古葉竹識(こばたけし)ー元広島カープ監督。11年間で4回のリーグ優勝、3回の日本一を成し遂げた名将。現役時代は、現巨人監督の長島茂雄氏と、首位打者を争った事があるバッターで、通産成績は、1369安打、44本塁打、334打点、打率2割5分2厘、263盗塁。
これが、古葉竹識選手のざっとした説明ですが、はっきり言って、このチームの大半の人が古葉選手の存在を知らなかったと思います。それは、ひとえに、チーム平均年齢が、なんと19歳!!!!という若さゆえ、古葉選手の現役時代を知っているものがいないのです。ではなぜ、この古葉選手の名前がでてきたかというと、チームの自称作戦コーチ兼・自称エース(世間一般に認知されていません)の菊地高弘(投手)というものが、ひどいプロ野球データマニアで、元日本ハム・現西武ライオンズの西崎が、新人王をとったときの打率を覚えている、というぐらいデータ思考が強く、そもそも、この男のやっていたバンド名が、「古葉竹識後援会」で、そこから、派生してできた草野球チームが「古葉竹識後援会を守る会」という、極めて、自分本位、いや、菊地本位のチームなのです(ちなみにバンド「古葉竹識後援会」はすでに解散しております)。結成当時のこのチームは、バンド同様、早急に撤収する事が予想されました。が、結成第一戦目が、2000年1月30日ということから振り返ると、我々らしくなく、続いているチームに気づきます。更には、2001年度より、「地域密着型!?」という着想から、我らのフランチャイズ「吉祥寺」(菊地高弘の地元)を、チーム名に入れたい、という菊地本人の考えから、チーム名を「古葉竹識後援会を守る会、まず間違いない、吉祥寺」に変えるという、躍進もあった。審判の人達、長すぎてゴメンナサイ・・・・。
ところで、このチームのメンバーの共通点は?というと、それは、某高校野球部出身ということです。なので、一応全員野球経験者ということになりますが、太ったもの数名、更に太ったもの1名、大学デビューしたもの数名、大学デビューしそこなったもの数名と、もはや、現役時代の輝きはなく、大半がもぬけの殻となっている状態です。こんな僕らですが、なんとか高校時代の貯金がありますので、どのチームでも、そこそこ試合になるとは自負しております。
そんなわけで、「古葉竹識後援会を守る会、まず間違いない、吉祥寺」は、基本的にマナーのよいすがすがしいチ―ムで、対戦相手随時募集中なので、機会があったら是非お願いいたします。