●秋華賞(GI)
10月24日(日) 京都 11R
サラ系4歳/○混 牝○指/オープン/定量/2000/芝(右回り)


枠 馬番    馬名     性齢 重量   騎手  調教師 
[1]  1  メジロビクトリア  牝4  55.0  吉田豊   大久保洋吉
[1]  2  エイシンルーデンス 牝4  55.0  野元昭嘉  野元昭
[2]  3  ゴッドインチーフ  牝4  55.0  四位洋文  坂口正大
[2]  4  フレンドリーエース 牝4  55.0  菊沢隆徳  高木嘉夫
[3]  5  トゥザヴィクトリー 牝4  55.0  武豊    池江泰郎
[3]  6  フサイチエアデール 牝4  55.0  福永祐一  松田国英
[4]  7  ゴールドティアラ  牝4  55.0  田中勝春  松田国英
[4]  8  レッドチリペッパー 牝4  55.0  藤田伸二  松田博資
[5]  9  ハギノスプレンダー 牝4  55.0  熊沢重文  伊藤修司
[5] 10  ウメノファイバー  牝4  55.0  蛯名正義  相沢郁
[6] 11  エアザイオン    牝4  55.0  岡部幸雄  藤沢和雄
[6] 12  クロックワーク   牝4  55.0  横山典弘  奥平真治
[7] 13  ピサノガレー    牝4  55.0  佐藤哲三  大久保正陽
[7] 14  マイネレジーナ   牝4  55.0  松永幹夫  五十嵐忠男
[7] 15  ヒシピナクル    牝4  55.0  河内洋   佐山優
[8] 16  ブゼンキャンドル  牝4  55.0  安田康彦  松田博資
[8] 17  エフテービルサド  牝4  55.0  武幸四郎  西塚安夫
[8] 18  メジロサンドラ   牝4  55.0  芹沢純一  池江泰郎



どもどもみなさまおひさしぶりぶりっすぅ。
お元気でござりましょうかわたくしはまあへろへろですわ、
あうう…(笑)
さても10連戦ですなあ。
番組スケジュールの大幅な改革により
おそらく来年からはガラっと変わってしまうためおそらく今年が最後と思われる
秋のGT10連戦シリーズ
日本シリーズはどっちでしょうねい
星野監督の出身地に現在住んでいるわたくしめは
応援するならやはりちゅうにちどらごんずでしょうか。
でもわたくしやきうというものをとんと見なくなりました。
なぜでしょう、面白いと感じないからでしょうかね。

さても脱線してしまいました。
のどかな土曜の午前中、
洗濯機を回しながら好きな曲を聴きながらミニッツメイドのピンクグレープフルーツ
を飲みながらの競馬予想、
まあまず当たらないでしょうが(苦笑)
考えていきましょう。

第4回秋花賞、GT4歳牝馬、京都競馬場内回り・2000M

さてどないでっしゃろ。
この春たしかワタシはですねい、ゴッドインチーフというかわいらしい
葦毛のコマンダーインチーフ産駒をひたすら推していたような惨敗ぶりでしたねえ、
いや、お見事(笑)
今年の四歳牝馬戦線はちとワタシの予想をはるかに凌駕する荒れ模様、
どうにもこうにも
好かん展開やわあ。

でもワタシはあくまでミーハー的に考える事しか出来ないので
「穴党」とか「勝負師」とか
そういうことばの響きにうっとりする方々は
もうこれ以上読まないほうが身のためです。
ワタシの方針は
「コンサートチケットを買うように馬券を買え !」
ですから(笑)

今年の目玉はやはり外国産馬の出走でしょうか。
ヒシピナクルという「あの馬」の妹さんの存在がやはりどうしても
気になって仕方がありません。

女傑ヒシアマゾン、
日本競馬界を当時揺るがしたスーパーウーマンである偉大過ぎる彼女に比べれば
やはりどうしても見劣りしてしまうのはいたし方ありませんでしょうが、
どん底から這い上がるぶきっちょな姉に比べ自在な脚質、
なんといっても名手河内が乗ってくれているのが何よりの違いと言ってしまっては
アマゾンの主戦騎手であった人に悪いでしょうか(笑)

今回最も気になる一頭です。

うーむむむ
今回もきっと一番人気にはならないであろう何とも花のない感じがかわいそうな
優駿牝馬であるところのウメノファイバーさん、
名前からしてウメさんですねまるで近所のおばあちゃんのようです、
または大塚製薬あたりが出してしまいそうな新製品の名前であるかのようです。
身体に良さそうですが、なんだか、なんだかなあと思う次第です。

以上(笑)

春先からの有力馬の中ではまずはトゥザヴィクトリー。
圧倒的な潜在能力を持ちながら詰めの甘さと
なんか運のない展開でやや頭打ちの感ありですが、
取っ掛かりが掴めたならばばーんと行ってくれそうな大物感はやはり匂ってくるわけです。

同じくして
フサイチエアデールは一生懸命小さな身体で
いつも全力投球してくれるのですがいかんせん
運がないのか、勝ち味に遠いようです。
按上は完全復活したユーイチ・フクナガ。
2000Mという絶妙な距離でこそ
この子の本領は発揮されるかも
取り敢えず枠は問題無しです。
あとは
祈るだけですかね。

どっからやってきたのかエアザイオン、
馬優先主義者=ウマイストユキオこと岡部幸雄
血統、脚質からしてここは願ったり適ったり
今年はやりの惑星馬というのはこういうのを言うのですかねえ
プラネット=ザイオン
ここはその走りに注目です。

れっちりふぁんのワタクシとしては
レッチリの来日ミレニアムコンサート是非見たかったのですか
やはり無理な模様
がっくし…
とここは気を取りなおしてレッドチリペッパー。
なんともアメリカン丸出しの血統といい
ピリッと効いた追い込みの脚といい
おてんばな感じが何とも良い感じです。
個人的好みで「買い」です。

テキトーですいませんなあ(笑)

さてもさても以上のメンバーでおそらく事足りるでありましょう
クロックワークが少しだけ気がかりですが
取り敢えず、無視です。


<予想>

京都2000Mの平坦コースで行われる秋花賞
内回りがさらに先行馬を有利にさせる事でしょう。
トゥザヴィクトリー
フサイチエアデール
エアザイオン
ヒシピナクルあたりが好位置をキープし、
追い上げるレッドチリペッパー、ウメノファイバーそして
ゴッドインチーフもお忘れなく(笑)
なんにしろ上位拮抗でしょう。
あとは天気と
「神のみぞ知る」です。

◎ ヒシピナクル
○ フサイチエアデール
▲ エアザイオン
△ トゥザヴィクトリー
△ ゴッドインチーフ
× レッドチリペッパー


以上です。

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