
お知らせ
納会での決定事項を連絡します。
【人事】
監督:中島 慶昭
主将:星☆浩司
副主将:宮川 誓
広報・会計:萩原 泰輔
【会費】
13,000円(3月末まで広報/会計に納付のこと)
【チーム方針】
練習試合(練習含む)を増やし、公式戦は「勝つ」ことを目標とする!
【その他】
公式戦は春/夏大会のみ出場。リーグ戦は来年も参加
以上、来年も宜しくお願いします。
コラム
ペンギンズさんのご好意で掲載します。
(足立さん、田中さん有難うございます)
文京区民大会の準決勝の模様です。
ペンギンズ|000000|0
DOクラブ|14001X|6
11/9(日)AM8:00、午後には関東地方に雨の予報の中、4強の精鋭が集まり始めた。
前年度覇者・リトルインディアンズ、文京TOP、DOクラブ、そしてペンギンズ。
ペンギンズ以外の3チームは、いずれも、このトーナメント優勝経験のある強豪だ。
優勝するためには、一日のうちに、この中の2チームを倒さねばならない。
課せられた使命は、非常に大きい。
AM9:00、さあプレーボール。まずは打倒DOクラブ!
初回、ペンギンズは、核弾頭・渡部がクリーンヒット。
さらに自慢の快足で、二盗に成功。先制のチャンスを作る。
しかし、相手エースの伸びのあるストレートと、スライダーの前に
後続が倒れ、無得点。
その裏、先発持田が立ち上がり不調。球が走らず、制球に苦しむ。
ストライクを取りに行くところを、先頭打者に左中間三塁打を浴び、
続く打者にもタイムリーを打たれる。 ここで、次打者の当たりは、ショートゴロ。
渡部−岡田−田中と渡って、ダブルプレー!!持田を盛り立てる。
しかし、ここから四球等で2者を出塁させてしまうなど、アップアップ状態は続く。
2回、またしても2死1、2塁のピンチ。 打者は初回三塁打を打った1番が負傷退場した代わりに入った超ベテラン。
簡単にツーナッシングと追い込みながら、油断したか、
外す変化球が甘く入り、ライト前に落とされ、2点目を献上。
この後、タイムリーにエラーが重なり、痛恨の4失点。
悔やんでも悔やみ切れない、1球となってしまった。
持田は3回から立ち直ったものの、5点のビハインドは準決勝レベルでは大きすぎた。
中盤、ヒットは出ても、いずれも2死から。自慢の機動力が使えない。
最終回、菅谷・足立の連打で2死1,3塁と最後の意地を見せるも、
神山のヒット性の当たりも、ライトの好守に阻まれゲームセット。
決勝進出はならなかった。
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今大会は、全体に打線が低調。 得点力が落ちた中、ベスト4まで進出できたのは、
ひとえに選手層が厚くなったからであろう。
佐久間の活躍はもちろんだが、鈴木、野口、田平らの新戦力の活躍が
快進撃の要因であったといっても過言ではあるまい。
しかし、来季に向けての課題は山積みである。
選手層は増えたが、反面、各自の出場機会が減少するため、
コンディション維持が難しいムードは否めない。
また、肩を壊している選手が多いのも気になる。各自、体調回復に努めてほしい。
経験の浅い若手に言いたい点は、練習意識の向上である。
練習で漠然とフリーバッティングやキャッチボールをしていてもダメ。
塁間のライナー送球は最低限、遠投・ワンバン送球・スナップスロー等の
バリュエーションを含んだキャッチボールや、
右打ち等のケースバッティングなどを、人からの指示待ちでなく、
進んで実行してもらいたい。 強豪チームとの1点勝負に勝つために。
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