@タイトル
家族といくMBA留学
A著者名・略歴
畑野浩(はたのひろし)
学歴
■
米国M大学 教養学部 卒業
■
米国G大学 卒業 MBA
職歴
■外資系投資銀行
1985年12月−1991年6月
調査部 リサ−チアシスタント
■外資系製造業
1993年7月−1997年4月
情報サ−ビス部 システム開発グループ、プロジェクトマネジャ−
■外資系コンサルティングファーム
1997年5月−2000年12月
シニア・コンサルタント
■外資系ソフトウェア販売会社
2001年6月−現在
ソリューションコンサルティング部 シニア・コンサルタント
B趣旨
海外留学を希望する読者にどう家族とともに有意義な留学ができるか実話をまじえて公開する。
家族と留学することがプラスになるかマイナスになるかを読者に知っていただく。
C構成
第一章 家族の支援と足かせ
家族にいつ留学計画を話すのがいいか
結婚前から話しておくメリット
家族が支援することの大切さ
最初の六ヶ月は勉強だけというわけにはいかない
家族が足かせになる時
一時帰国はいいか悪いか
第二章 妻が留学を反対した理由
収入がなくなるとはどういうことか
再就職への不安
視野の広がりというような飾り言葉は通じない
安定と静けさ
男にはわからない女の気持ち
放浪することへの不安
子供の教育
第三章 生活基盤づくりのたいへんさ
どこに住むのがいいか
どんな住民がいるか
リーシングオフィスとのやりとり
ガレージセール
セキュリティーの大切さ
買い物の不便
週末の過ごし方
家族がかかえるストレス
運転免許取得奮闘記
第四章 妻がいてくれてよかったこと
食事、掃除、子育ての難しさ
異国での食生活
どうしてもひとりでは克服できないこと
妻の方がよく理解できている
外国人とのつきあい
なぜ妻がいることが外国でいいのか
第五章 子供にとっての海外生活
子供が外国人を知ることの大切さ
所詮経験してみないとわからない
プラスになるかマイナスになるか
子供の意見を聞くこと
二人も三人もいっしょか
第六章 家族が病気をこう克服した
予想していなかった事態
手術するのにこんなにお金がかかる
保険はどうする
一時帰国は現地で手術か
妻の病気は留学経験では大きな痛手
どう克服するか
子供のオシッコに血がまじっている
子供にとっても異国での生活はたいへん
なぜ子供が病気になるか
子供を遊ばせることの危険
幼稚園での出来事
なぜオシッコに血がまじったのか
生涯忘れられないドクターとの出会い
これも子供が病気になったことによる
第七章 家族をつれていくべきか、日本に残すべきか
家族と留学する意味
こんな人といっしょに留学してはいけない
留学して変わる人変わらない人
あまり構えないで
結局どうする
まず一年間はいっしょに
アメリカでの生活のむつかしさ
楽しかったことが留学後も続く
続 家族といくMBA留学