●桜花賞(GI)
4月9日(日) 阪神 11R
サラ4歳オープン牝/1600/芝(右回り)
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | ヨシタカ | エイスケ | ヒカル |
| 1 | 1 | アカズキンチャン | 55 | 熊沢 | |||
| 1 | 2 | サニーサイドアップ | 55 | 四位 | |||
| 2 | 3 | ベルグチケット | 55 | 柴田善 | |||
| 2 | 4 | シルクプリマドンナ | 55 | 藤田 | × | ◎ | |
| 3 | 5 | レディミューズ | 55 | 岡部 | ◎ | ▲ | |
| 3 | 6 | アルーリングアクト | 55 | 秋山 | |||
| 4 | 7 | グロウリボン | 55 | 松田 | |||
| 4 | 8 | チアズグレイス | 55 | 松永幹 | |||
| 5 | 9 | ジョーディシラオキ | 55 | 武幸 | |||
| 5 | 10 | オリーブクラウン | 55 | 的場 | × | ||
| 6 | 11 | マヤノメイビー | 55 | 幸 | ▲ | △ | |
| 6 | 12 | スプリングガーベラ | 55 | 後藤 | |||
| 7 | 13 | サイコーキララ | 55 | 石山 | ○ | ○ |
○ |
| 7 | 14 | エンゼルカロ | 55 | 田中勝 | |||
| 7 | 15 | パールビコー | 55 | 上村 | |||
| 8 | 16 | エアトゥーレ | 55 | 武豊 | △ | ◎ | |
| 8 | 17 | フユーチャサンデー | 55 | 横山典 | |||
| 8 | 18 | カシノエトワール | 55 | 安藤勝 |
●エイスケ的予想
桜花賞。
一見すると単純素朴なネーミングのようで、
よく見るとやっぱり単純素朴なネーミング・・・・
が、エイスケはこの桜花賞が大好きなのです。
日本で一番オツなお花見は、桜花賞のレース中、
阪神競馬場の背景に流れる桜並木を見ていることでしょう。
一度生で観戦したいものでございまする。ナマじゃなきゃ嫌っ。
まして明け4歳の早熟な乙女たちが一瞬の美を競う桜花賞。
男どもの胸の内が騒ぐのもいたしかたございません。
世の中にたえて桜のなかりせば・・・・
と、古代のある競馬ファンが歌を詠んだくらいですからね。
さて、今年の桜花賞のポイントは皆様も予想の通り、
サイコーキララは強いのか?
父リンドシェーバーがG1勝てるのか?
っていうか石山騎手がG1ジョッキーになっちゃっていいの?
というところだと思います。
エイスケは、自信を持って「ダメ」
と言ってしまいましょう。
はっきり言うと気の毒ですけど、石山騎手はいい騎手じゃありません。
引き合いに出されることの多いあの事件。
2年前のファレノプシスでのチューリップ賞、断然1番人気4着敗退
→武豊に乗り代わって桜花賞制覇。
実はこの時の4着が、阪神1600Mの石山騎手の最高成績だったりしますの。あらやだ、
騎乗ミスどころか、あれが本人のベストなわけで。
おまけにG1は連対どころか、騎乗経験すらなし。
これでは信用しろと言っても無理な話で・・・・。
しかも、トライアルのレースぶりだと、サイコーキララ自身も、
ベストは1400Mの平坦コースと見ました。
絶好の13枠を引きましたけれど、2着までではないかと。
では勝つのはどの馬か。
これですね、これ。
前走、そのサイコーキララの2着だったシルクプリマドンナ。
父ブライアンズタイム、母父ノーザンダンサーと、
クラシックにはふさわしい超良血でございます。
ダートで圧巻の2連勝を飾った後、
いきなりの芝&重賞挑戦&歯がわりによる馬体減、
というハンデを乗り越えての2着好走。
相当の素質を持った馬と見ました。
今回は1600Mへの距離延長、
馬体も順調に回復して調教も今までで最高、
サイコーキララマークに徹すればいい立場、
おまけに内枠を引いて仮柵の取れたグリーンベルトを通れます。
終始、いい状態の芝生を走って好位から、
最後はサイコーキララをちょい差し。
あらま、目に見えるようです。
しかも当然の2番人気と思っていたのに、
さっき前売りを見たら4番人気じゃないですか。
お、おいしすぎる・・・・。
他のメンバーは、レディミューズ、エアトゥーレ、フューチャサンデーと、
いずれも良血人気な馬ですね。
しかし、レディは関東馬&良馬場のスピード決着に疑問、
エアは「1400Mが精一杯」と武騎手本人が言っておりますし、
なによりこの2頭はたかだか1勝馬だってことを、
みなさんお忘れではないでしょうか。
実力から言っても、ちょっと人気になりすぎのような気がします。
怖いのはフューチャですが、これも
関東馬、桜花賞未勝利のSS産駒、初輸送、クイーンC直行。
という買えない条件がたくさんありますね。
狙うならオークスでしょう。
で、これらの人気馬は人気過剰との判断で「切り」です。
馬券はシルクプリマドンナの単勝と、
シルクプリマドンナ―サイコーキララの馬連一点。
これで充分。
予想以上にサイコーキララの実力が抜けていた場合でも、
シルクが2着は死守するだろうと思うのです。
このラインはかなり強力なんじゃないでしょうかね。
なんだか今回のG1予想、
非常に理知的(しかも当たりそう)な予想でスタートしてしまいました。
こんなんでいいんでしょうか。
あまりにも当たりそうで本人が怖いです。
ま、
桜の樹の下にはお金が埋まっている!
