散々な結果でした。マイルC.Sは。
 こんなことでは娘にランドセルを買ってあげられないなぁと反省しております。
アドマイヤコジーンの敗因は他馬に徹底的にマークされたのと、切れ味が無い馬なので
スローペースになってしまうと直線では伸びがなかったことでしょう。
 エイシンプレストンは最近不振だったので思い切って無印にしましたが2着。
同じく不振のダンツフレームは思い切って印をつけたが馬群の中へ沈んでしまいました。全く
やっていることがチグハグでいかんなあと思います。まあこのレース自信なかったですけど。
 マイル路線は混沌としている。これだけは言えると思います。
勝ったトウカイポイントを貶すつもりはないですがもう一回このメンバーでやって1着かというと
そうではないと思います。たぶんがらっと着順が変わるでしょう。

気を取り直してジャパンカップの予想に移りたいと思います。
 私は個人的に非常に楽しみにしています。&予想も自信があります。
◎ファルブラヴ
○シンボリクエスエス
▲ナリタトップロード
△ノーリーズン
国内の馬は○以下の三頭以外は絶対来ません。あと要注意なのは外国馬ですね。
特に◎-○は自信があります。3連複の軸にはもってこいです。

なぜ楽しみかというと”世界一うまい騎手”L・デットーリがファルブラヴに騎乗する為に
来日するからです。
 短期免許を取得して1シーズン騎乗できるペリエ等と異なりジャパンカップのような
招待レースにしか来れないので
彼の手綱さばきを見る機会はそうそうないのです。
 父は名ジョッキーのジャンフランコ・ デットーリ。14歳でイギリスに渡り89年に英国見習い騎手
チャンピオン、94、95年に2年連続で英リーディングジョッキー。96年には英アスコット競馬場で
1日全7Rに騎乗しすべて勝つという快挙を達成したまさに”天才”。
 デットーリの乗る馬は目をつぶっていても”買い”なのですが馬自身も日本の高速馬場には
合いそうなのに人気はなさそうです。これはおいしいので本命にしました。
 
 天皇賞馬シンボリクエスエスは鞍上ペリエ。こっちを本命にしようか迷いましたが疲労度と目標に
されるリスクを考えて対抗にしました。

 実績ではナリタトップロードが最上位ですが上2頭との違いは騎手の差。こちらも目標にされると
思いますが騎手が巧く乗れるか?直線早仕掛けで差されるイメージがどうしても浮かんできます。
頑張って欲しいですが単穴まで。

 意外性で言えばノーリーズンでしょう。前走菊花賞では落馬し、堂々の一番人気を裏切った馬。
今回は人気の面ではかなり影に隠れてしまうと思われるので狙ってみようとおもいます。
 勝った皐月賞は1分58秒5の好タイム。これは天皇賞を勝ったシンボリクエスエスと同タイムです。
コースも同じ中山競馬場なら距離も僅か1ハロン延びただけなので得意なのでは?と思います。

 あと人気のジャングルポケットは休み明けと中山は不得意なので消し。
ゴーランはいかにもヨーロッパ血統でここに照準を合わせてきたのは好感が持てますがスピード
に疑問があり勝てる展開というのは極限られているのではないでしょうか?

 注目の一頭はイリジスティブルジュエルです。斤量は一番軽くデインヒル産駒なので一発
ありそうな予感(期待)です。

                            
第22回ジャパンカップ 11月24日の予想