●ジャパンカップ(GI)
11月28日(日) 東京 10R
サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/2400/芝(左回り)

馬名

性齢 重量 騎手
ヨシタカ
エイスケ

1

1

タイガーヒル 牡5 57 ヘリヤー

2

2

ウメノファイバー 牝4 53 蛯名正義
 

2

3

アンブラスモア 牡6 57 須貝尚介
 
 

3

4

スティンガー 牝4 53 横山典弘

×

 

3

5

オースミブライト 牡4 55 武幸四郎
 
 

4

6

ラスカルスズカ 牡4 55 柴田善臣

 

4

7

インディジェナス せ7 57 ホワイト
 
 

5

8

スエヒロコマンダー 牡5 57 藤田伸二
 
 

9

アルボラーダ 牝5 55 ダフィールド
 
 

6

10

ステイゴールド 牡6 57 熊沢重文
 

6

11

フルーツオブラヴ 牡5 57 ロバーツ
 

7

12

ハイライズ 牡5 57 デットーリ
 
 

7

13

スペシャルウイーク 牡5 57 武豊

8

14

モンジュー 牡4 55 キネーン

 

8

15

ボルジア 牝6 55 ペリエ
 
 

はい、ではじゃぴゃーんかっぷ(笑)
の前に先週の反省、
やあ、強いっすねえ、エアジハード、
これはもうホンモノでしょう、
あまり無理して壊さないようにしましょうね、

で、キングオー、
ああ、あなたというヒトは、
たまに推したときに来てくれてアタシゃ嬉しいよ、
それにしてもその気性何とかしなさい、

で、エイスケさん、
ブラックホークの3着、
なかなか鳥肌モノの予想でした、
さすが現役冴えてますなあ、
気が付いているかもしれませんが、
ワタシはイキオイで書いています、
内容よりももはや『韻』とか『語呂』で
書いていますけど、どうかよろしくねえ、
ケイバ関連サイトとはお近付きになれそうもないねえ(笑)

なんにしろ今年最もアツいオトコ
そのクールなフェイスはいつまで固まったままなんだろう
エビショーこと蛯名正義
山崎まさよしの『sheep』は必聴ですよ、
とにもかくにも今週も賑わせますかどうなんでしょうか
そりでははじまりはじまり〜

現在11/28午前3時17分、
このペースなら今週はなんとか朝までにできるでしょう
それにしても眠い、
ヘンな時間に眠るとリズムが崩れてお肌までボロボロ、
美容と健康のためミナサマ、睡眠時間はリズムよくしっかりと
ちゃんと取りましょうねええ、

ではでは今週は国際招待GT、
目移り目移り、いろいろ居ないけどそれでも目移り、
何かが年末の有馬記念に向けて集約されて行くような流れを感じます、
その種が巻かれたのは昨年のちょうど今頃、
一番人気でここに臨んだスペシャルウイークが3着に負け、
その代わりに栄冠に輝いたのが
エルコンドルパサーになったときからでしょうか、
エルコンドルは今年に入って海外を転戦し、
世界最高峰レースとされる凱旋門賞で2着、
彼はもう現役を退いてしまいましたが、その足跡は
ひょっとしたら海外の馬生産者に日本の馬の位置付けの変更を
余儀なくさせた契機になったかもしれません、
その熱覚めやらぬ今回のジャパンカップ、
陣営はかなり本気になって来ているのではないかと思われます、
まずはモンジュー
凱旋門賞馬であり、現役最強馬に限りなく近い馬、
調子云々はあるでしょうが、
エルコンドルを寄せ付けなかったあの勝負根性、
無視するわけにはいかないというか、
はっきり言ってその勇姿を見せて欲しいと思っています。

あとは個人的に毎年注目しているドイツ勢
タイガーヒルは堅い芝向きの走りをするらしい、
加えて左回りにも実績が集中していてなかなか侮れない、
これといって目立つ存在ではありませんが、
やはり質実剛健の国、
毎年ちゃんと計画を立てて目的に添ったローテーションで
誰が何と言おうとレースを走るのは馬だから
そのことを最優先し、しっかりとやり遂げるお国柄、
いいんじゃないですか、信用しています、そのやる気。

そして同じくドイツ産のボルジア
最近調子がイマイチなようですが、
エルコンドルパサーの2着に着たこともあり、(とはいっても3頭立て)
その差し脚が決まれば言うことはありません、
ただし、凱旋門賞のあとにもう一つ使っている点が
調子落ちになっていないかとそれが気掛かり。

海外招待馬は以上の3頭を見るだけでいいかと思われます、

そして、受けて立つ日本代表、
ここに込める思いはリベンジに似た思いであるかもしれません、
スペシャルウイークはここで是非とも勝ちたいはずです、
ここさえ勝てれば後はどうなってもいいと思っているかもしれません。
ここで勝ったところで評価がエルコンドルパサーに並ぶことが
保証されるわけではありませんが、
ここでまた負けるようなら、評価はがた落ちになることは間違いありません、
これ以上の体重落ちは危険ですがそれでも私は応援するでしょう、
いいもんはやっぱりいいと思っていたいものです。

そして某エイスケ氏ご推薦のウメノファイバー
さあ、まさに大きな賭けです、ひょっとしなくても
チンジューならぬシンジューです(笑)
按上が不気味です、
まあ、ここでウメノファイバーが勝つようなことになったら
世界のケイバの流れをこの馬が多少は変えることになるわけで、
その場合、ワタシはワケわかんなくなってしまうのでその際には、
去年このレースを買ったのはエビショーであったと思うことにします(笑)