ということで、皆様、今年もがんばりましょう。
沢田英輔
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Eisuke Sawada
mail:ask@ma3.justnet.ne.jp
【B&B】:http://www3.justnet.ne.jp/~ask/
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≪以下ヒカル的予想≫
サイコーキララだったんですよね
本命
こうチョット首斜めにしてたったか走るあたりがかわいいくって
でも
エアトゥーレにやっていただきたい!
なんてったってスキーパラダイスのお嬢さんですよ
かつトニービンですよ
記憶に新しいエアグルーブヴと同父っす
そして芦毛!!
古馬になってからのほうがいいような気もしますが
ここでも応援しまっす!
でですね
次にキララちゃん
父リンドシェーバーなあたり1600ではしらいでか
てなもんですね
レディーミューズもいいかんじですねえ
母はラブリイちゃんということはこれまた古馬になってからのほうが
と思いますがここはひとつ潜在能力でカバーしてくれるでしょ
マヤノメイビーも捨てがたいです
休養明けで△ぐらいしかあげられませががんばってほしいですね
オリーブクラウンはなんかいいです
名前がイイです
後で気付いたんですがスターバレリーナの妹なんですねえ
いいんじゃないですか
父ドクターデヴィアスもチョット零細血脈で好きです
実は
カシノエトワールは父マークオブディスティンクションで
かなり好きなマイナー血統(マンノウォー系、ウォーニングと同系)なんですね
でも印はつけれません…
そんなこともあるさあ…
≪以下ヨシタカ≫
はい、というわけで、お久しぶりですネ,お二人様。
今年もどうか宜しくお願い致します。
今日はまさにお花見日和。
満開の桜、晴天の空、
ここんとこワタシヤニを断っていたのですが
やっぱ多少なりとも集中力落ちますね。
先日シガーを買いまして1本の半分吸いました
ふぅぅ、いいもんですね、煙草を何本も吸うよりも効きますね。
ゆったりと珈琲豆挽いたりしてのどかに時間は過ぎていきます。
これ以上何を望もうというのでしょう。
ええ、春のそよ風が微かに花の香りと
大量の花粉を運んできてくれて
何やら胸が踊ったりやたらとくしゃみをしてたりしますが
現在日曜日の午後2時40分、
こころは平安ですがせっかくの予想を不意にしては元も子もないので
はじめましょう、はい、桜花賞です。ええと
なんといってもまずは4連勝であれよあれよという間に大舞台の主役となった
サイコーキララ。
今回と同じ阪神の舞台で三歳女王が決定した後デビューし。
緩やかなローテーションで桜の季節に備えました。
万全と言えるでしょう、はい。
それにしても持ちタイムが速いです。
按上にやや不安がありますがまあ、期待させてくれます。
いよいよリンドシェーバーに大物が現われました。
ええと、とうとうパドックを見ながら書いている始末です。(爆)
いいですね、キララさん綺麗です。
現われるといえばもう2頭ほど
まずはドキドキさせてくれました。
どうしてこの子が抽選対象になってしまうのでしょう,
まあ、仕方が無いと言えばないんですが、
なにはともあれ良くぞ出走にこぎつけてくれました。
マヤノメイビー。
なかなかのツル首、イレ込んでいるのでしょうか?
ええと、もう一頭。
母シンコウラブリーの血が騒ぎますか,
レディミューズ。
タイム的に裏づけが無いんですが、
ダート2戦と不良馬場ではなんともいえませんね。
按上岡部は桜花賞未勝利です。
そこんとこだけが気になりますが,
ミューズの神様をワタシは信じることにしました。
あと、気になるのはシルクプリマドンナ、エアトゥーレ、フューチャサンデーですかね。
この3頭はオークス向きのような気もします。
シルクプリマドンナの物怖じしないおとぼけなキャラは結構気に入りました。(笑)
さて、結論。
優勝 レディミューズ
2着 サイコーキララ
3着 マヤノメイビー
4着 エアトゥーレ
5着 シルクプリマドンナ
あんまり似合わないんですが,
岡部騎手にどうか桜花賞を。
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