京子の

井戸端会議U.S.A.com

 

 

 

 

 

 

 

CHAPTER1 「e-mail?」

CHAPTER2 「ネット?」

CHAPTER3 「ネット航空券!」

CHAPTER4 「ネット中継!」

 

 

 

CHAPTER1「e-mail?」

 

今回からは、私 が以前アメリカに住んでいたときの経験や、アメリカに関する記事をこれまで読んできて心に残ったことを、実体験をまじえながらお話ししていきたいと思います。 私が初めて学生としてアメリカに行ったとき、寮で韓国の友人に「e-mailアドレスを持ったらどうだ?」と言われました。それ以来、このe-mailを通していろいろな人とコミュニケーションをとってきてもう何年か経ちますが、最近その実用性の高さを実感することが多く、皆様にもそれについてお伝えしたいと思いました。


☆★☆e-mailって何?☆★☆

 

e-mailについてご存じない方もいらっしゃるでしょう。最近よく使われる携帯電話のメールサービスをご存じの方は多いでしょう。まさにそれがe-mailなのです。パソコンと電話回線を用い通常行われるのですが、この場合送受信できる内容、量ともに大きくなります。基本的には、電話回線とパソコンを用いてほかの人と、手紙や情報のやりとりが出来るのだと理解していただければ、e-mailの仕組みは理解したと言って良いでしょう。後は、それをどのように使えるか、といった話になります。

☆★☆どのように便利か☆★☆

 さて、いったいどういう風に便利なのでしょうか。私自身が経験してきた中からお話ししますと、その手軽さと速さだと思います。ここ何年かで県外、国外の友人が増えてきたのですが、e-mailのおかげで彼らと定期的にメールを交換したりしています。このことにより、e-mailのない時代であれば疎遠になっていたはずの遠くの友人と、お互いの近況を知らせ合うことが出来ます。このように遠くの人といつまでも繋がっていけることに役立っていることに関しては大きく評価できることでしょう。 そして、実用面では、普通の手紙ではかなわない次のような使い方もあります。e-mailを使うことによって、一通の手紙を何人もの人に一度に出すことが出来ます。極端な話で、同じ内容の手紙を100人に出したいとしましょう。e-mailを使えば、書けばよいのはたった一通。後はパソコンが勝手に同じものを100人に配信してくれるのです。しかもその手紙は10秒後には間違いなく相手に着いているでしょう。また、次の話は建築士の人に聞いた話ですが、最近ではその人は建物の図面をCADというパソコンのソフトで設計し、それを関連業者にe-mailで送り、お互いの打ち合わせの時間を短縮したりするそうです。時間が短縮できただけでなく、次にその業者と話をするときには、あらかじめお互いに図面のことを理解しているので、話が進みやすい。つまり段取りもうまくいき、気持ちの上でも負担が軽くなっていく、という風にもなります。

☆★☆今後e-mailは?!?☆★☆  

今後e-mailはもっと私たちの生活の中で重要な位置を占めていくことと思います。今現在では一般の電話回線で送受信できるデータ容量がまだまだ小さいので、送ることの出来る情報も限られています。今後その容量はどんどん大きくなっていくことが出来ます。e-mailは視覚、聴覚に関する情報をやりとりすることが出来ます。写真、音楽、文書、地図あらゆることです。  私が今回皆様にお勧めできることは、とりあえずe-mailを一日でも早く始めることです。理由は言うまでもなく、"必要な時代"だからです。始めることによってどのように自分にメリットを与えてくれるかということもわかることと思います。まず、始めてみられてはいかがでしょうか?もしパソコンを持っていなくても最近ではインターネットカフェというものもありますし、もし使い方がわからないという壁にぶつかれば、何でも私に質問していただきたいと思います。難しくはないでしょう。始めてみると、「以外と簡単で便利ですね!」とおっしゃると思います。では次回はさらによく聞く言葉の一つであるインターネットについてお話ししたいと思います。

 

CHAPTER2 「ネット?」

 皆さんはインターネットが私たちの生活をどのように変えようとしているかということを考えてみたことはあるでしょうか?何かを調べるとき、買い物、インターネットオークション、飛行機やホテルの予約など数えだしたらきりがないほど使い方はあると思います。しかし私たちはそれがどれくらい便利なのかを実感できず、その恩恵をまだまだ受けきっていないのではないでしょうか。学校では、技術の授業でパソコンについて習うでしょうが、実際に自分で経験しないとその利用価値を実感することは難しいのではないかと思います。

☆★☆インターネットとは?☆★☆  

インターネットとは一般的に言いますとパソコンを使って、世界中から発信されているあらゆる情報を閲覧したり、また逆にこちらから情報を発信することです。とにかくパソコンと電話回線が一本あれば自分の必要な情報を、その場で入手できるのです。

