1992年以前のことも書こうと思ったんだけど、長くなるし、分かりづらい点もあると思うので今の所、省かしていただきます。
Jリーグ開幕の年から今までの大まかな流れなんかを紹介していきます。
そのうち、開幕以前の時代のレッズの輝かしい栄光を書く予定です、それを無くして、レッズは語れないでしょう。
| 1993年 |
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5月15日 Jリーグ開幕。…この日は一試合だけ行われた。 マリノス対ヴェルディ。マリノス勝利。歴史的瞬間だった。 初得点はヴェルディー、マイヤー。 5月16日 初戦アウェー、対ガンバ。(万博、0ー1で敗北)
5月19日 初戦ホーム、対グランパス。(駒場、0ー3敗北)
10月28日 ワールドカップアメリカ大会、アジア地区最終予選の最終 戦、ドーハの悲劇。まさかの本大会出場を逃す。
―公式戦成績― ニコスシリーズ 5勝13敗、10位(最下位)。<年間10位> ナビスコカップ 1勝4敗、予選リーグB組最下位。 天皇杯 1勝1敗、2回戦敗退。 得点ランキング 1、水内猛(11点)。 2、福田正博(7点)。 3、望月聡/ルンメニゲ(4点)。 ―チーム― GK:田北雄気。土田尚史。ミロ。園部晃久。高橋範夫。高村元洋。 DF:トリビソンノ。池田太。田中真二。西野努。本吉剛。澤田博之。 ラーン。村松幸典。山崎真。三上明紀。坂口健司。松田悦典。 佐藤智。 MF:望月聡。名取篤。堀孝史。広瀬治。ウエハラ。ルンメニゲ。 佐藤英二。巻田清一。モラレス。佐藤宏道。橋本靖記。 塚尾秦成。志村典明。 FW:福田正博。水内猛。柱谷幸一。二宮浩。池田伸康。松本安司。 河野真一。フェレイラ。須田芳正。今倉秀之。木野強。中里晃一。 鈴木正人。杉浦一朗。 |
| 1994年 |
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4月13日 対ベルマーレ(駒場、4ー1、勝利)で福ちゃんがJリーグ史 上初の1試合4得点。 この年は覚えてないな(笑)だから省略。思いだし次第、アップします。 ―公式戦成績― ニコスシリーズ 8勝 4敗、11位(最下位)。<年間12位> ナビスコカップ 1勝 1敗、2回戦敗退。 天皇杯 2勝1敗、準々決勝敗退。 得点ランキング 1、ルンメニゲ(12点)。 2、佐藤慶明(9点)。 3、福田正博/ルル(8点)。 ―チーム― GK:田北雄気。土田尚史。ミロ。園部晃久。高橋範夫。荒谷弘樹。 DF:曹貴裁。杉山弘一。田口禎則。池田太。ブッフバルト。山田暢久。 岡島清延。中島豪。柱谷幸一。村松幸典。中沢佑太。田中真二。 西野努。本吉剛。澤田博之。山崎真。ラーン。坂口健司。 野呂正彦。岩瀬健。松田悦典。佐藤智。 MF:浅野哲也。望月聡。名取篤。堀孝史。保坂信之。広瀬治。 ウエハラ。バイン。菊原志郎。菊原伸郎。加納秀益。中里晃一。 桜井直人。斉藤豪人。塚尾秦成。 FW:岡野雅行。福田正博。佐藤慶明。水内猛。二宮浩。池田伸康。 河野真一。今倉秀之。ルル。三上明紀。鋤柄昌宏。志村典明。 園田勇一。 |
| 1995年 |
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駒場の改装のためサントリーシリーズは大宮サッカー場で行われた。 初めての外国人監督、ホルガー・オジェックを迎え、コーチもフリントコー チとドイツ一色! ブッフバルトを中心とする鉄壁の壁は赤い壁と呼ばれた。MFのウーベ から出されるスルーパス。そこにミスターレッズの福ちゃん、岡野が走る
パターン。この年のレッズの攻めのパターンでした。
11月25日 日本人初の得点王を福ちゃんがゲット。
―公式戦成績― ニコスシリーズ 14勝12敗、8位<年間4位> 天皇杯 2勝1敗、準々決勝敗退。 得点ランキング 1、福田正博(34点)。 2、バイン(20点)。 3、トニーニョ(6点)。 ―チーム― GK:土田尚史。田北雄気。太田昌宏。荒谷弘樹。 DF:曹貴裁。杉山弘一。田口禎則。池田太。ブッフバルト。岡島清延。 村松幸典。中沢佑太。影山雅永。西野努。野呂正彦。 MF:土橋正樹。望月聡。堀孝史。杉山弘一。山田暢久。保坂信之。 広瀬治。福永泰。池田伸康。中島豪。ルンメニゲ。岩瀬健。 バイン。菊原志郎。桜井直人。斉藤豪人。 FW:岡野雅行。福田正博。トニーニョ。水内猛。河野真一。園田勇一。 郭慶根。佐藤慶明。 |