レーシングカート

 そもそもレーシングカートとは・・・?
 1955年、アメリカのアート・インゲルスによって今の原型が作られました。それから現代まで続いてるわけですが、例えば遊園地にあるゴーカートもこの仲間なんです。
 乗るには…
 最寄のカート場を探します。そしてまずはレンタルカートに乗ってみましょう。本来は乗るにあたって「グローブ」「スーツ」「ヘルメット」が必要なんですが、たいていのところは貸してもらえます。ただ軍手ぐらいは持っていきましょう! 
 動かし方
 クルマと違って右足がアクセル、左足がブレーキです。ハンドルは持ちかえることはしてはいけませんよ。それから乗ってみたらホームストレートでアクセルを限界まで踏んでみましょう。マシンの最高速度がよく分かります。 
 どのくらいのスピード?
 マシンにもよりますが約60km/hです。ただしマシンの車高は4cmで、かなり低い視点から運転してるのでスピード感は車の2〜3倍と言われています。つまり車で120km/h〜180km/hの感覚ですね。
 操作ってカンタン?
 カンタンとも難しいとも言えます。カート場に行けば10歳くらいの子供がたくさん居ますし・・・。しかしカートはエンジンは横にあり、デフはなく、ブレーキも後輪のみです。よってカンタンにスピンします。ただラフな運転をしなければそんなにスピンはしませんよ。
 料金
 悲しいことに、すこ〜し高いという印象を受ける人も多いかもしれません。レンタルだと10周2000円や10分2000円というのをよく見かけます。
 
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