どんな集まりにも歴史はつきもの。
私は仲間入りしてから半年ばかりですが、この集まりの歴史は以下のような感じです。
- 起源
- 昔々、あるところ(Yahooの掲示板)に『ロンドンに興味のある人、こちらからもどうぞ』という掲示板があったそうな。
- そしてある日、BossとKeikoAの劇的な出会い! それを機に、掲示板『ロンドンでテニス仲間を募集しています』が作成され、
- “テニスをしよう!”という呼びかけが始まりました。
- そしてある日、BossとKeikoAの劇的な出会い! それを機に、掲示板『ロンドンでテニス仲間を募集しています』が作成され、
- 前身
- 欧州テニスメーリングリストというメーリングリスト。イギリスだけではなく、ヨーロッパのテニス好きが参加していたそうです。また、管理人の方のホームページもあります。
- 2000年1月9日
ロンドンテニス初オフ会開催 - 小林さんのご苦労の末、ついに初オフ会開催。1月というのに晴天に恵まれ、掲示板と前身MLからの参加者総勢 9人で
2時間汗を流しました。
- 澄みきった空気のなか新しい時代の足音が聞こえ始めた日でした。
- 澄みきった空気のなか新しい時代の足音が聞こえ始めた日でした。
- 2000年2月上旬
少年登場 - いつもとかわらぬ週末の午後、どこからともなく一人の男がやってきた。その名もA_Dachiさん。彼は疲れることを知らないのか、あるいは気がつかないのか、ひたすらテニスをし続けた。それまで消化不良気味だったU_Daさんも大喜び。「暴れん坊君」となずけていました。彼の登場でこの会も今までにない活気にあふれ、テニス後のパブめぐりも始まりました。彼は今では、“少年”の名で親しまれています。
- 2000年3月7日
引継ぎ - FreeML上にLondon TennisのMLが開設。
- 2000年3月末
第一回親睦会 - ある意味ではいつも親睦会ですが、この日は始めて“親睦会”であると銘打って開催された初めての親睦会でした。今では考えられませんが、このときは“Noお酒”という貴重な(?)会だったそうです。
- 2000年4月7日
大号令 - FreeMLを通じて、小林さんから初の号令がだされました。新しい時代の幕開けです。
- 2000年4月16日
ぎっちょ登場 - ぎっちょ? それはこのサイトの管理人の私自身のことであります。私事で恐縮ですが、私のデビュー日です。
- ちなみに、鉄人 林さんも同じ日に初参加。さらに、梅男・梅子さんが小林さんにナンパされたのもこの日でした。開始間際に小雨が降るまだ若干肌寒いロンドンの春の一日でした。
- ちなみに、鉄人 林さんも同じ日に初参加。さらに、梅男・梅子さんが小林さんにナンパされたのもこの日でした。開始間際に小雨が降るまだ若干肌寒いロンドンの春の一日でした。
- 2000年6月4日
更衣室を求めて - コートの近くの更衣室を求めてゴルダーズグリンから、現在のハムステッドヒースのコートに本拠地を移動しました。
- 2000年8月頃から
テニス以外も... - テニスの後のパブ談義に飽き足らず(食べ足りずの人もいるような...)、バーベキューパーティー・みんなで食事会などが頻繁に行われるようになりました。浅野さんのお誘いから始まったこのテニス外活動が、テニス合宿実現に拍車をかけました。
- 2000年10月7日・8日
第一回 テニス合宿開催 - ロンドンの西約65Kmのベージングストークにて第一回テニス合宿開催。男女各6人が参加し、おもいっきりテニスを楽しんできました。
- 2000年12月9日
クリスマスパーティー開催 - ロンティー発足より無事一年が過ぎ、今年をを締めくくるクリスマスパーティーが開催されました。当初20人強ぐらいと予定されていた参加者ですがロンドンのドン、ドン小林さんの広い人脈でなんと38人が集まり盛大なものになりました。少年AとK分さんの司会による楽しいゲームでロンティーイベント最後を飾る楽しいひとときとなりました。
- 2001年1月12日
ぎっちょさんお別れカジノパーティー - このHPのウェブマネージャーであったぎっちょさんがブランクも入れると1年半という長い出張に終止符が打ち、遂に帰国することになってしまいました。カジノをこよなく愛したハスラーBanker徳野さんの華麗な雄姿を目に焼き付けようと送別会がピカデリーサーカスに近いLadbroke
CASINOで行われました。大方の参加者が可愛く遊んで負けているなか(一部には結構手堅く勝っている人もいらっしゃったようです。)徳野さんはさすがに負けっぷりも豪快で一番へこんでいたようですが、最後のポーカーでディーラーも兜を脱いだフルハウスで一発大逆転!有終の美を飾って去りました。
- 2001年2月11日
テニスコート変更 - これまでハムステッドヒースで行われてきたロンティーですが、冬場のコートは水はけが悪く、苔が生えて滑って危ないということでMaida
ValeのPaddinton Recreation Groundに移りました。
「歴史に私の名前がない!」、「私もこの歴史に名前を刻みたい!」という方は、下記までご連絡を。 owner-london-tennis@freeml.com


