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BIG DUDEY DUDLEY
ダッドリー村に住むリアルヒッピーにして、ダッドリー異母兄弟たちの種父親。1970年代のサイケデリックカルチャー「自由恋愛主義」の名のもと各地に異母兄弟ダッドリーズの種を蒔きまくった。ダッドリーズが絞り染めを着ているのはそのため。ダッドリーズのモデルは1977年のアイスホッケー映画「slap shot」のhanson brothers。彼らもやはり、長髪・瓶底メガネで殺人間際のラフプレーをしまくっている。
アメリカでは「slap shot 2」もビデオ販売されてるようです。(2002/03/31)
BUBBA RAY DUDLEY
ダッドリーズの白人のデブの方。ダッドリービル村長、WWFダッグチャンプ。どちらかというとパワーファイター。たまに発動する「ババ大立ち回り」とも呼べる大爆発が見もの。ぬいぐるみのような体型とつやつやお肌が婦女子の母性本能をまさぐっている。2001年5月にBHA-BHAからBUBBAに改名。(2001/06/11)
D-Von DUDLEY
ダッドリーズの黒人のたくましい方。自称ビック・パパ・ダッドリーの最も正当な後継者。WWFダッグチャンプ。必殺技の股間ダイブが決まると変な踊りを踊る。よく飛ぶ、よく受ける、痛がり方も抜群、しゃべりも上手い、が、ババの影に隠れてやや地味な感じ。まあ、WWFの試合巧者はえてしてこんなもんだ。(2001/06/11)
SPIKE DUDLEY
ダッドリーズのチビ。元祖ジャイアントキラー。170cm、68kgと「あなた客ですか?」と聞きたくなるぐらい普通の体型でがんがんハードバンプをこなす。体格から、やられ役が多いが、レスリング自体は相当巧いようで、シングルマッチなんかではものすごい速さで技を畳み掛けるので面白い。その体格からか子供に絶大な人気を誇る。本人も子供好きなようだ。(2001/06/14)
BIG DICK DUDLEY
直訳すると「でかいチンコ・ダッドリー」。初代3ダッドリーズにして、ダッドリー一族の族長。ECWで3年間ダッドリーズとして在籍、現在もダッドリーギミックを続けている。膝の怪我に泣かされ、さらにBuhhaとD-Vonの活躍によりショットが縮小、1999年12月、ECWから当時のECWのライバル団体XPWに移籍。XPWチャンプにもなった。現在はUSA Pro wrestlingに所属、Psycho Sam Dudley とダックを組んでいる。(2001/8/16)
PSYCHO SAM DUDLEY
(Height:6'2" Weight:290lbs.)XPWに移籍したBIG DICK DUDLEYのダッグパートナー。多重人格キャラのようである。彼は「ECWに所属していない、嘘のダッドリーズだ!」と熱狂的なダッドリーズファンにページで叩かれていたりする。これもダッドリーズの宿命か。現在はUSA Pro wrestlingに所属。BIG DICK DUDLEYとダッグを組んでいる。(2001/8/16)
LITTLE SNOT DUDLEY
直約すると「鼻水・ダッドリー」。初代3ダッドリーズの一人。ジェットスキー事故で骨盤骨折し、ECWでのショットを失った。DUDLEY DUDLEYと共にIPWにも一時期参加するも、現在(2001/06現在)はフロリダのFCWにAnthony Michaelstosとして所属。FCWチャンプとSchmuck Dudleyとのダッグチームチャンプを取っている。WWFのテストマッチにも出ていたりするそうなので、着実にレスラーとしてのキャリアを伸ばしているようだ。がんばって欲しいと心から思う。(2001/11/28)
SCHMUCK DUDLEY
直約すると「とんま・ダッドリー」。SNOTのダッグパートナー。写真を見る限り、連携技なども持っているようだ。ECWには所属してなかったので、USダッドリーのファンページのもほとんどデータが無く、最もレアなダッドリーズといえるかもしれない。現在はダッドリーギミックを抜けている。おそらくAnthony Michaelstosのダッグパートナーの彼だと思うんだが、どうだろう?(2001/06/27)
DUDLEY DUDLEY(O.D.D.=Original DUDLEY DUDLEY)
初代3ダッドリーズの一人。ハードコアスタイルのサイコキャラ。95年ごろWCWに本名のJeff Bradleyで参戦経験もある。なんでもWWFでも働いていたそうだが、こちらはデータ見つかりませんでした。現在はIPWに所属、チャンピオンベルトも取っている。2000年夏ごろから試合に出ていないようだが。「赤い処刑マシーン」KANEの師匠と何かで読んだが、本当だろうか?(2001/012/21)
DANCES WITH DUDLEY(D.W.D.)
映画「Dance with Wolfs」から名前を拝借したインディアンキャラ。マジでネイティブアメリカンのようだ。「いひひひひひ!」と引きつったように笑う。足の故障でECWを解雇、フリーに。現在は「la Raza」というダックチームで本名の Adolpho Bermudez を名乗っている。なんでもハードコアなチームだとか。ちなみに彼は1996/9/30に大日本プロレス参戦のため来日。「凄絶!人間闇なべデスマッチ!!」に出ていました。レンタルだと東京・渋谷のTSUTAYAで見かけましたよ。(2001/11/28)
CHUBBY DUDLEY
直訳すると「でぶっちょ・ダッドリー」。ひたすらメシを食いながら他の兄弟の試合を見ているという体当たりのマネージャーっぷりを表すも、元々の希望だったプロモーター業を開始するためにECWから脱退。現在はCHUBBY DUDLEYの名前もそのままでLAWに在籍している。(2001/07/30)
SIGN GUY DUDLEY
兄弟達と共に現れ、サインボードをひたすら掲げるマネジャー。初期はロンゲを垂らし、絞り染めのTシャツを着ていたが、髪の毛を後ろに束ねて明細柄のスーツを着用するスタイルに変化した。元々ECWの音響さんなのだそうだ。BUBBAとD-VonのECW離脱後はギミックをチェンジ、ECWの天才オーナー Paul E. Dangerously(Paul Heyman) をパクって Lou E. Dangerously として携帯と美女を両手に活躍。そのままECW解散まで在籍した。ECWの離脱者で構成された新団体MECWの興行に参加していることは確認したが、当のMECWの活動がどうもあいまい。(2001/12/21)
JOEL GERTNER
いやみなへなちょこボンボンキャラのマネージャー。首にコルセットをはめている。DUDLEYZの兄弟のギミックでは無いのだが、ECW時代のDUDLEYZを語るにあたって決して欠かせない存在。なんとコーネル大学卒である。両手をぱたぱたして地団太を踏むムーブがキュート。BUBBAとD-VonのECW離脱後もギミックを換えずに、首のコルセットを羽飾りに変えて、そのままECW解散まで在籍した。ECWの離脱者で構成された新団体MECWの興行に参加していることは確認したが、当のMECWの活動がどうもあいまい。(2001/12/21)