松岡 秀昭
1977.08.02 A型 しし座
広島県福山市出身
東京都府中市在住

「サッカー遍歴」

 若干15歳にてサッカーに目覚める。しかしプレーヤーとしては存在せず、献身的なサッカー観戦を読けるのみ。以後、日本代表の不甲斐無さに憤りを覚えながらも、94年、初のW杯を目撃することになる。そこで一人のティフォージと化していた自分は、ある人物に心を奪われる。ロベルト・バッジョその人である。
 その後急速的にヨーロピアンフットボールに身を投じ、のめり込んでいくことになる。しかし日本人としてのナショナリズムは忘れず、代表の活躍に思ひをはせる。
 フラストレーションが絶頂に達しようとしていた時、サプライズは待っていた。
 忘れもしない。98年9月13日。対ユベントス戦。常に劣勢を保っていた中での2得点。中田英寿のゴールであり、鮮烈デビューでもあった。
 以後、日本代表の成長を見守りながら、週末は欧州サッカーリーグを観戦する日々である。

「尊敬するフットボーラー」

R・バッジョ、ハリー・キューウェル、中田英寿、ラウール、マラドーナ
アンリ、ジャウミーニャ、フィーゴ、デル・ピエーロ

「音楽遍歴」

 音楽・ことロックに目覚めたのはオアシスがきっかけである。始まりとしては軟弱かもしれないが、ただ当時(96年)の彼らは凄まじかった。というのも、90年代中期のイギリスロックシーンは、マンチェスタームーブメント終焉以降の倦怠感に包まれており、そこにはビッグバンドの登場や新たなムーブメントを望む漠然とした需要が存在していた。
 しかし出てくるバンドはその供給対象としては相応しくなく、どれも短期間で消えていった。
 そこにオアシスの登場である。「俺は俺自身でしかない」というポジティブメッセージは痛快だったし、珠玉のメロディはたちまちリスナーの心をとらえていった。同時に筆者の心をとらえたのはいうまでもない。
 以後、普通のロックファンが辿るより、よりマニアックなCD収集に走るようになり、UK/USの完全な虜になってしまった。
 最近のお気に入りはダフトパンク。ライブで暴れる音楽もいいが、フロアで踊れるそれもなかなか良いものである。

「リスペクトアーティスト」

マイブラッディ・バレンタイン、レディオヘッド、ピクシーズ、ペイブメント、ソニックユース、ナンバーガール、ルミナスオレンジ、くるり、ゴッドスピード・ユー・ブラック・エンペラー!、ウィーザー、スーパーチャンク、スクエアプッシャー、レッドホットチリペッパーズ、ダイナソーJR、TOKYO NO1 SOULSET