☆★☆いろいろな使い方☆★☆

 現在日本で人気のあるものは「チャット」というインターネット上で、全く知らない人と文字で会話をするというものです。自分と興味のあうジャンルを選択し、それに一致する世界中の人々と話を出来るのです。また、学生が就職活動をするときにも使われています。希望する企業の事業内容、採用情報、働いている人の声などなどを調べられるのです。そのページ(ホームページという)を見られる企業側もよい人材を集めるために、とても親切なホームページを用意しています。要するに自分が発信されている情報を見るというわけです。また逆にこのようなホームページを自ら作り起業する人も最近では増えています。アメリカでは15歳の少年がポストカード作成代行業務をインターネット上でする会社を興し、一年間に5万ドルの売り上げを上げているという話もあります。

☆★☆このまま普及していくと☆★☆

 アメリカなどのインターネット先進国と比べて、我が国ではまだまだインターネットに対する信頼性、関心が低いと思います。しかしこのまま普及していくとどうなるでしょう?現実的にもっと普及するであろう現場は、仕事場と家庭内ではないかと私は思っています。上でも記しましたように、要するにインターネットとは人と人が会うために移動したり、あるいはある人がある情報を調べたりするためにあるところに出向する時間をなくしてくれるのです。これは本当の話ですが、アメリカのMicrosoft社では、入社の際に人事担当者から一般的な会社の姿勢をオリエンテーションで受けた後に、業務についての知識、指導は社内のホームページで調べることになっているのです。不便そうに思う人もいらっしゃるとは思いますが、マニュアル化された情報をいつでも自分の必要な時に引き出せるというのは、教える側の手間を大幅に省き企業全体として以前よりも作業効率が上がっているそうです。また必要な備品もそこから発注する事になっているそうです。常に、時間の短縮とペーパーレスを目指す企業はどんどんインターネットを導入しているのです。家庭においてはもっとわかりやすいでしょう。冷蔵庫とインターネットが接続され、冷蔵庫にキャベツと豚肉がなくなったとなると、冷蔵庫が"ピピッ"っと音を立て教えてくれる、そうして次に発注ボタンを押すとスーパーに注文でき夕方には配達してくれる。このようなことも現在実験段階で進んでいるそうです。 まだまだ浸透しているとは言い難いものの、インターネットが少しずつ生活に入り込んできていることは認めることが出来ます。その進化についていくために皆さんが出来ることは、とにかく使っていくことだと思います。調べものをするのはインターネットでしてみたり、あるいは自分でホームページを作ってみたり、ご両親の了解の上でインターネットで買い物をしてみたりとしてみて下さい。とにかく最近では周りに教えてくれる人が沢山いるのも事実です。そして、色々と真剣にしているうちに、「将来は仕事でパソコンをこういう風に使ってみたい」とか「このようにつかえるのでは?」あるいは「こういう風には使わないようにしよう」などという知恵が少しずつ湧いてくることでしょう。(^-^)(^-^)(^-^)

CHAPTER  3 「ネット航空券!」

こんにちは!前回のコラムでは最後にインターネットを、まずは実際に使ってみてはいかがですかと申しました。今回は、皆さんがインターネットを疑似体験できるよう、エアチケット(航空券)をインターネットで購入するまでのプロセスを、段階を踏んで書いていこうと思います。

☆★☆航空会社を選ぶ☆★☆

まずはインターネットの画面を開きwww.msn.co.jpという検索専用のホームページから「航空券」という風に入力ボックスに入力してください。すると、エアライン・航空券フォーラムという選択が現れます。そこのページに飛んでみてください。すると、自分の行きたい行き先を選ぶようになります。そこからようやく航空会社を選ぶことになります。ここで選択に現れた航空会社、数社の中で、実際私が使ってみた結果、一番わかりやすいホームページだったのは、JALでしたので今回はJALのホームページで話をしたいと思います。

☆★☆チケットを買う☆★☆

 さて、皆さん行き先は決まったでしょうか?まずは、関西国際空港からサンフランシスコ空港に行くという設定でチケットを買うにはどのようにするのか、試してみましょう。まず、「空席案内/購入」というところに行ってみましょう。すると、まず、出発地と到着地を選択するようになります。(ここは実際に画面に向かいながらチャレンジしてみてくださいね。)それから、行きの日、帰りの日、人数などを入力します。こちらの希望を全て記入したら、最後に「普通運賃で探す」か「割引運賃で探す」のどちらかを選びます。ここまで来ると、もう大詰めです。条件に合うサンフランシスコ行きの飛行機が、いくつか選択肢としてあがってきます。「割引運賃」で探すと、もちろん乗り換えの多い飛行機が選択肢としてあがってきます。そうして、自分の好きな航空経路を決定したら、後は、自分の個人情報を登録して支払い方法、っといった段取りになります。ここまでの段階でしたら、お金もいりませんし、各航空会社が運営している航空券を販売するホームページがどれだけ使いやすいかも比べることが出来ます。

