天皇賞(春)(GI)
4月29日15時40分 京都競馬場 芝 3200メートル
| 枠 番 |
馬 番 |
馬 名 | 重量 | 騎 手 | ヨシタカ | エイスケ | ヒカル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | テイエムオペラオー | 58 | 和 田 | ◎ | ○ | ○ |
| 2 | 2 | サンエムエックス | 58 | 松永幹 | |||
| 3 | 3 | マックロウ | 58 | 安藤勝 | |||
| 4 | 4 | エリモブライアン | 58 | 藤 田 | |||
| 5 | 5 | メイショウドトウ | 58 | 安田康 | ▲ | × | △ |
| 6 | セイウンスカイ | 58 | 横山典 | × | × | ||
| 6 | 7 | メジロランバート | 58 | 柴田善 | △ | ||
| 8 | イブキガバメント | 58 | 小牧太 | ||||
| 7 | 9 | タガジョーノーブル | 58 | 福 永 | × | ||
| 10 | エアシャカール | 58 | 蛯 名 | △ | ◎ | ▲ | |
| 8 | 11 | アドマイヤボス | 58 | 後 藤 | |||
| 12 | ナリタトップロード | 58 | 渡 辺 | ○ | ▲ | ◎ |
◎ヒカル的予想。
やってきました緑の日!
GW突入!
でも間に2日ほど出社なのよね!
いーじゃんケチクサイこと言わずまとめて休みにしちゃってよー!
って思うケド
予定もないしそれもそれかな
などと聞こえないのをいいコトに言いたいコト書いてますワタクシ
みなさまGWをエンジョイしてくださいね
なにかと料金高いけど…
さて、本題
古馬最強決定戦・日本一長距離GT京都競馬場芝3200M!
でもやっぱり今年もフルゲートにならないんですよね、コレが!!!
なんだかマイラー嗜好な最近
というかアメリカ嗜好かなあ
フランスみたいに4000MのGTとかやんないかなあ
やんないだろうなあ
などと考えてたりします
それをおもうと
障害は心配だけどがんばれがんばれって長いこと応援できるのはいいですねえ
ああまた話がそれてきた〜
何は兎も角
全部のGTが過不足無く出走できたらいいのに
なんてムリそーなことを考えてます
菊花賞馬ナリタトップロード!
阪神大賞典はブッチギリで強かった
あれはホレますね
みてくれで言えば父のサッカーボーイの方がグッドルッキング
ただサッカーボーイはツナギはフツーよりも立ってるし
爪もヒドイ裂蹄
足元がとても心配な馬だったらしいです
そういうところはあまり産駒に伝えないらしいです
感心
母の父は米三冠馬アファームド
うーん立派
状態も良好
天皇賞後は休養らしいので仕上げも目一杯
条件が最も素晴らしい
雨だけが心配ですねえ
休み明けとはいえさて4着とはこれいかに
距離がどうとかもいってるけど
だって天皇賞・秋勝ってるじゃないっすか
テイエムオペラオーはもともとあまり派手なウマではないけれど
追いきりの様子をテレビで見て
なんだかふわふわしてたのは
調教だからかもともとそんなもんなのか
判断つきかねますが、サテ?
ことごとくジンクスやら人間の勝手な思惑なんて
蹴散らしてきたウマ
今回は、サテ?
それと同じくらい鞍上の和田騎手の帽子に
オペラ座の怪人のマスクの刺繍が入っているように見えるのが気になります
サテ?
