遊撃手の評価

各球団の主な遊撃手  
名 前 守備 コメント
松井稼頭央 65 守備は特別上手いわけではないが、肩は強い。
打撃は超一流で、俊足で盗塁も上手い。
鳥越裕介 80 中日時代は守備が不安定で、三塁手・コールズと失策数1位2位を独占。
恐怖の三遊間と言われた。今は守備だけは上手くなった。
小坂誠 80 守備範囲がかなり広い。盗塁も上手いし、課題は打撃の安定に尽きる。
二岡智宏 55 悪くはないんだろうが、仁志と比べてしまうせいか工夫の無さを感じる。
この選手は攻守とも能力は高いが、自分の目指す方向が定まっていない。
宮本慎也 100 少なくとも私がリアルタイムに見た選手の中では一番上手い。
守備範囲が広いと、エラー数が比例して増えてしまうのは致し方ないとも言われるが、
彼は守備範囲が広く、かつエラーが少ない。まさに名手である。
井端弘和 90 福留や李鐘範や宇野と比べてしまうせいで、一層上手く感じる。
彼の俊足・巧打・好守ぶりは、十分に本塁打40本分ぐらいの価値がある。
東出輝裕 40 守備範囲は広いが、送球が極悪。高校時代あんなに送球悪かったか?
今年はややマシになったが、反比例して打てなくなってしまった。めざせ慶彦!!
石井琢朗 65 変なエラーがたまによくあるのが欠点だが、まあ悪くは無い。
彼は一番打者の鑑のような選手だ。今年はちと苦しんでいるが。

近年の遊撃手  
名 前 守備 コメント
野村謙二郎 70 股関節が逝く前は、決して天才的な華麗さはなかったが、
しっかりとした守備を見せていた。特に力強い送球が魅力的だった。
池山隆寛 75 彼はとにかく目立つ守備をする選手だった。彼のボールに対する執念は、
競技は違うが、ゴン中山につながる部分があると思う。
川相昌弘 95 安定感も、球際の強さも抜群だった。
駒田移籍&篠塚引退でガタガタになった内野陣の中で、孤軍奮闘していた。
福留孝介 打撃優先の遊撃起用であったのだろうから、少々のエラーは仕方ないにしても、
ここぞという場面でまさかのポロリ連発には萎えた。日本シリーズも酷かったなあ。
ギルバート 20 年齢から来る動きの衰えがモロに感じられる守備だった。
打撃もたいしたことなかったが、武藤の後釜が皆無だったので、
彼の加入はチームにプラスになった。(阿部に一年間任せるより良かったと思う)

現在の阪神の遊撃手  
名 前 守備 コメント
藤本敦士 55 彼の守備は、はっきり言って上手い。しかし、しっかりとした安定感に欠ける。
安心できる遊撃手になるためには、状況判断や体力面のタフさなどが要求される。
田中秀太 45 守備自体は悪くないのだが、試合の流れを悪くするようなエラーが目に付く。
精神的な問題なのかもしれない。
沖原佳典 50 安定感という点では、阪神のショートの中で一番マシだろう。
ただし、レベルは決して高くなく、打撃優先でもないショートとしては物足りない。
関本健太郎 30 彼のところに打球が飛ぶとヒヤヒヤする。動きが型になっていない。
守備での悩みが、持ち味の打撃に影響しないか心配だ。
的場寛一 60 守備はプロレベルという触れ込みで入団しただけあって、
目を見張るような華麗さは無いが、まとまっているという印象を受ける。
骨折が成長を妨げているのが致命的。。

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