ここでは、それぞれサッカー用語についてを紹介していきたいと思います。

 〇10番‥サッカーを見る上で、10番を付けた選手がキーポイントになることが多い。なぜなら、10番からFWへラストパスを出し、時には
       守りに回ったりもするからです。そこで、そのチームの勝敗を左右することが多い。10番の有名な選手。
       例えば、ミスターマリノス(木村和史)、ミスターヨミウリ(ラモス)。
       私にとって、永遠のミスターマリノスは、和史だけど、俊介がその後を引きついで欲しいです。俊介なら許せる(笑)

 〇ボランチ(ディフェンシブハーフ)‥「ボランチ」はブラジル語で、「ディフェンシブハーフ」は英語。全く同じものです。相手の最後の攻撃につな                      がるパスをくい止め、反撃の起点になる大事なポジションのこと。

 〇リベロ‥イタリア語で自由人。これの有名な選手は、日本だと井原さんでしょう。現在レッズにいますが。守ってる時は、ディフェンスの底で       守り、攻撃になると前線まであがる。まさに神業。世界の有名な選手だと、ベッケンバウアー。彼は、ドイツ代表としてプレーし、
       皇帝という異名を持っています。
 
 〇イエローカード‥これは常識でしょうか(笑)サッカーは紳士の国、イギリス発祥の地です。そこで、イエローカードには様々な理由で出され            ます。非紳士的行為、遅延行為、危険な行為に対する警告などです。イエローカードが試合中に2回出されるとレッドカード            となり、退場処分になります。レッドカードが出された選手は、次の試合に出ることは出来ません。また、イエローカードが2            枚累積されても、次の試合に出れません。

 〇フリーキック‥これは、ファールをした際に相手チームが行います。反則があった地点から反則を受けたチームが自由にボールを蹴る。
           相手チームは9m15cm以上離れなければならない。直接フリーキックと間接フリーキックの2種類があります。直接の方は、           一番最初に蹴った選手が直接決めても良いし、蹴った後、誰かが入れてもOK。一方、間接の方は、最初に蹴った選手の次           にもう一人の味方の選手に当ててしか、ゴールと認められません。

 〇スローイン‥ボールがラインから出た時に、出したチームの相手のチームがボールを中に入れます。その時、普通に投げ入れるのと、ロン          グスローの2通りで入れることが出来ます。

 〇キーパーチャージ‥ゴールキーパーに相手選手がぶつかった場合、ゴールのエリアでは、キーパーは守られています。そこで、キーパーチ              ャージという違反を取ります。
 
 〇オフサイド‥これが一番難しいかな。サッカーを面白くするためのルールです。ゴール前に人が待ち伏せしていて、ロングパスを受け取り、          得点するのを防ぐため、パスをした瞬間に一番前のオフェンスの前にゴールキーパーも含め二人以上いないといけない。
          間接フリーキックになる。副審が旗を上げたら、大体オフサイドと思っていい。

 〇キックオフ‥サッカーの開始(スタート)のこと。