もう1頭の菊花賞馬エアシャカール
ジャパンカップの時はもうゲッソリしてかわいそうでしたが
前走プラス26キロで回復プラス成長したようでなんかほっとしましたね
ツヤツヤで大きくて立派ですねえ
前走も並ぶまもなくトーホウドリームに負けましたが
上がり調子なムード
ここも期待ですねえ
4連続GT2着のメイショウドトウは
以外と悲壮感が無いのはオペラオー以外に負けてないからかなあと思います
違うウマに負けて2着続きだと不運というか不甲斐ないというか…
何せ評価の高いウマで
弾力性のある馬体も充実感が漂ってる
そうなんでしょうけどね
どうしても距離が気になるんですよね
例えば格下のウマたちと競馬するなら問題無いだろうけど
ここはGT
チョット今回は今までの中で距離的に一番不安があると思いますねえ
それでも勝つべきウマには勝つでしょうからこのへんで
サテ悩みどころ
其の壱・セイウンスカイ
どーにもこーにもブランク有りすぎ
しょーがないですが
ぶっつけで天皇賞はなんか負荷がかかりすぎる気がして
心配です
菊花賞馬で距離や実績はいいんですが
うーん
其の弐・タガジョーノーブル
スタミナはあるようなので人気薄の逃げウマ
そのままいっちゃったなんてこと
ないとは言い切れないですよねえ
状態はとても良いようですし
うーん
◎ナリタトップロード
○テイエムオペラオー
▲エアシャカール
△メイショウドトウ
×セイウンスカイ
×タガジョーノーブル
エイスケ的予想
騎手コメントから振り返る天皇賞(春)
1着エアシャカール
蛯名騎手
「気性的にだいぶ落ち着いてきたのと、4コーナーでうまく内にもぐりこむことができたのが勝因。内は芝の状態もよかったから、以前ほどよれた
りせずにまっすぐ伸びてくれた。さすが去年の2冠馬だね。心身ともに完成してきている。」
2着テイエムオペラオー
和田騎手
「道中の手ごたえは悪くなかった。ただ、いい時ならあそこで並んでからもうひと伸びするんだけど、、、
だいぶ復調はしてきたけど、まだ完調じゃないのかもしれない。」
3着ナリタトップロード
渡辺騎手
「この馬の実力は出せたと思うけど、外枠で、終始外外をまわされたのが痛かった。馬の調子はよくなっているので、
次走はがんばりたい」
4着メジロランバート
柴田善騎手
「前がやりあってペースが速くなったからね。状態もよかったし、この馬にとって展開も向いた。
長距離なら一線級に入ってもやれるだけの力はつけてきている。」
5着メイショウドトウ
安田康騎手
「テイエムの前前で競馬をしようとして、結果的に仕掛けが少し早くなったかもしれない。
最後はパタッと止まったから、距離も少し長いのかも」
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Eisuke Sawada
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◎由紀夫馬券。
最終回:引越し
世のサラリーマンたちもスケジュールに少し無理を聞いてもらえば今年は9連休取れるらしい。
いまごろ3月のカレンダーを引き剥がしながら俺はぼんやりと考えていた。
ゴールデンウイークには、余暇の過ごし方に熱心でない中年たちが
家の居間を妻に追い出されて、たいしてくたびれてないスニーカーを履いて
やむなく外出していくのだが、行き場に困った挙句、結局大挙為して向かう先はパチンコ店だったりする。
くたびれた中年のうち約10人に一人がそこで普段味わえない勝利感を得る。
だが、大半は財布の中身を一枚一枚機械の中に入れるだけで出てくる。
紙幣に塗り込められた労働力の微かな輝きをやすやすと機械に吸い込まれる気分は最悪だろうが、
中年たちはひっきりなしに訪れては吸い取られていく。
パチンコ店の幹部たちはそういう組みしやすい中年たちによって繁盛する店内で
ひっそりとほくそ笑みながら"お客様は神様"的スマイルを顔面に貼り付け続ける。
『ビバ!ゴールデンウイーク』
そう、それがゴールデンウイーク。
普段よりコインや玉の出方が悪くたって客はひっきりなし。
パチプロだった頃の俺にとってゴールデンウイークは手を出すべきでない時期であり、
そういう意味で旗日なのだった。
『くそったれ、ゴールデンウイーク』
『くそったれ、お盆休み』
『くそったれ、年末年始』
『くそったれ、ホーリーデイズ』
証券会社の元同僚が立ち上げた会社について興味があるかと
現社長である元同僚に電話口から囁かれて『あるよ』と答えてやった。
ゴールデンウイーク明けに来てくれと言われた先は
1ヶ月単位の賃貸契約を結ぶマンションの一室だった。
『ビバ!ゴールデンウイーク』
先日4月10日を以って俺こと柴田由紀夫と大槻キョウコは破綻した。
最後の数日間に交わした性交渉の回数はそれまでの全ての回数を凌ぐものだったが、