☆★☆そうして詳しくなっていく☆★☆

 インターネットのこと、またはパソコンのこと全てをマスターするということは、到底不可能でしょう。しかし、インターネットの基本的なこと位は知っておきたいと皆さんは言うでしょう。そう思われるときに、私の提案としましては、まず、今回紹介したように、何を調べたいのかはっきりと決めて下さい。その次にそのシステムを他のホームページと比較して、どのようになっているのか、納得のいくまで調べてみてください。上手く分かりだしたときには、「あ〜、なるほど。この情報に関してはこのような仕組みになっているんだな。」と同時に、「家にいながらで、これだけのことが調べられて、しかも購入したり、質問や情報交換まで出来るんだ。」とおっしゃる時も出てくるでしょう。そして、そこまで行けば、そのホームページを印刷したりもしたくなると思います。そうこうしているうちにパソコンの仕組みや基本的な操作も身に付いていくことでしょう。このような感じで、最初は知りたいことからどんどん使って、半年もしないうちに基本が身に付き、詳しくなっていくことでしょう。将来的に仕事で使うであろう基本操作方法も、このような段階を踏みながらマスターされていくものと思います。  最近では結構詳しい人も少なくなく疑問を抱いても、解決できる場所は何年か前に比べて増えてきたことでしょう。使いに使い込んで、かなり詳しくなってしまうこともあるでしょう。未来のビルゲイツがここから生まれたら、すごいことです。それまでには長い道のりが待っていますが。。。ただし、くれぐれも目のお休みには気を付けて。さて、まず何をインターネットで調べますか???


CHAPTER4 「ネット中継!」

前回の航空券をインターネットでの購入試されてみましたか?ゴールデンウィーク中の旅行先探しに使った。っという人にとっては、特にお役に立てたのではないでしょうか。今回は私がインターネットをしていて「このインターネットの使い方は将来もっと広がっていく!」っと感じたページについて述べたいと思います。ところで、実際にインターネットをしてみて「皆が言うほど面白いかな?」とか「チャットってそれほどいいものでも。。。」なんて言う人もいるでしょう。そう思うことは間違っていないと思います。それは今まで見てきたページが、自分の趣向とは違ったということであって、わざわざ世間が騒いでいるから「自分もインターネットは面白いと思わなければ。。。」といった強迫観念に迫られる必要はありません。自分に必要な情報を選びそれをいつでも手に入れられる、やりとりできる。そして、自分たちの役に立つ。それがインターネットの良さだと私は思うからです。

☆★☆Amazement-驚き☆★☆

 私は最近マイクロソフト社のホームページ(以下HP)に行きました。ただ何となく行っただけですが、そこで目にしたものは、私がインターネットをしてきた中でかなり衝撃的な類のページでした。普通インターネットといえば文字と写真とちょっとした音楽が定番です。しかし、そのページではその会社の会長であるビルゲイツのスピーチをその現場の映像とともに聞くことが出来るのです。普通見かけるページでも、写真を張り付けてあるものはあっても、なかなかそのように誰かがスピーチをしている現場の映像まで見たのは私も初めてであり、インターネットで出来ることのすごさに鳥肌の立つような思いがしました。 http://www.microsoft.com/japan/net/keynote.htm そのHPはここから飛べますので試していただきたいですが、ここではビルゲイツが彼の会社のプログラム技術をいかに活かして、彼、彼らの抱いているデジタルワールドのビジョンを実現するかを語っています。英語で1時間余りスピーチをしている様子なので良いリスニングの練習にもなることでしょう。

☆★☆Web Life Style-生活様式☆★☆

 この映像に最も感動したことは、この映像配信の技術があれば、自分の目に入れてみたい情報に、いつでも自分のパソコンからつなぐことが出来るということです。テレビといえば、相手側から一方的に送られて来る映像に私たちが目を向けるものです。しかし、これからの時代は、文字で書かれたものだけでなく、テレビのような情報も私たち自身から、見たいと思った時に、パソコンを回線につなぎ見ることが可能になっていくのだと思うと、これからの私たちの生活様式はかなり変わっていくのではないかとイロイロと想像してしまいます。

☆★☆For Example-例えば☆★☆

 例えば、前回のコラムで紹介した航空券の購入でもHPにアクセスすると、受付の女性が出てきてテレビのような映像で「いらっしゃいませ!」といった感じで接客してくれることも考えられます。サンフランシスコに行きたいとこちらが打ち込めば、向こうは「サンフランシスコでよろしいですか?」なんて聞き返してくるのでしょう。そんな風に今の文字と写真でのインターネットライフから、映像も使われるようになるインターネットライフに変わっていくということを想像していても間違いではないと思います。データ通信速度がもっと速いものに近い将来なるとして、自分が将来仕事でそういったことをするようになったらなんてイメージしてみてください。自分の担当している売りたい商品をいろんな角度から撮影し、音声も入れHPに記載したいなんて思うでしょう。  そうして、そういった日が本当に来て私たちは、今の携帯電話のような感覚でいうのではないでしょうか 「今、生活からインターネットがなくなったら、あれもこれも出来なくなっちゃうね。不便だね。」っと。 深夜のジャパネットの通信販売もこの形態になっていくんでしょうね。