スケボー哲学!?

このページはスケボーについて
いろいろな角度から考えたページです。
スケボーを俺なりに思索しました。

センス

多分あらゆることをする上で人それぞれ成長の早さが違う。たとえば勉強がすぐ出来るようになる人もいれば
すぐに鉄棒が出来るようになる人もいるし、暗記はすごい得意な人もいる。
この人たちはそれぞれのセンスを持っているからだろう。このことはスケボーでも言えることでオーリーが一週間
で出来るようになる人もいれば、私のように半年もかかる人もいるし、一年かかっても出来ない人もいる。
だがそれは申告な問題なのだろうか?
本当に問題なのは自分にセンスがないことをマイナスとして受け取りスケボーを嫌いになったり、やめたりすることではないだろうか?
自分がセンスがないのを逆に長所として考えてることは出来ないだろうか?
たとえば自分はセンスがないからトリックを覚えるのが遅かったぶん、なぜ今まで出来なかったのかは人一倍わかっているはずだから
初心者に教えるのは人一倍うまいはずである。トリックが出来るようになるのはもちろん楽しいが、自分が教えた人がうまくなるのも
十分面白いはずである。大切なのはうまくなることではない。スケボーをいかに楽しめるかである。
実際に私の周りには幸運にもプロ並みのうまさの人たちがいるが、その人たちはトリックが出来ないことを嘆くことなどない。
転んでけがをするのも楽しんでいる。これが本当のスケートボードのあるべき姿ではないだろうか。


成長と飽き


あらゆる事において成長は必要不可欠な存在である。
スポーツにおいては成長は楽しむために必要な要素である。スケートボードだって例外ではない。
成長して新しいことが出来るようにならないと飽きがきてしまう。では飽きが来ないようにするためにはなにをすればいいのだろうか?
まず第一に言えることは長い休みの期間を作らないのが大切である。例をあげると運動部の練習は夏休みにも必ずある。
なぜなら長い休みを取ると成長どころか前までよりも下手になっている場合がある。
別にすぐうまくなればいいと思うかもしれないが、前より下手になっているのは技術面より精神面にダメージが大きいから問題なのである。
たとえをスケートボードに戻すと、2ヶ月前まではフリップが出来ていたのにずーとさぼっていたから全く出来なくなるとショックを受ける
はずである。このショックのせいでまたやらなくなると本当にスケートボードを辞めかねない。
スケートボードでいちばん難しいのはスケートボードを続けることかもしれない。

第二にオーリーをしっかり覚えてしまうことである。このトリックは相当やっていても飽きが来ない。
その理由はオーリーが出来るだけでいろいろな楽しみ方が出来るからだ。
たとえばその辺に落ちている空きカンを飛ぶ。低い段差に乗る&降りる。何気なくおいてある花壇を飛び越える。階段をぶっ飛ぶ。
このようにオーリーが出来るだけでどこでもスポットになってしまう。そうなるとやばいスポットを探したくなる。
こうなるともうスケボーが辞められなくなる。スケボーの魅力に完璧にやられるようになる。
そうしているうちに成長していくものなのだ。

スケボーをするためにすること。

スポーツをする人は自分の体調管理や食事に気を使っている。スケボーでも同じ事が言える。プロは体調管理をしっかりしている。
筋肉トレーニングや食事制限、ストレッチをすることでスケボーをやっているというモチベーションを高めるのは大切な事である。
スケボーをやっていてうまくならない人は筋肉不足の場合がある。逆に筋肉がしっかりしていると、同じトリックでも
パワーの違いで迫力のあるトリックが出来る。ストレッチ不足の場合も考えられる。体が柔らかいとスタイリッシュな
トリックが出来る。それぞれやっておいて損はないので、スランプの人はやってみることを進める。


How to が無い理由。

私のページにはトリックのHow toは無い。
理由は教える人を見てもいないのに教えるのは非常に難しいし、教えられたとしても私のトリックの癖がついてしまう。
トリックを覚えたいのなら自分よりもうまい人を見つけて教えてもらうのが一番だ。
私がHow toを作るとしたら、うまい人に教えてもらい方と準備体操ぐらいである。
教えてもらい方:まず勇気を持って話しかける。今の自分のうまさのを伝えてどこが出来ないか伝える。
そして教えてもらったら絶対にありがとうございましたと言う。必ず心を込めること。