4.6vsヤクルト

公式戦◇6日◇広島・市民球場(試合終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト
12
広 島
【広】高橋、林、横山、天野、菊地原
【中】石堂、山本、河端、山部、五十嵐
【本】広:嶋
   ヤ:岩村、宮出、ラミレス
【三】
【二】高橋、栗原


スタメン
広 島
木村拓
東出
ラロッカ
シーツ
前田
野村
石原
高橋
★25年ぶり

だそうですよ。開幕4連敗は。

高橋だめ。でもしょうがないですよね。黒田と同じくやってくれなきゃ困る投手です。走者なしでも危なっかしい投球でしたが、セットポジションになるともっとだめ。置きにいく球が真ん中に入るし、変化球は曲がらないしキレもないし、あれだけ芯に当てられては。

これで黒田、デイビーに続いて、先発陣4人中3人が試合を作れない投球。ベイルも危なっかしい投球だったし、結局その試合は勝ってないし。それと全く対照的に、中継ぎ陣の調子のいいこといいこと。きのう大竹と佐々岡が目を見張るような投球をしたかと思うと、今日は林が一死2,3塁の大ピンチで登板も、二人でピシャリ。結局、その後に出た横山、天野、菊地原と合わせて4回2/3を投げ、被安打0で四球が1つのみ。これ以上先発が試合を作れないようなら、大竹、佐々岡を2,3回から投げさせるとか、先発に上げるっていう荒療治もありかもね。それくらいしないと今の悪循環は断ち切れないです。オーソドックスにやって負けるより、そういったオモシロ采配ができるのも人気球団では出来ないことですから、やってみるのもいいかも。

そしてもっとも試合をつまらなくさせてるのが打撃陣ですよね〜。たしかに3回で7点取られたらヤル気でないのは分かります。分かりますが、少しずつでも返していかないと。みーんな大振りしてて、「塁に出よう、塁を埋めよう」という気が全然感じられません。粘って四球を選ぶというのも皆無。例えば今日の阪神は序盤に5失点しても、終わってみれば負けはしたけど4−5の接戦にもっていってます。今の広島は中継ぎ陣が絶好調なんで、「中盤以降の失点はない」というのは想定出来る筈。野手陣、投手陣がお互いを信じあって助け合っていって欲しいです。今の広島を見てると、5年くらい前の阪神を見てるようで、すごく痛々しく切ない気持ちになってしまします。よく阪神と比較してると思いますが、それはそのせいです。あと職場がデイリースポーツとってるって言うのもあるかな^^。

かける言葉もなくなってきます。ラロッカに替えて浅井や森笠を起用しましょう。でも何となくもう少しで日本の投手に対応できそうな気がするのが、そう言いにくいとこなんだよなあ。まあせめてラロッカと嶋の打順を入れ替えましょう。でないと嶋が勝負してもらえなくなる。ラロッカも6番7番なら怖い打者だと思うので。いかがでしょうか?

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