快感と幸福感は右下がりの曲線を描きつづけ、
蝋燭の最後の輝きのように上昇する回数のラインと一瞬交わると交差した。
肉体的快感及び疲労感の限界を知る。
俺とキョウコの間の埋めることの出来ない虚無と秘密の再確認。
俺の人生のちょっとした盲点に棲む女。
はじめから解っていて、それは最後まで解り合えないということ。
解り合うという幻想を弄ぶ関係。
陳腐なすれ違い、最高視聴率とその裏番組のような関係。
『じゃあ元気でね』
キョウコは京都駅から関空に向かうということで彼女とは京都駅で別れた。
彼女がこれからどこへ行くのか見当がつかなかったが、
それは今までと同じことだった。
新幹線に乗り込む直前、一瞬空を見上げたときに、
鉄骨を組み合わせた妙な駅の天井から青空が見えて、
帰ったら引越ししようと俺は決心した。
そんなわけで今、俺は部屋を引き払うべく掃除などしているのだが
可笑しいことにキョウコとの思い出の品のようなものが一切無いのだった。
と思っていると、キョウコの好きだったヴェルベットアンダーグラウンドのCDを
聞いている自分に思わず苦笑する。
このCDのように思い出と実用性の程好いバランスを併せ持ったものだけが
残っていくのだろうかと考えながら。
一緒に見に行って買ったモバイル。
アルフレッドダンヒルのニット。
バカラのオールドファッションドグラス。
ナイキ、エア。
ジル・サンダーのパフューム。
ロフトで買った組み合わせ式のマルチ・ワインラックは微妙なところ。
そしてアフリカの指ピアノと呼ばれるカリンバを手にとって少し鳴らしてみる。
涼しい音色を発する20センチ×30センチの木の表面は焼いて付けた模様が走り、
中央に空けた穴から反響した音が出てきて柔らかい音色を響かせる。
音の余韻がすっきりした部屋に響き渡り、
俺は慈しむようにそっと燃えないゴミを仕分けている箱の中に置いた。
《由紀夫の引越し先はどこなのか、パチプロを卒業した次の仕事は何なのか、それはまた別の話。なわけで次回からは競馬予想に終始するよ、というわけで天皇賞予想》
結構面白いメンバーが揃ったね、天皇賞。
アグネスフライトとイブキヤマノオーが回避したとはいえ、主力メンバーは
微妙な力関係でここに駒を進めてきた。
微妙な力関係って所が今回のミソ(笑)
まず現役最強馬テイエムオペラオー。
前走とうとう連勝記録が途絶え、一気に牙城にひびが入る。
前走は休養明け、温泉明けの阪神2000Mの厳しい流れ。
さっき気付いたけど、これはどう考えてもおかしい。
なんでおかしいかは省略するけど(急)
これは荒療治だったんだと思う。
本番を見据えて、一番体調をベストに持っていく方法。
@遠距離の遠征はしない。
A最も不向きな急な流れを体験させる。
この2点に尽きると思う。
@はいいとして、Aの意義はやっぱり荒療治で目を覚まさせる、
闘争心を目覚めさせる効果を狙ったんじゃないかなと思うな。
阪神大章典なんて使ってこなかったのは、
勝てないというリスクを覚悟で本番に焦点を絞った結果の判断だったと俺は思う。
恐るべし、オペラオー陣営。
これは俺の考え過ぎか!?
ナリタトップロードは前回、レコードタイムで勝ったことに
一部で批判があって、あんなに離したって(8馬身)イミないじゃーん。
やっぱワタナベは駄目駄目じゃん!
とかいう風評が飛び交ってたりしたりしなかったりしてるけど
去年のことを思い出しなさい。
トップロードがあれほど生き生きとした姿で走ったことがありましたか?
気持ちと調子の維持って難しいと思うよ。
前走後は疲れが少し出たらしいけど、それは当たり前。
調教の姿を見る限り絶好調。
今回はオペラオーとの一騎打ちと俺は見るね。
サクラローレルとマヤノトップガンの一騎打ちってあったな。
なんとなく嫌な予感がしつつも(爆)
◎オペラオォォォォォォォォォォォォォォォォォオオオ!!!!!(絶叫)
他の有力バについてお知らせします。
メイショウドトウは良くぞここまでたどり付きました。
偉いです。なんかことごとくハードルを順調に越えてくるね。
ここは3着じゃないかな?
エアシャカールもいいね。
体重も戻って、そろそろ本格化かな?
ただ今回は上がりの勝負になると見てるんで
決め手にやや欠けるあなたは最後に課題を残すと見ます。
アドマイヤボス。
時間が無いので軽く流します。
ここは距離がやっぱりきつい、駄目。
セイウンスカイ。
長期休養明け。
道中3番手辺りで着いて行けてたら面白いかも。
可能性50%。
ついて行けたとしてそこからの粘りとはまた別の問題です。
マックロウ。
ボスと同じく、つらい。
それならサンエムエックスのほうがまだしも・・・
◎テイエムオペラオー
○ナリタトップロード
▲メイショウドトウ
△エアシャカール
×セイウンスカイ
※サンエムエックスに打つ印がなくなった!