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4月の西武ドームに比べて、木々が随分と茂っていました。
4月の観戦フォトギャラリーで西武第三球場の画像をアップしましたので、今回は西武第二球場をご案内します。
駐車場の先に小高い丘があって、そこが西武第二球場になっています。
階段があるので昇って見学できます。

こちらの図を参照されますと、ドーム周辺の様子がお分かりいただけます。
これが西武第二球場。昼前に行ってみたら二軍選手がアップ中でした。
むこうに見えるのが西武ドーム。屋根が微妙に傾斜してるのが分かりますか?
もとの西武球場が傾斜した狭山丘陵の地形をそのまま利用し掘り込むように作られていますのでドーム化してかけた屋根も傾斜してるという訳です。
ちなみに右手の高い方がバックネット側、左手の低い方がバックスクリーン側です。
ドーム内に入ると秋山主将がさっそくバッティング練習に臨もうとしているところでした。
トスバッティングもそこそこにバッティングゲージに向かうキャプテン。
10球かそこらしか打ちませんでした。
打ち終わると、森脇コーチのそばに歩み寄ります。
そしてなにやら話しかけます。
ナニを話しているかは聞き取れなかった。
そして、すっきりした表情で引きあげました。
こちらは、秋山イズムを継承してくれるに違いないカイチョー♪

こちらの写真のように、体のバランスをとるため?左打ちの真似事?もしていました。
見よ、この深いタメ。
このタメが長距離砲の証です。
この自然体のかまえをチビッコは真似ましょう。
バッティングゲージで打っているのは松っちゃん♪
監督も真正面に立ってスイングをチェックしています。
この日は、8月31日の幕張でのフリーバッティングのときよりはいい当たりを放っていました。スタンドにも連続して放り込んだりしてました。
が、試合ではヒットが無かった...がびーん。
スタンドの最上部よりグラウンド全体を望むとこんなカンジ。
傾斜した外周通路にそって売店が沢山あります。
さぁ、いよいよ試合開始が近づいてきました。
秋山キャプテン、試合前のキャッチボールです。
本日のスターティングメンバー...
試合開始直前、秋山主将の西武時代の映像が繰り返し繰り返しセンターのスクリーンに映し出されました。
伝説となっているバク宙ホームインの勇姿が堪能できました。

こちらの写真は、先頭バッターで登場のキャプテン。
残念ながら、ファーストフライに終わりました。
こちらはレフトスタンドの様子。
御覧のように立ち見までぎっしり。この状態は試合終了まで変らなかった。
それにしても、ヤグラを組んだその上にテレビカメラがあるではないか。
カブレラ用のHRカメラか?
腹立つなぁ...どこの局だ。^^;
9回裏、岡もっちゃんがカブレラを真っ向勝負で空振り三振に仕留めた瞬間は、ホークスファンにとって至福のひとときでした。その余韻もさめやらぬなかゲームセット♪
さぁ、みんなで勝利のハイタッチ !!
試合終了後、秋山主将をLの選手たちがとり囲みました。
そして皆が秋山さんと握手をしているようでした。
さぁ、いよいよ胴上げ、というところで
なぜかデジカメのシャッターが落ちなくなりました。
まったくもう...ユーコトきかないカメラです。
で、シャッターが切れるようになったときには胴上げが終わっていました。
肝心の瞬間を写真に残せなかったのは心残りでしたが、スタンド全体が敵も味方もなく、総立ちになって拍手をしながら見守った胴上げは感動モノでした♪
カメラには収めることが出来なかった主将の胴上げシーンでしたが、
その瞬間、スタンドからたかれた無数のカメラフラッシュの光がまばゆいほど綺麗で
主将の体がきらきらとキラメク星空のなかで舞っているかのようでした。
胴上げが終わると、キャプテンは花束をかかげスタンドに手を振ります。
そして、深々と一礼...
秋山キャプテン、長い間ありがとうございました。

こちらの写真は、あるサイトから借用したこの日の胴上げシーンです。
胴上げの後、ふたたびセンターのスクリーンに西武時代のバク宙ホームインの映像が繰り返し映し出されました。
いまや伝説となったアクロバティックなホームインは何度見ても飽きません。
そんなこんなで、感動のセレモニーも無事終了しました。
駐車場出入り口はここじゃなくもう少し左手にあるのですが...
試合が終わると、、、ドーム前の道路は大渋滞におちいります。
それは何故なら、御覧のように片側一車線しかない低規格道路だからです。
よくもまぁ、こんな所にプロ球団のフランチャイズ球場など作ったものですね。
ちなみに、←東京立川方面、所沢市街地方面→ です。
来年は、こんな不便なところで日本シリーズを開催させないようにしたいものです。
大きな感動が渦巻いたゲームそしてセレモニーが終わってから、しばらく経ってもドームの周りは、名残を惜しむかのように、まだまだ多くの人で溢れていました。

とにもかくにも、今日は見に来て良かったと心から思える一日でした。

暮れなずむドームの夕景です。

 

管理人@鷹々倶楽部