●天皇賞・秋(GI)
10月31日(日) 東京 11R
サラ系4歳上/牡・牝○指/オープン/定量/2000/芝(左回り)
枠 馬番 馬名 性齢 重量 騎手
調教師
[1] 1 エアジハード 牡5 58.0 蛯名正義 伊藤正徳
[1] 2 アンブラスモア 牡6 58.0 須貝尚介 須貝彦三
[2] 3 サクラナミキオー 牡5 58.0
田中剛 小島太
[2] 4 メジロブライト 牡6 58.0 河内洋 浅見秀一
[3] 5 ダイワテキサス 牡7 58.0
四位洋文 増沢末夫
[3] 6 ステイゴールド 牡6 58.0 熊沢重文 池江泰郎
[4] 7 セイウンスカイ 牡5 58.0 横山典弘 保田一隆
[4] 8 ユーセイトップラン 牡7 58.0 松永幹夫 音無秀孝
[5] 9 スペシャルウィーク 牡5 58.0
武豊 白井寿昭
[5] 10 サイレントハンター 牡7 58.0
吉田豊 大久保洋吉
[6] 11 スティンガー 牝4 54.0 岡部幸雄 藤沢和雄
[6] 12 シルクガーディアン 牡4 56.0 田中勝春 矢野進
[7] 13 クリスザブレイヴ 牡6 58.0
的場均 秋山雅一
[7] 14 ホッカイルソー 牡8 58.0
江田照男 田中清隆
[8] 15 メイショウオウドウ 牡5 58.0
飯田祐史 飯田明弘
[8] 16 キングヘイロー 牡5 58.0
柴田善臣 坂口正大
[8] 17 ツルマルツヨシ 牡5 58.0
藤田伸二 二分久男
さあてさて、
どうでした秋華賞 ?
笑っちゃいます、あううぅ(笑)
なんともはや…
じゃんけんで決めてんじゃない、あれって
言いたくなるくらい脈絡のない結果だと感じました。
ミナサマはどうでしたか ?
今年の4歳はレベルが低いと言われ始めています。
気の早いこってす。
そういうワイドショウ的なスピードの早い結論に
どうか惑わされないで下さいね。
オカネが絡むとニンゲン、ココロがすさみがちになるもんでして、
で、あるからして
今週はスティンガーに
で、あるからこそ
思いいれてみたくなってみたり…(笑)
の、
天皇賞にてございます。
ちなみに現在日曜日の午前7時20分あたり、
ちょっと眠ってヒジョーにやばい感じです。
チョートッキューでおそらくこの秋一番
層の厚い勝負であろう今回の天皇賞を
そっと撫でる程度で終わる事を残念に思いますが、
どうかお許し下さいませ。
それからヒカルの事もお許し下さいませ、
なんにしろサラリーマン弾いていると
なにかと時間が削られるわけで…
ああ、言い訳してる間にも時間は過ぎてたいくゥゥゥ…
さて(笑)
む、む、むぅぅ
今週はそれにしても一言言っておきたい馬が多すぎます。
そのなかでもまずはグラスワンダー、
ライバル視されていたスペシャルウイークをねじ伏せ、
休み開けも、やや一杯一杯ではあったものの
一戦目を勝利で飾り、
万全を期してここに…
い、いないっ !
うむう、外国馬に解放されるのは来年からだったのですね、
さてもさても、
で、あるならば
ここはやはりきっちりと最後くらいばりばりの内国産馬に飾っていただきたい
その筆頭格として挙げられるのは2頭のGT馬ではなくて、
父シンボリルドルフ産駒、ツルマルツヨシで
ありましょう。
今まで弱かった体調もここに来て本格化、
日本馬として今世紀最強であったとカミサマこと
大川ケイイチロー氏も挙げられていた
あのトウカイテイオーの父でもあるシンボリルドルフ。
意外と子に恵まれなかったルドルフに、
ここいらでもう一頭くらい強いコドモが出現したっていいじゃない、ねえ(笑)
大外枠ながらそれは内より良いとしましょう、実はワタクシこの馬を
見たことがないのですが、それでも良しとしましょう。
注目です。
そしてもちろんメジロブライトのこれまでの
足跡を見るなら、それは一流馬の足跡なのです、間違いなく、
これほど長期間に渡ってGT戦線を戦ってきた彼をワタシは応援してやりたいと思う、
というか、応援してきたのでこれからもそうしてやりたい。
A枠かあ…ううむぅ。
そろそろあの切れ味をもう一度ワタシたちに見せてくれないだろうか。
というわけで、大金星をやらかしたエアジハードも父サクラユタカオーで
この舞台ではヤマニンゼファーの先例もあり、なにやら匂うわけですが、
休み明けぶっつけでこのメンバーでしかも@枠、
かなり厳しい勝負を覚悟しなければなりません。
で、原因不明の敗退を喫したスペシャルウイークですが、
ワタシはここはやはりきっちり実力を見せてくれるのではないかと思うわけです。
なにしろ現役最強馬の看板を背負っているわけですから、
それが今はおそらくグラスワンダーに取られちゃってるわけですが、
取り返すだけのモノを持っていることは誰もが知っています。
モンダイは
それがこのレースであるのかどうかということでしょうね。
そしてワタシにとって岐路に立たされている馬が今回不敵に微笑んでいます。
セイウンスカイ、青空に駆ける白き馬ここに一頭スカイハイ(字余り)
というわけで(笑)
うむむむ、
ああ、強いんだろうなあと思っているわけですよ、えいこんちきしょう、
いいとも、持って行きなさいよ、盾。
スティンガーですが、秋華賞に出ず、ここにぶつけてきた、しかも、
前走も古馬に混ざっての毎日王冠、かなり気合が入っていて、
終始一貫してこういう感じはとってもスキです。
この子が強いかどうかはともかく、強気なのは間違いない、
スキです、強気な女のコ。
さてもムジョウケンです、応援しましょう。
あと気になるのは、クリスザブレイヴ、ホッカイルソー、メイショウオウドウの13、14、15ですが、
やはり、思い入れ先行で行きましょう。
さても時間が過ぎています、
ワタシはそんなこんなで社会不適格者街道まっしぐらですが、
まあそれもスキな感じです(笑)
さあどのチケットを買おうかしら♪
<結論>
◎セイウンスカイ
○メジロブライト
▲スペシャルウイーク
△ツルマルツヨシ
♪スティンガー
以上です。
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