試合形式の説明
ここでは様々な対戦形式について簡単に説明します。
・・・と言っても私も本腰入れて見始めたのはつい最近なので
他にもたくさんあるとは思いますがその点ご了承下さい。
新しい試合形式を見たらその都度追加する予定です。
ハードコア:HARD CORE
24時間年中無休で誰でも挑戦できる試合形式。
・・・と言うことはチャンピオンも24時間年中無休でベルトを守らなくてはいけないのですが、
実際にはカメラの回ってないところでの王座移動はありません。
一応王者対挑戦者で始まるのですが、乱入OKなので次々といろんな人達が
王者をフォールしようと乱入する場合があります。
なので王者になって場内アナウンスがまだ流れている間に別の人にフォール
取られて30秒ぐらいで王座が移動と言うこともよくあります。
凶器もOKだし、どこでもフォールしていいので最初はちゃんとリング上で
試合をしていても、99.9%ぐらいの確率で試合は場外にもつれます。
レフェリーはちゃんとあとから付いて来ます。偉いね。
そんな思いで手にするベルトの割には名前がハードコアなだけあって
とってもボロいベルトです。一度注目して見て下さい。
テーブルマッチ:Table Match
よく学校の会議室にあるような茶色の細長いテーブルごと
相手を粉砕した方が勝ちの試合形式。
この試合をする時はやはり99.9%の確率でダッドリーズ(ババレイ&ディーボン)が出てきます。
普通のタッグマッチでもダッドリーズが戦っている時は80%ぐらいの確率で
テーブルが何故か出てきます。
ラダーマッチ:Ladder Match
Ladder=ハシゴのこと
天井からベルトなどを吊り下げて、ハシゴを使って上っていって
取った人が勝ちの試合形式。
取ったものがベルトの場合はもちろん王者になれる。
この試合を見てると、ハシゴにはこんな使い道もあるんだなぁ、と感心させられます。
TLCマッチ:TLC Match
T=Table(テーブル)
L=Ladder(ハシゴ)
C=Chair(イス)
先に挙げた二つの試合形式に加えてイスも使用OKの試合形式。
Ladder Match同様、リング上に吊り下げてあるベルトなどを
ハシゴを使って取った者が勝ち。
じゃ、イスとテーブルは何に使うんだ、とお思いになるかもしれませんが、
それは相手を粉砕するための貴重な道具になります。
この試合はメチャメチャ面白いです。必見。
「そんな事をしている間にハシゴ上ればベルト取れるんじゃ・・・」
などとは決して思ってはいけません。
ノーDQ
反則裁定一切無しの試合形式。
この試合形式でやると言う場合はだいたい乱入者が来て
どちらかの援護をして試合が決まると場合が多いです。
(そうすれば負けた方の言い訳が立つからね)
DQは何の略だかいつも注意して聞いているのですが
聞き取れません。教えて下さい。
バトル・ロイヤル:Battle Royal
たくさんのレスラーがリング上で戦って、トップロープからリングの外に
落ちた(落とされた)人が脱落、最後に残った人が勝ちと言う試合形式。
一番わかりやすいのは毎年1月の特番「ロイヤル・ランブル」かも。
ブラ・パンマッチ
名前の通り、女性同士がお互いの服を脱がせ合い、
先にブラジャーとパンツ姿になった方が負け。
最近パンティなんて言葉ほとんど使いませんが、
この試合の最中は字幕に頻繁に現れます。
ファースト・ブラッドマッチ:First Blood Match
これも読んで字の如く、先に流血した方が負けの試合形式。
だからなんなんだ、と言われても困ります・・・。
革ベルトマッチ
革ベルトで繋がれた両者のうち、4つのコーナーポスト全部にタッチできた人が勝ち。
タッチは4つ一気にしなければならない。途中で相手に邪魔されたら最初からやり直し。
オースチンとリーガルさんがやった。
チェーンマッチ
今度は鎖で繋がれたふたりが戦う試合形式。
勝敗はフツーにフォールかタップで。
私の記憶では確かHHHとケインがやった。
金網マッチ:Cage Match
リングの周りを金網で囲んで、先に出てきた方が勝ちの試合形式。
金網を上って出てきてもいいし、(この場合両足が外の地面に着地すること)
フツーに入り口から出ていっても構わない。
いろんな人がよくやってる。
グレービー戦&エッグノック戦
前者は感謝祭の時、後者はクリスマスの時に行われた。
両方共基本は一緒。組み立て式の丸いプールの中に
前者はグレービーソース&残飯を、後者はエッグノックを入れて
その中でセクシーな姉ちゃん達が戦った。
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