伝説のプレーヤー島津章吾
栄光の9番
島津”エロキング”章吾
20世紀最高のプレーヤーであり、神の指を持つ男である。
3歳で、しごく事を覚えたと言った事は今でも語り草になっている。
第1章 「学生時代」
他校との試合でシマはパンツとソックスを忘れてしまいました。シマ!ピンチ!
ところが、シマは先発から外れたので、安心していました。
試合の方は練習試合とはいえ、緊迫したゲーム内容。
監督が「島津行くぞ!」慌てるシマ・・しかし、出場する事になったシマに誰も
パンツ、ソックスを貸してくれず、ユニホームのシャツにブリーフ(パンツ)と
POLOと書かれたワンポイントの白く短い靴下で出場しました。
グラウンドにいる誰もが、涙し、腹を抱えた。その光景は16年経った今でも
目を閉じると鮮明に映し出される。
皆さんも目を閉じて想像して下さい。ブリーフと短いワンポイントの靴下で
プレーをする男を・・・・
第2章
そして、時が流れ長い間サッカーから遠ざかっていたシマが大人になり、
フィールドに戻って来た。
今度はパンツもソックスも身につけて・・
準備は万全!試合開始のホイッスルが鳴った!と同時にまるで「キャプテ
ン翼」の様にまたぎのフェイントをしながら、ゆっくりと敵陣にドリブルして行く
シマ。誰もが思った・・「戻って来いシマ!」と・・
誰の声にも耳を貸さず、ゆっくりと進むそのプレーは「キックオフドリブル」と
呼ばれ今でも伝説として語りつがれている・・・