子 角川ホラー文庫

《概要》墓地・お寺・火葬場に囲まれた新築で格安のマンションに移り住んだ一家に次々と巻き起こる不吉な出来事・・・。そして最後には・・・。
 昔で言う「あなたの知らない世界」が怖くて観れなかった、という人に是非読んでほしい一冊。想像通りの幽霊話です。犬が何もない方に向ってひたすら吼えているときは、そこに何かが・・・。
 マンションから出ていく管理人夫婦に、タクシーの運転手が言った言葉を読んだとき、背筋がゾ〜となりました。手を振っていたんですって・・・孫のいない管理人夫婦に向って・・・孫たちが。
 マンションに住んでいる人は、エレベーターも怖く感じるかも知れません。ちゃんと、目的の階で止まるかしら・・・。いかにも幽霊が漂っていそうな場所には住まないほうがいいですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっさいもっさい」を踊りたくなったら下記の通り、どうぞ。

「やっさい もっさい」
作詞:市民応募作品より/補作:社団法人 木更津青年会議所作曲:北村得夫  歌:デュークエイセス
1.汐の香がなつかしい なつかしいのが ふるさとなんだ(※1)

  ハァ

  やっさい もっさい やっさい もっさい

  やっさい もっさい やっさい もっさい

  土の匂いが生きている 生きているのが ふるさとなんだ(※2)

  ハァ   

  やっさい もっさい みんなのふるさとだから

  やっさい もっさい みんながおとなりどうし

  オッサオッサ オッサオッサ オッサオッサ オッサオッサ

2.海の光をおぼえてる おぼえてるのが ふるさとなんだ

  (※1)繰り返し

  繰り返し 森の緑がうつくしい うつくしいのが ふるさとなんだ

  (※2)繰り返し

  やっさい もっさい やっさい もっさい

  やっさい もっさい やっさい もっさい

3.人の心があたたかい あたたかいのが ふるさとなんだ

  (※1)繰り返し

  明日の歓びかんがえる 考えるのが ふるさとなんだ

  (※2)繰り返し

  オッサオッサ オッサオッサ オッサオッサ オッサオッサ

  オッサオッサ オッサオッサ オッサオッサ オッサオッサ