@タイトル
MBAがわたしにもたらしたもの
A著者名・略歴
畑野浩(はたのひろし)
学歴
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米国M大学 教養学部 卒業
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米国G大学 卒業 MBA
職歴
■外資系投資銀行
1985年12月−1991年6月
調査部 リサ−チアシスタント
■外資系製造業
1993年7月−1997年4月
情報サ−ビス部 システム開発グループ、プロジェクトマネジャ−
■外資系コンサルティングファーム
1997年5月−2000年12月
シニア・コンサルタント
■外資系ソフトウェア販売会社
2001年6月−現在
ソリューションコンサルティング部 シニア・コンサルタント
B趣旨
海外留学を希望する読者に留学経験と留学後の進路について参考となる実話を提供する。
ジョブマーケットでMBAがいかに強力な武器になるかを公開する。
MBAと外資系企業での内情を少しでも知っていただく。
C構成
第一章 早すぎた大学時代からの留学計画
まったく英語とは縁のなかった高校時代
なぜ外国語学部で英語を専攻したか
大学同級生と同じことをしていてはいけない
先輩、両親、友達のいうことを聞いてはいけない場合
TOEFLの点があがらない
受験英語を忘れる方法
集中力が持続しないときはこうする
留学を決心するには自己陶酔も必要
ひとりの空間と時間の大切さ
40歳でも遅くはない
第二章 いざ留学準備とはいかない
就職か留学かどちらにしていいかわからない
なぜ就職したか
自分のキャリアを考え続けることの意味
仕事をしながら留学準備をする過酷さ
企業派遣と自費留学の大きな差はここにある
こんな困難ならば一生に一度でいい
すぐに準備できるものではない
結婚・出産、そして留学
結婚相手が反対から賛成へたどりつくまで
第三章 合格通知をうけるまでの困難
なぜ五年もかかったのか
資金をどうためたか
大学院を選ぶコツ
実際に渡米してこんな質問をしてみよう
推薦状はだれに書いてもらうのか
アプリケーションフォームの書き方の落とし穴
エッセイは合否の決め手
GMATスコアですべてがきまらない
不合格通知がきてからが勝負
アメリカのMBAはこういう日本人を求めている
あらゆる手をつくそう
第四章 学期中と学期間の苦労
留学前に日本でしておくこと
すぐに決まらない居住先
学力がたりないならこうする
「君の英語はうまい」と言われたときの感動
英語はどうあっても勝てない
日本人が苦労するところ
必須科目からどう逃れるか
授業中の心得
中間、期末だけで成績はきまらない
なぜ、日本人はマーケティングの授業についていけないか
アメリカ人は日本人とグループ学習しない訳
留学生との交流の有意義さ
第五章 家族の支援と足かせ
妻が留学を理解しなかった理由
子供にとっての海外生活
妻がいてくれてよかったこと
妻が病気をこう克服した
子供のオシッコに血がまじっている
家族をつれていくべきか、日本に残すべきか
第六章 インターンは思ったより楽ではない
外資系企業のインターンはどう探すか
なぜ、インターンがいいか
インターン中の心得
インターンでしてはいけないこと
ひとつの選択肢
インターンで保障されることされないこと
第七章 外資系大企業に就職できるもトップMBAはいない
MBA取得者にとっての外資系企業
MBA取得者と大卒の差はなにがあるか
トップ10とそうでないMBAにほんとに差があるか
給料交渉が難航する理由
なぜ、外資の大企業にトップMBAがいないのか
外資系大企業の大きな欠点
どの外資をこれから選ぶのか
投資銀行とコンサルティングファーム
MBAのする転職
続 MBAがわたしにもたらしたもの