なぜショートコースなのか
安いから!(笑)
結局此れに尽きる。
ゴルフというスポーツをとっつき難くしているのは、まず費用だろう。高い道具、コースフィーと他のスポーツに掛かる費用とは
比べ物にならない。ゴルフより費用のかかるスポーツなんて、モータースポーツぐらいだろう。
練習場は彼方此方にあるのに、そこにいるのは金に余裕のある(と思う)オジサンばかり。
スポーツは若いうちに始めた方がおぼえが早い。オジサンになってから始めたのでは遅いのである。練習場に行ったら、ふと周りを見てみよう。
本当に上手い人は、そういないことが分かる。距離だって出てない。恐らくコースに出ると、林の中をうろついてる時間の方が長いのだろう。(笑)
そうならないためにも、とりあえずショートコースに出てみよう。パー3ばかりだが、実際やってみると、パーを取るのは意外と大変なことが解る。
やってみて、つまんね!と思った方々、お帰りはこちら〜
面白いと思ったなら、日々練習場に行ってみてはどうだろう。練習場に行っているだけなら費用の心配も不要である。ここで注意することは、楽しいから
といって、本コースに出ては行けないということである。
なぜなら、ゴルフにはハンディキャップというものがあり、この最大は36である。故に本コースで108以上
叩いてしまう人はゴルファーぢゃないことを意味する。そんなのどーでもいーじゃんという意見もあるだろうが、
ゴルフはマナーのスポーツであることを忘れてはいけない。プロの試合を見てみよう。
誰もジャージでプレイはしていない。ジャージでプレイしてはいけないと記載されているわけではないのに、皆申し合わせたかのように、
帽子、ポロシャツ、スラックスの洋装である。服装一つでもこうなのだから、その他にも気を使うことはたくさんある。
そういう事を学ぶのに適しているというのが、ショートコースをススメる所以である。
誰が言ったか知らないが、こんな台詞を聞いたことがある。
「人生で必要なことはすべてゴルフで学んだ。」
それはちょっと大袈裟じゃないですかね(笑)?
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