それにしてもジャパンカップは牝馬の活躍がやたら目に付きますが、
それはここのところヒシアマゾンとエアグルーヴの活躍によるもので、
彼女たちは牝馬なのでしょうか、いえいえ違いますとも、
いや、牝馬に間違いはないのですが、その上更に
『女傑』または『年度代表馬』が付いています、
まあそういうことです、
でも、スティンガーは長い目で応援したいと思っています、
天才少女の復活、見てみたいと思っています。

んで、今回も流れが向きそうでなんだかコワイ(笑)
ステイゴールドの激走に全くノーガードでいるということは
ワタシなりの『賭け』だったりします、
なんかいやな予感がしますが、
それでも惑うことなく切ってしまいます、
国際舞台では実力が不足していると判断します。

おいしいものは最後に取っておく性分ではありませんが、
ラスカルスズカのこの挑戦をワタシはとても歓迎しています、
飽くなき挑戦、非業の兄、
まあ、ウマですからなんも考えていないのですが、
思い入れを求めてしまう
ニンゲンの罪深いセンチメンタリズムまたはロマン主義、
自身の心弱い部分を晒すようですが、
そういうものを未だにケイバに求めていたりする恥ずかしいやつです、
質実剛健なやつはエイスケさんが担当してくれそうで
おんぶに抱っこです(いやはや)
なんにしろラスカルスズカ、中2週とはいえ
中間もいい動きを披露してくれました、
来年以降どうなってしまうか不安な流れを
彼がひとすじ光を当ててくれることを望みます。


◎ラスカルスズカ
○スペシャルウイーク
▲モンジュー
△タイガーヒル
×スティンガー


じゃぱ〜んかぁーっぷ!
今年も海外競馬にひれ伏したいマゾ的ファンを喜ばせるこのレースがやってきました。

海外からは最強馬モンジューを筆頭に、
実にいいメンバーが集まってきましたねえ。
迎え撃つ日本馬も、スペシャルウィークを筆頭に・・・・・・スペシャルを筆頭に・・・・スペシャルウィークがいますよね、うんうん。

セイウンスカイも、グラスワンダーも出られないのは残念なところ。
でもハイペースの実力勝負を避けてスローの有馬で2着を狙ってるメジロブライト陣営にはちょっとお説教したい気分。逃げるなよ、おまえ。

さて、閑話休題。
前評判ではフランスのモンジューVS日本のスペシャルウィーク。
前者は凱旋門賞でエルコンドルパサーを破ったということで、
当日引退式のエルコンドルパサーファンの倒錯した人気も集めること必死。
加えて「やっぱ洋モノはすげえやー」
と唸りたがってるファンも多いことでしょ、きっと。
そして後者は日本の誇るアイドルホースの上に、
天皇賞での劇的復活&得意の東京2400M&鞍上武豊。

今年のJCはこの2頭をどうするか、がとっても大事。

まずモンジューはこの際さっさと切りましょ。
どんなに実績がすごかろうが、凱旋門賞の極悪馬場で圧勝したからこそ、東京の芝コースでは不安いっぱい。
ピークもすぎちゃってるんじゃないですかねえ。きっと。
もちろん能力は歴史的名馬なんでしょうが、ええ、3着です、この馬。

そしてスペシャルウィーク
なんといっても天皇賞レコード勝ちの反動が気になるところだし、
そもそも前走は本当に「完全復活」だったん?
宝塚で7馬身差だったステイゴールドと首差。
状態はやっぱり本当じゃないと思うのだうよ。
着差はおいとくとしても、
どちらかというと武豊の決め乗りがはまったという感じもしたし。
もちろん、馬の力と適正から無視はできませんけど、本命にはできず。

で、本命は思い切ってウメノファイバーに。

無類の東京巧者ぶりはつとに有名で、東京芝2400Mのオークスでも、
完全に勝ちパターンだったトゥザヴィクトリーを捉え切っている。
休み明けぶっつけG1の秋華賞でも見所たっぷりの競馬、馬体も成長。鞍上は絶好調エビショー。
展開もアンブラスモアが逃げればスローにはならないし、
ややハイペースの中を最後の直線で末脚爆発。
今年の4歳牝馬のレベルがあーだこーだ言われてますが、そんなもんは知らん。この馬の責任じゃないわ。
そんなわけで、不安材料はどこにもなし!大和撫子を舐めるなよ。

もとより人気薄。負けたら実力が足りなかったということで謝っちゃえばそれで済むし(笑)

対抗は勝負気配ぷんぷんのフルーツオブラヴ
モンジューよりは、ハンセル産駒のこっちのほうがずっとJCに向いてると思う。JCを考慮した余裕のあるローテにも好感

スペシャルウィークは前述の理由から三番手まで。

そして連下には
「ハイペース→くる」がお約束のステイゴールドと、
馬場をこなせれば恐い一頭のタイガーヒルを推奨。

結論は

◎ウメノファイバー
○フルーツオブラヴ
▲スペシャルウィーク
△ステイゴールド
△タイガーヒル


も、気持ち的にはウメノファイバーから総流し。
これで今年のJCは完璧ね!

ではでは。

沢田英輔。
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Eisuke Sawada
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